日記308
(2020年2月)

去年までの日記

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1月





2020/2/1 (1584204hit)  白ティからMの会


 2020年も12分の1が過ぎた。それどころか、今月が終われば6分の1、3月が終われば4分の1も過ぎ去る計算になる。そうこうしているうちに東京オリンピックが始まる。そして終わる。すぐ2021年だ。知らん間に歳取るはずだわ。



 さて。スイングイメージと打ち方を完全に変えて臨んだラウンド2回め。ちなみに変更点は前も書いたけど、

 ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショット・・・1

 アイアンは球を右に置いてパンチショット・・・2

 ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ・・・3


 この3つ。だから90切れたらいいと思いながらだったんだけど、しんどかった。内容に触れるその前に一言。もう一度自分に言い聞かせるために書いとく。

55過ぎたら、ラウンド前日に練習行っ(て大きいの打ったりたくさん打ったりし)たら絶対あかん。

 前日練習して疲れるより、10日クラブ握ってないほうがマシ。もう下半身の我慢とか体幹の切れとかがなくなってしまう。タダでさえ虚弱なメタボ野郎なんだから。



 ようやく本題。この日も無理せず白ティから。っていうか、今の調子とダウンブロースイングで青から回ったらたぶん100切れない。今の調子というのは、ティショットはどこへ行くかわかんないしそもそも普通に振れない、振らない。アイアンは低い球しか打てない上に距離感は20yぐらい幅がある。アプローチは低い球だけ、って感じだからね。



 前半はいくつものラッキーに助けられて(ダフったアイアンがピンに付いたり、トップしたアプローチが寄ったり)2OBのみ悪くて40。

 4番のOBは2打目の190yをユーティリティで狙ったんだけど、球を思いっきり右に置いてフェースを閉じて上から叩きつけて終わりで低い転がしフック、と思ったんだけど右20度に飛び出してそのまま真っすぐ行っちゃった。当たりは最高に良かったんだけどなあ。

 5番は4アイアンのティショット、左を怖がって左の壁ができずに体が流れてグリップが浮いてフェースが開いてトゥヒットしてへっぽこプッシュでOB。

 でも、この2つのOBはポスチャーに原因があったことが判明する。



 後半松コースで良かったのは2番のユーティリティの転がしアプローチと5番のティショットぐらいで、あとはもうボロボロ。これも極端すぎるポスチャーと考え方が問題だったということが次の日判明するので、まあ仕方ないなと。


 策士策に溺れまくる。


2020/2/4 (1584433hit)  今年2回め(通算25回め)のレッスン


 31日、ゴル◯ィア香◯園校のS水プロのレッスンへ。


 木曜日のラウンドのことを聞かれ、「ドライバーはインパクトで終わり(1)」「ユーティリティからウェッジまで、全部のクラブでボールを右足の前に置いてダウンブローで打ってラウンドした(2)」と報告すると、清水プロはそこまで極端にする必要はないのでは?と。そして、やるとしたら、

・ドライバー、ウッドのティショット・・・横ぶりでフィニッシュまで振り抜く

・ユーティリティ・・・ボールを真ん中やや左に置いて普通にショット

・4~6アイアン・・・ボールを体の中心より半分だけ左足寄りにして普通にショット

・7~9アイアン・・・ボールを体の中心に置いてダウンブロー気味に打つ

・ウェッジ・・・ボールを体の中心より半分だけ右足寄りにしてダウンブロー気味に打つ


ぐらいでいいでしょうと。つまり、前回のラウンドでやってた、

ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショット・・・1

アイアンは球を右に置いてパンチショット・・・2

ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ・・・3


というのは、1は完全にやめたほうがいい、2はショートアイアン限定、3はそのままでOKという事になるね。

 何事も極端なのは良くない。




 それから、この日はドライバーを中心に。ついに本丸を攻めることにした。私はドライバーショットを打つ時、フェースを結構かぶせて構える。そうでないとプッシュスライスが怖いからだが、プロいわく、

その構えをしている事が原因で、体を開いて打ってしまう癖がついてしまっている

 ということらしい。つまり原因と結果が逆だったのだ。

私が思う原因:プッシュスライスが出る。私が思う結果:だからフェースが開かないよう閉じて構える

プロに教えてもらった原因:フェースを閉じて構える。プロが言う結果:だから腰を開いてこするようなスイングになる





 よって、

怖くてもヘッドを地面に置いたそのままの角度で構えましょうと。

それに慣れることで、結果的にバックスイングでフェースが開き、フォローで閉じるような「正しい」スイングになる。だから、

横振りと前傾キープ(腹筋を使って)と腰を切る(節度を持って)をしましょうと。

 そしてもう一つ大事なこと。シャフトのしなりを使うために、

グリップをもっとゆるく握りましょうと。


・・・。


そうか、やっぱりそこに行き着くのかと。

 コースで右が怖かったらやや左を向く(フェアウェイ左端ぐらい)のはOK。右がもっと怖かったらもうクラブ替えちゃいましょう(捕まるスプーンとか)と。



 というわけで、だんだんシンプルになってきた。今年こそ悪霊退散、ではなく悪癖撲滅だぜ。


 業務連絡:国民の義務(ケッ!)を果たすため、当分更新が滞ります(週1回程度)。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020/2/7 (1584739hit)  初めての人と@ホーム


 昨日は久しぶりに知らない人の組に入れてもらって@ホームコース。


 同い年のSさんはアプローチ巧者の上級者。背の高いOさんは経験が不足してるけどポテンシャルは高い。そして紅一点、Mさんは飛ばし屋でスライスさえ直せば200y以上飛ばして80台も出せるぐらいの腕前。

 そんな仲良し3人組の中に入れて頂き、終始和やかにラウンドさせてもらった。知らない人ともすぐ友だちになれるのがゴルフの良いところである。ラウンド後には機会があればまたぜひ、と約束した。


 さて、この日はティショットのアドレス、フェースの向き、イメージを完全に変えて臨んだのでティショットは散々。フェースの先に当たり、ほとんどプッシュとプッシュスライス、ごくたまにきっちり当たるって感じ。奇跡的にウッドのOBは免れたけど、一回も気持ちよく振れなかった。っていうか、チョロを3回もしちまったぜ。わはは。

 しかしその代わりアイアンは結構良かった。ちょいダフり目が多かったけど、パーオン率50%は今季最高。まあその分パット数が増えちゃって、3パットが2回あったけどね。

 アプローチは良いのと悪いのが半々ぐらい。まあやっぱりヘタですな。まだまだ練習しないと。あでも、V字アプローチはそこそこ上手く打てた。


 というわけで。



 上がり3ホールで1オーバー・・・よくできました
 パット数34・・・もうすこしがんばりましょう
 84ストローク・・・もうすこしがんばりましょう
 1OB・・・ふつう
 パー5のスコアが5.5・・・まあまあ
 パーオン率50%・・・よくできました


 白ティからだし、あと3~4打は縮めたいところだよね。まあでも寒い時期だし、こんなもんか。



 では本日のトホホを。

 梅3番は谷越のパー3、5アイアンはダフリチョロでOB。右手が悪さをした。

 梅4番も絶好の位置からの3打目を中途半端にコントロールショットしてハーフシャンクしてアプローチ寄らずパット入らずのボギー。3打目の中途半端なショットが全て。

 梅6番はクラブを間違えて速いグリーンの上につけてしまい、善戦むなしく3パットボギー。アホか。

 梅8番はティショットチョロ、でも2打目4アイアンでグリーンのすぐ左横まで、しかし3打目アプローチがわずかに大きく反対側に転がり落ち(この日はディスタンス系ボールだったから?)、右奥からのワンクッションアプローチはわずかにショートして乗らず、5オン1パット。3打目のアプローチで雰囲気出しすぎ。グリーンが難しいときはボギーでいいと思いながら狙わんとあかん。

 松3番、ティショットはスプーンで打つも先っぽで200y飛ばず。2打目200y打ち上げ、4Wはダフり。3打目トップして結果オーライで乗るも、上からの難しいパットが残り3パットダボ。3打目のアプローチに尽きる。


 というわけで、春までにアプローチとアホを何とかしよう。

2020/2/14 (1585318hit)  ホームでラウンド@一八会


 最近の傾向。

 ドライバー:フェースをスクエアにしてショット。体が開いて手が遅れるとマンガに出てくるようなプッシュスライス、体が止まったり下からあおり打ちすると引っ掛けかチーピン、タイミングが合えば軽いプッシュでぶっ飛び

 フェアウェイウッド:ダフリばっかり、たまにナイスショット

 4~7アイアン:確率低い。ダフる。ティアップしても球が上がらない

 ショートアイアン~ウェッジ:だいぶまともに(ターフを取って)打てるように。今のところレッスンの成果はこれだけ

 アプローチ:ただしい打ち方は分かった。あとはそれを練習で固めてコースで成功体験を重ねるだけ(だけ、だと?)

 パター:いい感じだけどたまに短いのを外す


 という感じで、昨日はラウンド@ホーム。仲間内のコンペ(ハンデ戦)で、勝ったらご褒美があるので本気で臨んだんだけど。



 いやーなかなかの数字になかなかの内容だ、悪い意味で。3パット4つ、4パット1つが最凶にトホホ。短いの(80cmぐらい)を3つぐらい外した。前半7番から5連続素ダボはここ10年ぐらいの自己最低記録更新。アプローチが寄らず、パットが入らず、返しの短いのを外すっていうパターンばっかり。

 7番はティショットはボールの上っ面で、下り傾斜で止まる。2打目左足下がりからPWはダフってグリーン手前のマウンドに落ちて転がって奥のバンカーへ。3打目とりあえず乗せて、80cmまでしか寄らず、それを外して素ダボ。

 8番パー5はティショット右バンカー、2打目あごが近かったので100y先へ出すだけ、3打目210yアゲンスト、4Wで狙うも左へ引っ掛けて50yも曲げる。4打目横からのアプローチはライが悪いところからそこそこ上手く打てたがちょっと大きくて反対側へこぼれ、5オン2パット。

 9番はティショットを派手に右プッシュスライス(ここは想定内だけど)、2打目130y打ち上げ、8アイアンはうまく打てたと思ったのに高さが出ずショート、3打目ウェッジのV字アプローチは入りそうになるも上1.5mに付いてしまい、触るだけのパットは1mオーバー、でこれを外して3オン3パットのゴールデン素ダボ。

 折り返して竹1番、ティショット引っ掛けて隣のホール(セーフ)、2打目120y、9アイアンで狙うもちょっと右へ飛んで花道。左サイド(グリーン奥側)がすぐOBなのでここまではいい。3打目V字アプローチはちょっと突っかかって寄らず、ファーストパットを打ちすぎて1mオーバー、また外してダボ。

 竹2番は145yパー3。8アイアンのティショットは狙いより5y右へ出てまっすぐ飛んでバンカーへ。球が飛び出す方向はいいんだけど、そこから軽いフックが掛かってくれれば最高なんだけどなあ。もっと捕まえに行かなあかんのやろうなあ。砂の薄いバンカーから加減しすぎて出ず、次はホームラン、4打目が奇跡的に寄って1パットダボ。

 ともだ~ちよこれがわたしの~ 5れんぞくだぼのなかみです~ 



 ただ、いいショットもいくつかあった。4Wのティショットがドローで240y飛んだり(ちょっと打ち下ろしだけど)、ショートアイアンをダフらないで打てたり、ウェッジショットでラインがきっちり出たり、ドライバーも2発ぐらい最高の当たりがあった。相変わらずレベル低いなおい。練習とレッスンの成果が出てきていると信じたい。


っていうか、スイングでいちばん大事なのはやっぱり


リズムだなと。


 スムースに、流れるように、体やクラブを「無意識レベルで」正しく使うためには、一番心地よいリズムでスイングすること。それこそが、飛ばしたい・寄せたい・曲げたくない・きちんと当てたいという欲を削ぎ落とす、たった1つの方法なのかもしれない。



2020/2/19 (1585759hit)  パット練習、やっと成功


 国へのみかじめ料算定(確定申告)という、何のメリットも見返りもない作業。やっと終了の目処が立ったので、そろそろ更新頻度をあげていきたい。とりあえず最初は週2~3回から。


 ここ最近は練習に精を出していた。日曜日は雨のため薄暮に行かず、室内練習場で2時間。左一本足アプローチのおさらいは距離感の確認。8アイアンのステップ打法(左足を踏み出して打つやつね)で右肩が下がる悪癖の矯正。

 そしてストレートに構えたドライバーでプッシュやスライスが出ないよう捕まえるスイングを。まだ違和感バリバリで10球中7球はOBになる感じだけどこの苦難を乗り越えないと未来はない。

 火曜日は近所の打ちっぱなしで100球ほど。50yのアプローチを中心に。ボールから離れてハンドダウン・ハンドファーストで打つとなぜかすごく球が高く上がる。ダフってぽっこんと上がってるような気もする。まだまだ不安ばかりだ。

 そして今日水曜日。ホームコースの練習グリーンへ。最近ちょっとサボってた、いつものパッティング練習をしに。ちなみにその練習とは、

・ボールは3個使う
・50cmから始めて、3級連続カップインを狙う
・3球入れば50cmづつ距離を伸ばしていく
・3mからは3球中2球入ればOK
・できれば5mまで
・30分を目処に、あるいは腰が痛くなってきたら(笑)やめる


 というもので、今まで5回ぐらいやったけど5mまで成功したことは一度もない。情けないので、今日は5m成功するまで続けることにした。

 で、結局1時間少々かかって5mクリアしたんだけど、その練習でいっぱい重要なことが分かったので忘れないように書いておく。

 ショットの場合はその時の調子とかちょっとしたグリップだとかアドレスのずれでヘタに戻っちゃう(極端な話、今日絶好調で次の日絶不調ということもある)けど、パットの練習はやればやるほど上達し、その上達とは打ち方のコツだったり自分なりの工夫だったりミスしやすい傾向という「知識に基づくもの」なので、一度覚えてしまえば元のヘタに戻りにくい。

 だからショットの時よりも「自分の感覚を言語化する」事が重要でありそれは自分の宝物になる。



そして私の場合。重要なことから書いていく。

 1つめ。根本的には腰の捻転で打つ。絶対手で打たない。どんなに短いパットでも。いや、短いパットほど腰で打つことを意識する必要がある。


 2つめ。例えば左へ曲がるライン(俗にいうフックライン)の場合、カップの右サイドに目標を取り(ボール半個とか、カップの右縁だとか)そこを向いてスタンスするのが一般的だ。で、その構えのとおりに打つ(カップの方を見ない、カップの方に打たない)のだが、この時、えてして、「構えている以上に膨らませて打ってしまう」ということが起こりやすい。

 つまり、フックラインならフェースを右へ押し出し、スライスラインなら左へ引っ掛けるような動きが無意識に出やすい(私の場合ね)。これは多分、「アマラインに外したくない」という欲が打つ瞬間に頭をよぎり、より曲がる方へフェースを出してしまうと思うのだ。早いラインでチビるのと同じような心の動きなんじゃないかと。

 よって、きちんとラインを決めてまっすぐスタンスしたら、フックとかスライスとかを意識せず、頭を真っ白にしてスタンス通り真っ直ぐ打つことだけを考えて打つ事が必要だと思う。自分からラインを作りにいってはいけないのだ。


 3つめ。パットはどんな距離でも弱めより強めのほうが入る確率は絶対に高い。勝負どころで返しの1mを厭わない強気のパットができるか。これがパットが上手い人とそうでない人の違いだと思う。


 4つめ。2.5m以上になると途端に、突然という感じでカップインの確率が下がる。前も書いたけどね。よって、3m~5mは無理に入れにいってはいけない。上に書いた文章と矛盾するようだけど。

 特に5mなんかになると私レベルでは幸運か偶然でしかパットは入らないので、最初から2パット前提で打つべき。まっすぐの上りを残すように考えてファーストパットを打つ。これが3パットを減らす鍵の1つだと思う。


 5つめ。ボールに引いた線は、入ってほしいパットの時のみ(つまり2m以内だな)に合わせるという感じでもいいかもしれない。長いので合わせるのは意味がないかも。感性を大事にしたほうがいい気がする。



 以上、もう短いパットは外さない!と誓った編者であった。


2020/2/21 (1585955hit)  久しぶり(で今年はじめて)のアレ


 昨日はホームコースにゴルフ友達のI上さんとK藤くんとM田くんをお呼びして、4人でラウンド。楽しく和気あいあいと、「Eテレのキャラクター、「ミッツ・カールくん」と「リッツ・カールトン」って似てるよね」などとアホなことを言いながら。ちなみにそのアホなことを考えついたのは私です。

 今回もラウンド前にいつものパット練習をして臨んだ(2.5mの途中で時間切れになったけど)んだけど、いきなり朝イチから3パットとかやらかす。その後も3パット1つ(計2つ)、4パット1つ。なかなかうまくいかないね。でも、1パットもたくさんあった(しかも、そこそこ長いのがいくつか入った)し、パットそのものはいい感じで打ててるのでまあ練習の成果は出てるのかなと。

 ホールアウトしたのは2時35分ぐらい、その後、久しぶりにお代わりつまりワンハーフラウンドした。今年はじめて、っていうか、去年の9月以来だから5ヶ月ぶりか。最終スタートだったので待ち時間にアプローチの練習もちょっとできたりして、いいワンハーフ目だった。

 で、内容は。



 相変わらずパーオン率低いね。27ホール中たった7ホール。パーセーブは11ホール。パーオンしてボギー以上を叩いたホールが2つ(梅4番・梅5番)あったので、寄せワンが6つあったことになる。それ以外にも得意のダボオン1パットボギーが2つ。

 つまりアプローチからの1パットは8つ。まあまあじゃね?パットが良かったのもあるけど、アプローチも少しづつまともになりつつある。以前のアプローチが宇宙一下手だった頃と比較すると雲泥の差だ。

 ま、それでもいっぱいミスしてるんだけどね。特にグリーン近くまで運んでおいて50y以内から乗せられなかったのが2回、20y以内からワンピンにすら寄らなかったミスアプローチも3回ぐらいあったのでまだまだもったいない、っていうか病気は完治していないんだけどね。



 以下、トホホとナイスの解説を。まずはトホホ。

 竹1番パー4.ティショットは良い当たりもスライスして右隣のホールへ。2打目130y、7アイアンで木の下を通すも左へ。3打目30yアプローチ、20yしか飛ばず乗っただけ。打ち方は良かったけどまだ距離感が出ない。そこから上り1mに付けるも外して3パットダボ。

 竹2番パー3、花道を狙うも力んで引っ掛けてグリーン左のボギー谷へ。ワンクッションで乗せるつもりが強く入って直接グリーンに、横断して反対側のバンカーに。3打目加減しすぎて出ず、4打目でやっと乗って1パットダボ。

 竹3番パー4、いつもの4Wでティショットがチョロ。最近良くチョロする。2打目ユーティリティで残り110yまで、3打目9アイアンは左へ外すもV字アプローチが寄って1パットボギー。

 竹5番はティショットOB、特ティからピン上10mに、ファーストパットを大オーバーするも返しが入ってくれてダボ。

 昼食後の梅4番、ピンが2段グリーンの上、しかも一番右奥に切ってあることは確認済みだったので3打目はグリーンオーバーしてもいいから奥へ突っ込もうと思ってたのに加減してしまって85y打つところが70yしか飛ばず。こういうところだぞ、俺。きっちり3パットしてボギー。

 梅5番はエッジから下りの4mを勝つんと打ってしまって3mオーバー、返し入らず、お先がグリーン上の凸でイレギュラーして4パット。

 そして梅の最終、3打目105yからダフって届かず、4打目20yはユーティリティで転がすかV字アプローチでいくか迷って、練習だからとV字で打ってトップ。自分の中で「こういうときはユーティリティ」と基準を作ってそれを厳守しないとダメだね。それが練習ラウンドでも。

 今回の場合、花道から冬の薄い芝なんだからやっぱり難しいんだよライが(私にとっては)。だから失敗経験を重ねないためにもやっぱりユーティリティを使うべきだった。

 松のトホホは1つ。終盤8番のパー5、ティショット右ラフ(想定内)、2打目は左足下がりだったので久しぶりに入れた7Wで打つもチョロに近いハーフトップ。3打目もう一度7Wでリベンジ、まあまあで残り50y。4打目ウェッジショット、これがまた(そこそこ上手く打ててるのに)35yしか飛ばず、乗らず。5打目も寄らず、入らず素ダボ。

 今取り組んでる、50y前後のアプローチの新しい打ち方(また解説します)はミスは少ないし球は上がるんだけど距離感がまだつかめてないんだよね。まあこれからかな。



 一方、良かったホールは2つ。

 竹8番パー5はティショット右ラフ(想定内)、2打目4Wは今日イチの当たりでグリーン手前まで、3打目のV字アプローチもうまく打てて1m弱に、1パットバーディ。ティショットからパターまで全部良かったという珍しいバーディ。

 梅2番もティショット(ユーティリティ)でフェアウェイセンター、2打目50度のウェッジでピン奥1.5m、1パットバーディ。うまくいくときもたまにはあるんだぜ、的な(ほんとにたまにだけどね)。



 パット数は47/27ホール。18ホール換算で31.3。まあまあ。今後も30パット前後を目指していきたい。 スカタンなアイアンとビョーキなアプローチをカバーするためにはこれ(パットでリカバリーする)しかない、という気持ちで。




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