日記206(2011年8月)

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2011/8/1(1043546hit) 毎日練習


 まあね、薄々は感じてたんだよね。アプローチが上手く打てない段階で「あ、おれってどこか致命的な勘違いをしてるか基本中の基本ができていないんじゃないか?」って。でもその声をずっと無視して、偉そうにゴルフしてた。今思えばバカである。

というわけであれから毎日練習へ行っている。え?体を壊す?そんな事、ニセモノのスイングをしていた悔しさに比べると屁でもありませんが。


 あまりたくさんは打たず、90%以上は手を使わないアプローチ、そして5〜10球だけ手を使わないアイアンショットとショートウッド。手を使わないことを最優先して打っていると、アドレスからグリップから姿勢から体重移動から重心のかけ方からクラブヘッドの意識まで、すべての部分に気を配らないと正しく振れないということがよくわかる。

 まだまだ形を考えながら振ることが精一杯で、色々なところ(特に下半身)に力が入りまくりだけど、形ができてくれば少しづつ余分な力は抜けていくだろう。っていうか、太ももの内側というか股関節周りの筋肉に力を入れていないとダメなような気がするって今さらですかね。

 そうして打っていると、50球ぐらいで身も心もヘトヘトになるんだけど、ゴルフを判ったような気になって偉そうに講釈を垂れていた恥ずかしさに比べたらそんなものはチリほどのものでもない。


 K見師匠も言ってたけど、体の回転で打つフェースを返さないアプローチショットでもっとも重要なことは打ち急がないことだ。打ち急ぐ、イコール手を使うということだしね。打ち急がないイコール重力に仕事をさせるということだし。そして、重力に任せるとヘッドの重みだけで柔らかい球が打てる。

 切り返しのきっかけは下半身あるいは腰でするのだが、この時も腰を切った勢いで無理やりヘッドを降ろしてくるとスイングの軌道がずれてトップしたりする。だから重要なのは、

 切り返しで腰を切ったあと、ダウンスイングでヘッドが返ってくる(自然と落ちてくる)のを「待つ」という意識なんじゃないかと思う。早く打ちたいのをこらえ、あくまでヘッドが仕事をするのを待つ。手や腕の動きつまり恣意的な動きを介入させない。

 それがアプローチ、いやスイングの根本なんだよね、きっと。でも、判るのとできるのとでは天と地ほどの差があるんだよね。・・・・ま、焦らずいきますわ。

2011/8/2(1044317hit) ヘタなるものの記録


 世の中には気が狂うぐらいウザイものが3つある。腰痛と、音楽性の欠片もないMIDIを大音量で垂れ流すウェブと、アプローチのチャックリである。

 そんなアプローチのチャックリと35年間付き合ってきた私であるが、100球や200球球を打っても当然すぐに治るはずもなく、それどころかぎこちない打ち方になって10球中1球ぐらいしかまともに当たらず、もう本気で自分のヘタさ加減に呆れ果てて気が狂いそうなぐらい怒りがマックスになった時のスイングがこれである。


はい思い切りトップしてますが何か?

こっちは少しましなバージョン。

でもまだフィニッシュで左ひざが伸びてるなあ。


えーい、持ってけドロボー!アイアンショット。

ひどい。


 まだニュースイング練習しだして4日目だけど、もうめげそうです(←早っ!)。でもね、自分のヘタさと向き合うのはほんとに辛い。遠い道のりだし。って愚痴ばっかり書いてすいません。


 そうそう、1つだけ訂正を。世の中には気が狂うぐらいウザイものが4つある。腰痛と、音楽性の欠片もないMIDIを大音量で垂れ流すウェブと、アプローチのチャックリと、これみよがしにネットにアップされている他人のスイング動画である。

2011/8/3(1045074hit) 逃避ネタ


 昨日は肩から首にかけて寝違えたように筋が痛むので練習を休む。ほーら言わんこっちゃない、と自分でも思ってます。


 という訳で「悲壮なスイング改造」ネタも一休み。今日は一部の読者に圧倒的支持を得ている拾いネタ。軽くひねってあるクイズですので、頭を柔らかくして考えて下さい。まずは初級編。


友人にパソコンをもらいました 

もらう時に、パスワードはかけてないと言われたのを思い出し、そのままログインしようとしたところなぜかログイン出来ない。何故?


ヒント:よくあるパターンです



A駅からB駅まで行くのに15分、B駅からC駅まで行くのには10分かかる 
しかしA駅からC駅まで行くのにかかる時間は25分ではないという 
これはいったいどういうことか

なお移動は全て列車で行うものとし、A駅,B駅,およびC駅は同一路線上の駅である 


ヒント:著述トリック。綾辻行人風味。



ある男性がジェットコースターに乗ろうとしたところ、係員に止められてしまいました 
しかし男性は特に太っているわけでもありません 
これはなぜ?


ヒント:答えは「なーんだ」っていうレベル。ひねくれてると解けないかも。



クマが南に500m進み、次に東に500m進み、次に北に500m進んだところ、 
元の場所に戻っていました。 

さて、このクマは何色でしょう?
 

ヒント:最初の「南に」でピンとくる人なら秒殺。



 次は中級編。ちょっとしたひらめき、あるいは論理的思考が必要。

Q.この問題はどんな問題でしょう? 

1.答えが1つだけある問題 
2.答えが複数ある問題 
3.答えがない問題 

理由も答えて下さい。 


ヒント:論理的証明が必要



AはCの見ている前でBに1万円を与え、Bに言う。 
「あなたはその1万円のうち適当な額をCに分け与え、残りを自分のものとしてください。
ただし、CはBの分け方に不満がある場合はその不満を宣言することができます。
宣言された場合その1万円は私に返してもらいます」

Bはどのように分配すべきか 


ヒント:BとCはともに論理的思考ができる常識人と仮定する。妬みやひがみなどの感情で行動しないし、談合とか根回しなども無い。



次のような4枚のカードがあり、片面にはアルファベット、もう片方の面には数字が書かれている

(眼の前にあるのは、「E」 「K」 「4」 「7」 と提示されたカード)

今、「母音が書いてあるカードの裏には偶数が書かれていなければならない」という規則が成立していることを確かめるにはどのカードの反対側の面を確かめねばならないだろうか 

なお裏返せるカードは二枚まで
 

ヒント:定番。論理学の「対偶」を考えると・・



あなたはA・B・Cの3つのスイッチがある部屋にいます。
その3つのスイッチは、厚い壁とドアに仕切られた向こう側の 
部屋にある3つの電球1・2・3と繋がっています。

ドアは閉じていて、スイッチを操作するときは隣の部屋の様子はわかりませんし、
電球を確認するため一度ドアを開けたらもうスイッチの部屋には戻れません。

その段階で、あなたはどのスイッチとどの電球が繋がっているか分かりますか?
 

ヒント:電球は白熱電球でないと。



ちょっとブレイク。なぞなぞ的な。

中学校と高校、日本の学校で数が多いのは? 

ヒント:だから、なぞなぞだってば。



では難関問題。

高橋さんは怒られないと勉強しない
これが成り立つとき、対偶の論理から考えて
高橋さんは勉強すると怒られる、が成り立つことになる
この文のおかしなところを指摘しなさい


ヒント:論理学ではなく、単なる引っかけ問題。



あア、喉が乾いタ。
死後の兄さンは礼も言わぬろくでナし。
蜂蜜ヲ食べたら喉が乾いた。
本なんか読んでないで。
アあ、喉が乾いた。
給水所に行かなキゃ。
1人、ソう呟いた。

みんなかくれんぼして遊んでいるのに、誘われなかった仲間外れの子はだーれ?


ヒント:暗号系だけど知識は必要なし。2行目だけで半分以上のヒントが。



Aさんが、箱の中に宝石を入れてBさんに郵送で渡したいと考えています。 
ただ、その国は非常に治安が悪く、 
鍵をかけた箱でないと、郵送の途中に盗まれてしまいます。 
ですが、南京錠をかけておけば、安全に郵送できるそうです。 
しかし、鍵でさえ、鍵のみで郵送すれば盗まれてしまうそうです。 
さて、どうやって郵送すれば、確実にBさんに届くでしょうか? 
ただし、鍵や南京錠はどこでも、何個でも売っているものとします。 
ダイヤル式の鍵は売ってないものとする。 


ヒント:普通よりだいぶ手間も時間もかかるので現実的ではないけどね。



では、最難関の問題をどうぞ。

久々にクラスメイトが集まった同窓会。

AさんとBさんが女同士で子育ての大変さについて
話していたときに、ふとAさんはBさんに尋ねました。
「そういえばあなたの3人の子供って何歳になるの?」
AさんもBさんもクイズ好きだったので、Bさんは
ちょっと機転を利かせて、
「三人の年齢を掛け算すると72になって、足し算すると今日の
日付になるわね」と答えました。
Aさんはちょっと考えた後、
「それじゃあまだ情報が足りないわ」と言いました。
「一番上の子はチョコレートが好きなの」
とBさんが言ったので、Aさんは子供達の歳がわかりました。
さて、子供達の年齢はそれぞれ何歳でしょう。


ヒント:数学的知識と論理的思考とひらめきのすべてが必要。「チョコレート」は「プリン」でも「ハッピーターン」でも可(笑)。



以上。答え合わせは次回(T原さんとN谷”プチ”師匠だけは電話でのお問い合わせに応じます)。

2011/8/5(1046467hit) クイズの答え


 昨日は久しぶりにホームコースへ。男前のTくんとちょいワル系(注:褒めてます念のため)のO田さん、私と○の4人で。暑い中ワンハーフ回ったけど、ちょっと復調の兆しが。

 で今日はその事を書く予定だったんだけど一昨日の答えあわせをしないと非難轟々だと思うのでさくっと。


友人にパソコンをもらいました 

もらう時に、パスワードはかけてないと言われたのを思い出し、そのままログインしようとしたところなぜかログイン出来ない。何故?


答え:パスワードは「かけてない」という5文字。



A駅からB駅まで行くのに15分、B駅からC駅まで行くのには10分かかる 
しかしA駅からC駅まで行くのにかかる時間は25分ではないという 
これはいったいどういうことか

なお移動は全て列車で行うものとし、A駅,B駅,およびC駅は同一路線上の駅である 


答え:【 A駅 】===5分===【 C駅 】===10分===【 B駅 】



ある男性がジェットコースターに乗ろうとしたところ、係員に止められてしまいました 
しかし男性は特に太っているわけでもありません 
これはなぜ?


答え:男性は子供で、身長が規定の高さに足りなかった。



クマが南に500m進み、次に東に500m進み、次に北に500m進んだところ、 
元の場所に戻っていました。 

さて、このクマは何色でしょう?
 

答え:元に戻るのは北極点から進みだした場合。北極にいるのはホッキョクグマ。つまり白。



 次は中級編。ちょっとしたひらめき、あるいは論理的思考が必要。

Q.この問題はどんな問題でしょう? 

1.答えが1つだけある問題 
2.答えが複数ある問題 
3.答えがない問題 

理由も答えて下さい。 


答え:2が答えなら、1か3のどちらか、あるいは両方とも答えでなければいけない。しかし1と3は2に矛盾する。よって2は答えではない。3だと、3が答えであるという事実と3の内容が矛盾する。よって3も答えではない。答えが1の場合のみ矛盾しない。よって答えは1。



AはCの見ている前でBに1万円を与え、Bに言う。 
「あなたはその1万円のうち適当な額をCに分け与え、残りを自分のものとしてください。
ただし、CはBの分け方に不満がある場合はその不満を宣言することができます。
宣言された場合その1万円は私に返してもらいます」

Bはどのように分配すべきか 


答え:Cは不満を宣言すると手に入る金額は0円となる。よって分け与えられる額がいくらであっても、不満は言えない。Bがそれに気づけば、自分が一番多く取れる額を選択するはずである。よって答えはB=9,999円、C=1円



次のような4枚のカードがあり、片面にはアルファベット、もう片方の面には数字が書かれている

(眼の前にあるのは、「E」 「K」 「4」 「7」 と提示されたカード)

今、「母音が書いてあるカードの裏には偶数が書かれていなければならない」という規則が成立していることを確かめるにはどのカードの反対側の面を確かめねばならないだろうか 

なお裏返せるカードは二枚まで
 

答え:「E」と「7」。この規則の対偶は「偶数が書かれていないカードの裏は母音が書かれていない状態でなければならない」、つまり「奇数の裏は子音でなければならない」となるので、「E」(母音)の裏に偶数が書かれているか、「7」(奇数)の裏に子音が書かれているかの2つを確認する必要がある。



あなたはA・B・Cの3つのスイッチがある部屋にいます。
その3つのスイッチは、厚い壁とドアに仕切られた向こう側の 
部屋にある3つの電球1・2・3と繋がっています。

ドアは閉じていて、スイッチを操作するときは隣の部屋の様子はわかりませんし、
電球を確認するため一度ドアを開けたらもうスイッチの部屋には戻れません。

その段階で、あなたはどのスイッチとどの電球が繋がっているか分かりますか?
 

答え:Aのスイッチを入れてしばらく待ち、消す。すぐにBのスイッチを入れ、入れたまま部屋を出る。電球を確認して、明かりが付いている電球はB、消えているが温かい(熱い)ものがA、消えていて冷たいものがCとなる。



ちょっとブレイク。なぞなぞ的な。

中学校と高校、日本の学校で数が多いのは? 

答え:「中学校」と「高校」と「日本の学校」のなかで数が多いのは「日本の学校」です。



では難関問題。

高橋さんは怒られないと勉強しない
これが成り立つとき、対偶の論理から考えて
高橋さんは勉強すると怒られる、が成り立つことになる
この文のおかしなところを指摘しなさい


答え:本当の対偶は「高橋さんが勉強しているのは、(その前に)怒られたからだ」になる。



あア、喉が乾いタ。
死後の兄さンは礼も言わぬろくでナし。
蜂蜜ヲ食べたら喉が乾いた。
本なんか読んでないで。
アあ、喉が乾いた。
給水所に行かなキゃ。
1人、ソう呟いた。

みんなかくれんぼして遊んでいるのに、誘われなかった仲間外れの子はだーれ?


答え:数字の7。7以外の数字は文章の中に出てくる。


Aさんが、箱の中に宝石を入れてBさんに郵送で渡したいと考えています。 
ただ、その国は非常に治安が悪く、 
鍵をかけた箱でないと、郵送の途中に盗まれてしまいます。 
ですが、南京錠をかけておけば、安全に郵送できるそうです。 
しかし、鍵でさえ、鍵のみで郵送すれば盗まれてしまうそうです。 
さて、どうやって郵送すれば、確実にBさんに届くでしょうか? 
ただし、鍵や南京錠はどこでも、何個でも売っているものとします。 
ダイヤル式の鍵は売ってないものとする。 


答え:Aさんが南京錠aを掛けてBさんに送る→Bさんはaが掛かった状態のまま、さらに南京錠bを荷物に取り付けてAさんに送り返す→荷物を返送されたAさんは南京錠aを外し、bだけが掛かった状態でもう一度Bさんに送る→Bさんは自分の鍵で南京錠bを外す。



では、最難関の問題をどうぞ。

久々にクラスメイトが集まった同窓会。

AさんとBさんが女同士で子育ての大変さについて
話していたときに、ふとAさんはBさんに尋ねました。
「そういえばあなたの3人の子供って何歳になるの?」
AさんもBさんもクイズ好きだったので、Bさんは
ちょっと機転を利かせて、
「三人の年齢を掛け算すると72になって、足し算すると今日の
日付になるわね」と答えました。
Aさんはちょっと考えた後、
「それじゃあまだ情報が足りないわ」と言いました。
「一番上の子はチョコレートが好きなの」
とBさんが言ったので、Aさんは子供達の歳がわかりました。
さて、子供達の年齢はそれぞれ何歳でしょう。


答え:TWOさんが完璧な答えを送ってくださったので、敬意を評してそれをここに発表させて頂きます(いいですよね、TWOさん?)。

積が72、和が31以下となる整数の組み合わせは
1、3、24(28)
1、6、12(19)
1、8、9(18)
2、3、12(17)
2、4、9(15)
2、6、6(14)
3、3、8(14)
3、4、6(13)
また、( )内はその和を示す。
Aさんが上記2つの条件からは「どちらか分からない」と言ったことから、和が14であったと推察される。
次のヒントで「一番上の子」という単数系を推量される言葉であることから、答えは3、3、8




さすがです。

ではクイズ好きの皆様、またお会いしましょう。

2011/8/6(1047231hit) ○からのヒント


 久しぶりのホーム。7時28分スタートだったので、前半は涼しいうちにラウンドすることができた。その1発目いきなり右フケOB。どうも朝イチは色々な所のシンクロ率が悪い。頭と体とか、上半身と下半身の動きとか、頭の中の天使と悪魔とか。

 今、M岡くんのドライバー(レガシー2008年モデル)を借りて打ってるんだけど、このクラブはさすがキャロウェイだけあってオフセンターヒットには寛容なんだけど手で合わせにいったりするとしっぺ返しが来るね。という訳でダボスタート。

 その後ドライバーはちょっと復調するも、アイアンの調子が何だか変なまま(のちにその理由が判明する)、前半はあっという間に終わってボギーペースの46。トホホ。

 バックナイン、ちょっと気合を入れてと思うもどうも空回りで相変わらずドライバーはまだましだけどアイアンがまともに当たらない、練習してるアプローチはミスばっかでやっぱりボギーペース。結局1パット無しで43。ギリギリ90を切っただけだけど、ここ2週間は100を切るのがやっとだったのでまだこれでもましな方なんだよね。

 さて時間は1時前。まだまだ元気な我々は30分休憩して1.5ラウンド目にスタート。ドライバーのイメージが良くなってきたので、一旦レガシーを置き、以前使っていたバーナーに持ち替えてみる。

 1番のティショットはまあまあ。ここで、ずっと私のスイングを見てくれていた○が一言。

「なんかショットの時、すごくチカラが入っているように見えるで」

 で、その時は分からなかったのだが、3番ホール(パー3)のティグラウンドで構えて、ふと気がついた。

「あ、肩にチカラが入って両肩が吊り上がってる」


 そうなのである私はその時無意識でガチガチに肩の力を入れ、まるでバブル期のイタリア製ジャケットのようにいかり肩になっていたのである。


(それはジャミラ)

 こんな姿勢でスイングして、まともに当たるわけおまへん。両肩を何度も上下に動かし、肩の力を抜き、5アイアンフルショット。177y先のグリーンにナイスオン。あ、これだったかも・・・

 その後は1ホールを除いてすべてパーオン(距離の短い梅コースなんだけどね)、1バーディで久しぶりぶりブロッコリーの30台。いやあ、しかしまあこんな基本中の基本が疎かになってたって・・・・。これだからゴルフは飽きないんだよね。

 しばらくは「ジャミラに注意」だね。



 っていうか、ヒントありがとうございました○さま。


(注:最近読み始めた方へ。当ウェブにおける○とは、既婚者の家庭におはしますところの最高責任者にして独裁者大黒柱である、男性から見た配偶者を指す。気楽に「妻」などと呼べるはずもなく、ましてや「女房」「嫁」などととととんでもない。恐れ感謝してます心から)

2011/8/8(1048358hit) 今年最大の発見?


 また例によって3日だけの「目からウロコ」かもしれないけど。

 きっかけは、「私が足元にも及ばないほどのゴルフ狂にしてゴルフ大好き」なI上さんが貸してくださったDVDであった。私の、あまりにも酷いドライバーを見るに見かね、わざわざ送ってくださったのであった(ほんとにありがとうございました)。

 そのDVDとはこれだ。



 「90を切ろう!」という副題からわかるように、「100は切れたけどまだまだ安定しない」という中級者向け、というか今の私にぴったりの内容である。


 最近の人は知らないかもしれないが、倉本昌弘プロは本物の天才ゴルファーである。その戦歴は今をときめく石川遼の活躍がかすむほどだったのをご存知だろうか。

 日本学生四連覇(未だその記録は破られていない)、アマチュアでプロの試合に勝利、筋トレを初めて導入、プロデビュー戦で優勝、デビュー後4戦で3勝、ジオープンで4位タイ、永久シード獲得、チタンヘッドをいち早く導入、そしてJGTOを設立。とにかく、日本ゴルフ界における革命児であった。

 で、このDVDは氏のスピリッツがあふれていて、わかりやすく合理的でシンプルで、いやあこんないいDVDがあったのかと興奮しながら見たのであった(回し者ではありません)。えっと、良いレッスンビデオや自分のゴルフを基本やら見つめ直したい人にはチョーおすすめです(回し者ではありません)。


 その内容だが、コースマネジメントからアドレスの入り方、スイングやドリルまで多岐にわたって解説している。「歩くようにスイングする」というイメージは大変わかり易く合理的。これだけでスイングが劇的に良くなる人もいるのではないかと思われる。

 で、私が大きなヒントになったのは、「上半身は一軸、下半身は二軸」というイメージである。え、そんなの当たり前じゃんと思われる人も多いと思うのだが、どこが琴線に触れたのかというと、


元々私は貧弱な坊やで、ビルワーカーを買おうかと思ったほどであった
 ↓

だから飛距離が出ず、それを補うためスタンスを広く取って直線的な体重移動でボールにエネルギーを伝えるというイメージで打っていた
 ↓

しかしそれだと下半身のみならず上半身も2軸っていうかつまり派手にスエイしてしまう!
 ↓

よーしパパ思い切ってスタンスを狭目にしちゃおうかなー
 ↓

あれ、バックスイングで右股関節に体重が乗る感じ出やすっ!いいじゃん!
 ↓

っていうかバックスイングで上半身が簡単に捻転するんスけど?
 ↓

っていうかここで「トップで静止する」ドリルを組み合わせたらマジ最強っす
 ↓

っていうかこのトップからだったら簡単にクラブを体の近くに降ろせるしヘッドも走リますが何か?
 ↓

っていうかソリッドでコンパクトなショットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!




ヤバイヤバイヤバイ。マジヤバイ。これ来たかも。とにかく曲がらないし芯食うしドライバーからウェッジまで同じイメージで打てるし。ヤバイ。ついに来たかも(しつこい)。というわけで。



 I上さんには猛烈に感謝していきたいと強く思った。
 

2011/8/9(1049083hit) どう思いますか?


 今日は長崎に原爆が落とされた日。非戦闘員である民間人を何十万人も虫ケラのように殺し、いつまで経ってもそれを反省するどころか「我々の行為は正しかった」とうそぶく差別主義のアメリカという国に、大きな失望と怒りを感じる日である。

 こんな事を書くと「南京大虐殺は」「侵略戦争は」「満州事変は」「パールハーバーは」などと言い出すバカが出てきそうだが、そもそも「戦争責任」と「大量虐殺」はまったく次元の違う話であり、南京大虐殺も従軍慰安婦も政治的意図によって捏造された作り話であることがはっきりしているのだからお話にならない。パールハーバーなんて、当時の米軍幹部は日本を叩くためにパールハーバーへの攻撃を無線傍受して前もって知ってたのにわざと攻撃させたんですぜ旦那。

 我々40歳台の人間は日教組という怪物に「自虐史観」を押し付けられて育った世代なので、そういった「間違った歴史」を刷り込まれている人が多くいる。歴史を政治的に利用しようと考えるセコイ国々が未だに存在する以上、マスコミ(特に朝●新聞やフ●テレビ)の言うことを鵜呑みにするのではなく、自分の目で「ほんとうに正しいこと」を知り、後世に伝えていかねばならない。

 それは我々「戦争を知らない子供たち」の最低限の義務だと私は思うのだが、皆さんはどう思いますか?(その1)




 昨日の夜も練習へ。「スタンス狭目でスタンス幅内でトップで止まって回転で打つ」の確認をしてきたのだが、こうして回転の力を利用して打つと、改めて

 ああ、「腕に力を入れる(飛ばそうとする)」のは百害あって一利なしだな

 と思う(って今さらかよ)。心の底から「飛ばし」に対する欲が消えた時、理想に近いスイングが出来るんだろうな。あ、だから女性のほうが上達もスイングの美しさもファインショット率も優っているのか。なるほど。



 ハーフショットのフィニッシュでクラブが立ってきたわたくし。右肩が下がりすぎのような気もするが、皆さんはどう思いますか?(その2)



 さて、今日の内容はガラっと変わって「ラウンド中のエチケット」について。といってもあまり話題に上らない、重箱の隅をつつくような話である。

 例えばフェアウェイからグリーンを狙う状況で。たまたま私はグリーンに一番近いところに立っている。セカンドオナーのAさんが打った球はグリーン手前のバンカーに入った。私の位置からバンカーに入ったのは見えたが、Aさんの所からは見えず、Aさんはグリーンに乗ったと思っているようだ。

 他の条件としては、Aさんと私は今日が初対面で、Aさんはウェッジを持っていず、カートはグリーンの奥まで自走してしまう。もちろんAさんから「私のボールはどうなりましたか?」と聞かれてもいない。

 この時、「バンカーに入りましたよ〜」と教えてあげるべきかどうか、というのが私の疑問である。

 これが例えば池に入ったりOBだったりすれば進行上必ず言うべきだと思うし、言わないほうが逆に不親切だろう。逆にナイスオンしたりベタピンに付いたりしてもその妙技を称える意味で声をかけるべきだ。

 しかし、バンカーに入った場合、そう言うのは基本的には大きなお世話であり、人によっては「そんなもんわざわざ大きな声で言うなよゴルア」と不快に思われるかもしれない。友だちになりたくない人、存在自体が不愉快な人には多分言わないだろう。

 しかし、教えてあげなかったらどうなるか。

 1,乗ってるつもりでグリーンへ向かうのでプレーが遅くなる可能性がある
 2,ボールを探してプレーが遅くなる可能性がある
 3,サンドウェッジをカートまで取りに行かなければいけないのでプレーが(ry
 4,バーディチャンスが一転ボギーピンチになり、Aグリーンさんの精神衛生上悪い
 5,Aさんの機嫌が悪くなって組の雰囲気が悪くなるかもしれない
 6,誤球する可能性がある


 ちょっとこじつけの理由もあるが、というわけで、やっぱり言ってあげたほうがいい気もするんだよね(友だちになりたくない人、存在自体が不愉快な人は除く)。この話、皆さんはどう思いますか?(その3)

2011/8/10(1049083hit) アドバイスは難しい


 千葉のEagleさん、TWOさん、私の自分勝手な問いかけにお応え頂きありがとうございました。年に1度は戦争のことを真面目に考えてもいいかな?いいとも!(今ときこんなギャグを言う奴はまずいない)と思ったのでありました。pitchさん、倉本プロのDVD偶然ですね!たぶん一緒のものだと思うんですが・・



 では本題。例えば「もっとダウンブロー気味に打ち込みなさい」という言い方がある。球を上げたいと考え(これってほんとに諸悪の根源だよね)たり、右足に体重が残ったまま打ったりする癖のある人によくアドバイスされる言葉だが、こういうアドバイスは間違っているのではないかと思うのだ。

 だって、「打ち込め」って言われたらアマチュアの100人中99人は「トップから腕で力まかせに地面を叩きに行く」よね?その結果どうなるか。ボールの手前をダフって気が狂うのである。キー!!


 っていうか、そもそも「ダウンブローに球を捉える」というのは結果であり、「ダウンブローに打とう」と努力して打てるものではない。トップからインパクトにかけて体重が右股関節に乗れば自然とヘッドの最下点はボールより先になる、すなわち体重移動がきちんとできた結果がダウンブローなのだ(・・・って倉本プロが言ってた)。

 つまり「ダウンブローに打て」というのは「ナイスショットをしろ」と言われるのと同じで、努力や注意でなんとかなるものではないのである。つまりちっとも具体的な説明やレッスンになっていないのである。キャディさんに「このホールは左右OBですからフェアウェイセンターにまっすぐ打って下さい」と言われるのと同じだね。まっすぐ打とうと思って打てるんやったらプロになってるっちゅーねん!キー!!

 原因がはっきり判る人・上級者のミスに対して「今はちょっと体が止まったね」とか「タイミングが早かったね」と結果だけを教えてあげるのはありだと思う。しかし、なぜミスが出るのかわからない人に「理想のスイングの形だけ」を教えたり「ミスの結果だけを指摘したり」するのは如何なものかと。


 こういうたぐいの言葉には、他に「手打ちになってる」(手を使わないようにするのではなく、体の回転や下半身に意識を集中させる、なら分かるが)、「ショートゲームはスイング中緩まない」(緩めようと思って打っている人など皆無である)、酷いのになると「またトップした」「インパクトでフェースが開いてる」「芯を喰ってない」「振れてない」「何度同じ事を言ったら判」キー!!

 

2011/8/12(1050948hit) ラウンド結果


 場所:宇治田原カントリークラブ

 同伴競技者:K島さん(飲茶美味しかったっす。前半の39は脱帽です。ありがとうございました)、N谷くん、○の4人

 テーマ:倉本昌弘プロのDVDで学んだことを実践してみる。特に藤田寛之風にトップで静止してショットしてみる




結果:

良いドライバーショット:1回

ドライバーの、OBになってもおかしくない当たり:3こ

ティショットのOB:4こ


アイアンショット:グダグダ

アプローチ:グズグズ


3パット:3こ

ダボ以上:8こ

素ダボ:4こ




 結論その1:スイングのリズムをいじるのは難しい

 結論その2:練習場で良くてもコースで良いとは限らない


 結論その3:ちょっと練習しただけではスイングは変わらない




 考察:あmdkん8w9437絵fg97v7dsy79df6yv78fdx6tv78オフィんcANEdch7vdっshくlfせふぇgyぞzscfs→zfじぇzsfjsjうぇtれywrjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjoewrjmwwriutrjv8eusuyvvyyvyyesj39wsisljztlgfllksdj d8xdfk,mfsジオsrヴィっvんjxd77運空7hk7889990l0っlklkんsklんsmセ85386td6てゅR4sんっjん44tんj43jtj3436t&%56$34’おいwン838y7位hぬkhぬksフェsっhykに7xv.dふうhkああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああほああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああaあああああああああああああああああああああああああああああああオレは馬鹿だ。

2011/8/13(1051551hit) 反省


 まあそりゃあ、世界一のフィールドで戦う世界一のプロたちでも、21世紀のゴルフに革命を起こした歴史に残るプロでも、前の週に優勝争いをしてるプロでもとんでもなくミスったり18ホールで6回も池ポチャしたり最下位になったり2連続ダボ叩いたり予選落ちするんだから、ゴルフは難しいよね、うん。



 だからまあ、俺なんかのレベルだったらOB打とうがドライバーが右にも左にも飛ぼうが当然なんだよね。今は努力している最中なんだし。あまり落ち込んだらダメだし、



 ここ最近、何だかとてつもなくイヤな夢を見たり、唐突に気分が落ち込んだり、食事を人の1.5倍ぐらい食べたり、1日4食も食べたり、チノパンの腰回りがどれもこれも限界に近づいたり、ひたいがいよいよ頭頂部まで広がってきたり、鏡を見るたびに深呼吸より深い溜息が出たりするけど、



 正直、ちょっとだけ



 という気持ちになったのは事実だけど、そしてもういっそのことゴルフをやめようとも思ったけど、



 そう、ありえないのだ。私からゴルフを取ると、ハゲたデブの中年しか残らないのだから。わかった?





 だからこれからもゴルフを



だから今日の日記は





 お後がよろしいようで(よくない)。 



 えっと、お盆ということで、手抜き日記にさせて頂きました(はあと)。



注:すべてウェブから拾ってきた画像ですので、転載、ご使用は自己責任でご自由に。

2011/8/15(1052464hit) 夏休みの自由研究


 自分のあまりの不甲斐なさに居ても立ってもいられず、土曜日がお盆で半休だったこともあり、薄暮プレーへ。

 ドライバー・アイアンとも、リズムとトップ〜切り返しの意識(トップで左手親指がグリップの真下にきてクラブ全体を支えかつ指先が飛球線方向を指した状態から、切り返しでは左手小指付け根にヘッドの重みを感じながら下ろすというイメージ)だけに集中して打つことで、少し復調気味。でもまだ気を抜くと右あさっての方向へ飛んでいく。2連続OBとかしてるし。うーん3日後主催コンペなのに大丈夫か俺?


(編者注:その後野望に近づくほどの発見ではなかったと判明したのでバッテン)


 ところでこの日一緒の組になったのは少し年上のHDCP20ぐらいのおじさんと、少し年下の研修会メンバーの2人。この2人の、HDCPが5下と思われるゴルフはさすがに隙がなくたいへん勉強になった。1人は1ホールを除きパープレー、もう一人は9ホールで3バーディ。レベルがまったく違う。

 やっぱり自分よりうまい人と回ると新鮮だし勉強になりますな。まず何がちがうかというと、

1,打つ前のリズムがいつも同じ

2,アドレスに無理がない。重心が下の方にあるっつーか。

3,プレーが速い。つまり迷いがない。

4,素振りのようなスイング。力なんて全然入ってないんですぜ旦那。

5,カップへ近づくほどに凄みが出てくる技術と集中力


 このあたりが似非シングルや似非上級者と全然違う。

1,はプレショットルーチンの事だけでなく、ボールを前に球筋や落とし所をイメージする時間とか構えてからスイング始動するタイミングなどもスムースで無駄がないって感じね。だから見ていて気持ちいい。打つ前からナイスショットしそうな雰囲気が漂ってる。

2,は肩の力は抜け、重心が体の真ん中にあり、安定感があるのでこれも見ていて安心というか綺麗というか。オーソドックスが一番。練習場などで自分のアドレスを鏡でチェックするだけでもうまくなるかもね。

3,心のなかでこう打つと決めたら、さっと立ってスパッと打つ。つまり考え方がシンプルなんだろうね。余計なことを考えてないということが外から見ててもよく判る。

4,上級者の力が抜けたスイングを見ていると、自分がいかに無駄な力を入れてるかがよーーーーーーーーーーーーーーーーーーく判る。ほんとに素振りと同じ感じなんだもん。

5,これはもう競技ゴルファーや上級者なら必須というか当たり前なんだけど、例えばパー4で10のチカラを使うとしたらティショットでは1、2打目で2、アプローチとパットに7という感じ。つまり、

★ドライバーは前へ飛べばOK、あわよくばフェアウェイ、遠くへ飛ばす必要なし。
★アイアンはセンターに乗れば御の字、花道でも可。バンカーや奥は絶対避ける。
★アプローチはちょっと本気出す。
★パーパットは命を賭けて入れる!


 という感じなのだ。

 何をアタリマエのことを偉そうにぬかしておるかこのボンクラ!と思われるだろうが、重要なのは本物の上級者でさえこういうことを考えている(飛ばそうとしてない・ピンを狙ってない・安全第一)ということだ。だったら、我々が遠くへ飛ばそうとかピンを狙おうとか考えるのは100年早いではないか。

 我々がすべき等身大のゴルフとは、自分が思っているよりも慎重・安全側なんだなって思った。っていうか、もっと謙虚になれ(いろいろな意味で)って心の底から思った。


2011/8/16(1051551hit) 午後スルーラウンド


 数日前、T原さんから「コンペの前に●●●を●●するため●●●●を●●●●したい」(みんなに内緒にしててな、ということだったので伏せ字にしました)と電話があり、15日は午前中で仕事が終わることもあって急遽午後スルーラウンドへ。午後1時過ぎから18ホール通しのラウンドはそのT原さんと私と○の3人で。

 いやあこの時期の午後スルーはきつい。朝からスタートして少しづつ暑くなるのはまだ体が慣れるけど、午前中クーラーの効いた部屋に居て、いきなり35度近い炎天下へ出たら体が順応しないのか、汗の量が尋常ではなかった。しかも100組以上入ってたから最初のハーフは3時間掛かったし。余計暑かったぜ。


 先日の薄暮でほぼ問題なかったドライバー。今日はまた大乱調っていうかチーピンしか出ず。後半開き直り、手首をゆるゆるにして切り返しさらに思い切り振り抜いたらやっとまともに飛ぶようになったので、きっと手とくに右手が悪さをしてたんだろうなと。ラウンドには謙虚差が必要だが、スイングが謙虚になってはいけませんな。



 チーピンは 右手を封じ 振り抜こう(ゴルフ藁掴川柳その18←ウソ)



 前半は2OB4ダボの43(パー35)。残り5ホールはパーだからOB以外はそこそこなんだよね。
 後半も出だし1番でOB+1ペナ+アプローチ2回連続ミスで9(笑)、4番パー5でもアプローチ2連続トップでボギーだったけど、それ以外はパーなので悪くはない。悪くはないはずなんだ、ショットパットとも。そうだ悪くない(と自分に一生懸命言い聞かせている)。

 アプローチも打ち急がなければミスしないし、50y以内のハーフショットも手首を使わない打ち方でうまく打てることもあるんだ。だから大丈夫だ。大丈夫だ。大丈夫だ。大丈夫だ。大丈夫だ。俺は上手い。俺は上手い。俺は上手い。俺は上手い。俺は上手い。俺は上手い。



いや、上手い人はそんなようけダボ叩かんし。9とかも打たんし。

2011/8/17(1053545hit) 無知はいけません


 まさに無知蒙昧とはこのことか。

 ちょっと考えれば判ることなのに、その「ちょっと」を面倒がり、TVの言うことを鵜呑みにし、感情的に叫ぶのみ。これではカメラを見て「魂を吸い取られる」と考えた昔の人とまったく同じである。

 そう、京都・五山の送り火に使われる予定だった東北地方の薪にセシウムが検出された問題である。鎮魂のため、1本1本現地でメッセージを書きこみ、わざわざ送ってもらった薪の表面にわずかにセシウムが付着していたとを受け、京都付近に住んでいるサルどもが「そんな危険なものを燃やすな」「京都市内に放射能を撒き散らす気か」「琵琶湖を汚染するな」とキーキー騒ぎ、結局中止に。


極めて阿呆かと。


 阿呆呼ばわりの根拠その1。薪に付着してるぐらい微量なセシウムを燃やしても、空気中でじゅうぶん希釈されるためまったく毒性がないレベルになる。

 根拠その2。自然界には「自然放射能」というのがあって、普通に生活してるだけで放射能を十分に浴びているのである。今回セシウム薪を使っても、おそらく増える放射能はその自然放射能の何百〜何万分の1のレベルにすぎない。つまり完璧に安全。安全以前の問題。

 根拠その3。百歩譲って、例えば猛毒物質が五山の送り火と共に撒き散らされたとしよう。この時、本気で京都市民に健康被害を出そうと考えれば、(物質の毒性にも寄るが)数トンどころか数万トン〜数千万トンぐらいの毒物が必要だろう。山の上から撒き散らかすというのはつまり効率が悪いのである。

 根拠その4。もう福島原発由来のセシウムなんて、すでに偏西風に乗って地球を何周もしてて、京都どころか世界中に撒き散らかされてるんだよ!いまさら京都だけ撒くなっていってもとっくに手遅れですが?


 こういう「正しいことを伝える」仕事は、本来なら政府や原子力安全ナントカや責任者である東電の仕事である。しかしこいつらが揃いも揃って

大嘘つきの下衆野郎

なので、何を言っても信用されない。だったら公器であるマスコミはどうか?はい、

ゲス野郎にたかるダニ野郎

でしたねこいつらも。だからまともなこと、正しいこと、真っ当なことを誰も言わない。責任取りたくない。目立った発言して目を付けられたくない。だって今の高給を維持できないとキャバクラにも行けなくなるじゃん?ジャーナリズム?何それ美味しいの?

 つまり我々は自衛するために自分で考えなければいけないのである。え、全然わけわかんない?そんな貴方にはこれらをお勧めします(ちなみに回し者ではありません)。

科学的とはどういう意味か(森 博嗣)

放射能と生きる(武田 邦彦)

原発のウソ(小出 裕章)


 もはや無知は恥ずかしいだけでなく、自分や家族に経済的損失、ひいては生命の危機まで脅かすのである。一例を挙げると・・・

 えー、関西に住んでいる人は、「もんじゅ」を大地震や津波が襲ったらとにかく一目散に「風下」へ逃げましょう。無理なら家族だけでも逃しましょう。もんじゅはそこらへんの原発とは桁違いに危険です。一瞬の躊躇が一生の後悔に繋がります。っていうか福島レベルの事故が起きれば、最低でも半径3百キロの人は確実に死ぬ、という試算もあります。

 え、半径300km?



あ、死んだ。

2011/8/19(1054669hit) 第20回VGA一木会


 第一回は7年前。ごくごく内輪の10人が瀬田ゴルフコースに集まり、スタート前大先輩に「hiroちゃん、ドラコンとかニアピンとかないの?」といきなり当日言いつけられ(無茶ぶりにもほどがある)始まったこの会は、第15回からT橋さんが世話人をされていた歴史ある「一木会」と合併し、ついに今回20回目を迎えたのであった。感無量である。っていうか最近ちょっと面倒で開催数減ってるけど(←ダメじゃん)。

 参加人数24名、曇のち晴れという最高のコンディションの中、きさいちCC(そう、私のホームコースである)に集まった愛すべきゴルフ狂たちの勇姿をご覧頂きたい。



 って後頭部(あるいは小さく写ってる写真)ばかりなのは顔バレしたら困る人もいるかもしれないからで、キチンとした写真は別の所で公開します。

 で、幹事のホームコースで行われたそのコンペ、どうだったかというと・・・

 3パットが4つ、アプローチミスが5つ、OBが1つ、1パット1このネット79(注:ハンデ戦)、24人中19位でしたが何か?

 「えホームコースでしょ何それ超ヘタなの?」



 いやあ、ゴルフは奥が深いですな(涙)。


パットは水物ではあるけれどそれにしても酷い。

2011/8/20(1055238hit) 日替わり定食


 というわけでコンペが終わるとしばらく腑抜けになる編者じゃある。ぐったり。


 先日TWOさんが掲示板で「不調の原因はドライバーですね」と書いてくださったが、今回のコンペ、ドライバーは特筆すべき調子良さだった。チーピン気味だったのは1発だけで、あとはほぼ許容範囲。まあ許容範囲が広いという意見もあるけど(笑)。

 それでもボギーペース。しかもホームコースの白ティから。これはもうアイアンとアプローチとパットが壊滅だったせいである。いやあ酷かった(最近こればっかり。っていうか、これが本来の実力なのかもね)。しかし何でこんなに日替わり定食みたいに調子が乱高下するのか?

 パットはまだ判る。言い訳するつもりじゃないけど普段プレーしない人がたくさんコースを訪れるお盆休み直後のせいか、グリーンコンディションは最悪でバンピー、しかも異常に重い。スティンプメーター5ぐらいだったんじゃないか?もう勘弁してくださいレベル。

 しかしアイアンとアプローチはまったく言い訳できません。アイアンで良いショットが打てたのは14回中1回だけ。アプローチも寄せワンが一個もなし。なんかもう、ビョーキですわ。


 実は先日、上級者とラウンドしたときに「聞くは一時の恥」とばかりアプローチのイメージについて質問したんだよね。するとその人曰く、

 きちんと「●ヤード打つ」というのではなく、見た目の雰囲気から落とし所をイメージする

 球の高さをイメージする。構えたとき、ロフトが何度あるから球がどれくらいの高さで出ていくかを考える


 というのを教えてもらって、特に高さを感じるというのはなるほどなあと思ったのだが、私の場合、よく考えればそれ以前の問題つまり

 イメージ以前にまともに打てない

 のでこれってあまり参考にならないかもって思った。




(来週は夏休みのため1週間お休みします。29日にお会いしましょう!)

2011/8/29(1059289hit) 夏休みの報告


 ご無沙汰しておりました。帰って参りました。

 今年は仕事を5日間休んだのだが、えっと、そのうちの4日間ゴルフをした私はギネス級のバカでしょうか?っていうか、それを許してくれた(だけでなく2回も付き合ってくれた)○に感謝だろうな。

 月曜日はホームコースにて午後スルー。火曜日は夫婦2人で長野県まで車を走らせ、水曜日はS湖カントリーでラウンドレッスン。水曜の夜に帰阪し、木曜日はN谷くんと再びホームコースで2バッグ、その後1時間ほど練習。金曜日はさすがに昼前までゆっくり寝たが午後から再び夫婦で薄暮プレー(9ホール)、その後50球だけ練習。まさにバカ。筋金入りのゴルフバカである。


 月曜のスルーラウンド。


 梅2番のトリはロストボール、7番のダボはアプローチのチャックリ。松2番は「お先」を2回外すという、張本さんに「喝」を入れられそうな4パットで、続く3番は7アイアンのセカンドOB(ハーフ●ャンク)。4番のバーディはたまたまで、5番のダボはティショットが会心で280y近く飛んだのに次の60yをチャックリ、その次の50yをまたチャックリ、4打目もダフリで4オン2パット。軽く氏にたくなる。

 「ああまたこの距離だどうせチャックリするんだろうな」と思いながらするチャックリは格別なものがある。っていうかこういう時こそ実力(=悪い癖)が出るんだよね。

 まあでもそれ以外はパーが10個だしまあまあかなと。


 水曜のS湖カントリー・・・は置いといて、木曜日はN谷くんと一騎打ち。


いやあ酷い(笑)。ボギーを示すブルーとダボ以上の紺色ばっかり(笑)。パー4個(笑)。えっと、「(笑)マーク」ばっかりだけど心のなかではしっかり泣いてます(笑)。

 梅2番はティショット引っかけ左バンカー、2打目はボールはバンカー、アドレスはアゴの上という最悪のライから出ただけ、3打目も距離が足りずグリーン手前のバンカーイン。そらこんな事してたらダボ叩きますわな。

 3番4番ともアプローチは良かったのにパットが決まらずボギー。5番6番はショットは良かったのに3パットしてボギー。この、ほんの少しの差が、パーとボギーを隔てる境界線になるんだよなあ。しかしヘタだ。

 7番パー3もアイアンのティショットが当たり損ないで乗らず、2打目が1.5mに付くもこれを外す。ちぐはぐ。っていうかヘタだ。

 8番はショットが全部ダメで4オン2パットダボ。9番はティショットが右ラフの木の後ろへ飛び、2打目を無理して狙ったら木に当たってOB。ヘタなだけでなくアホだし傲慢。


 後半もフラフラで、出だし1番はドライバー左引っかけ(隣ホール)、2打目木に当たる、3打目乗らずでダボ。フラフラというよりグダグダだな。

 2番はティショットがバンカー、そこから出ただけで3オン1パットボギー。3番は2打目ラフから6アイアンで乗らずバンカーイン、バンカーから2.5mに、それが入らずボギー。

 4番、またしてもドライバー左引っかけOB。手首ゆるゆるをつい忘れちゃうんだよね。紆余曲折あってトリ。

 5番からはちょっと持ち直し、5ホールで2オーバーだからまずまず。しかしドライバーからパターまで1日の中でも激しい好不調の波があるという安定感のなさは一体何に起因しているのか。私のゴルフから、トホホの種が尽きることはないんだろうな、きっと。

(タテマエ)


(本心)

2011/8/30(1059944hit) S湖カントリーでラウンドレッスン(その1)


 そう、ひょんなことから長野県まで泊まりで出かけることになったのである。



 一昨年の9月だからほぼ2年前。ウェブで某プロゴルファーが主催する倶楽部に入会させてもらい、メールや動画を送っては教えて頂いていたのだが、その夏合宿というべきプロとのラウンドがS湖であり、ちょうど休みが重なった(というか狙って重ねた)ので出席させてもらう事にした。



 実は私は人見知りが激しい。新しい出会いは億劫なタイプ、というよりも一人でちまちま色々なことをする方が好きな人間である。それでもS湖まで出掛けていったのは、その某プロの教えが画期的であった(今までのプロがほとんど誰も教えてくれなかった、いわば「プロだけが知っているスイングの秘密」を惜しげもなく教えてくださった)のと、S湖カントリーの美しさに魅せられたからである。



 某プロは実際お会いしてみると予想をはるかに超える素晴らしいゴルファーであった。普通、「東京在住のプロゴルファー」と聞けば、チャラチャラしてて偉そうで外車に乗ってて自信満々で金に汚くて、というギラギラしたイメージを持ちがちだが、これがもうまったく正反対。ゴルフとレッスンが心の底から大好き、ということが会った瞬間から伝わってくる人であった。あんまり褒めすぎると宗教みたいになるので止めとくけど。



 で、そのS湖カントリー。長野県で6番目に古く、私と同い年。住所が「霧ヶ峰」であることからも分かる通り、S湖の東、八ヶ岳にほど近い霧ヶ峰のふもとに位置している。


 どちらかというと山岳コースではあるが、その木々の凛とした佇まいはとにかく美しく、どこを向いても絵になる。




 グリーンは広く大きくそしてアンジュレーションが美しいが速い。9.3ぐらいかなあ。あたしゃ前半3回しかパーオンしてないのに19パットでしたぜ旦那。

 ではラウンドのご紹介などをちょびっと。1番520yパー5。右ドッグレッグ。中央やや左に見える木の左側がベスポジ。朝は雲がちょっと多かったけど、涼しくて最高に気持いい。


 ティショット甲、2打目7W甲。プロと一緒なのに出来すぎのショットが続く。3打目はこんな感じ。グリーンへ向かって思い切り下り傾斜。


 奥へむちゃくちゃ速いということだったので、エッジへ止まる感じで打つとほんとにエッジで止まった。いいじゃん。しかしそこから10mのファーストパットを5mオーバー(笑)。当然入らず3パット発進。


 2番はレギュラーティからでも422yのパー4。打ち上げて打ち下ろして左ドッグレッグの難ホール。ボギーで上出来と思ってたのだが・・・ティショットは良いショットだったけど左ラフへ。木のすぐ後ろからフェアウェイへ出すだけ、のつもりが元気良すぎて反対側のフェアウェイバンカーへ。写真は残り260y地点のレディスティのあたりから。


 バンカーからトップしてアゴに当たって出ず。このあたりがもうね、何というかね。お恥ずかしい。4オン2パットダボ。

 3番はやや打ちおろしのパー4、ただし433y。


 ティショットは私にしてはたいへん珍しい天ぷら。右ラフへ。全力でボギーを獲りに行く!つもりで2打目は8アイアンレイアップ。3打目残り80y、ウェッジのクォーターショットで良いはずが思い切りトップ!!そうなのだこれがあるんだよねー、と反省してるとプロが爽やかに

「(トップから)体も頭も右へ傾いてるよ」

と教えてくださった。そう、ラウンド前の練習で教えていただいたのだが、私のミスは左肩が上がって右肩が下がることで起こるというのだ。つまり球を上げようという動作って超初心者かよ>俺。

 いや、思い起こせば10年前からそうだったのだ。こんなインパクトしてたんだもん。







 この頃からスイングの悪癖は治ってないということか・・・orz

 ラウンドに戻る。奥へこぼれた私の球は逆目のラフへ。うまく打ったつもりがショートしてエッジへまで。そこから3パットでトリ。ボギーで行こうとしてトリ。トホホ。

 4番パー3。ティグラウンド横に鎮座まします御柱。心のなかで頭を垂れる。


 そのお陰か、7アイアンのティショットはグリーンを捉え、やっとパーがきた。

 5番は短いパー4だったけどティショットを左ホールへ打ち込み、紆余曲折あってボギー。6番パー3は当たり損ない右プッシュスライス・トホホ風味。これも左肩が上がる悪いスイングのせいとの事。まあどうせならプロの前で悪いショットがたくさん出たほうがいいんだ。そうだ。ボギー。

 7番はドライバブルパー4。とてつもない打ち下ろし、左ドッグレッグの326y。その景観に完全に負け、右プッシュしてOB。フェアウェイがまったく見えません。


 8番、左に林と小川が流れる打ち上げのパー4。このホールも美しかった。


 ヘタレなので3アイアンでティショット、9アイアンでオン、やっと2つめのパー。

 そして9番ホールは458yだが、だらだらと打ち上げのパー5。右は斜面でセーフ、左はOBあり。


 はい、きっちり左へOB打ちましたが何か?ダボ。



グリーン手前左サイドから。綺麗だよねえ。というわけで傷心のハーフは49ストローク。せめてボギーペースだよなあ。続く。

2011/8/31(1060515hit) S湖カントリーでラウンドレッスン(その2)


 昼食は落ち着いたレストランで。練習グリーンに面したガラス窓は開け放たれていて、そこからミネラルウォーターのように優しい風が我々の間を吹き抜けていく。何という贅沢か。



 レストランへ来るだけでもこのコースへ来た甲斐があるといっては言いすぎか。私は前半のトホホラウンドを忘れ、ゆっくりと流れる時間に身を委ねた、というのはイメージで、ホントはプロにたくさん質問をして有意義な時間を過ごした。



 さあ、後半だ。プロは別の組に入り、そこでレッスンされるのでSさんと3バッグだ。10番パー4は落とし所がまったく見えない打ちおろしの332y。遥か彼方にはS湖とS市内が見える。


 3アイアンで残り100y地点まで、きつい左足下がりからの2打目はポカミスしてショート。寄らず入らずでボギー発進。まあこんなもんだ。ちなみに10番グリーンはオーバーさせると大変なことに(↓)。


 11番はやや打ち上げだが327yと距離の短いパー4。


 ティショット・2打目ともいい感じでパーオン2パットッパー。HDCP2なのは、もしもっとスピードが出ていたら2段グリーンが殺人的に難しくなるからだと思われる。だって、一緒に回った片手シングルクラスのSさんの2段グリーンの上につけたファーストパットがグリーンから出ちゃったんだもん。まさにガクブルものだ。

 12番、339yのパー4。距離はそんなにないがここもグリーンが2段で気が抜けない。

ティショットは少し右に飛びラフ、2打目PWで手前のエッジへ。2パットでパー。

 13番パー3。162yの池越え。

ここはグリーンオンすると・・・

 噴水キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 ワンオンしたら噴水が上がるギミックは日本中にいくつかあるみたいだけど、私は初めて見た。いやあ、なるほどそういう仕掛けになってるのね(秘密)。

 私は残念ながらスカタンなトップをして右点線の木に直撃!するも花道の良いところへ跳ね返ってきた。そこから1mに寄せてパー。木に心からの謝罪と感謝を込めてタッチ。なんかイヤらしいなこの書き方。

 さて14番。何の変哲もなさそうな331yパー4だけど、キャディさんは「左の法面より左に打って下さい(点線)」との事。理由は二打目地点へ行くと判明する。


 グリーンから振り返ると、大きな谷がフェアウェイの幅半分ぐらいまで入ってきてる!何も知らずに打ったらアウトですな。


 ティショットさえうまく行けばやや砲台のグリーンまではショートアイアン。2オン2パットパー。

 15番はインで初めてのパー5。ここだけ写真取るの忘れたのでウェブから拝借。すいません。


 ティショットは右の林へ。2打目は7アイアンで出すだけだったんだけど、ラフまでしか出ず。そこからフェアウェイウッドをダフったりアイアンをトップしたりアプローチが寄らなかったりして7。パー5しかもHDCP16のホールで素ダボって・・・orz

 気を取り直して16番、名物の打ちおろしパー3。グリーンちっせえ。


 7アイアンでセンターにオン、2パットパー。風がなかったからパーオン出来たけど、風があったら大変だろな。

 17番512yパー5。


 ティグラウンドはもう少し右側なので左の木は気にならない(シャレではない)んだけど、狙いどころがちょっと難しい。ティショットはチーピン(コースに負けてる、っていうかだんだん手に力が入ってきた)、2打目つま先下がりのラフから6アイアンでレイアップ。で、ここ。



 3打目は池越え200y。レイアップするか狙うか迷う。さっきのパー5では7Wでひどいミスをしたし・・・でもライはフラットで浮いてて申し分ないし・・・でも左へ引っ掛けたら池で即死だし・・・でもせっかくここまで来たんだから思い出作りに(←ダメな考え)・・・迷った末狙う。

 球はハーフトップ気味に当たったことが幸いし、真っ直ぐピンに向かって飛んでいく。そして花道でランドし、「ガシャン!」とピンに当たってイーグル!!なんてことはなく、でもエッジで止まった。そこから2パットでパー。

というわけで最終ホール。ここまで1ボギー1ダボの3オーバー。ここでパーなら・・・と考えてる時点で平常心ではないわけで。



 1打目、またもチーピン気味。左サイドの土手に。トホホ。「最初3ホールとラスト3ホールの内容がその人のほんとうの実力である」と言ったのは誰だったか。



 2打目、超左足上がりのライから8アイアンでレイアップ、そして3打目9アイアンもこすり球で乗らず。ほんとうの実力である。アプローチはやっと2mに寄ってこれが奇跡的に入ってボギーの上がり。というわけで。



 最近のトレンドである80台後半で落ち着いた。っていうかこのままでいいのか?いや、


 弱点がわかったので、教えてもらった「ドリル・B」を練習する。

 目標は1万球。1万球打ったとき、私には素晴らしい未来が待っているはずだ。皆さん、楽しみにお待ちください(待たねーよ)。


ドリルB:200/10000


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