日記43

2003年7月1日〜15日

  2003/7/1(34554hit) 母の愛


 さて、いよいよ今年も後半戦である。今年は、先日25ラウンド消化した時点で平均スコアが91.8と、去年(87.8)より4ストロークも落ちている。あと半年でどれくらい挽回できるのか?今年あと25ラウンドできるとして、4ストロークの遅れを取り戻すためには平均83.8でラウンドせねばならないことになる・・・って、無理に決まってるがな!

 この段階で去年より平均ストロークが落ちることが確定した。まるで、一週間練習して望んだコンペの午前中のハーフで60叩いたような気分である。あるいは、ライバルN君とのラウンドのスタートホールで2連続OBをしたような(ああ、不吉なこと書いちゃった!!)。トホホ。

 いや、人はストロークのみにラウンドするに非ず。重要なのは内容だ。そう、パーオン率、パーセーブ率、フェアウェイキープ率、各クラブのナイスショット指数・・・って、その殆どが去年を下回ってるんですが。だめぢゃん。

 いや、そうではない。ごるふは如何に楽しく回るかだ。さらに、毎週ラウンドできるこの身に感謝の気持ちも忘れてはいけない。何やらスコアの悪さを無理やり忘れるためにきれい事を並べているような気もするが、そういう気持ちは山よりも高く、海よりも深いことをお断りしておく。

本日の体重・・・64.2kg(また戻ったよ)

  2003/7/2(34928hit) どりーむず・かむ・とぅるー


 ついに長年の夢、アマチュアごるふぁーの憧れ、みんなの希望、ウェブの正義、ごるふ愛の結晶ともいえるゴルフ「80を切る!」日記の「○○さんの『80を切った、その日』」に正式に掲載していただける運びとなった。嬉しいのだ。

 しかも、同じページの一番下には私のへっぽこアプローチに良く似た方法・・・なんて書き方をすると高野さんが紹介された方法がへっぽこと思われてしまう・・・。えっと、私のへっぽこアプローチの正しい方法を載せていただいている。なんと優しいお心遣いであろうか。

 さらに、毎日のヒット数が100万は下らない(かどうかは実際には知らないが)というかのウェブで、見果てぬ夢、アマチュアごるふぁーの他山の石、みんなの憐れみ、ウェブの面汚し、ごるふ哀の結晶とも言える私のウェブページのリンクまで張っていただいた。

 おかげさまで、普段の2倍以上、374名のお客さんがいらしてくれたようである。いや、ひょっとしてカウンターがひと回りして1、000,374人の方が見てくださったかも・・・・ 初めての方、こんにちは。昨日は何のお構いもせず失礼しました。というわけで、神様改め高野さま、本当にありがとうございました。

 実は、正直言って、今年に入ってから不調が続き、もう70台なんて生涯出せないかもしれないとほんの少し思ったりもしていた。やはり才能もなく、体も小さく、運動神経も人並みで、努力もそんなにしないし、生活態度も改めないし、○は恐ろしいし(いつの間にか伏せ字が定着してしまった)、俺なんてハンパ者は「これでもわしゃ若いころに80を切ったこともあってのうかっこパー71じゃがかっことじると過去の栄光を年下の初対面の同伴競技者に自慢しながら140ぐらい叩くといういやらしいジジイになってみんなに嫌われながら野垂れ死んでいくんだ、と思っていたのである。

 それが、ラッキーが重なったとはいえ達成できたのだから、やっぱりちょっと嬉しい。今後も、「これでもわしゃ若いころに80を切ったことがあるのじゃよかっこ1回だけだけどのうかっことじるとならないよう、努力と創意工夫を「80を切る詣」を怠らないようにしよう。

 っていうか、やっぱり1回だけだったらまぐれですか?ですね、はい。

本日の体重・・・63.9kg(もらい物のアンドーナツ2個食った)

  2003/7/4(35469hit) 瀬田GCへのリベンジと言えよう

7/3・瀬田GC・西コース(ベント)・
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out 10 11 12 13 14 15 16 17 18 in total
par 5 3 4 5 4 4 3 4 4 36 5 4 3 4 5 4 3 4 4 36 72
score 5 4 5 5 5 4 4 5 5 42 7 4 4 6 5 5 4 6 4 45 87
topics     *1       *2     *3     *4       *5  
putt 2 2 2 2 2 1 1 2 2 16 3 2 2 3 2 2 2 2 1 19 35

*1・・・ティーショットで右の池を気にしすぎ、今回も左へ引っ掛ける

*2・・・ワンオンチャレンジ、みたび挑戦するも撃沈。トホホ。

*3・・・セカンドショット・サードショットともチョロ+3パットの素ダボ

*4・・・セカンドのアイアンがハーフトップ。バンカーへ。バンカーから乗せただけでまた3パット。

*5・・・ティーショットを左へ。木の下を4アイアンで抜くはずがダフって10ヤードしか飛ばず、フェアウェイへ戻し、4打目の寄せがトップ。何とか2パットでダボで済んだのはラッキー


項目 今回 推移 今年平均
アベレージスコア
Scoring average
9ボギー
3ダボ
87
(+15)
91.7
平均パット数
Putting average
1.944
(35)
1.996
(35.92)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
0
(0/18)
1.50
(0.27/18)
パーセーブ率(%)
Par saving average
33.3
(6/18)
29.3
ボギーセーブ率(%)
Bogey savin average
83.3 71.2
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
22.2 23.3
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
88.9 76.1
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
64.3
(8/14)
68.4
ドライバー平均飛距離(yard)
Driving Distance
217.1 202.0
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
22.2
(2/9)
27.2
ファインショット率・ドライバー(%)
Driver-shot achievement Pct.
76.9 70.5
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
50.0 61.3
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
50.0 56.1
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
70.6 65.3


 雨である(言い訳その1)。今回ばかりは晴男であるN君の力も及ばなかったようだが、強く降ることもなく、梅雨の最中の割には快適にラウンドできた。さて、今年3度目の直接対決。今回は先輩のSさんとも久しぶりにご一緒し、愉快なラウンドであった。

 私信:S先輩、寄せのテクニックと80台すばらしかったです。またご一緒してください。N君、パーオン率とファインショット率ではぼろ負けだったけど、スコアでは何とか一矢報いることができて満足。ふふふ。結果オーライも腕のうちだ?

 さて、前回の95という不甲斐ない成績にきっちり落とし前をつけるべく気合を入れて望んだ今日であったが、まあリベンジ成功といって良いだろう。

 ただ、雨なのでエースドライバーが使えず、難しい方のサブを使用した(言い訳その2)ため、すっぽ抜けを恐れて左へばかり引っ張ってしまった。しかし、OBが出なくてラッキーだったといえよう。

 アイアンは○○が△△せず、殆ど××だった(真面目に書く気にもならん)。18ショット中チョロやトップが7回。中でもパー3では4ホール中3ホールでトップ。ややまともに当たっても低い引っ掛けフック。ただでさえ粘るラフが雨でさらに重くなり(言い訳その3)、ラフからの脱出は困難を極めた。

 良い事もあった。ラフからの打ち方で良い方法を見つけたのだ。フェースを開き、1番手上げ、草を手前からなぎ払うよう、アウトサイドインに振る。これで「ざざざ」は結構回避できることに気づいた。というか、実はこれ、「週刊朝日百科・GOLF Lessons」のNo21に載ってた方法にヒントを得たんだけどね。

 そしてショートゲーム。アプローチはイマイチながら、パットで少し挽回して何とか平均パット数を下げることに成功。というか、瀬田の西コースのグリーンは、アウトは簡単だけどインは難しいと思う(言い訳その4)のですが、識者の方どうですか?

 では、今日の結論。言い訳しないでアイアンの練習をしよう。


 言い訳その1・・・雨は嫌いだ。特に、レインウェアを着てのスウィングが嫌いだ。

 言い訳その2・・・エースドライバーは9.5度、44.75インチで、winngripを装着しているため雨の日は滑って使い物にならないのだ。サブのドライバーは8.5度で45インチ。このわずかの差で難易度が全然違う。シャフトカットするともっと堅く振りにくくなりそうだし。早くwinngrip擦り切れないかなあ。


 言い訳その3・・・まったく、瀬田ゴルフコースのラフはきつかったぜ。○などは、ラフから「ざざざ」と10ヤードショットを連発していて、彼女の機嫌をとるのにも気を遣わなければいけない羽目に陥った私であった。

 言い訳その4・・・今年(3回)のラウンドだけ見ても、平均パットがアウトは17、インが19である。が、ただ単に後半で集中力が切れるだけという意見もある。

本日の体重・・・63.9kg(ポテトチップ食っちまったぜ)

  2003/7/5(35812hit) サンドウェッジ


 今日はいきなり本題に入る。SWの話である。6/28の日記に、私はこう書いた。

 とにかくピッチショットもエンドランもランニングも1本のクラブでできるようにしようと考え、ほとんどの場合SWを使用することにした。事実、ここ1年で一番練習しているのがこのクラブである。

 そう、練習のたびにまず握るのがSW。仕事場でアプローチの練習をしたこともあったが、そのときも持つのはSW。本能的にこのSWが私のスコアメイクの要であると悟った私は、とにかくストレッチにもSWを持ち、ラウンド前の軽い素振りもSW。ご飯を食べるときもお箸の代わりにSW(少し食べにくい)。ハーゲンダッツのミニカップを食べるときもSW(相当食べにくい)。

 さらに、背中が痒いときも、外出するときの杖代わりにもSW。トイレが詰まったときもクラシアンに電話するのではなくSW。○の茶碗投げつけ攻撃から身を守るのもSW。そのため、私のSWにはご飯粒がこびりつき、アリがたかり、異様な臭いが染み付き、グリップには瀬戸物の欠片が食い込み、ボロボロの傷だらけになってしまった・・・というのは、ちょっと大袈裟であるが(って、本当に「ちょっと」かおい)。

 そして、その私の本能が正しいことが証明されたのである。それも、あの坂田信弘大明神にである。ゴルフダイジェスト・オンラインの連載、野生塾スペシャルのNo.351(リンク切れ)をご覧あれ。そこには、こう書いておる。

 「シングル入りのためには得意クラブを1本作れ。ドライバーの飛距離が220ヤード以内ならミドルアイアンを、250ヤード以上ならパターを、そして220ヤードから250ヤードならばSWを得意クラブとせよ」

 見事なまでの一致である。私のドライバーの飛距離は220〜230ヤード。もちろん、ミスショットしたときを除いての飛距離だが。従って、SWの腕を磨くのは方向性として全く正しいといえよう。そう、野生のごるふぁーとしての勘は正しかったのだ(俺のどこがどう野生なのか?)。

 これからも、SWでフランス料理を食べたりSWでキーボードを叩いたりできるまでSW道に邁進する所存である。貴兄もご自愛あれ。

本日の体重・・・63.9kg(現状維持かぁ)

  2003/7/6(35880hit) 鉄柱の後ろにボールが止まる(1)


 話は少し戻るが、6/26のラウンドでの出来事である。

 あるホールで、私が打ったティーショットが右のラフへスライスしながら転がって行った。近くへ行ってみると、夜間照明用の鉄柱の約40cmほど後方にそのボールは位置している。グリーン方向はその鉄柱のやや右。真っ直ぐ狙えないことはないが、スウィングすると確実にクラブは鉄柱に激突する。そう、コース内の人工物(障害物)に対する救済のお話である。さて、この場合、救済を受けられるか?

 コース内の人工物は、「障害物(Obstructions)」と呼ばれ、大きく2つに分ける事ができる。即ち、「動かせる障害物」と「動かせない障害物」である。ちなみに、人工物でない自然のもので、動かせる物は「ルースインペディメント」でしたよね?・・・うん。今確認したから間違いない。

 規則24によると「動かせる障害物」は、吸殻、ゴミ、ビニール袋なんかがそうであるが、文字通り動かせるわけだから取り除いたりボールを拾い上げて無罰でドロップしたりすることができる。取り除いたときボールが動いても、無罰でリプレースできる。というか、リプレースしなければ駄目。

 また、「動かせない障害物」は今回のような照明用の鉄塔、樹木の副木、スプリンクラー、ヤーデージ表示杭、カート道路などである。ただし、OB杭は障害物ではないので勝手に抜いたり救済を受けたりしないように。

 で、実際にどういう救済を受けられるかというと・・・・(長くなりそうなので、続く。って、こんな水増ししてたら嫌がられるだろうなあと思いつつ、でもほぼ毎日更新だから許してもらおうと思いつつ、筆を置きつつ、でも少し後悔しつつ、この注釈自体が水増しだと判りつつ、きりがないと思いつつ・・・)

本日の体重・・・64.1kg(ざる一杯のさくらんぼを一人で食べた)

  2003/7/7(35997hit) 鉄柱の後ろにボールが止まる(2)


 たなばたさまである。牽牛と織姫である。年に1回の邂逅である。ロマンティックである。

 「ロマンティック」という言葉、現在では手垢にまみれ骨の髄までしゃぶり尽くされた感があるが、私は大好きである。辞書的には

 ロマンティック・・・現実離れしていて空想的で甘美なさま。小説にありそうなさま。(大辞林第2版より)

 と本来の定義はむしろ即物的な感さえする言葉なわけだが、現実逃避や現実否定というネガティブなイメージでなく、想像力を飛翔させる、空想の世界に遊ぶ、日常に埋没せず夢を追い求める、というポジティブな捕らえ方をしたとき、この言葉で表現される事象は人間が前向きに生きるうえで必要不可欠な心のあり方を示しているのではないか、と私は思うのだ。

 ともあれ、今宵はロマンを求めて星空を眺めようでは・・・えっ、関西は雨か曇り?

 ・・・・・・・・・・・・・・。



 閑話休題。現実に戻ろう。昨日の話の続き、「動かせない障害物からの救済」の巻、である。

 規則24-2 動かせない障害物

 動かせない障害物の中や上に球がある場合、または球が動かせない障害物に近接しているためプレーヤーのスタンスや
意図するスウィングの区域の妨げになる場合には、(中略)次の救済を罰なしに受けることができる。

 球がスルーザグリーンにあるときは、(中略)救済の二ヤレスポイントを決めなければならない。プレーヤーは球を拾い上げて、その救済の二ヤレストポイントから1クラブレングス以内で、(中略)ホールに近づかず、障害を避けられ、(中略)コース上の場所にその球をドロップしなければならない。

 つまり、要約すると、コース内の人工的な構造物で球が打てなかったりスウィングができない場合、それを取り除いたり1クラブ以内でドロップしたりすることができる、ということになる(ただし、ウォーターハザード内やグリーン上などでは解釈に違いが出てくるので、詳しくは最新のルールブックを参照されたい)。

 今回の私の場合、正式に処理するためには次のような手順を踏む。まず、同伴競技者に確認してもらい、ボールの位置をマークして拾い上げる。ホールに近づかないスルーザグリーンの二ヤレストポイントを決め、そこにマークする。ボールを拾い上げ、2番目にマークした場所から1クラブレングス以内にドロップする。ドロップされたボールが1クラブ2クラブ以上離れたら、再度ドロップ。OKなら、マークを回収する。もし2度目のドロップでも1クラブ2クラブ以上離れたら、2度目のドロップの落下地点にプレース。ああ、面倒くさい。(打消し線部分、及び青字部分訂正 7/8 及び 7/9)

 競技会とかだったらここまでする方が無難だろうが、仲間内のコンペやお遊びのラウンドなら「障害物なんで、ドロップしまーす!」で良いと思うんだけどね。でも、正式な方法を知っていてしないのと知らないのとではやはり雲泥の差

 あの夏坂健氏も、その著書で何度もルールとマナーについて書いておられた。へっぽこトホホゴルファーでも、志だけは高く持っておきたいものである。

本日の体重・・・64..1kg(少々食っても太らなくなってきた)

  2003/7/8(36205hit) 訂正です<m(__)m>


 今日は昨日の日記の訂正である。

 昨日の「動かせない障害物」の処置に対して、とんきちさんから間違いを指摘するメールを頂いた。とんきちさん、ありがとうございました。

 で、その間違いだが、ドロップ後のボールの停止位置についてである。今まで私は「1クラブレングス以内にドロップ」というのを、「基準点から半径1クラブの円の範囲にドロップし、その中にボールを留める」と思っていたのだが、実はそうではなかった。

 1クラブ以内(今回やアンプレヤブルなど)であれ2クラブ以内(ウォーターハザードなど)であれ、ドロップした時にボールが転がっても良い範囲は、ドロップして最初に落ちた地点から2クラブ以内と定められていたのだ。

  規則20-2c 再ドロップを要する場合

ドロップした球は、次の場合罰なしに再ドロップしなければならない。〜(中略)〜 (iv)ドロップした際に球がコース上に最初に落ちた箇所から2クラブレングス以上転がっていって止まった場合



 つまり、ドロップする時の「○クラブレングス以内に」というのは、あくまで「ドロップする目標地点の範囲」を定めただけに過ぎず、落ちてからはその落ちたポイントを基準に2クラブレングス以内に球が静止すればいい、という事である。

 お詫びして訂正します。っていうか、全然知らんかった。



『ルールブック 持ってるだけで 読んでない?』

 

本日の体重・・・64.0kg(いいんじゃないですか)

  2003/7/9(36480hit) また訂正です。ごめんなさい


 訂正シリーズ第2弾です。ったく、サザエさん並のそそっかしさというか、脊髄反射的文章というか。もうちょっと考えたり調べたりして書けよ>俺、という感じである。

 日常生活でも、単3電池と思い込んで買ってきたら必要なのは単4だったり、windows用のソフトと思って買ったらMac用だったり、幅をきちんと計ってすき間家具を買ったら高さが入らなかったりはしょっちゅうである。これらで無駄にしてきた金額は、全て合わせると家が一軒買える位にはなっているだろう(リカちゃんハウスだが)。

 なお、今回の間違いは、掲示板の方で「Dream<80」さんがご指摘してくださいました。どうもありがとうございました。

 ドロップ後のボールの停止位置に関して、「最初にボールがあった位置」ではなく「ニヤレスポイント」を基準にして決めるようルール改正があったため、ニヤレスポイントを決めドロップする場合は、最初にボールのあった位置へのマークは必要ない、という事である(これに該当する規則の文章は見つけられませんでした。ご存知の方、良ければ教えてください)

 ただし、単にリプレースする時は、当然、以下のようにマークが必要である。

  規則20-1 球の拾い上げとマーク

(前略)リプレースしなければならない規則により球を拾い上げる場合は、前もってその球の位置をマークしなければならない。


 この違反に対しての罰打は1つ。皆さん、気をつけましょうね、って一番気をつけなければいけないのは俺だよ俺。

 しかし、規則は本当にややこしい。もっとシンプルにできないものか。

 規則1 あるがままに打つ
 規則2 あるがままに打てない場合は1罰打で元の位置から打ち直し
 規則3 自分に有利に振舞わない
 規則4 自分に有利に振舞ったら失格

 これだと、規則は4項目で済む。でも1ラウンド6時間ぐらいかかりそうだけどね。
 

本日の体重・・・64.3kg(良くない!断じて良くない!!)

  2003/7/11(36825hit) +5って・・・

7/10・きさいちCC・梅松(Bグリーン)・曇時々晴
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 in 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out total
par 4 4 3 4 4 4 3 4 5 35 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 71
score 4 4 3 5 4 4 4 5 5 38 4 4 5 10 5 4 5 5 6 48 86
+5
topics *1                     *2 *3 *4 *5 *6     *7    
putt 1 2 1 2 1 2 2 2 2 15 1 2 2 2 2 3 2 2 2 18 33

*1・・・朝一のドライバーをチョロ。でも寄せワン成功。情けないやら嬉しいやら。

*2・・・1.5mのパットを外す。トホホ

*3・・・2mのパットを外す。トホホx2

*4・・・1打目、引っ掛けてOB。3打目右のラフへ。4打目まずまずながら右のカート道へ。5打目、フェースを開きすぎてグリーン手前のバンカーへ。6打目、出ず。7打目、出ただけ。8打目の寄せ、チャックリ。2パットで10。トホホx3

*5・・・寄せを1mに付けるも外す。しかもショートして。トホホx4

*6・・・10mのファーストパットを60cmに付けるもそれをまた外す。トホホx5

*7・・・セカンドがグリーン横の崖へ。3打目グリーンオーバー。4打目1.5mに付けるも外す。トホホx6


項目 今回 推移 今年平均
アベレージスコア
Scoring average
8ボギー
1ダボ
1トホホ
86
(+15)
91.4
平均パット数
Putting average
1.833
(33)
1.990
(35.81)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
0
(0/18)
1.5
(0.26/18)
パーセーブ率(%)
Par saving average
44.4
(8/18)
29.8
ボギーセーブ率(%)
Bogey savin average
88.9 71.8
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
27.8 23.5
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
88.9 76.5
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
64.3
(9/14)
68.3
ドライバー平均飛距離(yard)
Driving Distance
209.3 202.3
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
36.4
(4/11)
27.6
ファインショット率・ドライバー(%)
Driver-shot achievement Pct.
70.8 70.5
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
83.3 61.8
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
67.6 56.5
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
67.5 65.4


 2週間ぶりのホームコースでのラウンド。今日はMaさんとMiさんとご一緒である。師匠のMiさんは、毎回動画デジカメを持ってきて下さり、スウィングを撮影してくれる、やさしい人なのである。今回はアイアンショットを撮影してくださった(ありがとうございました!)。大変楽しみである。

 また、Maさんは最近絶好調で、今回も途中までは70台前半ペースでラウンドされた。今回も完敗。そりゃあ、みんGOLばっかりやっててろくに練習もしないのだから、上手くなるわけが無い。

 そうは言っても、この日は前半すごく調子が良かった。いや、良すぎたといってもいいだろう。今にバチが当たると思うようなスコアである。でも、パー35だし、サブグリーンだし、2792ヤードしかないし、セカンドは殆どショートアイアンかウェッジだし、つまりショートコースに毛が生えた程度、とまで言えば梅コースに失礼だが、つまりOBさえ出なければ非常に易しいコースなのである(でも嬉しい)。

 しかし、後半、悪夢の4番ホール。OBは仕方ないといえ、5打目の65ヤード、ベアグラウンドに近いラフから打ち上げていくアプローチ。高い球で根元に落としてやろうとスケベ心を抱き、調子に乗ってフェースを開いて打ったものだから、上手く当たったにもかかわらず距離が足りなくてバンカーへ。そこから5打を要し、ダブルパーの10を叩く。バチが当たったのだ。

 最終ホールも最後の1.5mが入らず、ダボを叩くし。全くちょっと上手くなってきたと思ったらこれだよ。というより、やっぱり全然上手くなってませんか?

(今日は忙しいので駄作中の駄作だ。日記まで手を抜いているとは、今にバチが当たると・・・)

本日の体重・・・64.1kg(固定されてきた)

  2003/7/12(37036hit) 雑感あれこれ


 一昨日のラウンド後、左肘に違和感を感じるようになった。肘の外側、やや肩よりの位置で、伸ばしたときにわずかな痛みを感じる。これが「ごるふ肘」というやつか?念のため、インドメタシン配合クリームを塗り、サポーターを付けて様子を見ていると痛みは治まってきた。

 40歳を過ぎて急激に体が老化している。肩は慢性的にこっているし、首は左右どちらかを常に寝違えているし、腰も完治したとはいえない。古傷の左足首もたまに痛む。おまけに、老眼まで進行してきたような気がする。近くのものにピントが合わなくなってきた。気持ちだけは若いつもりなのに、体は正直である。

 いかん。気が滅入ってきた。話題を変えよう。

 木曜日のラウンドでは、パット数自体は33と悪くはなかったのだが、1mから2mを5-6回外した。カップ半個分外れて適度にオーバーしたという良いパットもいくつかあったが、真っ直ぐの1m前後も3回は外しただろうか。いずれも真っ直ぐ打つことばかりに気を取られて打ち切れず、カップ手前で芝目に負けるというへたれパットであった。ああ、私にあと一握りの勇気があれば・・・って、勇気の問題か?

 ああ、また暗い気持ちになってきた。再び話題を変える。

 先週、日本ゴルフツアー選手権で伊沢が久しぶりに優勝した。1年8ヶ月ぶりの勝利。最終ホールでミスショットが2度・3度と続き、さすがの伊沢もプレッシャーでスウィングが萎縮するのかとはらはらさせてくれたが、最後の2.5mのパットをきっちりと沈めたところはさすが。今週も2日目を終わって10アンダーで単独首位。強い伊沢がとうとう帰ってきた。

 長いスランプから復活した本当の理由は本人にしかわからないだろうが、私はひそかに



「三井住友VISAカード!」



がきっかけになったのではないかと・・・(なわけないって!)

本日の体重・・・64.2kg(友人にマカダミアチョコをもらって・・・)

  2003/7/13(37140hit) 原因不明の脱力感


 ここ数日、何故かわからないが異様に疲れている。体がだるく、立っているのですらしんどい。おなかも痛い。髪の毛も薄くなってきたような気がする。

 別に、熱があるとか、夏風邪を引いているとか言うわけではないのだが、体に力が入らない、背筋がシャンと伸びない、頭にモヤがかかっている、そんな感じである。

 まあ、昨日も書いたように体の不調は今にはじまった話ではないので、それほど心配はいらないと自分で考えているのだが、体全体の「気」がマイナスに傾いているというイメージが払拭できない。

 というわけで、ちょっと思いついて昔凝った「バイオリズム」を見てみることにした(バイオリズムの詳しいことについてはこちらで実際に試してみていただきたい。まあ、どこまで科学的に正しいのかわからないけどね)。

 2003年7月の私のバイオリズムである。青が身体、赤が感情、緑が知性のリズムだそうである。

 ご存知でない方のために解説しておくと、バイオリズムは真ん中の線より上が好調期、下が低調期と言われるが、低調期が必ずしも悪いわけではない。むしろ注意すべきなのは好調期と低調期の切り替わりの日で、今月の私で言えば6日、11日、20日、22〜23日などが要注意日となるようだ。逆に、12日から19日は完全絶好調期、らしい。

 うーん・・・当たっているような当たっていないような・・・

本日の体重・・・64.6kg(がちょーーーーん)

  2003/7/14(37264hit) ウッドワンオープン広島(1)


 2年近くご無沙汰していたと思ったら、いきなり2回連続でお目見え。そう、伊沢利光の話である。今回のトーナメントでは、実力者というのはやはりどこか違うという事、そして、ゴルフの難しさと残酷さも痛感させられた。

 トップタイの伊沢と鈴木亨がいる最終組が18ホールへやってきた時点で、優勝は先に上がった室田と3人に絞られていた。しかし、ここで鈴木亨は痛恨の池ポチャ。

 3打目でスーパーリカバリーショットを放ち、首の皮一枚の可能性を残すも、パーパットが入らずプレーオフの権利はここで消えた。アンクルパーさんに昔掲示板で教えて頂いたとおり、地味だが美しいスウィングをする鈴木プロを私はひそかに応援していたのだが、残念である。

 放送中に聞いたエピソードだが、鈴木は5月の日本プロで片山に逆転負けしたのが悔しくて、無茶苦茶練習したそうである。しかしそれがたたって腰を痛め、一時はもうだめかと思ったらしい。それでもこの短期間でここまで復活するというのは、やはり一流の証であろう。今後も鈴木を応援していくつもりである(って宣言するほどのことでもないが)。

本日の体重・・・63.8kg(昨日はおやつをいっぱい食べたのに・・・??)

  2003/7/15(37426hit) ウッドワンオープン広島(2)


 昨日の続きである。今日は伊沢と室田のプレーオフについて。

 -13で並んだ2人は18番ホールでサドンデスのプレーオフに入ったわけであるが、放映は何故か2ホール目からであった。おいおい、いくら放映時間が決まっているからといって、それは無いやろ。そのせいで、プレーオフ1ホール目の伊沢の「はーいらなかったよーん踊り」もじっくり見れなかったし。

 だいたい、生放送と言いながら、思い切り編集してるじゃん(当然といえば当然だが)。しかも、プレーオフの途中から3分ほど微妙にスローモーションになり、音声もおかしかったし。で、それに対してお詫びの言葉があると思って待っていると、番組の最後にアナウンサーが

 「生放送でお送りいたしましたので、途中映像と音声に一部お見苦しい点が・・・」

 この期に及んでまだ「生放送」と言うか!それに、生放送で何をどうしたらスローモーションになるんだ!と呆れてしまった。それとも、ひょっとして伊沢と室田自身が普通の0.8倍速で動いていたのか?んなアホな。

 もっと真面目に放送しろよ、○○テレビ!

 話を戻す。とにかく、2ホール目で室田はティーショットを右の林の中へ打ち込み、ボギーとしてしまう。

 対する伊沢はパーをセーブして優勝するわけだが、昨日も書いた鈴木の池ポチャといい、この室田のミスショットといい、一流プロでも肝心なところでとんでもないミスが出るというのは、やはりごるふがいかに難しいゲームかという証明であろう。

 普段なら目をつぶっていてもどうってことないティーショットである。何万球、何十万球打って、体に記憶させたスウィングである。しかし、それでもミスが出る。そんなごるふに対して、私は素朴な疑問が浮かんでくるのを止める事ができない(意味のない持って回った表現だ)。

 なんでそんなに練習してるプロでさえミスするの?

 この疑問はプロを馬鹿にしたり皮肉で書いているわけではない。本当にそう思うのだ。ごるふは難しいから、スウィングというのがそもそも複雑だから、というのは本当の答えではない。では何故か?

 実はこの疑問に対して、私と○の間で先日激論が交わされた。明日はその事について書こう。

本日の体重・・・64.3kg(おかしいってば)



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