日記359
(2024年5月)
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2024/5/1 (1676403hit)  スコアと◯◯、◯◯とスコア


スコアと道具

 100を切ったので、自分へのご褒美に新品のドライバーを買った

 90を切ったので、アイアンを買い替えた

 80を切ったので、スコッティ・キャメロンを買った

 70を切れたけど、もう買うものが無くなった



スコアと練習

 100を切るために、とにかくたくさん球を打った

 90を切るために、ドライバーを練習した

 80を切るために、アプローチを練習した

 70を切るために、パットを練習している



同伴競技者とスコア

 友達とラウンドして、100が切れるようになった

 ライバルができて、90が切れるようになった

 自分より上手い人とラウンドするようになって、80が切れるようになった




マネジメントとスコア

 ドライバー以外のティショットを覚えて、100を切れるようになった

 パーオンにこだわらなくなって、90を切れるようになった

 パーにこだわらなくなって、80を切れるようになった

 70を切るために、再びパーオンとパーにこだわるようになった




ショートゲームとスコア

 アプローチで大きなミスが出なくなり100が切れた

 バンカーの苦手意識が無くなって90が切れた

 グリーンの読みとパターの距離感が良くなって80が切れた

 バーディパットを強気で打てるようになって70が切れた



スコアと配偶者

 100を切ったと言ったら、妻(夫)は喜んでくれた

 90を切ったと言ったら、「ふーん。良かったね」と言われた

 80を切ったと言ったら、無反応だった

 70を切った今、妻(夫)はもういない



 以上すべてオリジナル。無断転載不可。



2024/5/6 (1676522hit)  フルバックから午後スルー


 昨日はいつものN川さんと、久しぶりにチャンプT石さんと3バッグで、午後スルー。T石さんの理事長杯対策の為フルバック(7021y)から。暑かったけど風も強かった(西風3~4m)。


 反省点すべきは3ホール。フルバックからとは言え、ダボ以上が3つはあかん。



 松1番~3番はいつも通りの乗らず寄らず入らずでボギー。

 4番でやっと寄せワンのパーが来て。

 5番パー4。ティショットはいつも左バンカー方向を狙うんだけど、バンカーよりさらに左へ引っ掛け、バンカーの左サイドへ。つま先下がりのライから残り170y、7アイアンでいい場所にレイアップのつもりが、左足下がりあるあるで引っ掛けて入れてはいけないサブグリーンのバンカーへ。

 3打目、5mぐらいのアップヒルから45yのバンカーショット、PWでエクスプロージョンしたら上手く打ちすぎ?て大オーバー。4打目で乗せて2パットダボ。2打目で無理せず花道方向へ打ってたらボギーで済んでたかもなのにね。

 6番はいちばんやさしいパー3。7アイアンのコントロールショットは引っ掛けローボールでバンカーへ。バンカーから5mに、2パットボギー。

 7番はティショットがやっと当たり、2打目135y打ち下ろしアゲンスト。8アイアンのコントロールショット(今日はコントロールショットの練習)はわずかに足りず、花道から60度のウェッジショットが1mに付いてパー。

 8番パー5、派手に引っ掛け、OB杭のすぐ横ベアグラウンド。2打目6アイアンでフェアウェイへ、3打目260y、4アイアンで180y打つつもりが派手にダフって160yしか飛ばず、4オン2パットボギー。

 最終ホールパー4、ティショット右ラフ(想定内)、2打目4アイアンはへっぽこスライスで右手前へ、45yから60度のウェッジショットをダフって乗らず、4オン2パットダボ。

 というわけで、前半はパー2個、ダボ2個、あとはボギーで45。ヘタだねえ。ちなみにパーオンは1つもなしです。ヘタだねえ。

 後半竹コース、アプローチとパットで拾いまくり、寄せワンのパーが4つ。

 惜しまれるのは3番。得意(なはず)の4Wで引っ掛けフックOB。まあ、フックしたらいいなあと思いながら打ったので、ある意味狙い通りとも言える(結果は最悪だけど)。

 竹の最終ホールもフルバックから、だらだら登りで実質420yぐらい。ティショットを左サイドの木に当て、2打目は190y打ち上げ。4Wで乾坤一擲、低めのスライスボールはグリーン手前のマウンドを駆け上がり見事2オン。

 そこから3パットはまあ御愛嬌ということで。右奥の傾斜の強いところにピン切ってたからね。


 そんなこんなで。



 フルバックからの目標は81~83なんだけどね。っていうか、フルバックからとは言え、



 18ホールでパーオンたった1回ってどうよ?



2024/5/7 (1676549hit)  プロゴルフはもうオワコン?


 知らないうちに男女ツアーは春の大試合が開催されていた。


 女子は国内メジャー、サロンパスカップ。若手、超若手、ベテラン入り混じったトップ集団から抜け出したのは韓国の15歳のアマチュア(!)リ・ヒョンソンだった。

 最終ホールで人生で一番価値のあるイーグルを奪い、気がつけば優勝というちょっとだけラッキーな勝ち方だった。それにしても勝みなみの史上最年少優勝を更新したんだからスゴい。

 しかし彼女がスゴかったとはいえ、ベテラン勢は何をしてたんだと言う気がしなくもない。バックナイン、33を出したリに対し、2位の佐久間は17番でボギーを叩いて35、山下美夢有は4ボギー40、申ジエも36で伸ばせず。

 こんなことを書くと今どきのポリコレ勢に攻撃されるかもだけど、これだけのメンツが揃ってるんだから日本人に頑張ってほしいね。


 一方の男子ツアー。65年の歴史を誇る中日クラウンズ@和合、だったんだけど・・・私は月曜日に録画で確認するにとどまった。ナショナルチームで名を馳せた米澤蓮(24歳、東北福祉大出身、金谷拓実の1学年後輩)が初優勝。まあ、プロ3年目で歴史ある試合に勝ってよかった。

 でも、和合って熟練のショットメーカーが勝つイメージだったんだけどなあ。今回のトップ10を見ると、



 24歳、26歳、22歳、27歳、27歳、25歳、25歳、29歳(稲森)、31歳、31歳、32歳と殆どが20歳台。


 日本男子ツアーもパワーと勢いで勝てるようになった、といえば言い過ぎなのかもしれないけど、ほんとにスター不在だよね。小粒っていうか、どんぐりの背比べというか、個性がないというか・・・

 まあ表面だけ見て悪口的なことを書くのは性格の悪さがバレるからあんまり書かないけど、圧倒的王者も、安定感のある業師のベテランも、それに食い下がる若手の逸材も、超新星的な新人も今はいないもんなあ。

 あくまで私の個人的嗜好だけど、3日目が終わって首位にいるから最終日は絶対見よう!と思えるプレイヤーは宮里優作、堀川未来夢、石川遼ぐらいだもんなあやっぱり。

 え、ただのミーハー野郎じゃないかって?ミーハーは黙ってろ?失礼しましたー



2024/5/10 (1675300hit)  第278回一八会@交野CC


 2ヶ月に1回の持ちハンデ戦、一八会。昨日は大阪の名コース、交野CCにて。

 白(フロントティ・6059y)、コースレート69.3、スティンプ9.0ft、刈高3.4mm。



 北風がちょっと冷たかったけど、最高の天気だった。

 前半アウトコース、ドライバーは暴れるものの、アイアンとアプローチがそこそこ当たり、フロントティからということもあって4ボギー40。



 珍しくお昼の写真。石焼ビビンバ。美味しゅうございました。

 しかし後半、いつものようにアイアンが全く当たらなくなり(ひどいトゥヒットかダフリ)、パーオンしなくなり、素ダボ2つ。後半なんとか持ち直したものの。


(上はレギュラーティのヤーデージだけど、実際は6059y)

 フロントティからだったらもうちょっと頑張らなあかんよね。2打目がショートアイアン~ウェッジなんだから。


 ダボ2つの解説。

 11番はHDCP4、距離は短いけどフェアウェイがS字になってて、右はバンカー、左は林とティショットにプレッシャーが掛かる。ティショットのミス率70%(当社比)。



 そのティショット、プッシュ気味もなんとかフェアウェイ右サイド。2打目は100y打ち上げ、ブラジルだけでなく、チリの人まで起こすぐらいダフって手前のバンカー。バンカーは砂が少なく、あごに当たってエッジへ。エッジから15y、入れてやろうと思ったら顔が上がってトップ(笑)、2パットダボ。3つもミスしたらダボになるよねー。

 16番パー4、ほぼ真っすぐで2打目から打ち上げ、でも320yぐらいしかないサービスホール。グリーン手前20y地点に枝振りの良い広葉樹(下の赤丸)が生えていて、パーオンを阻止する。



 ティショットはユーティリティでフェアウェイセンター、2打目130y打ち上げアゲンスト、7アイアンで(木を超える)高い球を打たないと、と思ってインからクラブを入れるイメージで打ったらそのまま右へ出てバンカー。30y近いバンカーショット、厚く入って出ただけ、4オン2パット。


 というわけで、アイアンショットを100万球練習します。



2024/5/13 (1676777hit)  アイアンショットの練習


 というわけで、いつものH田ゴルフセンターへ行ってアイアンを100万球打ってきた。

 いつものドリルとアプローチ練習を軽めに済ませ、50度と8アイアンを50万球づつ。

 まずは50度。



 見よこの見事なバラつき具合。引っ掛け大オーバーが3発、こすり球大ショートが数発。ワンピン以内は50万球のうち3球と言ったところであろうか。そりゃバーディ出んよなあ。

 中心より左サイドが多いのは、この日に限ってフック球が出ていた(後で理由を述べる)のと、打席の問題(だいぶ右サイドの打席からさらに右のグリーンに向かって打った)からだと思う。

 ただ、ほとんどのショットが横幅20y、縦距離で15yの幅には止まっているので、グリーンには乗っていると前向きに捉えよう。

 次に8アイアン。



 傾向は同じで、ほとんどがセンターより左サイド、狙いより20y近く左へ飛んだらグリーンには乗りませんな。50万球打ったうちの9球だけど、9球中そこそこの球が4球、左奥と右手前にオンが2球、左へこぼれたのが2球、左サイドのバンカーが1球ってところかな。

 ラン込みの飛距離+ボール補正ありなので150y前後だけど、たぶん1割は多く出てると思う。実際はキャリー135y、ラン5yってところだと思う。

 うーん、もう少しバラつき少ないと思ってたけど、こんなもんなのかなあ。


 さて、上に書いた「この日に限ってフック球が出ていた」なんだけど、ちょっと面白いことに気づいたので明日詳しく。



2024/5/14 (1676837hit)  #アイアン#こすり球#トゥヒット#治す


 この日に限ってフック球が出ていた、の理由。


 アイアンを続けて打ってる時、あまりの打感の悪さ(トゥヒット)とスライス(こすり球)に嫌気がさし、同時にどことなく体に緩みがあるような気がして、何気なく、左手の肘を外旋(反時計回り)させ、

左肘を(外ではなく)体に向けてみた

 これ、結構大事だと知ってたんだけど、「肘に余裕をもたせたほうが良い」「腕を突っ張りすぎるのはよくない」というイメージがなぜか芽生えて、いつの間にか疎かになってたんだよね。

 で、そうやって打ってみたら、芯に当たるか確率が爆上がりし、しかもフォローで左肘が自然に畳めるせいか、球が捕まるようになった。捕まりすぎて困るぐらい=フック球。

 そう、へっぽここすり球しか打てなかった私が、アドレスの肘の向きだけで簡単に球を捕まえられるようになったのだ。しかもあれだけ忌み嫌っていたトゥヒットも出ない。インパクト付近で左肘が引かれなくなって、しっかりボールに届くようになったんだよね、たぶん。

 というわけで、久々の金鉱発見。

アドレスで左肘を体に向ける

 今年最大の(再)発見になるかも。次のラウンドが楽しみ(←振りではありません)




 あ、これだけで終わるのはあまりにも短すぎるので。

 先日写真を撮った新緑のきさいちカントリー。どこのホールかすぐわかった人は偉い!



 答え:松3番ホールのAグリーンからフェアウェイを振り返ったところ



2024/5/15 (1676883hit)  言い訳するべからず、愚痴を言うべからず


 最近腰が痛い。

 忙しくて練習できていない。

 ◯◯が痛いから、練習したくてもできない。

 私には生まれ持ったセンスがない。



 昨日はあまり寝られなかった。

 このコースは合わない。

 今日は花粉症がひどい。

 暑い。寒い。

 雨は嫌いだ。



 ライが悪かった。

 ディボット(ホール)に止まってた。

 左足下がりは苦手だ。

 ラフが深すぎた。

 グリーンが速すぎる、重すぎる。

 こんなグリーン、キャディがいないとわからない。

 眼が悪くなったからグリーンを読めないんだ。



 昔は◯◯で優勝した事もある。

 昔はこのバンカーをキャリーで越えていた。

 昔は仲間の中で一番の飛ばし屋だった。

 昔は上手かったんだ。俺は上級者だったんだ。

 今上手くないのは、歳のせいだ。

 歳のせいで上手く打てないだけで、本当は上手いんだ。

 でも、歳には勝てないから今はこのスコアで我慢しているんだ。

 調子が良くて本気が出せれば、お前なんかに負ける腕じゃないんだ。

 私は上級者なんだ。ダボなんて叩くことなんて、まずなかったんだ。

 だから私を馬鹿にするな。敬え。100叩こうが、ドライバーが180yしか飛ばなかろうが、上手いんだ。



 「老害」と陰で言われないよう、自戒を込めて。
 


2024/5/17 (1676978hit)  ヘタすぎて嫌になる@Mの会


 西風6~7m。

 台風並みと書けば大げさだけど、突風が吹けばティアップしたボールがティから落ちる、空中のボールが途中で止まってそこからほぼ真下に落ちる、グリーンの上でボールが揺れる、パターヘッドがストローク中に風で持っていかれる、体も揺れるという風が吹くなか、いつものMの会。

 ちなみにAIによると、

風速3m/sのときは、普段より5ヤード程度飛距離が落ちることが多くなります。

風速5m/sでのアゲンストでは、15ヤード前後飛距離が落ちると考えておきましょう。

風速6mは冬のゴルフ場ならよくある風ですが、球筋には大きな影響があります。風に慣れていてコントロールが良いプレーヤーでも球筋は10m以上前後左右にずれることに。


 ということである。


 「コントロールが良いプレイヤーでも10m以上ずれる」んだから、コントロール皆無の私がこの状況でラウンドしたらどうなるか。はい、大爆発するんですねー。

 もろアゲンストのホール。ティショットは飛距離が落ちることより曲がるほうが怖い。少しでも曲がると曲がり幅が3倍ぐらいに増幅されるからね。

 かといって低い球を狙って打つ技術など持ち合わせていないので、普通に打つ。曲がる。3倍曲がってOB杭の彼方へ。

 それならばと、練習場で何球も打って初めて打てる、低い球にトライする。失敗して曲がる。3倍曲がってOB杭の彼方へ。

 というわけで、風は自分の下手さも3倍に増幅してしまうのであった。



 もう細かいことを書く気にもならない。あーあ。



 いくら練習をしてもずっとヘタなまま。もうつかれたよパトラッシュ。



2024/5/18 (1677018hit)  ヘタの直し方


 実はここ2週間ぐらい掛けて「本気で競技を獲りにいく」というエントリーと、マネジメントについての大作(3~4回の続き物)を書いて完成させてたんだけど、90以上叩くヘタクソがそんな事書いても、

馬鹿だし間抜けだし恥知らずだしお笑いだし誰も読んでくれないし信憑性ゼロだし、お蔵入りすることにした。

 まあ、また調子が戻っていい気になったら出すかもしれません。



 で、今回はなぜ下手なのかをホンキで考えてやろうかと。


下手な理由

・ヘタだから

 終わり。いや、そうだけど、それで終わるわけにはいかないから。


・練習不足

 昔に比べたら練習量はたしかに減ってる(週1.5回ぐらい)。でも、昨日も書いたけど現状維持どころかどんどん下手になってるし。


・歳のせい

 体が思うように動いてくれなくなった。でも練習場ではそこそこ打ててるので、主な原因ではない(と思いたい)。


・考え方の問題

 本命。客観的に考えても、練習場のメンタルとコースのメンタルはだいぶ違う。そしてスイングも違ってる。具体的には、

1、コースでは出力が落ちる

 これは、「しっかり振る」よりも「きちんと当てたい」という欲が勝つため。だからアイアンショットでも良い当たりをしたにも関わらずコースではショートするのかもしれない。いわゆる「振れてない」ってやつね。

2、小細工をする

 何も考えずに振ったらいいのに、「スライスしないように」とか「ちょっと抑え気味に」とか「できれば右から回す」とか、出来もしないことをしてしまう。出来もしないことをしたらミスするのは当たり前。

3、結果を気にする

 結果を気にすると微妙に体が起きたり顔が上がったり、器用な手(腕)がしゃしゃり出てきて練習場のスイングとは似ても似つかぬものになってしまう。っていうか、欲が出ると絶対あかん、絶対。

4、平らなところがない

 数度でも傾斜があると、スイングは無意識にフルショットより小さくなる。あるいは、悪いライからフルショットしようとする。するとリズムやタイミングも変わりミスが出やすくなる。飛距離も出ない。

 ちょうど、矢野東ゴルフTV(youtubeチャンネル)でまさにそういう事を言っていた。仰る通り。



 まあこんなところだろう。ではどうすればいいか。解決編。

1、コースでは出力が落ちる

 何も考えずに振り切れ。

2、小細工をする

 何も考えずに振り切れ。

3、結果を気にする

 何も考えずに振り切れ。

4、平らなところがない

 何も考えずに振り切・・・ってはいけない。なぜか。傾斜地から100%のスイングをするとミスが出るからだ。ではどうすればいいか。上記の矢野東プロはこう言い切ってた。

「(フェアウェイからは)コントロールショットをしましょう」



・・・・さて困った。実際、コントロールショットをすれば(フィニッシュまで)振り切れない。振り切ろうとするとコントロールショットではなくなってしまう。

 これを解決する方法はたった1つ。そう、たった一つの・・・単純な答えだ。平らなライが約束されているティショットではきちんとフィニッシュまでしっかり振る。しかし、フェアウェイではよっぽどライがよくない限り、

コントロールショットで、緩まないように振り切る。

 そういう練習をしないといけないんだね。わかった。ハーフショットでフィニッシュをきっちり決め、9割の飛距離が出るようなスイングを構築すればいいのだ。



 まあ、わかったからと言って「できる」には程遠いんだけども。



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