日記369
(2025年3月)
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1月 2月


2025/3/1 (1686674hit)  気がつけば1年半


 前回シューズを買い替えたのが2023年8月。ブリジストン ゼロ・スパイク バイター ライト SHG350。15000円ぐらい。


(使用前)

 つい先日買い替えたと思ってたのに、もう1年半である。100ラウンド以上は履いたかな。1ラウンド150円。汚れてきたし、そろそろ買い替え時期だ。


(使用後)

 きれいに洗ったらもうちょっとマシになるんだろうけどね。お目汚し失礼(その後洗いました)。



 まあ見かけがきれいになってもグリップ力とかホールド力には寿命がある(スパイクレスだからね)みたいだから、まあ買い替えるのはやぶさかではない。というわけで。






 ミズノ、ハザードエナジーBOA。某インフルエンサー(?)が大絶賛してたので買ってみた。はい、ミーハーなんです私。ほんとはミズノあんまり好きじゃないんだけどね。

 まあその人、ミズノ大好きなので贔屓もあるだろうし、営業トークが入ってるのかもしれないが、裏のスパイクが特殊でホールド感がすごくいいらしい。飛距離が伸びるシューズは初めてだ、とも。まだコースでは試してないけど。

 ただ、いつものサイズを買ったにも関わらず、4Eなので甲とつま先が結構余裕があるっていうかだいぶ大きい。冬に厚めの靴下を履くのならいいけど、夏はブカブカになるかもだね。それが心配。夏は他のシューズにするか。

 使ってみたらまた報告します。



2025/3/3 (1686716hit)  トゥヒットを何とかする


 何周目やねんってネタ。


 「アイアン トゥヒット」で検索すると、ユーチューブでいくつも動画がヒットする。これだけで治る、原因はこれだ、など、まるで神のようにように(失礼)指摘するレッスンプロ。わかったよ、信じてやろうじゃないの。


 シャフトクロスでグリップが体から離れる(浮く)のが原因・・・コンパクトトップを作れ

 グリップが胸の前から離れるのが原因・・・体をフルに使ったハーフショットを練習しろ

 ダウンで右ひざが前へ出て、体が起き上がるのが原因・・・ダウンで右足をかかと方向へ引け

 体の左サイドが先行しすぎ・・・バックスイングの捻転を深くしろ

 体が伸び上がっている・・・ダウンで左膝を球に近づけるような動きをしてみろ

 体が起き上がっている(前傾姿勢を保てない)・・・お尻を(後ろに)引いて打て

 ターゲットが気になるから体が起きる・・・ボールを見続けろ

 左へ上体が突っ込んでいると詰まって体が起き上がる・・・ステイ・ビハインド・ザ・ボール、重いクラブを振れ

 左右対称にスムースに澱みなく振る・・・バックでは右手首が背屈、フォローでは左手首が背屈

 縦振り(アップライト)スイングだと先に当たりやすい・・・横振り(フラット)なスイングをイメージしろ

 前傾が浅くて腕とクラブの角度が作れていない・・・前傾を深くし、ハンドダウンに構えろ



 ・・・はいはいはい、わかりました。1つづつ検証してやろうじゃないの(なぜ偉そうなんだ)。

 まず、普通に打ってみる。クラブは7アイアン、低くティアップして。



 こういうときに限ってトゥヒットしない(笑)。 まあコース限定のミス(=メンタル)なのかもね。でも一応これが基準ってことで。


 シャフトクロスでグリップが体から離れる(浮く)のが原因・・・コンパクトトップを作れ

考察:これは信憑性あり。トップが小さめになるウェッジショットではトゥヒット少ないからね。

結果:


 縦の打痕はズレてるけど、横のズレはいい感じ。しかもトップをコンパクトにしたほうが振り切れる。90点。



 グリップが胸の前から離れるのが原因・・・体をフルに使ったハーフショットを練習しろ

考察:これは注意事項というより練習の仕方だね。ハーフショットはいつも練習してる

結果:(写真なし)ハーフショットを何球か打って、その後打ってみる。うん、飛ばないしヘッド走らない。やっぱり練習方法だね。評価不能。


 ダウンで右ひざが前へ出て、体が起き上がるのが原因・・・ダウンで右足をかかと方向へ引け

考察:実際やったら異様に格好悪い(笑)

結果:このドリルをしてから球を打つと、確かに球の勢いが違う。半番手ぐらい飛ぶ。体が開かないので結果的にヘッドが走るんだろう。捕まらない時の練習ドリル。評価不能。


 体の左サイドが先行しすぎ・・・バックスイングの捻転を深くしろ

考察:いや、頭ではわかってるんだけどね。捻転を深くしてコンパクトトップってのは意外と難しい。

結果:無理に捻転を深くすると全然当たらない(初心者レベル)。私には合ってないようだ。5点


 体が伸び上がっている・・・ダウンで左膝を球に近づけるような動きをしてみろ

考察:言いたいことはわかるような気がするけど・・・

結果:シャンクしか出ない。私はダメだった。2点


 体が起き上がっている(前傾姿勢を保てない)・・・お尻を(後ろに)引いて打て

考察:これは以前にも星田GCでNプロに教えられた事がある。へっぴり腰ショット。

結果:


 この動きは私のスイングの大事な注意点の1つなんだけど、意識しすぎると上半身と下半身のタイムラグが大きくなりすぎてこすり球になる。打点は上下にはズレるけど、トゥヒットはしない。


 ターゲットが気になるから体が起きる・・・ボールを見続けろ

考察:コースでトゥヒットするのはこれが一番の原因だったりするかもね

結果:


 そうでした。さんざ大騒ぎして、結局ヘッドアップが原因というお粗末さ(笑)。一番打感も方向も良かった(ちょっとフェード目に飛ぶけど)。4発打って1発だけヒールショットがある。95点



 左へ上体が突っ込んでいると詰まって体が起き上がる・・・ステイ・ビハインド・ザ・ボール、重いクラブを振れ

考察:上体が突っ込むのは永遠の課題。わかってても治らないよね。

結果:ビハインド・ザ・ボールを意識して振ってみた。うーん、いまいち。40点



 左右対称にスムースに澱みなく振る・・・バックでは右手首が背屈、フォローでは左手首が背屈

考察:言いたいことはわかるけど・・・

結果:体のこまかい所(手首)とかを意識して振ったら全然スムースに振れない。10点



 縦振り(アップライト)スイングだと先に当たりやすい・・・横振り(フラット)なスイングをイメージしろ

考察:私の癖として、長いアイアンはアップライト気味に上げがちだから信憑性あり

結果:


だいぶ良かった。7番アイアンはフラット目に振らなあかんねんな。85点



 前傾が浅くて腕とクラブの角度が作れていない・・・前傾を深くし、ハンドダウンに構えろ

考察:前傾深くしてハンドダウン、そして少しボールから離れて打ってみた。

結果:


思ってた以上に良かった。ちょっと上の方に当たってるのもあるけど。ただ、派手に引っ掛けることもあったのでそこが課題かな。85点。



 というわけで、結論。

アドレス:気持ちボールから離れてハンドダウン、前傾深め
スイング:フラットなイメージ
トップ:コンパクト
ダウン:左腰を後ろに(軽く)引く
インパクト:球を見続ける



 でもね、困ったことが1つ。これだけ注意点が多いと、スイングがばらばらになってしまうのだろう、練習の最後には全く当たらなくなり、シャ◯クまで出てきた。


 過ぎたるは及ばざるが如し、というオチ。



2025/3/4 (1686762hit)  100y以内の打ち分け・2025年度版


 フルショットですらどこへ行くかわからないのに、コントロールショットなどうまく打てるわけがない。しかし、スコアの60%は100y以内で決まる(←てきとう)。

 いくらティショットで250y飛ばしても、パー5で2回いいショットが続いても、そこからドタバタしてたらパーどころかボギーも怪しくなる。

 というわけで、やっぱりゴルフは100y以内。いつまでもイップスだ苦手だヘタだと言ってられないので、自分なりの方程式をおさらいしておこう。



105y PWフルショット

100y PWのチョークダウン(短く持って、以下CD)ショット

90y AW(50度)フルショット

80y AWのCDショット

75y SW(56度)でフルショット

70y SWのCDショット、またはPWのハーフショット

60y AWのハーフショット

50y SWのハーフショット

40y ピッチショット SWのインサイドアウト
   ランニング チョッパー(39度)のコントロールショット

30y ピッチショット SWのインサイドアウト
   ランニング チョッパー(39度)のコントロールショット

20y チョッパーのコントロールショット

10y チョッパーのコントロールショット
   SWの低い転がし




 以下は自分のための健忘録。

・チョークダウンショットは5yしか飛距離落ちない。普通のショットのつもりで。強く打ちすぎるとフルショットと同じだけ飛ぶし、緩むと10y以上ショートする。

・クォーターショットは難しいのでやらない

・ハーフショットはリズム最重要(打ち急がない)。ミスの99%は打ち急ぎ。ハーフショットでも体重移動と下半身使う。バックスイング?そんなことはどうでもいい。ゆっくり振って、腰で打って、顔上げない

・30y、40yのインサイドアウトは倉本昌弘流(2024年12月25日の日記参照)。軽く膝を使うイメージ。これもゆっくり・ゆったり振る。特に切り返しをまったりと。

・チョッパーはパターと同じ打ち方で、距離感は振り幅で。

・10y(以内)の低い転がしは、ボールを右足外側へ置き、左足体重でヘッドを上げて下ろすだけ。余計なことをしない



 これを、大きい方から小さい方へ16球、毎日20セット練習すれば100y以内は最強である。



2025/3/10 (1686944hit)  100y以内最強でMの会


 いつものMの会。100y以内を4セットもこなした私は最強になりつつある。


 この日は1組4人で。竹スタート。

 1番パー4、ティショットは右ラフ、2打目7アイアンはまずまずもグリーン手前(オーバーは禁物だからね)、チョッパーは2mオーバーさせてしまってボギースタート。まあいい。

 2番パー3、6アイアンはいい感じだったけど7y左、砲台グリーンを転がり落ちる。チョッパーで転がし上げるも5mオーバー、上からファーストパットが止まらず(この日は9ft出てた)、3パットダボ。ダメ。

 3番パー4、ティショット4Wまずまず、2打目ユーティリティのコントロールショットは左バンカーへ、出して5mからまた3パット、ダボ。すごくダメ。

 4番パー5、ティショットフェアウェイセンター、2打目4Wはトップ気味も上の段まで、3打目7アイアン、引っ掛けてグリーン左奥。ラフからウェッジのピッチショットは距離感100点、方向10点で寄らず2パットボギー。ヘタ。

 パーが取れない。それどころか4ホール終わって6オーバー。最強はどこ行った?

 5番パー4、3打目グリーン手前から56度で1mに、やっとパー。よかったね。

 6番打ち下ろしのパー3、ティショットは引っ掛けて左手前、チョッパーで2mに、でも入らずボギー。入れろや。

 7番左ドッグレッグパー4、4Wは曲がり際に飛び、木の枝にあたって真下に落ちる。2打目6アイアンのハーフショットでレイアップ、9アイアンでオン、2パットボギー。仕方ないか。

 せめてボギーペースに戻したい。

 8番パー5、ティショット完璧フェアウェイ右サイド、2打目4W、持ち球の大ダフリが出てフェアウェイバンカーへ。3打目6アイアンでグリーン手前、チョッパーのアプローチは気合い入れすぎて3mオーバー、入らずボギー。全部同じパターンですな。すごくヘタ。

 9番パー4、ティショットまずまず、2打目4アイアンは手応えは良かったもののスライスして右バンカー。距離のあるバンカーショット、下2mに付けるもまた入らずボギー。パットがダメダメ。

 というわけで前半は46。パーオンゼロ、19パットではそうなるよね。どこが最強やねん。



 後半梅コース、だったんだけどここで事件。食後お腹の調子が悪くなり、トイレに行くと半年に一度レベルの腹痛が。ティオフの時間が迫るも動けない。トイレからコースへ連絡し、スタート時間を遅らせてもらう。10分後、ようやく合流。ご迷惑をおかけしました。

 その1番、2打目9アイアンはダフってバンカー、バンカーからグリーンを横断、4オン2パットダボスタート。

 2番パー4は2打目をまたダフるも、寄せワンパー。

 3番パー3、ユーティリティで珍しく1オン、2パットパー。

 4番パー5、ティショットまずまず、2打目ユーティリティダフり、3打目50度ウェッジのCDショットでピン上4mにオン、2パットパー。

 5番パー4、4Wの6割ショットでフェアウェイセンター、2打目9アイアンでオン、2パットパー。

 梅は距離が短いのでリカバリーが効く。

 6番パー4、ユーティリティのティショットは先に当たってあわや右OB(体が起きてるんだよね、知ってる)。2打目6アイアンでグリーン手前、チョッパーのツークッションでオン、3mは入らずボギー。

 7番パー3、6アイアンはいつもどおりスライスで右手前、チョッパーで1mに、1パットパー。

 8番パー4、ティショットは手応えも方向も完璧で鉄塔の左、左ドッグレッグなのでボールはフェアウェイ右端へ。2打目PW、ほんのちょっと左へ出てグリーン手前、56度ゆっくりアプローチで2mに、1パットパー。

 後半ここまで4オーバー、バーディなし。最終バーディなら30台。

 ティショットは左足引く打法で完璧、だったのに、フェアウェイの傾斜を転がり落ちてきて150y地点。2打目4Wでそこそこの位置まで、3打目7アイアンでパーオン・・するもエッジにこぼれ、そこからのチョッパーで寄せて1パットパー。



 最近3ラウンド、前半ボギーペース、後半40前後が続いてる。寒い時期はやっぱり体を起こすために朝練習しないといけないのかなあ(そういう問題だと思いたい気持ちはわかるが、それだけではないと思う)。



2025/3/11 (1686983hit)  トリプルボギー不倫


(こんな日にこんな話題をアップするのはちょっと不謹慎なんだけど、たまたまのタイミングでそうなっただけです。ごめんなさい)

 例の話題。気が進まないが、女子プロファンとしてはスルーするわけにもいかないし・・・せめて名前をぼかして書かせていただこう(ただし女性のみ)。



 文春オンラインで、日本女子プロ界のスキャンダルが発覚した。JLPGAのA選手(26)の夫であり、プロキャディの栗永遼(29歳)が、同じくJLPGA所属のB(21歳)、C(24歳)、D(21歳)と不倫関係にあったというのだ。

 B、C、D、は3人ともシードを取っており、当然TVへの露出も多く、1人を除きレギュラーツアーで優勝もしており、ファンなら誰もが知る選手たちである。そんな一流どころの不倫報道。ファンや関係者への衝撃は小さくない。



 ゴルフばっかりしてきた彼女たちが、出会いがない環境の中でイケメンのプロキャディに口説かれ、ついその気になって・・・という気持ちは百歩譲ってわからなくもない(あくまで百歩譲って、だからね。容認する気はない)。ゴルフしか知らず、世間知らずで常識知らずで、社会に揉まれたことも普通の青春を送ったわけでもない彼女たちが「真っ当な人の道」がわからず育ってきたことは十分想像できる。

 ゴルフ以外のすべてのことを犠牲にして、我慢に我慢を重ねた青春時代を送り、ようやくプロゴルファーになり、優勝もした。名前も売れた。シードも取れた。そこでふっと気が抜けて、魔が差したのかもしれない。まあ、本能だし、特にスポーツ選手は肉食系って言うしね。

 つまり、言葉は悪いが、騙すにはもってこいの相手だったのだ。栗永にとっては。



 今回の事件が明るみになったのは、栗永が不倫の動画や写真をゴルフ関係者に見せていたからだという。なんというか、突き抜けたバカ、世界遺産級のバカである。

 この栗永もジュニアの頃からゴルフを始め、名門香川西高校を卒業している。いわゆるプロ崩れ。つまりこいつも常識というものを全く知らずに年齢だけ重ねているわけだ。



 どこの世界にもバカはいるし、プロゴルフ界が特別という気はない。しかし、自分のバカを自慢する大バカはバイトテロやくら寿司醤油舐め事件レベルの希少種バカだし、26歳で人の親になってまでこんなことをするというのは2025年大バカ大賞を受賞できるぐらいのバカであると断言できる。

 あのな、顔だけで男を選ぶからそんなことになるんだよ。甘いマスクに騙された3人は死ぬほど反省し、針の筵の上で何年か我慢し、十字架を背負いながら今後のプレーで反省を表しなさい。

 ただし栗永、お前に情状酌量の余地はない。永久にプロゴルフ界から追放されなさい。アホはいらん。



 さて、協会も小林会長も頭が痛い事だろう。3年前の大西葵・大江順一キャディご乱心事件では1ヶ月後に「厳重注意」しているが、これはトーナメント中の事件であり動画も残っているので妥当な処分だと思う。

 しかし、去年のK選手とキャディの不倫問題では何の反応もなくスルー。犯罪ではないため、あくまで個人的な問題として処理した形だ。

 今回もスルーしたい気持ちだろうけど、さすがに事がこれだけ大きくなると全く無反応というわけにはいかないだろう。関係者が5人もいるのだ。しかも、噂ではこの3人以外にも(不倫しているプロが)いるという話だし・・・



 女子プロBCDに対しては厳重注意、栗永については何ヶ月か出場停止(させてる間に引退勧告)って感じになるんじゃないかなあ。さすがに女子プロのキャディし続けられるほど強心臓じゃないだろうし。

 あ、そのまま居続けるかな、バカだから。



2025/3/12 (1687033hit)  アプローチも体重移動するのか問題


 最近の練習。

 PWで70yのハーフショット、50度で60yのハーフショットを15~20球づつぐらい。

 56度でフルショット(75y~80y)、それから60yのコントロールショット、50yのハーフショット、そして続けて40y、30yのピッチショットという流れを数セット。


 というのをショートゲームの練習としてしているのだが、このコントロールショットをどう打つべきか考えている。


 フルショットとコントロールショットは普通のフルショットと同じイメージ、ピッチショットは左足体重でちょっと膝を使うイメージでいいと思うんだけど、問題はハーフショットだ。すなわち、

 ハーフショットはフルショットと同じように体重移動するべきか?

1、当然するに決まってるやん
2、するけど、フルショットほど大げさにはしない
3、ほとんど意識しない(するほうがベター)
4、しないほうがベターと思う
5、してはいけない

 と段階があるとしたら、多分正解としては1か2なんだろうな、というのが今の私の結論。以前教えてもらったインドアのS水プロは「特殊なチップショットを除き、どんなショットも体重移動する。hiroさんは特に」と教えていただいたし。

 でも、体重移動したらスエーしがちだし頭が動くし、ミート率が下がる気がするんだよね。かといって、体重移動が疎かになるとダフったりトップしたりと大きなミスが出る。

 それでずっと悩んでるのだ。


 要は、体重移動してもスエーしたり頭が動かなければいいのだ(当たり前だ)。ではどうするか。古典的だけど、

・バックスイングで右の壁、フォローで左の壁を意識する(左右の足幅の間で体重移動)
・頭を動かさないで捻転
・フォローでボールがあった位置を見続ける(ヘッドアップしない)
・フィニッシュで左足一本で立てる(右足を左に寄せてつま先立ち)


だと思うんだよね。これはつまり、

・体重移動を意識するのではなく、下半身を使うことを意識する
・大きく長く体重移動するのではなく、右へ乗るのは一瞬、左へ乗るのはフィニッシュまでずっと
・リズムとテンポを一定にする


という、こまかい、意識的、技術的な問題なのかなと。


 何が言いたいかわからなくなってきたけど、要はしっかり考えて練習しなさいと言うことで。


2025/3/12 (1687139hit)  一八会@枚方CC


 去年10月以来、久しぶりの一八会。暖かく、半袖ポロ+半袖ウインドブレーカーでラウンド。

 枚方CCは大阪の名門コースで、井上誠一設計。木々が成長し空中のハザードとなり、難しいコースになっている。


 アウトスタート。1番は雄大な打ち下ろし、左ドッグレッグパー4。グリーンは左の松林&バンカー群の先。



 曲がり際を狙ったのに20yも左へ。しかし珍しく朝イチから芯食い、結果オーライのショートカット。2打目の残りは80y打ち下ろしアゲンスト。56度のフルショットか50度のCDショットで迷い、朝イチ・左足下がりということで大きめを選択。50度はピン下5mにオンし、バーディパットは一筋外れてOKパー発進。

 2番はブラインドのパー4。ティショットはまた狙いより10y左へ飛び、左の松スレスレ・・・危なかった。2打目左ラフ・つま先下がりから160y、6アイアン・我ながら完璧なショット(なぜ打てたかわからない)で8mにオン、2パットパー。

 3番はダラダラ打ち上げのパー5。ティショットはフェアウェイ右サイド、完璧。2打目6アイアン、ダフリ引っ掛けで左にせり出している木に当たり、戻ってくる。3打目レイアップ、ピン右手前に対し左上に4オン。そっからむちゃくちゃ早くて切れるラインを読みきれず、3mオーバーして3パットダボ。

 4番は打ち下ろして打ち上げ、左ドッグレッグ、井上誠一お得意のレイアウト。ティショットは4W、左バンカーの右フェアウェイ。2打目打ち上げ105y、9アイアンは頑張って振った(しそこそこ当たりも良かった)けどショート。花道からチョッパーで1mに、1パットパー。

 5番は庭園風の美しいパー3。145y打ち下ろし、7アイアンで手前8mにオン(7アイアンで140y飛ばない・・・)、2パットパー。

 6番はまっすぐで狭めのパー5。右はバンカーと林、左はガケ。右目を狙ったんだけどこの日初めてドライバーが曲がり、左のバンカーへ。バンカーへ入れると木が邪魔でまっすぐ打てない(ヒラカンあるある)。7アイアンでレイアップ、3打目6アイアン、当たり損ないのへっぽここすり球で右手前バンカーへ。バンカーは思ったより砂が薄く、オーバー。下りながら大きく右へ切れるライン、パターで必死で1.5mに寄せ返しを入れて薄氷のボギー。

 パー5になると力が入って大叩き。でもバンカーに2回入れてボギーなら上出来か。

 7番、ヒラカンで一番好きなパー4。短くて、狭くて、右はずっと林、左も林がせり出してきている。ティショット4Wフェード、狙い通り完璧(あまり入れ込まず適当に打ったのが良かったようだ)。2打目8アイアン、ピン下3mにオン。一筋外れてパー。

 8番は距離の長いパー3。サブグリーンなので175y。5アイアン、ちょっと左へ飛んでグリーン横のラフ。ライが良かったのでウェッジで打つも、くだりなのにショート。2パットボギー。

 9番、やや距離があり打ち下ろしていくブラインドのパー4。ティショットは狙い通りも左ラフ。2打目きつい左足下がりから7アイアン、ハーフトップしてグリーン手前。30yのアプローチ、チョッパーで上1.5mに、気合で沈めてパー。


 というわけで前半は2ボギー1ダボの40。ティショットが良かったし、この鬼畜グリーンで3パット1つも頑張ったほうだし、パーオンも4つあったしね。レギュラーティ、サブグリーンだったけどまあいいほうでしょう。

 でも、後半インコースで本性(実力)がきっちり出る。


 10番はいきなりそこそこの打ち上げ、左右にバンカー。スライスして右バンカーへ。木の枝が邪魔でグリーンを狙えない。6アイアンのフェースを開き、スライス気味に(あわよくば乗ってほしい)。30yショート、花道へ。3打目ニアサイドのピンに対し、チョッパーでは大オーバー(かショートして乗らず)が目に見えていたのでウェッジのチップショットで。ギリギリ合格ショットで奥3mに。でも入らず。ボギー。

 11番パー3。打ち上げ+150y。6アイアン、かち上げスイングになり思いっっっっきりダフり、レディスティの手前まで。2打目、超左足上がりから115y、8アイアンで打つも全然届かず。7番を短く持って打ったら良かった。3オン2パットダボ。

 12番はドラコンホールパー5。ティショットは右ラフ、2打目ユーティリティはライが悪くヒール引掛け、3打目7アイアンはダフってグリーン右手前(持ち玉が出てきた)、チョッパーで1mに、1パットパー。

 13番、打ち上げて打ち下ろしの印象に残るパー4。ティショットは左へ、2打目滑り落ちそうなぐらいのつま先下がりラフから7アイアンでグリーン手前バンカーへ(想定内)、バンカーから砂を取りすぎ4m、これが入ってくれてパー。

 しかし良かったのはこの2ホールだけ。

 14番はダラダラ打ち上げのパー4。



 ティショットは方向性重視の6割ショット、2打目残り140y+打ち上げ、6番軽めは捕まえられず(左足上がりで体重が残ったと思われる)右バンカーの先のラフ。56度のアプローチは寄せきれず2パットボギー。

 15番はいちばん苦手なパー5。ランディングエリアが狭く、左右にバンカーがあり左ドッグレッグ、とにかくティショットが打ちにくい。ユーティリティで思い切り刻むも、思い切りダフる。2打目同じくユーティリティ、ハーフトップ気味に残り100y地点まで。3打目打ち上げ、9アイアン、また持ち球のダフリ(後半になるとダフるのはきっと注意力が散漫になるからだろう)でバンカー、バンカーから4mに、2パットボギー。

 16番、レギュラーからでも423yと距離の長い、ブラインドのパー4。



 左へ飛ぶと崖下なので、右ギリギリを狙う、もそこからスライスして林の中へ。木の後ろ、フォローでシャフトが当たる場所に。ユーティリティでちょこんと出して3打目90y打ち下ろし、50度チョークダウンショットで乗せて2パットボギー。

 17番、160yパー3。ハーフシャンク気味に飛び右バンカーの手前へ。2打目、56度のピッチショットで4mに(なんとか打てた、寄せるというレベルではないけど)、2パットボギー。

 ここまで4ホールボギーオン2パットボギー。最後ぐらいパー取りたいなー。

 最終はヒラカン名物、打ち下ろし+280y地点から池越えのパー4。ティショットは力まないよう気をつけて、フェアウェイセンター。2打目は左足下がりから125y、8アイアン。はいまたダフりましたー。グリーン手前。チョッパーはちょっとショートさせてしまって3mのパーパット入らずボギー。

 粘りがないね。パーへの執念も、技術もない。ついでに体力も気力もない。無い無い尽くし。

 ドライバーとアプローチは練習してたから大きなミスは少なかったけど、練習してないアイアンがやっぱりダメだった(いや、もともとダメじゃん)。7番アイアンばっかり練習しようっと。

 というわけで。



 いつもと同じパターンでした。



2025/3/17 (1687189hit)  きさいち最後の午後スルー


 月例で同組なって仲良くなり、ほぼ毎月月例でご一緒させてもらい、ライバルとしてまた目標として私の前に常にい続けたT石さん。仕事の都合で遠いところへ引っ越しすることになり、きさいちでのラウンドは(たぶん)これが最後。

 よどみなく美しい、それでいて力強いスイング、プロ並みに高く上がりいつもピンを刺すアイアン、ゆるゆる手首から放たれるスピンの効いたアプローチはいつもOKに寄り、クラッチパットをいつも沈めるパッティングスキルの高さ(えっと、もうこれぐらいでいいですか?)。目標とする、というよりも憧れのゴルファーだった。

 某コースで理事長杯を取る腕前の彼が何故かきさいちでは私よりHDCPが多い、というのはきさいちカントリーの七不思議だったりする(てきとう)。本人が一番不思議に思っていたと思う。特にここ1~2年は完全にT石さんのほうが技術が上だったと思う(あんまり書くと嘘と思われどうだけど、本当にそう思っている。半分ぐらいは)。


 2018年1月28日の月例で初めてラウンドして以来、7年以上のお付き合いだった。その対戦成績は、

29勝24敗2分け(ふふふ。辛うじて勝った)

 というわけで、30勝目を目指し雨の中午後スルー。同伴競技者はいつものN井さん、N川さん。ずっと切磋琢磨してきた最高の4人である。



 お笑い芸人の集まりみたいだけど、じつは違う。右から2番目のアフロヘアーでダブルピースしているのがT石さん。



 あいにくの寒さと雨だけど、和気あいあいとラウンド。T石さんは珍しく得意のアプローチでミスもあったけど(竹の5番とかね)、要所要所で目の覚めるようなショットを見せてくれた。

 終盤、皆が寡黙になったのは雨や寒さのせいだけではない。全員が別れを惜しみ、最後のラウンドを噛み締めていたのだ。

 ラウンドの内容は平凡だったけど、スコアに関係なく一生忘れられないラウンドの1つになった。(思いつく限りの感動的な美辞麗句を並べてみました。あのー、もうこれぐらい褒めたらいいですよね?)

 え、どっちか勝ったか、だって?そんな事、もうどうでもいいじゃないですか。


 夜は送別会。最終バスまで大いに語り、再会を誓いあったのでありました。





 そうそう、総合対戦成績は

30勝24敗2分け

 となりました(結局書いとるやないかい!)


 あと、T石さん、引っ越し先のコースではホールインワン出たらいいですね!



2025/3/19 (1687263hit)  癖は直らない、直さない


 相変わらず(困った時)のYouTubeネタ。


 YouTubeチャンネルに力を入れている男子プロと言えば堀川未来夢プロと矢野東プロ(以下敬称略します)。横田真一プロもいるけど、彼のチャンネルはちょっとマニアックすぎるし道具にこだわり過ぎてるし同じことばっかやってるし最近は食傷気(ry。

 あ、重永亜斗夢プロのアプローチ(で苦労してる)やつはむっちゃタメになるね(特に私には)。小達敏昭プロのも面白いけど、スイング理論が難しすぎてちょっとついていけない。源ちゃん、中西プロのは、何となく見てません(ごめんなさい)。


 さて、その男子プロゴルファーユーチューバーのツートップと言っていい、未来夢と矢野東がコラボ動画を出した。面白くないはずがないよね。矢野東のホームコースをラウンドしながら2人が雑談する内容なんだけど、その雑談が抜群に面白かった。

 未来夢が矢野東に色々聞いたり話題を振ったりして進んでいくんだけど、そんな中で矢野東プロの1つの答えが大変印象に残った。



 未来夢が「(悪いクセを治すために)どういう工夫をしてますか」みたいなことを聞くと、矢野東は、





「クセは直すのがめちゃくちゃ大変。1つ直そうとすると別の場所が2つも3つも悪くなる」

 はい、目からウロコ頂きました。


 そうなんだよねー。そりゃあ何十年もその悪い動きやクセと付き合ってきてるんだから、簡単に治るわけがないし、頑張って直そうとしてもよっぽど練習を重ねないと本番で(無意識に)出てくるし。

 そして悪いなりにバランス取って(誤魔化して)きたスイングだから、1つ治すとスイングそのものが崩壊してしまう恐れもある。

 練習しまくってる、ゴルフが仕事のプロでさえこうなのだ。スイング改造で何年も棒に振る選手もいるし、中にはそのまま引退する選手もいる。スイングを変えるとはつまり、相当な覚悟を持ってやらないといけないということだ。


 つまり何が言いたいかというと、





 プロでさえこうなんだから、アマチュア(特にゴルフ歴の長いオッサンゴルファー)はスイング改造とか悪いクセを治すのではなく、それと付き合っていく方が良いと。

 このウェブ25年を完全否定するような発言だけど(笑)、さすがに今から流行りのスイングやってる場合と違うよね。現に、未来夢や矢野東でさえ「(毎年出てくるような)新しいスイングはできない、する気もない」って言ってたしね。



・スライスやこすり球を根本から直そうとするのではなく、それを見越して左を狙ったり大きな番手を持つ。

・スイングを直そうとするのではなく、地道な調整に留める

・アプローチが苦手ならチッパーを使う(もうやってるし、それはちょっと違う)


 こういうのが、年寄りへっぽこゴルファーの正しいゴルフとの向き合い方なのだ、きっと。まあ直すとしたらアドレスぐらいだよね。



 もちろん練習そのものを否定するのではない。地道な練習ドリルや、狂った調子を治す調整や、マイナーな修正はしてもいい、いやすべきだと思うけどね。

(こんな事書きながら、2日後ぐらいには「新しいスイングを模索している」なんて書くと思ってるでしょ?私もそう思ってる)



2025/3/21 (1687314hit)  148日ぶりの◯◯


 昨日は祝日だけど木曜日。裏Mの会。

 先日の日曜日とはうって変わっていい天気だったけど、朝の気温は氷点下で、車の窓は凍り、練習場のバンカーも凍り、そしてコースのグリーンも凍っていた。こういう時は無理せず手前から。


 松1番スタート。ティショットまずまず、2打目4アイアンはちょっとダフりながらもグリーン手前に届き、長いパットを1mに寄せてパー発進。

 2番パー3、いつもユーティリティだけど手前から。4アイアンは当たりが悪く50yショート。チョッパーで転がしあげるつもりが強く入りすぎて手前ピンに対し一番奥にオン。20m以上のパット、まあ3パットするよね。ダボ。

 3番パー4、ティショットはハーフトップも飛んだ方向が良くてフェアウェイ左サイド。2打目175y+打ち上げ10yをユーティリティ、クラブハウスが揺れるぐらいダフって30yぐらいしか飛ばず。3打目もう一回ユーティリティ、加減しすぎてグリーン手前。アプローチ寄らず2パットで連続ダボ。

 連続素ダボはあかんな。いつもスロースターターだけどちょっとね。セーターを脱ぎ、気合を入れ直す。

 4番パー5、ティショットはまずまず、2打目4Wはまたダフリ引っ掛けで160yも残り、3打目5アイアンもスカタン過ぎる当たりでグリーン手前バンカーへ。バンカーからショートして乗らず、5打目のアプローチも5mぐらいにしか寄らず。3連続ダボ・・・と思ったけどこのカップ半個のスライスラインを気合で沈めてボギー。

 このボギーパットでちょっと流れが変わった。

 5番パー4、ティショットは手応え、高さ、方向すべて完璧なフェード。残り120yぐらいかな・・・と思ったら、フェアウェイを横切る電線に当たって(音がしなかったのに・・・)ボールは170y地点のラフに(日頃の行いが悪いんだろう)。2打目は200y以上残ってたけど無理せず6アイアンでレイアップのつもりがダフり引っ掛けでサブグリーン方向へ。

 残り50y打ち上げ砲台グリーン、ピンはすぐ手前。ピッチショットで寄せるのは(私の腕では)無理。8アイアンで転がしあげる。ちょっとダフったけど、うまく転がってピン下2mに。また得意の軽いスライス、沈めてパー。

 ティショットがアンラッキー、2打目がこの日最低レベルのミスだったのにパーを拾えた。これで本格的に流れが変わった(笑)

 6番は短めのパー3。ティショット、1番手上げて7アイアンのクォーターショットで花道から。ちょっとダフってちょっと届かず。20y、チョッパーで1mに、1パットパー。

 7番パー4、ティショットフェアウェイ右サイド、2打目、1番手上げて6アイアンのクォーターショットで8mにオン、2パットパー。

 今日はコントロールショットがうまく打ててる。冬はもう全部これでいいかも。

 8番パー5、ティショット今日イチ、2打目4W今日イチ、3打目8アイアンコントロールショットでピン右下4mにオン、一筋外れてパー。

 最終打ち上げのパー4。ティショットはこれまたいい感じで打てた。フェアウェイ右サイド。2打目150y打ち上げ砲台グリーン、ユーティリティは無茶苦茶力が入って引っ掛けて左バンカーへ。6mに乗せて2パットボギー。

 というわけで前半連続ダボ+2ボギーで42。よく42で収まったものだ。


 1時間半あるお昼休憩の後、後半は竹コース。

 1番パー4、ティショットはフックして隣のホールへ。2打目130y、8アイアンでグリーンを狙うも左(グリーン奥)のOBが気になって右(花道方向)へ。チョッパーのアプローチは1.5mぐらいに付くも入らずボギー。

 2番パー3、5アイアンはうまく打ててピン奥7m。2パットパー。

 3番左ドッグレッグパー4、4Wは完璧なドローボールで残り140y地点まで。2打目6アイアン、邪念がよぎってへっぽこハーフシャンクトップで残り50y地点まで。

 ボールはサブグリーンディボット、つまり斜め60度のティボットにはまり込んでいる。最低最悪のライ。50度のウェッジで打ち込み気味にスリークッションぐらいで転がし乗せる。ヘッドアップと打ち急ぎに気をつけて。これが奇跡的にうまく打て、ピンハイ1mに。微妙に切れるフックラインをなんとか沈めて良いパーが取れた。

 気分良く4番パー5へ。でもいい気になるなよ、パー5は6割ぐらいの力感だぜ。で、今日イチショット、フォローの風にも乗って230y。2打目4W、引っ掛け気味も左サイドフェアウェイ。3打目125y、8アイアンのコントロールショットで3オン、2パットパー。

 5番パー4、ティショットはスライスして右ラフ、2打目5アイアン、派手にダフってグリーン手前。3打目56度、4mぐらいにしか寄らず。しかしこれが入ってまた薄氷のパー。

 アンラッキーはあるものの、やることなすこといい方に転がる。こんなことは年に何回もない。

 6番、名物打ち下ろしのパー3。235y、打ち下ろしを30y見て、いつもユーティリティで。リズムよくしかししっかり振り切る。いい手応えで、両グリーンの間から軽くドローしてピンに向かい、ピンハイ2mに。50回に1回のショットが出た。

 ここまで付いたら入れたいよね。下りで軽く左へ切れるライン、狙い通り打ててバーディゲット。このホールのバーディは20年ラウンドして3回目か4回目ぐらい。嬉しい!

 これで後半パープレーに戻した。しかし欲を出してはいけない。ボギーが1つ来ても70台。次の7番は難しいパー4だからボギーでもいい(こんな計算をするとえてしてグダグダになるんだけど)。

 その7番、左ドッグレッグ。今までは4Wで200y~210yぐらい打ってたけど、この日はドライバーが異常に調子いいのでドライバーで。いい方向へ飛び、フェアウェイ右サイド。2打目はそれでも170y打ち上げ、5アイアン。絶対にトップボールを打ってやるという気持ちで、まあまあの当たりも引っ掛け、グリーン左サイドの花道。

 ピンまで約25y、マウンドを越えてだらだら下りのアプローチ、ここからは何回も打っているので距離感は覚えている。チョッパーで50cmに。やっぱり転がしはチョッパー一択だ。パー。

 8番パー5、ここで事件が起こる。もろアゲンストだけど6割の力で。打ち下ろしだけど210yしか飛ばなかった。でもフェアウェイだからOK。2打目、きつめのつま先上がりからユーティリティ、思う存分フックしてくださいというライ。それを嫌って振り切れず、右へポッコン球。2つ並んだ先のバンカーに。

 幸いあごは低いので、6アイアンで思い切りトップしてやろうと思ったらほんとに思い切りトップして低いあごにぶち当たる。下り傾斜を転がり、ピンまで40yのフェアウェイに。ついに練習の成果を出す時が来た。のに、何を間違ったのか50yのイメージでちょっと緩めて打ってしまう。はい、50cmダフリ。ころころ・・・グリーン手前の窪みへ。

 ラッキーも快進撃もここまで。5打目、少しライが悪い場所から転がせず、56度で。お、不思議とうまく打てた。狙い通りエッジにワンクッション。あれ、ライン出てるよ?コロン。チップインパー。神はまだ見捨てていなかった。

 最終ホール、ここでボギー以下なら70台。しかしまたしても試練が。

 ティショットはスライス気味にフェアウェイに。しかし距離が足りず、傾斜で約60y転がり落ちてきてしまう。こんなことならいつも狙う左ラフへ打っといたら良かった。2打目は170y打ち上げ砲台グリーン、ユーティリティのコントロールショット、きちんと当たったけど10y右へ出て10yスライスしてバンカーへ。これはもう仕方ない。

 バンカーへ行くと、ボールは思い切り足跡に。しかもご丁寧にヘッドが入る方(ピンの反対側)がボールの高さぐらい盛り上がってる。大目玉とおんなじやん。しかもバンカーは頭ぐらいの高さがある。とにかく脱出最優先。80y打つつもりで、ウェッジフルショット。あごはなんとかクリアするものの、グリーンまで届かず。

 4打目アプローチ12y、これを沈めればパープレ、でも欲張らずきちんと打つことだけ考えるのだつまりヘッドアップしないことだ。ウェッジの低めに出る(私が唯一苦手ではない)方法でチップ。うまく打てるも、スピンが掛かりすぎて1mショート。

 竹の9番で傾斜が一番きつい場所に切られたピンの、横から1m。普通にジャストタッチで打つか、流し込むか、強めまっすぐに打つか。こういう時は小細工せず普通にジャストタッチでしょう。

 狙いはカップ右端。さらにパターヘッドのトゥ寄りにボールをセットし、カップ右からコロン、というイメージで。万が一にも引っ掛けないよう、打つ瞬間頭を右へ動かす(秘技)。

 で、そんな小細工ばっかりするからパンチ入った!でもその分引っ掛けて、結局強めまっすぐになり、カップ真ん中からカップイン(笑)。

 最初から強めまっすぐで打ったような顔でボールを拾ったのでありました。


 というわけで、数々のアンラッキーを乗り越え。



 いやあ、まるでパープレー出したみたいな、えらい熱のこもった日記ですな。でも(70台)今年始めてだったから嬉しくて。お許しを。



2025/3/22 (1687354hit)  調子がいい時に練習


 調子がいい時にこそ、練習にいかなくてはという強迫観念の中、昨日は120球ほど。覚書的に。


50ヤード(56度のハーフショット)

 まっすぐ引くからの、インに上げ、そしてインからコンタクト


30、40ヤード(倉本昌弘のピッチショット)

 左体重、ゆっくり切り返し、体重移動の代わりにひざ使う


ドライバー

 フラット、トップいく前に切り返し、ただし腰を切りすぎない、6割の力加減で


コントロールショット

 チョークダウンショットは5ヤードしか距離落ちない

 アドレス狭くして、短く持って、軽く振ってやっと10ヤード減




 赤字の部分を解説しよう。

 きっかけは2つ。1つめは、以前の日記を読み返していて、きさいちCCのレジェンド、O嶋さんとご一緒したときの話。。

そのラウンドで私が曲げ倒しているのを見るに見かねてアドバイスしてくださった。

「(バックスイングで)クラブが寝て上がって、フェースが開いてる」
「そのまま降りてくるとプッシュかスライス。それを嫌がって手首を使うとプルフック。まっすぐ行きようがないスイング」 
「もっとアップライトに上げて、クラブを立てたほうがいい。そしたら自然な位置に降りてくる」
「アイアンはトップの間がない感じ。打ち急いで手打ちになってるからフェースの先に当たる」


 これを読み、単にフラットに上げるのは良くないな、と思っていた。しかしトップ位置はフラットめにしたい。だから、「フラットなバックスイング」と「クラブを立てる」というのを両立できないかと模索していた。



 きっかけ2つめ。いつものYouTubeより。知る人ぞ知る、AKIHOチャンネル。西畑昭甫さんという元ツアープロ、現ティーチングプロのレッスン動画メインのチャンネルなんだけど、キャラクターもいいし内容も面白いし実際タメになることが多い。

 その、2ヶ月前ぐらいの動画でビジネスゾーン(ハーフショット)について言及があり、今まで聞いたことのないような動きを紹介していた。



 スイング始動でヘッドが飛球線より外へ出るぐらい(イメージとしては「真っ直ぐ引く」)コックをし、その後から体を回転させていく


 たまたまこの動画を見たのは日曜日ぐらいで、その時は眉唾だったんだけど・・・・

 これがね、すごくよかったのよ。特に50yのウェッジショットがきっちり捕まってフェースに球が乗っかる感じが出る。ミスが少ない。

 そしてこの動きをすると、クラブを立てながらフラットに振れる!!

 この動き、忘れないようにしたい。西畑プロありがとう。



2025/3/24 (1687402hit)  調子が良くてもスコアが出るとは限らない


 ホームの月例競技。先週の雨と寒さとは一転、春いや初夏のような暖かさだった。そのかわり風は強かった。

 ティショットは概ね好調。ドライバーの芯に当たる確率が高い。曲がりが少ない。一発だけドチーピンがでたけど(ギリセーフだった)、右が嫌なホールだったから右手に力が入ったんだろうね。

 フェアウェイウッド・ユーティリティもまあまあ。酷いミスは一発だけだったかな。

 アイアンはまあ変わりなく。谷越えパー3(梅3番)で信じられないぐらい(=いつも通り)のダフリでOB打ったけど、それ以外は結構いい感じで、ミスがダフリからハーフトップに変わった。クラブを立ててインサイドから、というのが効いてきてるといいな。

 アプローチもミスが出ない選択で、チョッパーを6回使ってそこそこ寄ってくれた。56度の低いスピンアプローチでも3つぐらい寄せワンが取れた。

 パットはイマイチだった。入れ頃外し頃を半分以上外した感じ。5打ぐらい損したかなー。

 とまあ、ショット自体はいい感じだったんだけど。



 今週のとほほ。

 梅3番パー3。スイングの形について考えすぎてクソダフリOB。でも特ティ(3月の月例は進行のため特ティ使用なのである)からのアプローチが寄ってOBパー。

 梅8番パー4。ティショットは鉄塔の左を狙うも右まっすぐフケ球、2打目190y打ち下ろし、4アイアンはハーフトップスライスしてバンカーーへ。50yのバンカーショットは60y飛んで反対側のバンカーへ。4打目、バンカーからニアサイドのピンには止まらず、グリーンの手前側へ。15yぐらいから3パットでトリプルボギー。

 松4番パー5。ティショット、2打目、3打目ともにいい感じだったのに3打目のウェッジショットで乗せてはいけないところに付けてしまい(登って下る馬の背超えのライン、9ftの傾斜が強いグリーンの上横から)、3パット。

 松7番パー4。ティショットはチーピンでバンカーイン。2打目7アイアンでフックを狙うも、ドダフリで60y地点へ(でもこの2打目は想定内だからいいんだよ)。問題は3打目。50度ウェッジのハーフショットで60yちょうどと思って打ったんだけど、コースではちょっと力が入る+ハーフショットよりちょっと大きめになって(まだまだやね)グリーンオーバー、反対側のラフへ。4オン2パット。うまく打てても寄せられないと意味がない。

 という感じで、ショットが良くなってきてもスコアに全然反映されなかった1日でした。ま、ショットグダグダでスコアまとまるよりマシだけどね(強がり)。



2025/3/26 (1687476hit)  なくて七癖


 なくて七癖、という(春の七草とは関係ない。翔んで埼玉とはもっと関係ない)。どんなに平凡でクセがないような人に見えても、よく見れば七つぐらいは人間クセがあるよ、クセがない人間なんていないよ、という慣用句だ。

 例えば私の場合、アイアンをダフる、アイアンをすごくダフる、(以下、予想通りの展開になるので読み飛ばしてください)アイアンを信じられないぐらいダフる、アイアンをダフってブラジルの人を驚かす、アイアンをダフって地震を起こす、アイアンをダフって両手首を骨折する、アイアンをダフってビッグバンの10分の1ぐらいのエネルギーを放出するというささやかなクセである。



 ところで、ゴルフにおいて「ティショットが打ちにくいホール」「苦手なホール」というものがある。スライサーは右がOBあるいは突き抜けるホールは打ちにくい、というきちんと理由が説明できる場合もあるが、なぜかこのホールは苦手だ、ここへ来るといつもチーピンがでてしまう、あるいはプッシュしてしまう、そんなホールもある。

 先日ラウンドしていて、N井さんがこそっと教えてくれた事がその答えになるな、と思ったので紹介したい(その代わり情報料として5000円を請求されたので、感謝はしていない)。

 松の7番。私がティショットで目の覚めるようなチーピンを打った後、N井さんがぼそっと。

「hiroさん、このホールはいつも左向いて立ってますね」
「あと、松の3番は右を向く事が多いです」


 松の3番はこんなところ。左ドッグレッグ、やや打ち上げ392yパー4。HDCP1。



 右は広そうだけど、スライス打ちなので左ギリギリを狙っても右のラフ(赤い丸)に飛んでしまう。また、それを嫌って手を返したり引っ張ったりすると、左の林(OB)に打ち込んでしまう(水色の丸)。どちらかというと水色のほうを避けたい。

 ということで、どんどん右を向いてしまうんじゃないかなと推測。左へ曲がる球を打てないので仕方ないんだけどね。

 松の6番はこう。



 ここも左ドッグレッグなんだけど、左サイドからのアゲンストが吹いていることが多く、自慢じゃないが今まで20年間で右OBを100発は打ってる(ほんまに自慢じゃないなおい)。左へ飛んでも大きなトラブルにならないので(小さなトラブルにはなる)、ここは単純に右へいかないよう左を向いちゃうのかな。あと、ティイングエリアも左向いてるよね。


 というわけでN井さん、5000円の価値があったかどうかはわからないけど、日記のネタにはなったので一応お礼します。あざす。

 あ、翔んで埼玉パート2もみてね!



2025/3/28 (1687552hit)  ゴルフが雑(あるいは傲慢不遜)


 いつものMの会。この日は珍しく(エアレーションのため)サブグリーン。

 朝、少し時間があったので練習した。一球目のウェッジハーフショットからいいコンタクトができてる。以下7アイアン、ドライバー、バンカーショットともほぼ完璧。今日はひょっとしてアンダーとか出るんじゃない?というぐらいの調子だった。

 しかし終わってみれば、OB2つ、3パット1つ、ミス多数で90オーバー。なんでやねん。



 なんでやねんの答えその1。今日は初心者の人にほぼつきっきりでラウンドしたので、注意力が散漫になってしまった

 なんでやねんの答えその2。調子がいいときほど過信してゴルフが雑になりがちで、慎重さに欠けるゴルフをしてしまった。

 なんでやねんの答えその3。久しぶりのサブグリーンで調子が狂った。

 なんでやねんの答えその4。そもそも調子なんて良くなかった。


 答えはたぶん4。それと2。いやあ、ゴルフって難しい(いまさら?)



 竹1番から5番は乗らず寄らず入らず。

 6番でやっと寄せワンのパー。

 7番はウェッジの3打目、気分出しすぎて(こういうところに奢りが出てるよね)乗らず。。

 8番は3打目のウェッジショット40y、練習場で打ってる球が打ててピン横1mに、バーディ。良かったのはこのホールだけだった。

 9番はティショットでスライスを打とうとして(同上)プッシュスライスになり、木のすぐ横へ。レイアップ、乗せて2パットボギー。

 それでも竹は42とまだ「ちょっと悪い」ぐらいだった。そして後半の梅。「取り返そう」(同上)としたのが間違いだった。

 1番はティショット置きにいってへっぽこ先っちょフックでバンカー、バンカーからバンカー、3打目乗らず、4オン1パットボギー。

 2番はティショットは良かったものの、2打目70y打ち下ろし、50度のハーフショットはうまく打てたのに10yオーバーして奥へ(梅は奥へこぼすのは絶対ダメなのだ)、3打目チョッパーワンクッションは強すぎてグリーン左へ外れ、4打目同じくチョッパーで転がしあげようとして上がらず、5オン1パットダボ。手前からという梅の大原則を忘れるぐらいの傲慢不遜。

 3番パー3、5アイアンは右ペラ、チョッパーでピン奥4mに、そこから入れにいって3パットダボ。傲慢不遜。

 4番パー5、プッシュOB。

 5番はパーオン2パットパー。

 6番はBグリーンの場合ドライバーが当たればグリーンすぐ横まで行くパー4。傲慢不遜にもドライバーで強振し、プッシュOB。雑だしバカだし大バカだし本物のバカ。トリプルボギー。

 7番パー3、乗らず寄らず入らずボギー。

 8番パー4、2打目で手前にオン、3打目オーバーしてグリーンを転がり落ち、4オン1パット(?)ボギー。8番のBグリーンはとてつもないドーム型グリーンなのだ。

 9番も2打目でグリーンまで40y地点まで来てるのにそこからトップしてバンカー、バンカーから出ただけ、2パットボギー。


 
 調子に関わらずゴルフはメンタルです。

 あ、当然師匠の座も返上。要反省。



2025/3/31 (1687630hit)  ショットは大胆に、攻めは謙虚に


 薄暮仲間と午後スルー@ホーム。いつもの薄暮仲間と。曇り空、北風がビュービュー。後半は震えながらのプレー。


 前回の反省(92叩き)を踏まえ、謙虚に自分のできることだけでコースマネジメントすることが今日のテーマ。ただし、スイングは縮こまらないよう、のびのびと大胆に。目標80。

 スコア80を目指すならOBはやっぱり避けたい。でも、OBを怖がっていてはのびのび大胆に振れない。そもそも、のびのび振れてないからOB出る説あるよね。というわけで、力まずのびのび振りましょう。OB1個は許す。3パット1個も。

 で、結果から。



 OBは2つ。スタートホールのスライスと、3番のセカンド(ユーティリティ)右プッシュ。でも、2つともしっかり振り切れたので良しとしよう。

 3パット1つ。慣れてないBグリーンだったし、1.5m~2mぐらいのパーパットをいくつか決められたのでこれも良しとしよう。

 しかしスコアは出ず。出だし5ホールで9オーバーだもんね。



 松1番はさっきも書いたようにドライバースライスOB。芯食ったんだけどね。風にも流された。

 2番はパー3、5アイアントップしてグリーン手前、アプローチよらず入らず、ボギー。

 3番はティショットドチーピン、2打目グラスバンカー左足下がりからユーティリティ(今思えば7アイアンぐらいで打っとくべきだったね)、芯に当たるも右30度真っすぐ、セカンドOB。

 4番パー5、まずまずのショットが3つ続きパーオンするも上からの大きくスライスするラインを読みきれず3パットボギー。

 5番パー4、ティショットがいつもは超えるバンカーへ、バンカーからダフって乗らず、65y3打目は50度のハーフショットで5y足らずに乗らず、アプローチ寄らずの素ダボ。

 6番から9番はやっとショットが当たりだしてパーを取れるようになるも結局45。

 折り返して竹1番、2打目80y、PWのコントロールショットがピン下5mに、軽いスライスラインがラインに乗ってバーディ。

 2番パー3は5アイアンがトップスライス、ウェッジショットは乗っただけ、2パットボギー。

 3番パー4、ティショット4Wで完璧、6アイアンコントロールショットはスライスしてグリーン右エッジ、チョッパーは大ショートするも5mのパーパットが入ってくれた。

 4番パー5、ティショットまずまず、2打目4Wはどヒール引っ掛けだけど結果オーライ、3打目5アイアン、派手に引っ掛けるも法面に当たりグリーン右サイドへ、チョッパーの転がしはオーバーして奥エッジ、そこから2パットボギー。もったいない。

 5番パー4、ティショットまずまず、2打目7アイアンは今日始めての大ダフリで30yショート、ウェッジは5mオーバー、2パットボギー。ヘタだ。

 6番、T石さんの言いつけ通り、ドライバーでショートカットを狙う。完璧な当たりで林のV字の上を超えていった。初めての成功(笑)。


 
 しかし飛距離はショボくてラフまでしかいかず・・・orz。2打目8アイアン、この日一番のあたりでピンを差し、ピン奥エッジへ。バーディパットは10cmショート、パー。

 8番パー5、ティショットカード道を使って250y、2打目もカート道を使って残り40y、ここからベタピンでバーディ!と思ったら打ち急いでチャックリ(笑)。次をなんとか寄せて1パットパー。

 最終ホール、ティショットは左サイドラフを狙い、いい感じと思ったのに170yぐらいしか飛ばず。たぶんカート道に当たって戻ってきたんだろう。2打目7アイアン、これもうまく打てたけど届かず、30yのアプローチは右4m、入らずボギー。

 後半頑張ったけど40。もったいないミスが多かったけど、ショットはいい傾向が出てきてる。


 師匠は素晴らしいゴルフで私よりグロス良かった(84)。これでは勝てません。



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