先週水曜日の夜、普通にPCの前に座って仕事の雑用をしていただけ。 くしゃみも、急な動きも、変なねじり方をしたわけでも、無理な姿勢をとったわけでもないのに、いきなり右腰の筋肉に違和感。痛みで体が前傾できないようになる。そう、ぎっくり腰である。 よりによってラウンド前日に。しかも明日は2ヶ月に1回の一八会(ハンデ戦)なのに。よっぽど私の日頃の行いが悪いのか?いや、私以外のメンバー全員の行いが良いのかもしれない。 当日、恐る恐るクラブを振ってみると、バックスイングは大丈夫だけどフォローが全く取れない。クラブヘッドがボールを追い越した時点で「イタタタタ」となる。だからまあ、まともなショットは期待できなかったんだけど・・・ まあね、アイアンがいつもに増してへっぽこだったよ。いつもが4点なら、今回は1点だった。もちろん100点満点でだ。 その結果、白ティから回ったにも関わらずパーオン率は脅威の11.1%、当然アイアンのショットは99%ミス。竹8番の3打目、85yのコントロールショットを50度で打ったやつだけまともに当たって結果も良かった(バーディは逃したけど)。 で、パット数が28だったのにスコアは85。いや、パット数が28だったから85で済んだと書くべきだろう。これが今年平均パットの32だったら89、全部2パットの36だったら93、先週の前半のように22パットx2だったら101だったよ。まあステキ。 ![]() まあこの日は詳しく振り返ることはしないでおこう。悲しくなるからね。 ![]() 最近こんなラウンドばっかり。 |
都玲華(21歳)と、そのコーチである石井忍(51歳)との不倫。トリプルボギー不倫の騒動がやっと落ち着いたと思った矢先に。 もうええって。もう好きにしたら?っていう気持ちである。 体育会系=肉食系の若い女性が、偏った価値観のもとでストイックに我慢してやっとプロになり、華やかな世界に放り出され、コーチという、尊敬できる大人の男性と知り合う。 一方、妻との離婚協議中、20歳そこそこの可愛い女の子が慕ってくれる。 そりゃあ、だらしない人間なら、そんな関係になるのはまあわからなくもない。2人とも大人なんだから、自分で判断して自分で決めたことだろうし。 関西でも昔からEコーチの素性の悪さ(教え子に片っ端から手を出す)は有名だったし(噂レベルなので伏せ字にするけど)、まあ、そういう業界なんだろう。モラルという概念がない。 でも、するんならせめてバレないようにしろよ。それぐらいは頭使えよ。 コーチ・師弟の関係も、交際関係も解消するって言ってるけど、たぶんできないだろうね。隠れて会うでしょ。男女の関係はそんなに簡単に割り切れない。 でも、繰り返すけど、もう好きにしたらいい。「普通の人としての道徳観」なんて求めちゃダメなんだよ、きっと。 今回、一番情けなかったのは石井忍がコメントで「妻とはもう協議離婚中で・・・」と言い訳したこと。協議離婚中ならなおさらやったらあかんし、なおさらバレたらあかんやん。 「今回の件は全面的に私が悪い。都玲華プロには迷惑をかけて心から申し訳ないと思う」 ぐらい言えよ、30歳も年上なんやったら。彼女を守りたいんやったら。 って思った。 |
左ひざ(靭帯)もまだ痛いし、ぎっくり腰も治りきってない。だから、と言ってしまえば完全に言い訳なんだけど。 ![]() 満足のいくショットはドライバーで2発、ユーティリティなし、アイアンなし。アプローチだけは良かったけど、2~3mぐらいのパットがほとんど入らず。久しぶりに途中でおうちに帰りたくなった。 とにかく内容が悪すぎる。そりゃ、スイングまともにできないんだもんね。そんな状態でよくやるわって話なんだけど。 とうぶん練習行くのも我慢して、安静にしときます。 |
昨日ラウンドしたんだけど、持病の坐骨神経痛が悪化し、電撃痛まで出てきたのでちょっとゴルフとか更新とかしばらくそれどころではなく、落ち着くまでお休みさせてもらいます。 |
結果だけ。 ![]() 梅4番、右OB(この日は左ばっかり行ってたのでそれを意識したらプッシュスライス) 梅5番、左が怖くて体が止まって逆に左へ行く、毎回おなじみのパターン 梅6番、ユーティリティで手前30cmをダフるチョロ 梅7番、谷越え5アイアン、力んでダフって谷底 HDCP40のゴルフです。 |
日本中で3人ぐらいは心配してくださっている人がいると思い、近況報告。 日々腰痛・電撃痛と戦っている編者である。 今週はじめ、近所の整形外科へ行ってきた。レントゲンを撮ってもらうと、腰椎の側弯が見られるとのこと。つまり、背骨の腰の部分が横へズレてきてるとの事。 さらに、反り腰の反対の「受け腰」という状態になってて、つまりは緩くカーブを描かないといけない腰痛がまっすぐになっているらしい。 これらこれは老化、背中側の筋肉の衰え、そして姿勢によってなっているんじゃないかと。 椎間板ヘルニアはCTやMRIなどを取らないとわからないけど、現時点ではまあ大丈夫かな、という診断。 つまり、その側弯や受け腰が原因で炎症が起き、痛みが出ているんだろうというのがお医者さんの見立て。 だから、薬を飲んだらすぐ直るとか、根治するとかいうものではない。でも、すぐ手術する必要があるとかでもない。 というわけで、クラブを置き、当分は腰にいい体操とくすりと安静と湿布とPS5がお友達である。ゴルフよ、お酒よ、夜の街よ、しばしのお別れだ。 年内のラウンドはちょっと厳しいだろう。新年杯も微妙だ。でも、来年1月末にはゴルフ旅行が控えている。これは行きたいよね。それまでには腰痛体操をしまくって、安静にして、過ごしていくつもりだ。 帰ってきたら、生暖かく迎えてね。 |
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