日記159

2008年5月7日〜14日


去年までの日記

今年(2008年)の日記
1月前半 1月後半
2月前半 2月後半
3月前半 3月後半
4月前半 4月後半
5月前半

  2008/5/7 (711953hit) キ●チガイの所業

1ラウンド目
5/1・きさいちCC・松竹スルー・Aグリーン・Par72(コースレート70.3)・ 晴
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 total
par 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 72
score 5 4 5 5 5 4 4 6 4 42 6 4 6 6 3 3 6 5 4 43 85
put 2 2 2 2 2 3 1 3 2 19 2 3 3 3 1 2 3 2 2 21 40
topics *1 *2  
*1・・・パットヘタすぎ。アプローチ壊滅。トホホ度6

*2・・・パット壊滅。3連続3パットってあんた・・・トホホ度12ウホホ度2


ウホホ12p(2p+パー1.5pX6+寄せワン1px1)VSトホホ18pでトホホの勝ち(ウホホ8勝9敗)

2ラウンド目
5/1・きさいちCC・梅松・Aグリーン・Par72(コースレート68.7)・曇り
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 total
par 4 4 3 5 4 4 3 4 5 36 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 72
score 4 4 5 5 4 6 4 5 5 42 4 4 5 5 3 3 4 5 6 39 81
put 1 2 3 2 2 1 2 2 1 16 1 2 2 2 1 2 1 2 2 15 31
topics *3 *4
*3・・・ダボ2つは3パットが1つとOBが1つ。トホホ度4

*4・・・最後のダボ(アプローチチャックリ)で全て台無し。メンタルの問題。ウホホ度1トホホ度5


ウホホ20p(1p+パー1.5pX10+寄せワン1px4)VSトホホ9pで久しぶりにウホホの勝ち(ウホホ9勝9敗)

項目 今回 推移 今年
アベレージスコア(2ラウンド合計)
Scoring average
2バーディ
12ボギー
6ダボ
83.0
(+12.0)
84.1
平均パット数
Putting average
1.972
(35.50)
1.886
(33.95)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
5.56
(2/36)
7.51
(1.4/18)
パーブレーク率(%)
Par braking average
50.0
(18/36)
48.9
(8.8/18)
ボギーキープ率(%)
Bogey keeping average
83.3
(30/36)
82.6
(14.9/18)
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
47.3
(17/36)
43.4
(7.8/18)
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
91.7
(33/36)
84.5
(15.2/18)
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
67.8
(19/28)
67.8
(9.5/14)
ドライバー(ティショット)平均飛距離(yard)
Driving Distance
231.8 223.7
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
27.8
(5/18)
31.3
ファインショット率・ドライバー(ティショット)(%)
Driver-shot achievement Pct.
88.1 72.9
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
64.1
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
73.2 64.1
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
53.6 63.3

 1週間のご無沙汰でした。煮詰まっていた心身がちょっとだけリフレッシュしました。今後もよろしくお願いします。


 5月1日午前4時50分

 世間がメーデーを前に最後の一眠りをしている頃、私はホームコースのティグラウンドにいた。そう、この日は、この春からきさいちCCで新たにスタートした、早朝スループレーに申し込んでみたのである。

 まだ薄暗く、コースには研修生が一人だけ待機していてくれて我々を迎えてくれた。当然、これ以上ないトップスタートである。「いつでもどうぞ」と言われたが、まだ薄暗くてコースも球も見えない。ところが、その状態から無理矢理ティオフ。というのも、同伴競技者が60代のご夫婦だったのだがその旦那さんの方がまあとにかくせっかちなんだ。

 ラウンド中、奥さんが打った直後にすかさずカートから「はい(カートに)乗って!」とか「はいはいさっさと乗りましょう」などと連発。さすがに私が打った後は言わなかったけど(笑)。でも、プレーも速かったのでその点は見習いたいと思った。

 で、内容はまたしてもショートゲームが壊滅。パーオンできずに寄らず入らずが7回!おまけに3パットが6個!ショットがまずまずなだけにフラストレーション溜まりまくり!もうね、3連続3パットとかしたらめげるよホント。

 というわけで1ラウンド目が終わったのが9時10分。その後、他のパブリックコースへ行こうと思ったんだけど、電話してみると一人では入れてくれない(パブリックってそうなんだ。知らなかった)とのことで、急遽もう1ラウンドすることにした。

 後半も60代のご夫婦と(俺、ひょっとして存在がKY?)。相変わらずアプローチが全然ダメで、これはもうごるふぁーとして大きな欠陥があるのではないかと真剣に悩む。それでも前半はパー5つ、16パットでしのぎ、後半。

 さすがに足腰の踏ん張りが効かなくなってきたようで、ドライバーで大スライスを打ったり、アイアンで大ダフリをしたりしながらも最終ホールを残して奇跡的に1オーバー。久しぶりの30台だ、と思ったら、2打目をミスしてグリーン奥の逆目のラフへ。お約束のチャックリ。4打目も寄らず、2パットでダボチンスキーですが。まあそれでも30台だったから良しとしよう。


 最後に、1日2ラウンドの感想。

 ★堪能した

 ★食事のタイミングが難しい(パワーバーは必須)

 ★初老のご夫婦は心が広い

 ★カートの威力はすごい(次の日ちょっと足がだるかっただけ)

 ★今度は1日2.5ラウンドに挑戦だ!(←本物のバカ)

  2008/5/9 (712697hit) ウソのような話


 有馬ロイヤルゴルフクラブ、ロイヤルコース。その最終ホールのグリーン上。私は(ミスショットがたまたま)7m(についた)バーディパット(笑)に臨んでいた。右へカップ3個ブレイクする、軽い下りのライン。まったく入らない距離ではないが、もちろんやさしくはない。っていうか私の腕では狙えるような距離とラインではない。

 この時私は、

「入ったらパープレーだけど、まあ十中八九入らんわな。入れにいって2mも3mもオーバーしたら、せっかくダボなし3パットなしのラウンドが台無しやし。まあ距離を合わせて無難にパーでいいか。それでもベストスコアタイだし」

 と思いながらアドレスに入った。しかしその直後、頭の中で誰かが叫んだ。


「何アホな事言うてんねん!!パープレーやぞお前。一生に一回できるかできひんかのチャンスやろが!んなもん、狙わんかったら絶対後悔するに決まってるやろ!!!行かんかい。バチーンと行ったらんかいゴルァ!!!!!!」


 その声を聞き、私の腹は決まった。入る入らないは運だ。でも、とにかく絶対にショートだけはしないように打とう。気分は風の大地の沖田圭介、24歳の春。

 カップ左へ転がされたそのボールは、4.25インチに穿たれた栄光のゴール、その1m手前で図ったように軌跡を変え、カップに向かっていく。

「マジかよおい入りそうやんホンマかいな入ったらすげー俺ってカッコイイかもドラマみたいやんよしよしよしそのまま曲がっていけ蹴られるなよ真っ直ぐやそうや行け〜〜〜〜〜!」





























「カッコン」























うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ%#$(&~(^_^)v"&!!!!!

 その後のことは、ほとんど覚えてませんはい。というわけで、私は人生で最高の瞬間を迎えたのでありました。っていうか、実は神懸かり的にツいてたラウンドだったんだけどね。

 同伴競技者のT橋さん、M田さん、W辺さん、コースの皆様(特にキャディの安田さん)、そしてトホホな私を精神的に支えてくださった読者の皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

(えっと、今日でウェブ閉鎖するわけではありません)
 


5/8・有馬ロイヤルGC・ロイヤルコース・白ティ・Par72(コースレート69.2)・晴
hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18 in 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out total
par 5 4 4 4 3 5 4 3 4 36 5 4 4 3 4 3 5 4 4 36 72
score 5 5 4 4 3 4 4 3 4 36 6 5 4 3 4 2 5 4 3 36 72
put 2 1 2 1 1 1 2 2 2 14 2 2 1 1 2 1 2 2 1 14 28
topics   *1       *2       *3 *4       *5     *6  

*1・・・2打目がグリーン横のバンカーへ。バンカーショットが1発で出ず。
トホホ度1

*2・・・3打目、深いラフから53ヤードのピッチショット(自分で言うのも何だけど、本当にうまく打てたッス)が4mについて、これがたまたま入る。ウホホ度4

*3・・・2打目が修理地へ行き、ドロップしたらボールはディボットへ・・・orz。案の定トップしてグリーンオーバー、4打目で2mに付けるもこれが入らず。トホホ度1

*4・・・271ヤードのティショットを打っておきながら2打目のPSをトップ。グリーン奥からのアプローチが寄らず入らず。
トホホ度2

*5・・・やや当たりの悪い8アイアンのティショットがピン奥6mに付いて、スネークラインをキャディさんの言うとおり打ったら入った。ウホホ度2

*6・・・本文参照。ウホホ度5

ウホホ34p(11p+パー1.5pX12+寄せワン1px5)VSトホホ4pでウホホの圧勝(ウホホ10勝9敗)

風船も復活!

項目 今回 推移 今年
アベレージスコア
Scoring average
3バーディ
3ボギー
72
(±0)
83.5
平均パット数
Putting average
1.556
(28)
1.869
(33.64)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
16.6
(3/18)
7.98
(1.4/18)
パーブレーク率(%)
Par braking average
83.3
(15/18)
50.7
(9.1/18)
ボギーキープ率(%)
Bogey keeping average
100 83.5
(15.0/18)
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
61.1
(11/18)
44.4
(8.0/18)
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
94.4
(17/18)
85.0
(15.3/18)
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
85.7
(12/14)
67.8
(9.5/14)
ドライバー(ティショット)平均飛距離(yard)
Driving Distance
241.9 223.7
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
71.4
(5/7)
33.1
ファインショット率・ドライバー(ティショット)(%)
Driver-shot achievement Pct.
90.0 73.7
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
64.1
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
65.2 64.2
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
77.3 63.8

  2008/5/10 (713048hit) ウソのような話の検証・データ編


 と言うわけで未だ興奮冷めやらぬ編者です。今日は、今回の奇跡をその印象が強烈なうちに検証しておきたいと思う。まずはデータから。

 1,気候・・・晴・最高気温24.9度

 雲一つない晴天で、春と言うには暑すぎるという気温。やはり暑いぐらいの方が体の具合が良い。夏は大好きだし。

 2,コース・・・有馬ロイヤルGC、6291ヤードパー72

 もしパープレーできるとしたら勝手知ったるホームコースだろうと思っていたので、これはちょっと意外だった。短めの全長もプラスに働いたと思われる。パー3を除く14ホール中、4ホール(8番・11番・12番・13番)でアイアンのティショットが選択できたし。

 それと、本来なら192ヤード池越えのパー3(14番・HDCP6)が、ティグラウンド工事のため120ヤードのティからになっていたのも(スコア的には)ラッキーだった。

 またフェアウェイのコンディションもhideさんが掲示板で書いて下さった通り大変良くて、私のへっぽこアイアンショットが何度助けられた事か。

 3,グリーン・・・ベント、速め(スティンプメーターで8.5ぐらい?)、エアレーション+砂がたっぷり

 この時期どこもエアレーションと砂まきがされているが、有馬ロイヤルもグリーンにボールが落ちると2打目地点からでも砂が舞うのが確認できるぐらいたっぷり撒かれていた。ボールはその砂の上を転がるように走り、それによって微妙な芝目や傾斜が消されていたのだろう。転がりは素直だった。

 そもそもヘタレで弱気の私には少々グリーンが速いほうが合っているのかもしれない。多少インパクトがゆるんでも(注:ダメです)、弱々しいタッチでも(注:ダメです)カップまで転がってくれるし。っていうか今回、根性がないのでずっとジャストインの強さで打ってた。それがたまたま砂のお陰で真っ直ぐ転がってくれたんだと思う。

 4,キャディさん・・・久しぶりにキャディ付きのラウンドだった

 ラウンドする前、キャディのY田さんに「ここをラウンドするのは2回目(注:調べたら3回目だったけど、1回目は9年前なので全然覚えてない。ちなみにその時のスコアは106だったw)なので、グリーン上のアドバイスを是非よろしくお願いします」と特別に頼んだ。

 いつもはこんな事は言わないのだが、虫が知らせたのだろうか。そしてY田さんは、私がパットをする時は必ずラインを読んでくれて、そしてここからが素晴らしいのだが、私が(ラインを)聞かなければ黙っているし、聞けばすぐに答えてくれた。まさに理想のキャディさんだ。

 そしてY田さんに助けられたこと3回。その3回とは・・・そう、全てバーディパットなのであった。4mの左へ曲がるパット(フックライン)、6mのスネークライン、そして最終ホール、7mの右へ曲がるパット(スライスライン)。素晴らしいキャディさんが付くと3ストロークは違うということだな。

 5,体調・精神状態・・・体調は上々、精神状態は中の下

 体に関しては前日の11時間労働で多少腰が痛かったもののスイングに支障が出るほどではなく、親指CM関節も左肘も首も左膝も小康状態であった。つまりベストに近いコンディション。

 しかし精神状態は仕事の疲れがたまり、5時起きで睡眠時間は4時間、コースまで1時間半の運転(普段はホームコースまで車で10分なので、高速で90分というのは私にしては異常に長いのだ)と必ずしも良いコンディションではなかった。

 ただ、家をあまりにも早く出過ぎたため、2時間前にコースへ着くことが途中で判明。それからは時速90kmを維持して中央のレーンをゆっくり走り、大好きなサン=サーンスの交響曲「オルガン付き」を心ゆくまで聞きながら走ったことで、アルファ波が脳に充ち満ちた・・・ような気がしないでもない。

 6,ゴルフの調子・・・良いような悪いような

 ゴルフの調子自体は何とも言えない。元々日替わりで調子が良くなったり悪くなったりするタチだし、最近は忙しくて相当長いこと練習場へ行ってない。ただ、その代わりに日曜日はほぼ必ず薄暮ラウンドをしているし、5月1日は2ラウンド、5日にハーフラウンドとラウンド数だけは多かった

 で、ここ数回のラウンドでは、ドライバーはイマイチ、アイアンはまずまず、アプローチは超トホホ、パットもトホホという感じだった。つまりよいスコアが期待されるような状態ではなかったんだけどね。わからん、俺ってヤツが。

 7,ラウンド前の過ごし方・・・1時間30分を有意義に

 9時前スタートなのに7時20分にはコースへ到着。朝食は食べてきたので、着替えてすぐにアプローチ練習場へ向かった。有馬ロイヤルには大きなグリーンに向かってアプローチが打てる練習場があるので、そこでチッパーとウェッジを40分ぐらい。有意義に練習できて良いイメージが手に残り、これが寄せワン5つにつながった・・・のかもしれない。

 なぜ打球練習場へ行かなかったかというと、上にも書いたとおり、しばらく練習していなかったのでトホホな球ばかり出そうな気がしたからだ。本番前に悪いイメージができてしまうのを避けたと言える。慎重だと言える(消極的とも言える)。

 その後、パッティンググリーンで30分ほど。グリーンのあまりの速さに、今日は全て大きなストロークでゆっくりパッティングしようと決める。そして、右手で押すのではなく左手で引っ張るイメージのストロークを再確認。これを1日守ることができたのが、28パットの原動力になったのかもと思ったりするが、もちろんそれは偶然であろう。

 8,秘密兵器を使用

 前回のラウンドから、私はある秘密兵器を使っている。それを使うとグリーンセンターまでの残り距離がばっちり分かるという素晴らしいデジタル・ガジェットなのである。これにより、クラブ選択にまったく迷いなくラウンドできた。文明の利器万歳。科学の進歩万歳。

 このスーパー・ウェポンについては後日詳しくリポートさせて頂きたい。

 9,同伴競技者の皆様・・・皆様のおかげです

 ご一緒させて頂いたのは、昨日も書いたが同業者の大先輩にして心優しいゴルフ狂のお二人(T橋さんとW辺さん)、VGAで何度もご一緒している親友M田さん。つまり気のおけないメンバーというヤツである。そして全員が私のスコアを気にしてくださって、最後までスコアのことにはほとんど振れず、気遣ってくれた。

 普段はラウンド中冗談が止まらないM田さんも、私のために口数を少なくして下さった。皆様、ホントにありがとうございました。今度何か驕って下さい(って違うだろ)。


 というわけで、明日はラウンド編を。あの、明日で終わらせますはい。
 

  2008/5/11 (713284hit) ウソのような話の検証・ラウンド編


 いい加減にしないと自慢になるぞという皆様の心の声を聞きつつ、でももう一日だけお付き合いをお願いしたく。m(_ _)m  今日はラウンド編。

 1,ティショット

 ドライバーは10回使った。内容は完璧っ!が2、まずまずが6、イマイチが2。トホホが1発もなく、OB性の当たりもゼロ。これは私にすれば大変珍しいことである。

 ティグラウンドに立って気持ち悪いとか狭いとか右がいやらしいとか左ドッグレッグ(ドライバーでフェードを打ちたいしか打てないから)だったりしたら迷わずアイアンを持った。そう、ニューウェポンミズノ・インテージ3アイアンは、低空飛行のフェードが高い確率で打てるのだ。私史上最強の買い物だったかもしれない。1280円だったのに。

 3アイアンでティショットしたのはインの11番とアウトの8番。そして5アイアンを使ったのがインの12番と13番。

3アイアンのティショット
インコース11番
379ヤード
パー4
アウトコース8番
320ヤード
パー4
短く狭い、1打目が打ち上げのパー4。左ドッグレッグで右への突き抜けも恐かったので3アイアンでバンカー右からフェードのイメージで。 短いパー4なので正確性を重視した。でもこの絵を見ると、左バンカーを避ける意味で4番か5番でも良かったかも。


5アイアンのティショット
インコース12番
347ヤード
パー4
インコース13番
349ヤード
パー4
打ち下ろしのパー4。クリークまで240ヤードで届いてしまう。ロングアイアンではランが意外と出ることもあるので、念のため5アイアンで。 フェアウェイ左手前(上の196という数字の下)に大きな木があり、フェードで打てないため、確実にドローが打てる5アイアンを選択。

 この4つのショットは結果的に大変うまくいき、バンカーでミスした11番を除き全てパーで上がることができた・・・って偉そうに書いているが、ただドライバーに自信がないだけじゃないの?というあなたの素朴な疑問は、まったく正しい。

 2,アイアン

 アイアンはずっとダフリ気味というかイマイチの当たりが多く、完璧に打てたのはティショットだけだった(ファインショット率65.2%は並の出来)。それでも18ホール中11ホールでパーオンできたのは、ひとえに有馬ロイヤルのコンディションが良かったからであろう。

 あと、ティショットがよく飛んでたので、2打目がほとんどショートアイアンだったことも大いに関係あると思う。もしバックティ(6794ヤード)やチャンピオンティ(7148ヤード)からのラウンドだったら、5打や10打は違っていたに違いない。

 3,アプローチ

 コースコンディションが良かったので、グリーン周りからのアプローチもライが良く、リラックスして打てた。直前の練習も良かったし。ベタピンについたアプローチはなかったけど、チャックリやトップもなかった。

 X-ACTは花道から奥のピンへ25ヤードという状況で1回だけ使った。ラインを間違えて2ヤード右へ行ったが、距離感はまずまず。グリーン奥からなど、下りのアプローチでは使わなかった(大オーバーしそうな気がしたので)。

 4,バンカーショット

 2回グリーンサイドのバンカーに入れた。1回目はピンまで15ヤードの普通のバンカーだったが、脱出に失敗(球が低かった)。再チャレンジは1.5mに付いて、これを何とか沈めてボギー。

 2回目はパー3。7アイアンのティショットを派手に左へ引っかけ、有馬ロイヤル特有の深いバンカーへ。ピンまで30ヤードと距離があったが、幸いライがよく、うまく打てて(たぶんこの日のベストショット)ピン右2mに。

インコース4番
166ヤード
パー3

 これが入ってくれたのが大きかった。バックナインでボギー・ボギー・パーときてまたボギーだと、ずるずるボギーペースで行っていたかもしれない。

 4,パット

 何が良かったのか分からないけど、ミスパットがほぼゼロ。28パットは多分最小パット数タイだと思う。昨日も書いたけど、ジャストタッチのフィーリングとグリーンの転がり方がたまたまマッチしたのだと思う。あと、キャディさんの読みも絶妙だったし。

 あとは、左手で引っ張るイメージのストロークと、パットのリズム(ゆっくり上げてゆっくりストローク)をキープするように気をつけたぐらいだ。でもパットは水物だし、ホントに偶然たまたまに違いない。

 5,パー5後略

 4つあるパー5は、以下の通り。

インコース10番
512ヤード
インコース15番
472ヤード
 スタートホール。2打目で残りが240ヤードもあったので当然2オンは無理。左足下がりだったので7アイアンで(でもトップして121ヤードしか転がらず・・・orz)。 2打目は200ヤードちょっとの打ち下ろしだったけど、左足下がりだったので右の池を避けて6アイアンで(避けるにも程があるけど)。

アウトコース1番
490ヤード
アウトコース7番
471ヤード
 残り210ヤードだったけど砲台グリーンに向かって打ち上げだったので8アイアンで100ヤード残し(左へ行きすぎてラフの修理地→ドロップ→ディボットホールへ→トップ・・・orz)  唯一2オンを狙った7番。残り200ヤードの打ち下ろしでライもフラット、グリーン左に池があるけど狙いやすい左サイドからということで、6アイアンでギャンブルショット。しかし当たりが薄く(いや正直に書けばハーフトップ)、左の池ぎりぎりに飛んでいく。ヤバイ・・・・と思ったら左へバウンドせずそのままギリギリこらえてくれた。超ラッキー!

 白ティからだと10番以外は全て500ヤード弱。したがってナイスなティショットが打てれば2オンも距離的には可能だが、7番以外のホールでは結果的に刻みとなり、それがかえって良い結果に結びついたかと。

 まああれだ。200ヤード先のグリーンに2オンなんて狙わない方がいいと言うことだな。


 6,総括

 この各ホールの軌跡は、ショットナビポケット(機械)とPAR72PLAZASCOログ(ウェブ)を利用して作成した。いやあ、私のようなオタクにはぴったりのおもちゃである。

 あの、ラウンドについては偶然たまたま歯車が噛み合ったということで。
 

  2008/5/12 (713487hit) 6回連続


 皆様、たくさんの暖かいお言葉、本当にありがとうございました。私はチョー嬉しゅうございます。今後もこれに満足することなく、驕ることなく、トホホ道を邁進していく所存ですのでどうかよろしくお願いいたします。

 さて、今日はショットナビポケットについて書こうと思っていたのだが、急遽変更して昨日のトーナメントの話を。日本女子ツアーで、LPGAが「メジャー(はぁ?)」として認定した試合の一つであり、今年から名前も規模も変わった「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の事である。

 この試合は名前の通りサロンパスでおなじみ久光製薬が特別協賛(一番金を出してるって言うことでいいんだよね?)しており、大好きなヒラメちゃんのCMがたくさん見られたので嬉しかった・・・


(正確には木村和可さんです)

 ・・・なんて事はどうでもよくて、内容は韓国の新進気鋭、素晴らしいスイングとメンタルの持ち主・申ジエと、元賞金女王にして生涯獲得賞金額3位・日本を代表するスター女子プロ・福嶋晃子の一騎打ちとなり、劇的な幕切れで福嶋がプレーオフを制した・・・

 ・・・というのは素晴らしかったけど、問題にしたいのはそこではなくて、ビジターが日曜にラウンドすれば4万円異常以上掛かり、コンペの後特別室を借りれば別途1万円掛かるという東京よみうりで毎年ワールドレディスって開催されてたっけ?あ、そう。全然記憶になかった・・・・

 ・・・・ということが言いたかったわけではなくて、そう、その運営である。

 いくら難易度が高く、ギャラリーが見やすいからといっても、プレーオフがパー3でしかも5回連続(本戦を入れると6回連続)ってどうよ?と思ったのですが皆さん如何でしょうか。

 プレーさせられる2人はたまった物ではないと思うのだが。同じパー3を6回連続プレーって、うんざりを通り越して拷問に近いのでは?っていうか、もうゴルフの試合ではなく、単なる我慢大会にすぎないと思うのだが。

 運営側がもうちょっと工夫できないのかな?できないんだろうなあ。テレビカメラの問題とか、放送の問題とか、ギャラリーの問題とかが大事で。プレーする2人のことは二の次で。


 ・・・と思ったんだけど、真相はどうなんでしょうか、樋口さん、戸張さん。

  2008/5/13 (713879hit) 一番手ショート


 11日の日曜日は例によってN谷くんと薄暮プレー。

 今回は加茂カントリーへ。ところで、薄暮で7000円ってちょっと高くないかアコーディア?日曜日とはいえ、同じアコーディアのメンバーなのに・・・腹立ったので全部ポイントで会計したった。

 さて今回はスペシャルゲストとして、N谷くんのゴルフ友達である「おにーちゃん」と「しっちゃん」とご一緒させて頂き、4人でわいわいとラウンドすることになった。

 その内容は3パットが4つ、4パットが1つ(やる気あるのか?)の23パット(わはは)で46ストローク(わははは)。エアレーションが終わり、芝が盛大に伸びてきているが転がりは良く、よって上りと下りの速さの差が大きく、また元気な芝で転がりがイレギュラーなところが・・・よそう。むなしくなってくるし。

 でもショットは1つの気がかり以外、そんなに悪くなかったからまあいいのだ。その気がかりとは、アイアンが0.5〜1番手飛ばなかった事。そしてその理由が分からないことだ。

 スタートホール(東アウト10番)。ティショットを派手にプッシュスライスして、2打目は出すだけ。3打目はやや打ち上げの155ヤード(センターまで)。7番では短いと思ったので6番で打ったのだが、当たりは悪くないのに139ヤードしか飛ばず。砲台グリーンの受けている面に当たってランがほとんど出なかったということを差し引いても、ちょっと飛ばなすぎだ。

 12番は148ヤードパー3。やや打ち下ろし。フツーなら8番か9番で迷うところだけど、念のため8番を選択。結果は・・・ピンハイ右にオン。ぴったり148ヤード。打ち下ろしだったら155ヤードは飛んで欲しいぞ(って本末転倒ですな)。

 13番池越えのパー4。ティショットをチキンに3アイアンで刻み、2打目は145ヤードやや打ち上げ。8アイアンでぴったり!のはずが・・・132ヤードしか飛ばず、奥のピンに対して手前にオン。

 16番のパー3でも、打ち下ろしの157ヤードを7アイアンで打って154ヤード。やっぱり半分〜1番手飛んでない。

 とまあずっとこんな感じで、気持ち悪いこと甚だしい。考えられることは、

 1,上空では風が吹いていた(地上はほぼ無風)

 2,ショットナビポケットの誤差

 3,雨が降る直前で、湿度が高かったので飛ばなかった

 4,ウォーミングアップ不足で体の切れも回転もいつもより悪かった

 5,ボールの劣化?(3ラウンド使ったナイキ・ワン・ブラック)

 6,ヘタになった

 7,お前ごときの腕なら、日替わりで1番手ぐらい変わって当たり前。偉そうに悩むな。

 8,っていうか、微妙にダフってたりするんじゃないの?

 9,まあ、あんまり偉そうなことを書かないことだな。恥をかくのは君だよ。ハーフで46も叩くヤツが何を書いてもお笑いだってことさ。



 ・・・って、何なんでしょうね、この自虐日記。「じぎゃく」と書いて「自gag」と読む。苦しいか。

  2008/5/14 (714234hit) 一行だけの深い話


 一番必要な能力は「忍耐力」であり、一番持ってはいけない感情は「怠慢」である

 気を遣っても、気を遣っても、遣いすぎることはない

 如何に「諦めるか」が重要である

 虐げられても、不幸が訪れても、ただじっと嵐が過ぎるのを待つしか道はない

 時にチャレンジすることを止めはしない。だが、大抵は失敗すると思え

 自分の戦う相手に理屈は通じないと心得よ

 過去の不幸な出来事が、突然何の脈絡もなく襲いかかってくるが、それに対抗する方法はただ一つ。我慢である

 いい調子で行けている時こそ、落とし穴が待ちかまえている

 ごくごく小さな、取るに足らないような事がきっかけで、それまでうまくいっていたものが突然崩壊する

 自分の力がいかに小さいかを知ることこそ、前進の第一歩である

 不誠実でいると、いつか回り回って自分に返ってくる

 ウソは必ずばれると心得よ。相手はあなたのウソをとっくに見抜いている

 努力しないでうまくいっているとあなたが思っているのは、幻覚である。しっぺ返しは必ず訪れる

 王道はない。ただ日々努力するのみ



 以上、夫婦生活ごるふにおける、「1行だけの深い話」を考えてみた。


 いやあ、ごるふって、きびしいなあ。

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