日記172

2008年11月17日〜29日


去年までの日記

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  2008/11/17 (769153hit) ウェッジワーク


 ウェッジ買い替えに当たり、先日掲示板でo.kayamaさんにGolfClassic11月号をご紹介頂いた(ありがとうございます)のだが、それをamazonで買うついでに購入したのが、これ。


ゴルフ上達のカギを握る

超 ウェッジワーク

どんな状況でもパーがとれる!

著者:永井延宏氏


 この本を読んで、私は心から安心したというか目から鱗が落ちたというかなるほどと思ったというかびっくりしたというか、とにかく嬉しくなったのでご報告させて頂きたいと思う。

 ちなみに永井延宏氏はレッスンプロであるが、今まで氏の本はタイトルが気に入らないというか知的ではなくて読む気にならなかったんだよね(氏の責任というより出版社の編集者のセンスが悪いんだろうけど)。例えば、


パターが面白いようにはいる本」・・・ビッグトゥモローっぽい安っぽさっつーか。それと「パターが入る」ってちょっと変。

ゴルフ コース戦略の超セオリー 」・・・「超」セオリーって、チョー頭悪そう。

月いちゴルフでシングルになれる」・・・普通の人はなれません・・・と思う(←ちょっと弱気)。


みたいな。でも今回は「ウェッジワーク」という言葉が気に入って買ってしまった(「超」が付いてるのに、というツッコミはこの際スルー)。


 さてその中身だが、187ページの本の中に書かれている事はたった2点。「ソール(バウンス)を使う」事と「きちんとコッキングをする」というその2点は、しかし知ってると知らないのとでは大違いのポンポコピーのポンポコナーの長助だったのだ私の場合。

 ここで本の内容を詳しく書く事はできないが、実はその2点、何とつい先日私がここでご紹介した事と実は非常によく似ているのだ。

 「ソール(バウンス)を使う」は、10月6日の「ザックリ(チャックリ)撲滅運動その1」の後半でご紹介した寺下郁夫コーチの「掃くように打つ!」に大変近いイメージである。

 そして、「きちんとコッキングする」は、10月22日にご紹介した「スイングとは単純な回転運動である」フェースの使い方に非常に近いイメージなのだ。


 つまり、「ソール(バウンス)を使う」は別のコーチが同じ事を言っているという事で信憑性が増加し、「きちんとコッキングをする」は自分で開眼した良いイメージに対して、プロのコーチのお墨付きを頂いたという事になるではないか。


 うーん、いい感じじゃん。というわけで、私は久々に練習意欲に燃えているのであった。昨日も行ったけど今夜もいくぜ!

  2008/11/18 (769519hit) ウェッジ(の本)その2


 昨日のウェッジの練習では、うまく当たるよりミスの方が多かった編者ですトホホ。ハーフトップはまだ許せるけど、ボールの赤道面より上を叩くってどんだけヘタなの?ソールを使ってショットする「ソール・マスター(笑)」への道は遠い。


 あでも、コッキングのイメージはなかなかよい感じである。少しだけ意識してフェースを開いて(バックスイング)閉じた(フォロー)ら、球がつかまるしよく上がるし飛距離も伸びるのよね。最近こすり球ばっかりだったからフックが気持ちいい。あんまりフックするのも困るけど。


 さて、今日もウェッジの本をご紹介。
ゴルフクラシック 2008年11月号

日本文化出版


アプローチ スコアメイクへ高まる期待と興奮

 本来なら昨日紹介すべきだった本だが、諸般の事情で今日に回した。この本(雑誌)は技術的な事にはほとんど振れていないが、今現在発売中のウェッジの詳細なカタログとして一級の資料である。

 また、男女の一流プロがどんなウェッジを使っているかなども載っていて、各プロのウェッジに対するこだわりは非常に興味深い。例えばプロのウェッジの傾向として、

 ★ほぼ例外なく58度

 56度を使っているプロはいない。これについては、服部道子プロが「(初めは56度を使っていたが)早くて固いグリーンに対応するため58度にした」とインタビューで答えている。なるほど。

 ★バウンスは、男子が8度以下>10度以上なのに対し女子は逆(10度〜12度が6割)

 ただし、10度以上のバウンスのウェッジであっても、ほとんどのプロは削ったり手を入れたりしているので、そのままの数字ではないと思われる。特にヒールに近い部分やトレーディングエッジを削っているプロは多い。

 ★最近のトレンドはハイバウンス

 ところが、最近のプロ(日本のね)はここ一発のスピンよりも安定感を求める傾向があるらしく、10度〜13度ぐらいのバウンスのウェッジを使うプロが増えているらしい。


72ヴィジョンGOLF vol.4

ベースボールマガジン社

アプローチはバウンスで寄せる

 これは本と雑誌の中間的な、いわゆるムックと呼ばれる範疇の本である。そしてここにも、「バウンスを使ったアプローチ」がやさしいと書いてあった。ハンドファーストでフェースを開き、バウンスを使えと。使いたい気持ちは山々なんだけどね。うまく行かないのはなぜなんでしょうかね(答え:お前が致命的にヘタだから)。

 さらに、「コントロールされたショットを打つ」ためには「フェースにボールを乗せる」事が重要であり、そのためには「フォローでフェースの向きを左に向ける」、即ち「フェースをターンさせる」事の重要性も語られている。うーん、ますます練習だけはやる気が(ry


 ところでこの72ヴィジョンGOLFというムック、巷の週刊誌や月刊誌にありがちな提灯記事・あり余るほどの広告・記事のための記事・連載のための連載がほとんどないため、大変好感が持てるレッスン書に仕上がっている(週刊誌は週刊誌で面白いんだけどね)。


 近頃のゴルフ雑誌はガキンチョ向けの幼稚な記事ばかりだとお嘆きの貴兄に、このムックはお薦めです、って幼稚な私が言ってもあんまり説得力ないですが。

  2008/11/19 (769860hit) 一刀両断


 ・・・色々な広告やバナーやゲームなどをたくさん貼り付けている人のブログって、考えなしにシールを貼りまくった頭の●い小学生の机みたい。


 ・・・「続きを読む」をクリックさせると、アクセス数が倍になるらしい。何の必要性もないのに「続きを読む」を毎日連発し、ズルをしてまでアクセス数を増やしたいと考えるその根性、ゴルフでインチキして少ない打数で上がるのとほとんど同じ思考だよね。


 ・・・「●●を買いましたが、私にはちょっと軽すぎるようなのでリシャフトしようと思います」疑問その1。なぜ試打しない?疑問その2。えっ?試打した?その時判らなかったの?疑問その3。クラブを買い替えるよりリシャフトするより先にするべき事があるんじゃないの?疑問その4。ゴルフするのが目的?それともクラブをいじるのが目的?疑問その5。自分にクラブを合わすより、クラブに自分を合わす方が100倍楽だと思いますが如何思われますか?


 ・・・「また今日のラウンドでは●●がダメだった。●●を練習しなければ」勝手に練習して下さい。っていうか、お前それ書くの何回目?才能無いんじゃないの?ってこれは俺ですな。


 ・・・大会オフィシャルサイトでは「スコア速報はJGTOサイトをご覧下さい」と書かれてるのでJGTOのサイトへ行ったらトップグループがTV中継ホールに入る頃には自主規制で更新されず。電通が全てを牛耳る国ニッポン。


 ・・・練習場で。うまく打てないからといって毎回毎回ドライバーでマットを思い切りどつくのはやめて下さい。あんたのその音、相当遠くまで響いてるよ。あと下の階にも。何十人を不快な気持ちにさせ続けるそのパワー、どうか家庭と会社でだけ存分に発揮して下さいな、ご自身のウェブページに顔も名前も晒してる株式会社●●の社長さん


 ・・・タバコを止めてから、その喫煙者が非喫煙者に気を遣っているかどうかがすぐ判るようになった。気を遣ってくれる分には吸われても何とも思わないが、まったく気を遣わず煙を垂れ流すバカは一事が万事で、全てにおいてウザイ事この上ない。特に灰皿に火のついたタバコを置いたまま練習し続ける馬鹿。消すのがもったいないと思って置いてるんだろう。たかだか15円(タバコ1本ね)の為に周囲の人間を不快にしても何とも思わないその人間性は、まさに社会不適格者である。どうか重い重いバチが当たりますように。


 以上。またくだらぬものを斬ってしまった・・・・

  2008/11/21 (770466hit) 無題

11/20・よみうりCC・バック(緑)ティ・Par72(コースレート72.2)・晴れ
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out 10 11 12 13 14 15 16 17 18 in total
par 4 5 3 4 4 4 4 3 5 36 4 4 4 3 4 4 5 3 5 36 72
score 5 8 2 5 8 7 5 4 5 49 5 5 8 9 4 6 11 4 6 58 107
+3 +4 +3 +4 +5 +6
put 3 2 1 2 4 2 1 2 2 19 1 2 4 2 2 2 3 2 3 21 40
topics *1   

*1・・・評価不能。トホホ度∞


とりあえずトホホの勝ち(ウホホ26勝20敗)

項目 今回 推移 今年
アベレージスコア
Scoring average
1バーディ
8ボギー
1ダボ
2トリプル
あとは爆発
107
(+35)
83.2
平均パット数
Putting average
2.222
(40)
1.883
(33.90)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
5.56
(1/18)
6.89
(1.2/18)
パーブレーク率(%)
Par braking average
16.7
(3/18)
51.0
(9.2/18)
ボギーキープ率(%)
Bogey keeping average
61.1
(11/18)
85.5
(15.3/18)
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
27.8
(5/18)
45.6
(8.2/18)
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
55.6
(10/18)
84.9
(15.3/18)
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
50.0
(7/14)
67.6
(9.5/14)
ドライバー(ティショット)平均飛距離(yard)
Driving Distance
228.6 227.1
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
0
(0/2)
32.7
ファインショット率・ドライバー(ティショット)(%)
Driver-shot achievement Pct.
73.1 75.1
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
- 68.1
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
65.5 65.8
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
64.1 64.3
 
 はい、言い訳しません。っていうかホントは言い訳する理由が特にないというのが一番辛いところだったりするんだな。いや、ない事はないんだけど個人的な問題だし(コースとか、同伴競技者とか、体調とか、故障とかじゃないって事ね)。

 同伴競技者のT村さん、今回、リニューアルして面白くなったよみうりCCにわざわざ呼んで頂いたY下さん、そしてチョー上手いK見さんには、ホントに気を遣わせてしまって申し訳ないですはい。


 ドライバーのOBが2発、アイアンのOBが1発、池ポチャが2発、パー5の3打目OBが2発(連続で)、バンカーインが8回で9発、3パットが3個に4パットが2個。つまり見方を変えればそれだけ面白いコースだったと言えるかもしれない、と書けば負け惜しみかな?

 いややっぱり心の弱さだな。池越えのパー3で、池のすぐ先に切られてあるピンを狙って(←何様?)池に入れたり、それが悔しくてあと2回ティグラウンドから打ったり(2発目はシャンクしてOB、3発目は再び池ポチャ、結局4回目で池の手前へ移動)と、謙虚さのかけらもないごう慢なゴルフをしてしまったのがもうチョー反省点。

 というわけで、天竺を目指してしばらく旅に出ます。どうかそっとしておいて下さい。

(っていうか、マジで数日更新休みますいや休ませて下さいすいません。自分を見つめ直します(笑)。掲示板のご返事もしばらく待って下さい。あのでも、まったく大丈夫ですので(笑) )

  2008/11/22 (770805hit) ゴルフってやつは・・・


 今回のラウンドで感じた事。

 ゴルフはちょっと手を抜いたり気を抜いたりするとしっぺ返しが来る。ゴルフは難しい。ゴルフでは上手くなるのはちょっとずつだけどヘタになるのは一瞬。俺は決して上級者なんかじゃない。「ゴルフの芯」を掴んでないとHDCP9もHDCP36も同じ。いい気になっていた私にとってこの大叩きはちょうどいい薬だったような。謙虚さが大事。1ホール1ホールいや1打1打を人生最後のショットと思って大事に打とう。ショットに「適当」なヤツなんてない。ミスは結果であり大事なのは如何に打ったかである。一期一会。


 いやあ、ゴルフってやつは、なかなか奥が深いですね(笑)←(笑)じゃねーよ

  2008/11/25 (771463hit) 何度も同じ事を繰り返すのは馬鹿だ


 えっと、皆様、掲示板で色々と心温まる書き込み、本当にありがとうございます。打たれ弱い(そして懲りない)hiroでございます。年に何回か落ち込む私はホントに懲りない馬鹿ですな。

 トホホなラウンドから数日経過し、やっと(大叩きぐらいで)過度に落ち込むのはそれ自体が思い上がりだろお前と気づいた次第であります(遅いって)。というわけで、これからは120叩こうが150叩こうが「わはは」と笑って生きたいと思います。


 で、今日は本来なら掲示板でご返事するのが筋なんですが、今回は皆様へのお礼と自分への反省も込めてこちらでご返事させて頂きます。


 TOPさん、センターシャフトってやっぱりちょっと難しいですね。シャフトと重心が一致しているのできちんとストロークできれば無敵なんでしょうけど、慣性モーメントが働かない分遊びが少なく、シビアなコントロールが要求される気がします。集中力が必要な形状ですね。XG#7も候補でしたが、冒険できませんでした。

 あと、雲の上なんて・・・それこそ大間違いですから。


 伊達さん、タバコは手を出しませんでした。実はちょっとだけ危なかったんですが・・・。「遼君以外の日本中のゴルファーは全員ヘタクソ」というひと言、大変癒されました(爆)。まったくです。トッププロでも難しいセッティングだったら80近く叩くんですもんね。そうだそうだ!(笑)元気が出てきました。


 ぶなさん、おこがましい心、すけべえ心、私にもありました。ゴルフはホントに心を見透かされるスポーツですね。きっと、ごう慢な顔をしてたんだろうと思います、私。あと恥ずかしいスコアですが、隠せるものなら隠したかったです(笑)。でも毎回公表してるので、今回だけ「無かった事」にはできないし・・・というわけで、恥をさらしました。はい、気持ちは切り替える事ができました。



 人は一人では生きていけない。自分以外は皆先生。ありがとうございました。m(_ _)m

  2008/11/26 (771873hit) 6日ぶりに


 先週の107を叩いた(←ヤケっぱち)ラウンドから6日目。さすがにもう悪いイメージは抜けたかなと思い練習へ。

 昔どこかで読んだんだけど、調子が悪いときは練習しない方が良いらしい。その心は、調子が悪いという事は体の動きやスイングのイメージが悪くなったり狂ったりしている可能性があり(えっ、お前なんて狂ってばっかりじゃないかって・・・まあそうなんスが)、その状態で球を打つとヘタを固めてしまう(固めないでもヘタじゃないかって・・・はいそうです)から、だそうである。

 で、調子やイメージの狂いは数日で抜けるらしいのでその間は休み、体がリセットされたり悪いイメージが払拭されたら根を詰めて練習する。それが上達のポイントらしい。でもリセットされた元々が良い調子とは限らないんだけどね(笑)。

 というわけで最初に戻る。5日間クラブを握らず、6日目の今日練習へ行ってきた。先週のラウンドであぶり出された課題は、

 1,ドライバーの左引っかけ(チーピンまでいかないんだけど)

 2,アイアンのダフリ(今に始まった話ではない)

 3,バンカーショットのノーカン(いつの間にかヘタになった)

 4,ショートゲームのセンスのなさ(生まれつきだろ)

 5,パッティングがゲロゲロ(他に形容詞が思い浮かばない)


 6,ヘタレ(心が弱い)

 7,執着心と集中力と謙虚な心の欠如

 8,楽しむ心の欠如

 9,間食をしない

 10,空腹時にコンビニへ行かない

 11,野菜や海草やキノコ類を多く摂る


 などであるが、ラウンド前に練習場でどうしてもチェックしておきたかった事は1だ。とにかくドライバーがOB連発だと心も萎えてしまう。そして練習して判った事。

 (クラブヘッドを)左へ思い切って振れば(ボールは)左へ行かない!

 問題は、左がアウトのホールでこれをする勇気があるかどうかなんだよね。そう、ゴルフは勇気が必要。その勇気が出てこないときは、さっさと(ティグラウンドで)3アイアンを持つ事。それがポイントかなと。

 というわけで、明日の目標スコアは90という事で。ボギーペース死守!!!

  2008/11/28 (772582hit) 第12回ゼノ●ック杯

11/27・伏尾GC・白ティ・Par72(コースレート69.2)・曇り
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out 10 11 12 13 14 15 16 17 18 in total
par 4 5 3 4 3 4 4 5 4 36 5 4 3 4 4 4 4 3 5 36 72
score 6 6 3 4 6 4 4 6 4 43 6 5 5 3 4 6 7 3 4 43 86
+3 +3
put 3 3 2 2 2 2 1 2 2 19 3 2 2 1 2 2 3 2 2 19 38
topics *1 *2 *3 *4 *5 *6 *7   

*1・・・アプローチを砲台グリーン奥のピンに突っ込めず、10mのパットを残して3パット。トホホ度3

*2・・・9アイアンのティショットをシャ●クしてOB。トホホ度5

*3・・・PS(52度)のティショットをシャ●ク、2打目のアプローチもシャ●ク。3オン2パット。トホホ度5

*4・・・ティショットフェアウェイセンター。2打目左足下がりの100yをPSでピン下2.5mに(この日一番のショットだった)。これを気合いで入れる。ウホホ度4

*5・・・3アイアンのティショットが右へふけてOB。トホホ度4

*6・・・2打目、左足上がりからの6アイアン。うまく打てたと思ったらOBが浅い右へ飛んでアウト。打ってはいけないところへ打ってしまう。ヘタだ。トホホ度5

*7・・・ティショットがバカ飛び。左ラフから残り190y、5アイアンでエッジまで。そこから気合いの2パットでバーディ。ウホホ度5


ウホホ22.5P(9P+パー1.5Px9+寄せワン1Px0)、トホホ22Pでぎりぎりウホホの勝ち(ウホホ27勝20敗)

項目 今回 推移 今年
アベレージスコア
Scoring average
2バーディ
4ボギー
3ダボ
2トリプル
86
(+14)
83.3
平均パット数
Putting average
2.111
(38)
1.888
(33.98)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
11.1
(2/18)
6.97
(1.3/18)
パーブレーク率(%)
Par braking average
50.0
(9/18)
51.0
(9.2/18)
ボギーキープ率(%)
Bogey keeping average
72.2
(13/18)
84.9
(15.3/18)
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
55.6
(10/18)
45.8
(8.2/18)
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
77.8
(14/18)
84.7
(15.2/18)
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
78.6
(11/14)
67.9
(9.5/14)
ドライバー(ティショット)平均飛距離(yard)
Driving Distance
231.7 227.2
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
0
(0/4)
32.4
ファインショット率・ドライバー(ティショット)(%)
Driver-shot achievement Pct.
100 75.1
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
- 68.1
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
67.4 65.8
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
87.5 64.3

 「煩悩の数ひく1」叩いて1週間。自分を見つめ直し私に欠けていたのは楽しむ心と謙虚さだという事が分かって臨んだ1年の総決算、大コンペ。そう、今年もゼノ●ック杯の季節がやってきた。

 場所は、OBが出やすくグリーンが難しい(スティンプメーター9フィートは私にしてはチョー速い)事で有名な伏尾GC。過去に8回ラウンドし、ベストスコア85、ワーストスコア96というちょっと苦手なコースだ。今年の春は91とか叩いてるし。

 でも謙虚になった私はとにかくボギーペースを目標に考えた。そしてティショットはOBにならないよう、ティショットをミスしたらボギーオン上等、バーディパット・パーパットは無理に狙わず3パットを極力避ける。この作戦なら何とかいけるだろう。

 で、結果は。

 OB3個、シャンク3個、3パット4個。

 って、作戦と全然ちゃうやん?と言いたくなるような結果であった(トホホ)。でもね・・・・

 OBはドライバーのそれではなく、パー3のティショット(9アイアンのシャンク)、パー4の3アイアンでのティショット(右に大きくふけてアウト)、そしてパー4の2打目(ショットは良かったけど8y右へそれた)だった。だからまあ仕方ないかなと。

 シャンクは全くの予想外。前日の練習で何球か出てたのでちょっとだけ警戒はしてたんだけどね。アプローチのシャンクはともかく、9アイアンとPS(52度)のシャンクはいずれもニアピンの掛かったパー3のティショット。

 つまり寄せたいという欲がシャンクを誘発したと言えよう(ニアピン→寄せたい→作為→無の境地でスイングできない→スイングのスムースさがなくなる→上半身と下半身がシンクロしなくなる→クラブの軌跡がずれる)。まだまだ煩悩にまみれたゴルフをしとるな俺。

 3パット4つは・・・まあ仕方ないとはいえ、そのほとんどがファーストパットを2mほどオーバーさせて返しが入らないパターン。いい加減9フィートの転がりを覚えろよと。5mを超えるファーストパットは寄せるパットをしろよと。そう力強く主張したいトゥーミー。


 でも上がってみれば2バーディ86はまずまず。っていうか今の私にとっては甲種合格だろ。10回使ったドライバーで1回もミスがなかった(左へ思い切って振れば左へ行かない!作戦【一昨日の日記参照】が良かったと思われる)のも初めてだし、アプローチもシャンク1発以外は大きなミスがなかったし。

 で、ハンデホールが見事にはまってダブルペリアで優勝してしまった。しかも去年に引き続き2連覇。折りたたみ自転車をもらってしまった(ゼノ●ックの皆様、ありがとうございました)。ああ、先週の煩悩ひくいちラウンドもある意味無駄ではなかったかな?とちょっと思った。

  2008/11/29 (772934hit) ダフローチ


 木曜日のラウンドにて。

 「バウンスを使った、ちょっと手前からダフリ目に入るアプローチ(略してダフローチ)」が必ずしも間違っていないという事を知った私は、プロがよく使う「カツン」と音のするような鋭い(しかし難しい)アプローチの事は忘れ(っていうか元々できない)、ダフローチを積極的に使ってみた。

 なお、使用したのは全てニューウェッジ。そう、買っちゃったのである(いつの間に?)。

ツアーステージ/X-Wedge/58-8/DG-S200

 本当はもう少しバウンスが大きいモデル(10度か12度)が欲しかったのだが、クリーブランドのハイバウンスがイマイチだったのと、ハイバウンスのモデルが売り切れだったのでこっちにした。使った感じは、ひと言「抜けがいい」という感じ。で具体的にはどうかというと・・・


 ケース1:左足上がりのラフから砲台グリーン奥のピンへ、50y

 軽くラフに浮いていたので、精神的に楽なショットだった。左足上がりだったのでフェースは開かず、ただし過度にハンドファーストにならないよう気をつけて打つ。ちょっとショート気味だったけど感触はまずまず。


 ケース2:まばらに生えた野芝の間にボソッと沈んだようなライ。65y

 これこそクリーンに打つのは不可能なので、手前の芝ごと持って行くような気持ちで。このショットもフェースを開かず、やや右足寄りに球を置き、ハーフショットで腰まで振り抜く。だいぶ手前から入ったけどショット、結果は○だった。


 ケース3:グリーンエッジからピンまで下り傾斜、15y

 少しだけフェースを開き、ほんの少しハンドファースト、ボールはアドレスまん中。即ち典型的バウンスを意識した打ち方で打った。カツンといい音がしてピンへ向かうが、下り傾斜で5mもオーバー。つまりショット○、結果×。


 ケース4:軽いラフからバンカー越え、35y

 ラフとはいえやや浮いている悪くないライだったので、しっかりとフェースを開いて上げる球に挑戦。グリップはボールの真上、ボールはやや左足寄り。手前のラフの草ごとバサッと刈る感じで大きめにショット。ボールはきっちり上がり、40y飛んで3y転がる。ショット○、結果○。


 ケース5:グリーンサイドラフから奥行きのない砲台グリーンへ、40y

 縦長グリーンに斜め横から打っていくという距離感の難しいアプローチ。ボールのライはまたしても軽く浮いたラフ。きっちり当ててスピンをかけたいと思ったが案の定ダフる。でもフェースを開いてたので手前から滑って結果オーライ。スピンは掛からなかったけどグリーン上に留まる。ショット×、結果○。


 というわけで、バウンスの少なさが心配だったけど今のところは使えている。っていうか、フェースを開いて打つというのはこういう事か、という事がちょっとだけ判ったかなと思ったり。

 でもまだほとんど使ってないし、このウェッジが正解かどうかはこれから冬になり芝が薄くなってきてから本当の答えが出るかもと思った。っていうかうまくいかないとマークスマンX-ACT復活かもと思った。

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