日記76

2004年11月16日〜30日


  2004/11/16(187570hit) JGAに電話をしました


 11月10日の日記の件で、昨日JGAに電話した。

JGA「はい日本ゴルフ協会ですが」

私「えっと私は一アマチュアごるふぁーなんですが、JGAさんに(*)要望というかお願いというか提言というか、ちょっと込み入った話なので文章をお送りしたいのですが、メールアドレスを教えて頂けますでしょうか?」

JGA「メールアドレスは公開しておりません」

私(絶句)「・・・えっとじゃあ文章をお送りするのはFAXでよろしいでしょうか?」

JGA「しばらくお待ち下さい」

(15秒経過)

JGA「代りました。事務局(?)の●●ですが」

私「えっと私は○○と申します。単なる一アマチュアごるふぁーなんですが、JGAさんに(以下*繰り返し)」

●●「えーっと、どういったご用件でしょうか?」

私(VOICEで放映されたあらましを説明して)「この件について、JGAさんに何かして頂けることはないのか、あるいは何らかのアクションを起こせる立場にあるのか、そう言うことをお聞きしたいのですが」

●●「うーん、実際にその番組を見たわけではありませんので何とも言えませんが、本当だとしても基本的には我々はその方々に何か出来る立場にはありません。個人のモラルの問題ですし、我々がしゃしゃり出るわけには参りませんし」

私(確かにごもっともだと思いつつ)「ただですね、ごるふをしない一般の人があの番組を見た時、ごるふぁーとは何と野蛮な人種なのかと思われるわけで、そうすると我々ごるふぁーのイメージが大変悪くなると思うのです」

●●「その人たちは練習場でもない河川敷で、ドライバーを打ったりしているのですか?」

私「そうです。すでに打球事故も起こっています」

●●「そうですか・・・ゆゆしき問題ですね。判りました。事実関係を確認し、我々にできることがないか協議させて頂きます」

私「そうですか。それでは文章をお送りさせて頂きます。ところで、メールアドレスは公表していないのですか?」

●●「はい。ホームページに記載の住所に送って下さい」

私「・・・・・判りました」

 という訳で、どんな返事が返ってくるのか色々な意味で楽しみである。しかし、ウェブページを持っているにも関らずメールアドレスすら公開していないって、すごくアナクロであるなあとちょっと思った。

本日の体重・・・70.2kg(マドレーヌは美味しい)


  2004/11/17(188258hit) 横峯さくらのボール動かし事件


 先週行われた伊藤園レディスゴルフトーナメントでその事件は起こった。

 2日目の17番ホールパー3。彼女はパーパットを外し、70cmのボギーパットが残った。それをタップインで沈めようとした時、パターヘッドが球に触れボールが動いてしまったのだ。

 本来なら規則18−2により、1罰打でリプレースすべきところである。しかし、彼女はそうせず、そのままホールアウト。そのホールをボギーと申告し、アテストを終えた。

 ところがその事をテレビの視聴者が指摘し、競技委員会はそれを事実と認めたため、彼女はボールを動かした1罰打とリプレースしなかった1罰打で合計2罰打の過少申告となり、失格となってしまった。予選落ちしていたのでどちらにしても彼女は次の日の決勝には進めなかったのであるが。

 で、マスコミに発表された彼女の言い分は、「ほとんど記憶にない。でも確かに動いていたのであれば、(失格は)分かりました」というものであった。

 この事件について、例によって色々なところ(2ちゃんねるが一番面白いけど)で議論がされているようだが、本人が上のように言っているのだからそうなのだろう。

 ただ・・・本当に気づかなかったのなら「まったく記憶にない」と言うと思うのだ。私が思うに、本人もパターヘッドにボールが触れたのは認識したのではないかと思う。しかし、動いたかどうかの確信は持てなかったのではないだろうか。レア・ケースだけど。

 ただ、もしそうだとしても本人からキャディの父親やマーカーに確認すべきだし、そこで確認が取れなければホールアウト後に競技委員に確認をお願いすべきだったと思う。経験の浅さと言ってしまえばそれまでだが、仮にもプロである。このあたりは非難されても仕方ないだろう。17歳だから、で許されることではない。それがプロの世界だ。

 しかしこういう時のために父親がキャディをやっているのではないのか?父親から見てまだ助けが必要だと思うからこそ、世間の逆風を受けつつもキャディをしているのではないのか?こういう時に娘にきちんと説明を聞き、しかるべき処置を取るようアドバイスするのが父親の努めではないのか?

 今回の事件、悪いのは本人3割、マーカー1割、父親6割と見た。

本日の体重・・・69.7kg(ふんふんふーん)

  2004/11/19 (189885hit) さて特訓の成果は?俺の明日は?そして来週は?

11/18・きさいちCC・松竹・Bグリーン・Par72(コースレート68) 小雨のち大雨
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out 1 2 3 4 5 6 7 8 9 in total
par 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 72
score 5 3 5 6 5 5 5 7 4 45 5 4 6 9 5 3 4 5 4 45 90
+4
topics           *1   *2 *3       *4 *5             
putt 2 2 2 2 2 2 2 1 1 16 2 3 2 2 2 2 1 2 2 18 34

*1・・・ティーショットでトップ。奥からの寄せもトップ。3打目の寄せもトップ。
トホホ度5

*2・・・ティーショットを左の斜面へ。セカンドは出すだけ。3打目で80cmに付けるもそのパットを外す。トホホ度3

*3・・・ティーショット引っかけスライス。セカンドショットはまともに当たらずバンカーへ。トホホ度2

*4・・・ティーショット引っかけスライスで右のラフへ。セカンドをチョロ。3打目でエッジまで。ところが寄せでまたトップ。
トホホ度5

*5・・・1発目右へOB。2発目左へOB。トホホ度5

ウホホ14点(パー2点x6個 + 寄せワン1点x2個) VS トホホ20 でトホホの勝ちに決まってるやろ!

項目 今回 推移 2004年平均
アベレージスコア
Scoring average
8ボギー
3ダボ
1トホホ
90
(+18)
84.4
平均パット数
Putting average
1.889
(34)
1.883
(33.90)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
0 4.7
(0.8/18)
パーセーブ率(%)
Par saving average
33.3
(6/18)
46.8
ボギーセーブ率(%)
Bogey savin average
77.8
(14/18)
83.0
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
27.8
(4/18)
38.7
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
77.8
(14/18)
84.2
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
35.7
(5/14)
67.3
ドライバー平均飛距離(yard)
Driving Distance
217.9 225.3
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
25
(2/8)
37.3
ファインショット率・ドライバー(%)
Driver-shot achievement Pct.
43.3 72.6
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
70.0 70.6
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
41.2 60.8
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
73.1 67.7

 ・・・・また雨でしたorz

 ・・・・ドライバーがすごく右かとっても左にしか飛びませんorz

 ・・・・2連続を含む3発のOBを打ちましたOTL

 ・・・・アイアンは全く打てなくなりました○| ̄|_ 

 ・・・・空振りに近いチョロもありました○| ̄|_ 

 ・・・・寄せでたくさんトップしました○| ̄|_ 

 ・・・・80cmのパットを2回外しました。○| ̄|_ 



 ・・・・来週は待ちに待った年に1度のビッグコンペです


















 ・・・・・・・・・・・・・・。








 旅に出ます。どうか探さないで下さい。
 

本日の体重・・・69.9kg(日帰り旅行ですが)


  2004/11/20(190677hit) ヘタクソなわたくし


 19万Hit多謝。

 さて日帰り旅行から帰り、一晩ぐっすり寝てから考えた。この現状をどう打破すべきか。スランプスランプと騒ぐが、本当にスランプなのか?またスランプになるほど私は上手いのか?本当は下手でダメでトホホでどうしようもなくて、今まではたまたま上手くいっていただけで、今のトホホ状態が本当の実力ではないのか?そのあたりをしっかり分析してみる必要がある。

 下の表は、過去4年間(ドライバーは5年間)のファインショット率の推移を表している。ファインショット率についておさらいしておこう。これは私が独自に考え出したショットの成功率で、芯を喰ってほぼ狙ったとおりに飛んだ場合を○(まる)、ハーフトップや引っかけ、中程度のこすり球などを△、チョロ・ダフリ・トップ・シャンク・チーピン・パーピン・キューピン・白発中・タンヤオ・多牌・少牌などのチョンボが出ると満貫払いで、ちなみに編者はこれをよくする。

 ・・・・・ではなくって、こういうトホホミスが出た場合を×(バツ)とし、○は100%、△は50%、×は0%と計算し、各ショットの%(成功率)を算出する。

 何てこった!!フェアウェイウッドを除き、ちっとも上手くなっていないじゃないか!!!っていうか、アイアンなんか下手になってきてるんですけど・・・・愕然とする編者。部屋を飛びだし、また旅に出そうになるが○の顔を思い浮かべてかろうじて我慢する。

 まあ、採点はあくまで自己判断だから、自分の技術が上がっていくにつれ○(まる)のショットが出にくくなったり、昔は△と判定していたショットが×になったりするわけで、そういう意味では年を重ねるに連れて数字は上がりにくくはなっていると思う。それにしても・・・呆然とする編者。頭をかきむしり苦悩するが、これ以上髪の毛が減ると取り返しがつかないと気づき、あわてて髪を押さえる。しかし時すでに遅し。大事な大事な髪の毛が数十本抜け落ちた事でさらに落ち込む。

 そう、私に必要な事は、まずヘタクソである事を認める事であった。下手なんだからうまく打てなくても当たり前。ミスするたびに思い悩み、落ち込むのは100億年早いのだ。そういう姿勢で、今後もがんばっていきたいと思った。

本日の体重・・・70.0kg(別な意味で落ち込むと思った)


  2004/11/21(191167hit) 矮小な感想


 今日は忙しいので、ストックネタでご勘弁を。実はまた大発見をしたのであるが、それはあす満を持して発表する予定である。乞ご期待。

 「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」という本がある。去年9月に発刊され結構話題になった本なので、ご存じの方も多いだろう。


筆者のウェブページから

 筆者は山口信吾氏。ご自身のウェブページもお持ちで、さらに「普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法」という本も出版されている。

 先日この本を取り寄せ一読してみた。評判通り、リンクスの素晴らしさがあふれんばかりに満ちていて、私もいつかはスコットランドへ出かけたいなあ・・・とため息をついた。山口氏の文章も淡々としており、謙虚な性格がにじみ出て大変好感が持てる。○様を味方につける下りなど、まるで氏が神のように感じたものだ。日本人がリンクスでプレーする憧れを現実にするための必読書といえる。

 しかし・・・そう、しかし、と私は思った。ひねくれ者で性格が悪くてひがみっぽくケ●の穴が狭くてお金に汚く友達の少ない私は、同時にこうも思ったのだ。「この生活を実現するためには、いったいいくらかかるのだろう・・・」と。

 イギリスへ旅行するといっても、例えば2週間夫婦でイギリスへ行くとすれば2000万円はかかるだろう(そのうちのほとんどが○のお買い物である)。切り詰められるだけ切り詰めても、航空機代・宿泊費・プレーフィー・食費・レンタカーの費用などを合計すると最低でも30〜40万円はかかるはずだ。

 ただ、氏が言うようにバカ高いパック旅行(「リンクスの名門コースを巡る10日間!憧れのセントアンドリュース2プレー!698,000円」とか)を選択せず、個人でコースやB&Bに予約を入れる事ができれば費用はもっと安くすむ。しかし、その方法でも結構な金額になるだろうし、個人旅行自体も敷居が高いと言わざるを得ない(あくまで私の場合であるが)。

 ましてや筆者のように定年後スコットランドに移住するとなると・・・もう雲の上の話である。一般庶民にできるわけないじゃん!

 誤解しないで欲しいが、私はこの本を批判しているわけでも、筆者が貧乏人を差別していると糾弾しているわけでもない。最初に書いたが、この本はリンクスに憧れる全ての日本人ごるふぁーのバイブルとなり得る本だし、山口氏も、内容が自慢にならないよう十分注意をして書いておられると思う。全ては私のひがみなのである。

 しかし、いやだからこそ、「でも私には難しいなあ・・・」と考える自分が矮小に思え、悲しい気持ちになるのであった。

本日の体重・・・70.0kg(食欲の秋が憎い)


  2004/11/22(191633hit) 最大の元凶を突き止めた!

 昨日の夜、録画していた「金子柱憲・高田純次 ゴルフの王道」を見ていた。ゲストは改札口で彼女の事をいつも待っていた野口五郎氏である。

 電車の窓から下りてくる彼女を捜すのが好きだった野口五郎氏はなかなかの腕前らしいのだが、最近スランプとの事で共感を覚える。そしてその五郎氏、番組内で金子プロに「最近まったくうまく打てない。どうやってクラブを振ればいいかすらわからなくなってしまった」という事でレッスンを受けていた。ますます共感を覚える。

 そんな氏のスウィングを診て金子プロは「細かい事を考えすぎず、フィニッシュまで振り抜く事が重要」とアドバイスした。それを聞いた瞬間、私の頭の中でうっすらと、しかし確実な何かが光った。

(心理描写)

 夜9時を回っていたのだが居ても立ってもいられなくなった私は練習場へ。その光った物が何かを突き止めるのだ!私はスカイホーク1号(っていうかただの自動車)に乗り込み、スクランブル発進(っていうか普通に運転)して300万光年(っていうか本当は約3km)先のアンドロメダ大星雲(っていうか星田ゴルフセンター)へ向け出発した。

 練習場に着き、はやる心を抑え、アプローチを40球。その後ウェッジによるスリークウォーターショットで20球。これは下半身始動と全身の動きのタイミングを取る。その時、夜中にも関らず私の頭の中で太陽が輝いた!

(心理描写)

 そうだ振り抜くのなら下半身始動だこのウェッジによるスリークウォーターショットでしているように下半身で思い切って振り抜く事だけを考えて打てばいいのだこの動きをアイアンのフルショットに応用するだけで良いのだっていうかどうして今まで気づかなかったのだバカか俺は?しかしともあれ私の頭の中にいる「うまくなりたい君」と「知識君」が握手をした瞬間だ。

(心理描写)

 思い切って、下半身の体重移動のみに集中し、トップから一瞬でフィニッシュするつもりで振り抜く。ちょうどでんでん太鼓のひもの部分が腕で、持ち手が下半身のイメージである。幼児がちょっと投げやりに「イヤイヤ」をする様と言ってもよいだろう。

 すると、インパクトの音が全然違う!打たれた球も全然違う!十分高さが出て、しかも滞空時間が長く、そして良く飛ぶ!これだ!特等ハワイ旅行!年末ジャンボ1等賞当選!!

(心理描写)

 そんなこと常識だし当たり前だし今までもしてきたんじゃないのっていうか今までとどう違うのとおっしゃるあなたに解説しよう。今までは下半身始動でも「インパクトでボールにきちんと当てる事」を意識しすぎて、手で微調整するというか合わせにいくというか当てにいくというかそういう意識をどうしても払拭できなかったのだ。しかし今回は「とにかく振り抜く!行き先はボールに聞いてくんな!」という意識で振っているのだ。そこが一番違う。

 ただしこの打ち方、とても勇気がいる打ち方なのだ。何故なら、腕の振りを自分の意志でほとんど制御できない(しない)からである。言い換えれば、腕がどこへ振り下ろされるのか振ってみなければわからないのだ。今まではこんな打ち方だとまともに当たるわけがない、思い切りトップしたりダフったりするのが関の山だろうと思っていた。

 しかし違う!これも誤解だったのだ。自分の意志でヘッドを球に当てに行くよう留意しなくてもしっかりと球に当たってくれるのだ。多少ダフったリトップしたりしたとしても飛距離が極端に落ちないし、またフェースが開いて入っても極端なこすり球にならず、思ったより曲がらない。ただし外から入ってフェースが閉じていればとんでもない引っかけ球が出るが・・・

 だからつまり今まできちんと当てようと意識しすぎていた事こそ間違いで、ミスショットの原因で、コースで中途半端なスウィングをしてしまう元凶で、鋭く振り抜けないでトップしてしまう根本だったのだ!何てこった!

 私に足りなかったのは思い切って振る事だけだったのだ!(ホントか?)トップから腕をでんでん太鼓のように振り回すのだ!球がどこへ行こうが知ったこっちゃない!まずはブンブン振ることだ!振って振って振り狂うぐらい振るのだ。トップから0.0001ナノ秒でフィニッシュするのだ。

 インパクトは忘れる。フィニッシュまで振り抜く。それが大事。41年間の疑問がやっと身をもって解った瞬間であった(ホントにホントか?)。っていうか今回は本当に解ったと思うのですが如何ですか?またそんな事いってるやバカだなこいつですか?そんなに簡単な事じゃないですか?

本日の体重・・・70.0kg(体重が増えて飛距離が伸びた)


  2004/11/23(192409hit) スウィングイメージ

 昨日のちょっと続きかもしれない。

 プロと一般アマのスウィングの差は、まさにこの下半身始動・腕ぶらぶらができているかどうかだと思うのだが、そしてそれがヘッドが走るか走らないかの差だと思うのだが、アマチュアはやっぱり恐くて腕で当てにいってしまうのだなあ。

 それを自分の物にするためには、もちろん地道な練習が必須なわけで、SWの3Qショットでヘッドの重さを感じながら球を打つ私がいるのであるが、それだけでなくやはりイメージも大事である。

 一見うさん臭く、精神論と紙一重のメンタルとかイメージとかではあるが、ごるふが頭のスポーツである以上それを無視するわけにはいかないという訳で、色々なプロのスウィングとリズムをそのお手本にイメージしてきたわけではある。

 私の場合過去にイメージしてきたプロごるふぁーは、古くはジャック・ニクラウスであり最近では宮本勝昌であり藤田寛之であった。ニクラウスはともかく宮本プロも藤田プロも比較的ゆっくりしたバックスウィングからトップで間を取りおもむろに振り抜くというイメージでこれが私にぴったりだと思い込んでいた節がある。

 しかしニューバージョンのスウィングに目覚めた今、このスウィングイメージはもはや私にはまったく合っていないという気がするのであり事実そうでありじゃあ誰をイメージすべきかというと不思議な事にそれはジャンボ尾崎でも谷口徹でもなく何故か横田真一なのだ。練習場でイメージしてみて、一番しっくりくるのが横田プロのスウィングなのである。

 恐らくスウィングのテンポや早さではなく横田プロのあの下半身の使い方が何となくしっくりくるという理由からだと思うのだが特にトップ直前から左ひざがくいっと飛球線方向に出る感じが結構いい感じなのだと自分で考えたりする。

 他には中島常幸プロや尾崎直道プロのイメージもいい感じなのだがそれは恐らくインパクトの力感とビハインドザボールの憧れからくるものだと分析しているのである。

 まあそれらのイメージとは程遠いスウィングを実際にはしていると思うのだがそれでもイメージを持つ事でスウィングが良くなればそれに越した事はないのでありだから「どこが中島常幸だよ」というツッコミを入れるのは勘弁して頂きたいと思う私なのであった。

 すいません今日の日記は10分で書きましたので一部日本語が変なところはありますがご了承を。

本日の体重・・・70.1kg(心も体も弛緩している)


  2004/11/24(192876hit) 若手芸人パロディシリーズその2


 (最初に書いておくが今日の話は全てフィクションである。っていうか冗談であるので、真に受けて怒ったり傷ついたりしないようお願いしておきますがそういう方向で一つよろしくです)


 こんにちわ。長井hiro和です(・・・・をいをい、またこの手のネタかよという声を聞きながらも、前回の「hiro氏です」が結構反応が良かった事に背中を押されて、恥ずかしげもなく)

 では、さっそくお話しさせて頂きます。

 ごるふの話。

 ごるふといえばオヤジのスポーツというイメージがあるが、実は若者も、そして若いおネーちゃんも結構やっているものなんだ。だが、喜ぶのはまだ早い。いくらごるふをする若いオネーちゃんの人口が増えても、若いおネーちゃんはわれわれオヤジとなんかは絶対に一緒にラウンドなんてしないんだ。間違いない。

 若いオネーちゃんと言えば、練習場でたまに「いやーん。打てないぃ〜」だとか「キャ〜!」だとか黄色い声を出してわれわれオヤジのスケベ心をくすぐったりするが、気になって見てみるとほとんど茶髪で背の高い彼氏と一緒に来ていて、その黄色い声は彼氏一人に向けて放たれているのだ。だまされるな。

 そしてそういう事実を目の当たりにすると、心の中で「ここは神聖な練習場だ。いちゃつくところではない!」などと毒づいたり、「なんだあの若造は。俺よりも下手じゃないか!」と見下したりするわけだが、そうやって考えた時点ですでにアンタは負けを認めている事になるんだ。間違いない。


 ラウンドの話。

 朝一番、スタートホールのティグラウンドで挨拶をする。「初めまして」「今日はよろしくお願いします」などと当たり障りのない事を言いながら、軽く素振りをしたりする。しかしその時、4人が4人とも相手の技術をひそかに値踏みしているんだ。気をつけろ!

 しかし不思議な事にいつも自分が一番最年少者で、一番気を遣ったり打順を決めるくじ引きの棒を取りに行ったりする羽目におちいってしまうんだ。しかも何となく年長者3人が談笑している輪の中に自分だけ入っていけなくて、感じなくてもいい疎外感を感じたりするんだ。間違いない。

 ティーショットが終わり、自分一人だけフェアウェイのど真ん中に打てたとしてもまだ気を抜いちゃあいけない。何故なら、ベテラン達はドライバーこそ飛ばさないが、異様にフェアウェイウッドとアプローチとパットが上手く、気がつけばベテラン3人はしっかりパーで自分だけトリプルボギーだったりするんだ。気をつけろ!


 道具の話。

 「俺ってさぁヘッドスピードが56ぐらいあるからXシャフトでも吹け上がっちゃうんだよね〜しかも純正のシャフトはトルクが大きくってさぁ〜全然合わないんだよね〜だから全部スピーダーにリシャフトしなきゃやってらんね〜ってかんじぃ?金かかって困っちゃうんだよね〜。アイアンもやっぱ打感を考えたらタイトのマッスルバックでないと打った気にならないっていうかぁ〜頼りないんだよね〜あこれ?そう、タイガーモデル」などというヤツに限って、1年に3回ぐらいしかラウンドしなくて、スコアも120ぐらい叩いたりするんだ。間違いない。

 雑誌を読みあさり、試打を繰り返し、検討に検討を重ね、○を拝み倒して震える手でついに買ったドライバー。1ヶ月前に出たばかりの新製品だ。喜んで練習場へ行くのはいいが、そのクラブはどう考えてもアンタにはオーバースペックなんじゃないの?

 しかも、真っさらのクラブに手垢がつくのを嫌がって、打つ前にトイレに行って手を念入りに洗うのはいいけれど、その目立つヘッドカバーのせいで、アンタがトイレに行っている間に誰かがアンタのドライバーを盗んでいっちゃったよ!大変だ!

 買った時は大事に大事に扱っていたクラブも、1度傷が付くともう放ったらかし。初めのうちはあれだけ磨いたり拭き上げたりしてたのに、あなたも冷たい人間だねぇ。でも、そんなあなたの態度を、彼女や○さんはまじまじと観察してるんだ。そしてあなたがボロボロになった時、今度は彼女や○さんがあなたを放ったらかしする間違いない!


 開眼の話。

 アベレージごるふぁーはそれこそ1年に10回も20回も開眼する。そして毎回、今度ばかりは本当の開眼だと思う。そしてわざわざメモしたり日記に残したりウェブで発表したりするんだ。さらに開眼すれしたヤツになると、今回の開眼が本当に正しい理由や今までの開眼とは根本的に違うという事を一生懸命説明したり辻褄を合わせようとする。

 だが、そういうヤツに限って、開眼とは始まりであって決して終点ではないという事に気づいていない。そしていつしかまた泥沼にはまっていくんだ。間違いない!

 以上長井hiro和でした。

本日の体重・・・70.1kg(体重は正直だ!気をつけろ!)

  2004/11/26(194474hit) 第8回ゼノ○ック杯(旧しゃくなげ杯)その1


 いよいよこの日がやってきた。1年の集大成であり、上達度のバロメーターであり、友との親交を暖めるであり、1年で一番大きなコンペであり、ほとんど睡眠が取れずふらふらであり、でも頭の芯は妙に冴えわたるゼノ○ック杯だ。

 今年も伏尾ゴルフ倶楽部。3年続けての伏尾である。大阪から車で20分、深い森に囲まれた雰囲気の良いコースである。

 集合は7時半でスタートは8時前だが、大阪市内を抜けるため朝5時に家を出る。外はまだ真っ暗。阪神高速に入り、池田線で空港方面へ。伊丹空港を越えたあたりでやうやう白くなりゆく山際すこし明かりて、紫だちたる気合いが入ってくる(意味不明)。

 そんなこんなでコースに到着したのが午前6時20分。時間的にはバッチリだが、まだ受付には誰もいない。こんな時はあわてないあわてない。車の中で一休み一休みってお前は一休さんか!(つまらん)

 7時10分になりやっと受付を済まし練習場へ。集合まで20分しかないので24球だけ練習する。アイアンはイマイチ。アプローチもイマイチ。ドライバーは例によって右へ。でも左へ引っかけないからまだましかなと。

 7時半、集合場所へ。今年は7組で25人の方々が参加されている。ずば抜けて上手いHさん(この日のエピソード参照)も参加されているが、同じ組には○、ライバルN君、先日瀬田で初めてご一緒したAさんという気心知れたメンバーである。わくわく。


左からライバルN君、Aさん、私。何かみんな変。


 15分ほど練習グリーンで球を転がす。ここはグリーンがとにかく早いのだ。ピンの上につけてしまうと触るだけのパットで3m、少し打ってしまうと5mも転がってしまう。横からの場合、2mでも強さとブレイクの両方をきっちり打たないと入らない。練習しながら、3パットの3つや4つは覚悟する。

 そしてとうとうティオフの時間がやってきた。果たして今年のゼノ○ック杯は?!またもや大叩きするのか?それとも?!期待を裏切るのか?!!期待に応えるのか?!!!!エクスクラメーションマーク使いすぎ!!!!!!

本日の体重・・・69.7kg(炭水化物はダメですよね)

  2004/11/27(195291hit) 第8回ゼノ○ック杯(旧しゃくなげ杯)その2

11/25・伏尾ゴルフ倶楽部・東→南・曇り時々雨
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 in 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out total
par 4 4 3 5 4 4 3 5 4 36 4 5 3 4 3 4 4 5 4 36 72
score 5 6 4 6 4 4 4 8 5 46 4 6 4 4 3 5 5 5 5 41 87
+3
topics   *1 *2       *3 *4         *5   *6            
putt 2 1 3 2 2 2 3 2 2 19 2 2 3 2 2 2 2 2 2 19 38

*1・・・ティーショットを右へ押し出してOB。トホホ度2

*2・・・1オン3パット。トホホ度2

*3・・・また1オン3パット。
トホホ度2

*4・・・本文参照。トホホ度5

*5・・・またまた1オン3パット。トホホ度2

*6・・・ニアピンホール。トップして転がってニアピンゲット(情けない)。
トホホ度2

ウホホ12点(パー2点x6個) VS トホホ15点 で悔しいけれどトホホの勝ち

項目 今回 推移 今年平均
アベレージスコア
Scoring average
10ボギー
1ダボ
1トリプル
87
(+15)
84.5
平均パット数
Putting average
2.111
(38)
1.888
(33.98)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
0 4.6
(0.8/18)
パーセーブ率(%)
Par saving average
33.3
(6/18)
46.6
ボギーセーブ率(%)
Bogey savin average
88.9
(16/18)
83.1
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
50.0
(9/18)
38.9
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
88.9
(16/18)
84.3
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
67.0
ドライバー平均飛距離(yard)
Driving Distance
225.2
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
37.3
ファインショット率・ドライバー(%)
Driver-shot achievement Pct.
72.6
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
70.6
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
60.8
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
67.7


 そしてとうとうティオフの時間が・・・・えっ?それは昨日読んだ?はい、さっそくスタートします。

 その前に一言。この日の目標は「フォースの力を信じて振り抜く」であり、目指すは「ゼノアック杯最高スコア」である。後者はともかく、前者は説明が必要だろう。

 遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・反乱軍にとって暗黒の時代であった。デス・スターは破壊されたが、(中略)振り抜くことでボールがきっちりと飛んでいくことを理解したヒーロ・スカイウォーカー率いるグリーンの戦士の一隊は、強大なトップ艦隊から逃れ、辺境の氷の惑星ホスで新たなる振り抜くスウィングをマスターすることに成功する。その一方で、若きスカイウォーカーのトホホに執念を燃やす邪悪なダーボ・ヴェイダーは、コースの隅々にまで、何千ものミース・ショットを放ったのだった・・・

 っていうか何のことかさっぱり解りませんねこの説明ごめんなさい。何となく書きたかったのです。要は、「思い切り振り抜くと自ずとヘッドはボールとコンタクトする!と自分を強く信じてスウィングする」という事です。

 注目のティーショット。チョロを恐れず、思い切り振り抜く!・・・軽くスライスしたが、まずまずのショットだ。セカンドは右ラフからグリーン右手前へ。アプローチで5mに付け、2パットのボギー。出だしはこんなものだろう。

 しかし2番ホール、左を向いて立ったのに右へプッシュスライスして惜しくもOB。特設ティからエッジまで運び、2パットのダボ。

 その後も、ティーショットはほとんどが右へプッシュスライス。隣のコースへ行ったり右のラフへ行ったりしながらもそこそこの当たりでまあまあ及第点。しかし、落とし穴は8番ホールにぽっかりと空いていた。

 ドラコンホール、ティーショットは力んで右ラフへ。セカンドはきついつま先上がりの斜面から、ショートアイアンで出すだけ。3打目残り190ヤード、ここでお馬鹿な私は何をトチ狂ったのか4アイアンを持ち、思い切り振り抜く事を選択。

 ティーショットさえうまく打てない4アイアンでフェアウェイから190ヤード先のグリーンを狙うなんて無謀にも程があるだろと打った後になれば冷静に考えられるのだがその時はパーオンしてやろうという浅はかな気持ちしかなかった。案の定、うまく当たったものの大きく右へ曲がりOB。トホホ。打ち直しは6アイアンでグリーン手前まで、寄せきれず2パットでトリプルボギー。悪魔がささやいたお陰で2打損した。

 それにしても全長6600ヤード超のコースは長い。セカンドショットはほとんどミドルアイアン。右に曲げてフェアウェイに出すだけ(4つぐらいそういうホールがあった)だと3打目で残りがショートアイアンの距離。そりゃあボギーで収まっても上出来である。

 午前中の最終ホールも435ヤードのパー4。この距離でHDCPが4なんだもん。いくらフォースの力を信じてもきついっす。3オン2パットのボギーがやっとこさ。という事で、前半はボギーが5つ、ダボが1つ、トリプルボギーが1つで46。うーん、後半がんばろう!

(続く)

本日の体重・・・69.9kg(寒くなると太るのは自然の摂理)

  2004/11/28(195777hit) 第8回ゼノ○ック杯(旧しゃくなげ杯)その3で終わり!


 さて後半のスタートホール。いきなりHDCP2の狭いパー4だが、ドライバーが良く飛び、アイアンも左へ引っかけつつグリーンの端へ乗り、幸先良くパーをゲット。

 2番ホールもドライバーは良く飛んだが深いラフにすっぽりとはまり込み、2打目は9アイアンで出すだけ。3打目からもドタバタしてボギー。パットが全然入らん!!

 3番ホール、池越え166ヤードの名物ホール。ピン横4mにオンするもそこから3パット。トホホ。グリーン難しすぎるってばさ。

 4番はドラコンホール。軽いフェードで最高の当たり!フェアウェイ右サイドにナイスドライブ!ドラコンゲット・・・と思ったら、Aさんが私よりはるかに凄いスーパーショットで330ヤードドライブ!!(やや打ち下ろしの385ヤードで、グリーンまで50ヤード地点にボールがあった)。がっくし。

 てな感じで慎重かつ大胆にラウンドしていく私。その後は(書くのが面倒臭くなってきたな>俺)幸いOBも出ず、パットも2−5mが全く入らない代わりに長いパットを確実に寄せ、1m前後を確実に沈めて3番ホール以降はすべて2パット。そう、寄せワンが今回はゼロだったが、あのグリーンでは仕方ないっす。

 最終ホールも何とかボギーでおさめ、上がってみれば伏尾ゴルフ倶楽部のベストスコア更新。もちろんゼノ○ック杯のベストも4打更新。わーい!

 お風呂へ入り、パーティー会場へ。ダブルペリア結果は4位!!グリル鍋をゲット!○は10位で飛び賞の電動ポットをゲット!おまけにミスショットして獲得(トホホ)したニアピン賞でHR−X333を1ダースゲットォォ!!

 しかし、グロスではHさんと8打差で、足元にも及ばず。Hさんを差し置いてベスグロなど、100万年早いですね、はい。かくなる上はHさんの欠場を願うばかりである(おいおい)。

 というわけで、私の実力と今までの経緯を考えれば十分納得いく1日であった。全国の皆様、期待を裏切ってしまってごめんなさい。わーい(^^;

本日の体重・・・70.4kg(ノーコメント・・・あかん)

  2004/11/29(196217hit) JGAからの返事

 というわけで年に一度のビッグイベントが終わり、少し腑抜けに近い状態の編者である。木曜日以来、実はクラブに触りもしていない。こんな事でいいのか?・・・・まあいいか(←ちょっとは考えろ)。

 さて、先日日記に書いたJGAへの手紙であるが、26日に返事がきた。内容は期待通りというか想像通りであった。今日はその顛末を記する(いいのかな?・・・・ま、いいか)。

 まずは私が送った手紙である。

前略


11月15日に電話させていただきました○○と申します。大阪に住む、一アマチュアゴルファーです。 

 去る11月8日、関西の毎日放送(*1)で午後6時18分から放送されているニュース番組、VOICE(ヴォイス、*2)を見ていたところ、その番組内の「憤懣本舗」というコーナーで「憤懣!河川敷の危険ゴルファー、“逆ギレ”(*3)」という内容が放送されていました。

 詳細は添付資料をご覧頂きたいのですが、一言で書けば、兵庫県の猪名川という川の河川敷で、禁止されているにも関らず複数の人間がゴルフの練習をしているというものです。


 それだけなら良くあることだとお思いになるかもしれませんが、この人たちの態度はあまりにも酷く、度を超えているのです。具体的には、

 
自家製の打席まで設置し、集団で持続的に河川敷を占拠している

 球を打っているすぐ横を、遊歩道が通っている

 そこへ人が通りかかっても、練習を止めない

 事実、何度か打球事故があった

 国土交通省の担当者の再三再四の注意を無視し続けている

 無視するだけでなく、自分勝手な理屈で自分たちの行為を正当化している

 取材記者に対して、脅迫めいた言動で威嚇する 


 大変ゆゆしき事態だと思います。一ゴルファーとして大変悲しく、そして強い憤りを感じずにはいられません。この放映を一般の人が見た場合、ゴルファーとは皆こういう人種なのかと誤解を受ける可能性も高いと思います。

 ゴルフを心から愛する私にとって、こういう人たちがいることは耐えられないのです。しかし、個人の力ではどうすることもできません(放送直後は猪名川まで行って注意しようかと本気で思いましたが、妻に止められてしまいました)。

 本来なら、前述した国道交通省の担当者の方や地元警察の仕事だと思います。JGA様にお願いするのは筋違いかもしれません。しかし、何か方法はないのか、何かできることはないのかと考え、こうしてご報告する次第です。 

 JGA様の組織の目的は「我が国におけるアマチュアゴルフ界を統轄し代表するとともに、我が国ゴルフ競技規則制定等の最高機関として、ゴルフの健全な発達と普及を図り、もって国民体力の向上、社会・文化の発展並びに国際親善に寄与することを目的とする」であると聞きました。

 アマチュアゴルフ界を代表する団体としてゴルフの健全な発達のため、そして文化の発展のため、是非この不健全で非文化的な人たちに対する対策を考えていただきたいと強く思います。 

 なお、私は自分のウェブページ(*4)を持っており、ゴルフに関することを世に発信しだして3年が経ちました。小さなウェブですが、今では日に500名以上の方がご覧になって下さっています。先日この顛末を発表(*5)したところ、多くの人たちから驚きと賛同を得ました。つまり私だけでなく、多くの一般アマチュアゴルファーがこの件について心苦しく思っているのです。


 色々と面倒な問題はあると思います。注意する権限も立場もない、と仰るかもしれません。しかし、それでもJGA様に期待せずにはいられません。ゴルフを心から愛する我々の叫びに耳を傾けていただくわけにはいかないでしょうか?

  どうか、よろしくお願い致します。ご返事いただければ幸甚に存じます。  

*1 毎日放送のウェブアドレス    http://mbs.jp/

*2 上記番組のウェブアドレス    http://mbs.jp/voice/index.html

*3 上記放映のウェブアドレス    http://mbs.jp/voice/special/200411/1108_1.html

*4 私のウェブアドレス              http://www001.upp.so-net.ne.jp/golf_na_hibi/

*5 上記放送についての感想      

              http://www001.upp.so-net.ne.jp/golf_na_hibi/nikki_2004_11_a.htm#11/10

 

草々


 これに対して、JGAの専務理事という偉い方がのご返事は・・・掲載許可をもらっていないのでここに書くわけにはいかない。下に書いたのだが、残念ながら消すことにした。


前略

貴信拝見いたしました。ゴルフは危険を伴うということを十分認識していなければならないはずのゴルファーが、河川敷で、しかも遊歩道があり一般市民の往来のある中でゴルフの練習をしていると聞いて、大変遺憾に思います。

私もテレビを見て、まことに傍若無人な言動に驚くと同時に同じゴルファーとして情けなく恥ずかしい思いをした一人です。

ご来示の資料によりますと、国土交通省担当者の再三再四の注意を無視し、すでに打球事故が起きているとのことですから、不幸な事故が起きる前に警察に通報し対処願うことが得策だと思います。

草々


 要約すると、以下のようになる。

「わざわざ手紙を書いて送って下さって、奇特な人だねぇ。そりゃあ腹の立つ気持ちも解るよ。私もテレビで見てたんだから。でもねぇ。われわれに振られても何にもできないしねぇ。地元の警察に取り締まってもらうのがいいんじゃないの?おたくの方で通報して下さいな」

 という事になるだろう。つまり、JGA様の方では議題にも問題提起もせず、お前が勝手に警察へ通報しろという事である。典型的な門前払い。嘘でも「協議してみます」ぐらい書けよ。

 その場所に住んでもいない私が、しかも被害者でも何でもない立場で警察に通報しても、それこそ門前払いは目に見えているではないか。第一そんなことは地元に住んで危ない目に遭っている方々がとっくに相談済だろう。

 私が期待したのは、(強制力も罰則もない)河川敷法では対処できないこういう事態に対し、JGA様が雇っておられる高名な顧問弁護士の大センセイのご意見を聞くだとか、JGA様として世間に何らかのコメントをするだとか、関西支部に対し何らかの対応を協議するよう指示するとか、つまり個人ではできないことだったのだが・・・

 これでは2ちゃんねるの「バーベキュー作戦(昆虫が球を打っている目の前でバーベキューをする)」や「サバゲーoff(有志何十人かが河川敷に集合し、昆虫たちが球を打っているあたりで盛大にサバイバルゲームを行う)」や「昆虫たちの打席の後から一斉にドライバーで練習する」とか「昆虫たちの私設打席に夜中にこっそりウ●チをなすり付けてくる」という意見の方がまだましじゃん。

 実は、この事件の根本には・・・・JGA様も国土交通省も、そして地元警察でさえ積極的に動かないある理由があるのである。しかし、そのアンタッチャブルな問題と河川敷の昆虫がゴルフの品位を落としている問題とはまた別なのではないのか?難しい問題だが、ほんまに何とかならんのか?

 悲しいことである。

本日の体重・・・70.4kg(体重の前で個人の力は無力だ)

  2004/11/30(196971hit) 恐るべき厄年の恐怖


 先月の月末、つまり10月31日の日記を見てみると「月末恒例!Tipsのチェッ(以下略)」などとほざいているわけで、今日も当然そのつもりではあったのだが実はこの企画には致命的欠陥があった。

 そもそもこの企画は私のためだけのもので、調子が悪くなった時に、調子がよい時期に気をつけていたことやTipsを思い出すために考えついたのであるが、月末にすると後から見直す時にとっても見にくいのだ。つまりページを一番下までスクロールしなければチェックできないのだ。これはいかん。とっても面倒臭い(っていうかそんなことすぐ気づけよ)。

 というわけでこいつは月の半ば(15日か16日)に行うことにしましたってそんなことどうでもいいですねはいごめんなさい(すぐに謝る癖がついたのは10年間の結婚生活のお陰である)。

 さて本題。ゼノ●ック杯で中途半端なトホホぶりしか発揮できなかった今回であるが、その申し訳ないという心の重荷が体の不調として表れた。何て責任感が強い私。そう言う問題じゃないですね。っていうか昨日から突然肋骨が痛いのだ。

 場所は右の脇腹やや前方。ちょうどアドレスした時の右肘のあたりである。安静時にはほとんど痛みはないのだが、体を動かしたり深く息を吸ったりすると「ずきっ」と痛む。セキをした場合もちょっと痛む。さらにまた、くしゃみをした場合は誰かがうわさをしているという言い伝えがある。

 ○に、私が寝ている間に空手チョップとかエルボーとかニードロップとかサクマドロップとかを私の脇めがけて炸裂させなかったか聞いてみた(私は寝付きは悪いが一度寝てしまうとすぐ横でタイガーが「FORE!」と叫んでも起きないぐらい深く寝るのだ)が、「そんなんしてへんよ。脇には」と言うことであった。○のせいでもないのだ。訳が分からない。

 最初は肋骨の疲労骨折かと思ったのだが、ネットで色々と調べてみると、ゴルフによる疲労骨折は利き腕と反対側の背部5・6肋骨を中心に起こることが多いらしい。私の患部は前後も左右も反対だ。

 また、「20ー30年スポーツ活動から遠ざかっていた中高年者が、ゴルフを初めて6ヶ月以内に、練習場で過度に集中した打球練習を行ったあとに起こりやすい」という意見もある。中高年だが遠ざかってもいないし初めて6ヶ月以内でもないし過度な打球練習もしていないしその後でもないのでちょっと違うみたいな気がしてきた。

 次に疑ったのが、肋間神経痛である。

 体をひねったり、棚の上のものをとろうと伸びあがったり、不自然な姿勢になったり、同じ姿勢で長時間動かなかったりするとき(ドラクエVIIIのやりすぎかもしれない)に、神経が骨や筋肉にはさまれて痛みが出るらしい。1〜2週間の安静で治るらしいが、調べていくとあるウェブで恐ろしいことが書いてあった。

 「時には胸の骨の変形や帯状疱疹などによる炎症、脊髄の病気やがんの転移などが隠れた原因になっていることがあります」

脊髄の病気やがんの転移などが隠れた原因になっている」

「脊髄の病気やがんの転移など」

「がんの転移」

(・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)

 皆様、更新がいきなり止まった時は、ちょっと疑って下さっても結構です。なお、お見舞いは随時受け付けております。

本日の体重・・・70.3kg(堤防が決壊した)



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