2004年3月16日〜31日
2004/3/16(91628hit) 久しぶりに練習
息子がもうすぐ春休みで、いつも3時半ぐらいに終わる学校が2時に終わる。つまり、息子の帰宅を確認してから昼の空き時間に練習に行けるという訳だ・・・って、全然説明になってないな。 まあとにかく練習へ行ける環境が整ったわけだ。あとは、やる気の問題だけである。昨日は半月ぶりにやる気が出てきた(こんな事してるからどんどん下手になるのだ)ので、練習へ出かける事にした。いや、もともと出不精なんスよ、俺。でなければこんなウェブなんてちまちま作らないし、そもそも引きこもり一歩手前までいった事もあるし・・・ あっ、練習のことであった。久しぶりという事もあり、110球だけにする。SWの30ヤードと50ヤードをそれぞれ20球、40球。うまく打てるかどうかは、下半身始動のタイミングが全てのような気がする。即ち、如何に手で打ちにいかないようにするか、如何に上半身の力を抜くかに尽きると再認識。 で、とんきちさんに買いかぶっていただき調子にのった私は、ショートアイアンで低い球を練習する事にした。ところが・・・低い球を打とうとすればするほど、球は高く上がってしまう。 考えてみれば当然で、きっちりスウィングできて、きっちり球にコンタクトして、きっちりダウンブローに打ち込めば普通は球は上がっていくものなのだ。特に、アウトサイドインの軌跡を守ればその傾向は顕著になる。 そう、結局(というかやっぱり)コースではミスショットの結果球が低く出ていただけだったのであった。なーにがパンチショットだよ、恥ずかしいぜ俺! 本日の体重・・・67.8kg(がんばるぜ) |
やはり書かないわけにはいかないだろう(ってすごく偉そうな書き方でごめんなさい、と書いておけばまあ文句も出ないか)。そう、宮里藍プロの事である。 ジャンボの失速から始まり、マルちゃんはじめ中堅選手の海外進出、組織の分裂、そして景気の低迷など逆風ばかり吹く最近のゴルフ界。特に女子プロに限って言えば、いまいち華のないトッププロたち(失礼!)、華はあっても実力のないプロ(もっと失礼?)とずっと閉塞感が拭い去れない時期が続いてきた。 そこへまさにきら星のように現れた宮里藍プロ。嫉妬する人はいても、彼女を悪く言う人は殆どいない。それほど彼女は全ての条件を満たしているスターである。もちろん、私も100%彼女を応援する。 しかし一番心配なのは、彼女が周囲の大きな流れにのみ込まれてしまわないかという事である。いくらごるふでは天才的であっても、まだ18才で高校を卒業したばかり。世の中の事が全く解らないひよっこなのである。つまり、大人の嫌らしさやお金の嫌らしさ、組織のいやらしさに対してほとんど免疫を持っていないのである。しかも、期待や注目は業界の中でナンバーワン。 つきっきりで面倒を見てくれるようなマネージャーは付いているのだろうか?そうでないと、周囲の人たちの意見や言動(例えそれが純粋な好意から出たものであったとしても)、そして下心を隠した巧妙な意見に翻弄されてしまうのは避けられないと思うのだ。 今、彼女に接するほとんど全ての大人たちは、彼女に対して無責任に言葉を投げかけるているのだろう。 曰く、「藍ちゃん、プロごるふぁーというモノはね、・・・」 曰く、「藍ちゃん、困った事があったら何でもボクに相談しなさいよ」 曰く、「藍ちゃん、君は日本の女子ゴルフ界の宝だ!がんばってね!」 曰く、「3年、いや5年はJLPGAのために日本でプレーしなきゃだめだよ!」 曰く、「うちの娘もごるふをするんじゃが、是非一度ご一緒に・・・」 プロになった彼女を、その業界の人間が「藍ちゃん」と馴れ馴れしく、そして偉そうに呼んでいるのを見るに至っては、もう呆れてしまって開いた口がふさがらない。「藍ちゃん」と呼んでいいのは、彼女の身内と友達とファンだけである。 一人前のプロに向かって、解説者風情が「藍ちゃん」とは何事か。お前は藍ちゃんの何なのだ?保護者のつもりか?そんなに馴れ馴れしくして、特別に仲良くなりたいのか?イヤらしい下心が見え見えである。そういう部分で子供扱いするのは全く失礼千万であると言う事に何故気づかないのか? 藍ちゃんも迷惑だし、気持ち悪いと思っているだろう。「なんでこんな人にちゃんづけで呼ばれなきゃいけないんだよ〜」と心の中で泣いているに違いない。いい大人なんだから、浮かれるのもいい加減にして欲しいものである。 スターである前に18才の子供なのである。いくらしっかりしていても、まだまだ狭い世界しか知らない半人前なのである。 樋口久子さん、彼女を大事に思うのなら、そのあたりをしっかりと理解し、どうか世間の雑音をシャットアウトしてのびのびとプレーさせてあげてください。でないと、1年でアメリカへ行っちゃいますよ! 本日の体重・・・68.0kg(うへへへへぇ) |
2004/3/19(92456hit) ヘタクソ君がやってきた
hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | in | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | out | total |
par | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 36 | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 36 | 72 |
score | 5 | 5 | 4 | 6 | 4 | 6 | 5 | 7 | 5 | 47 | 6 | 3 | 4 | 7 | 5 | 7 | 4 | 3 | 5 | 44 | 91 |
△ | ■ | − | △ | − | +3 | △ | ■ | △ | ■ | ○ | △ | ■ | △ | +3 | △ | ○ | − | ||||
topics | *1 | *2 | *3 | *4 | *5 | *6 | *7 | *8 | *9 | ||||||||||||
putt | 2 | 2 | 1 | 2 | 0 | 3 | 2 | 2 | 2 | 16 | 2 | 1 | 2 | 4 | 2 | 3 | 2 | 1 | 2 | 19 | 35 |
*1・・・バンカーからミス+寄せも寄らず。トホホ度3 *2・・・ドライバーをチョロするも8mの寄せがチップイン。でもパー。ウホホ度1 *3・・・ありとあらゆる寄せのミス+3パット。トホホ度4 *4・・・FWはチョロするし、寄せはグリーンオーバーするし。トホホ度2 *5・・・20ヤードの寄せでザックリ。頭蓋骨が割れるほど自分に腹が立つ。トホホ度5 *6・・・打ち下ろしのホールで、1打目が残り20ヤード地点まで転がっただけである。ウホホ度2 *7・・・寄せのミス+4パット。トホホ度4 *8・・・得意なホールでOB+3パットォォォォォ!トホホ度3 *9・・・今日初めて快心のホール攻略。でももう終わりじゃん。ウホホ度4 ウホホ7 VS トホホ21 でトホホの圧勝 |
項目 | 今回 | 推移 | 2004年平均 | |
アベレージスコア Scoring average |
2バーディー 7ボギー 4ダボ 2トリプル |
91 (+19) |
↓ | 87.6 |
平均パット数 Putting average |
1.944 (35) |
↑ | 1.984 (35.7) |
|
バーディー奪取率(%) Birdie average |
11.1 (2/18) |
↑ | 4.2 (0.8/18) |
|
パーセーブ率(%) Par saving average |
27.8 (5/18) |
↓ | 36.4 | |
ボギーセーブ率(%) Bogey savin average |
66.7 (12/18) |
↓ | 76.3 | |
パーオン率(%) Green in regulation Pct. |
22.2 (4/18) |
↓ | 34.3 | |
ボギーオン率(%) Green in my regulation Pct. |
66.7 (12/18) |
↓ | 80.8 | |
フェアウェイキープ率(%) Driving Accuracy Pct. |
71.4 (10/14) |
↑ | 68.2 | |
ドライバー平均飛距離(yard) Driving Distance |
210.7 | ↓ | 218.1 | |
アプローチリカバリー率(%) Scrambling |
25 (3/12) |
→ | 25.0 | |
ファインショット率・ドライバー(%) Driver-shot achievement Pct. |
67.9 | ↓ | 74.3 | |
ファインショット率・フェアウェイウッド(%) FW.-shot achievement Pct. |
50.0 | ↓ | 64.0 | |
ファインショット率・アイアン(%) Iron-shot achievement Pct. |
78.1 | ↑ | 67.3 | |
ファインショット率・アプローチ(%) Approach-shot achievement Pct. |
57.9 | ↓ | 65.6 |
寒い1日だった。 朝起きて外を見ると予報通り雨である。しかし、何人たりとてごるふに対する情熱には水を差せず。いわんや自然の営みをや(歎異抄より)。防水スプレーをバッグに入れ、コースに向かう。朝9時の時点で気温は6度。風も強い。久しぶりの寒さ、おまけに雨。レインウェア。タフな1日を予感した。 さて、今日の同伴者は大正生まれのご老人3名である。私の父親より一回り上の世代、つまり80歳前後のおじいちゃん。皆元気で、一人を除いて堂々と白ティからラウンドされた。飛距離はさすがにドライバーで150ヤード程だが、それでもパーをいくつも取ってくる。いぶし銀のようなごるふである。 一方私は、スウィングがどうもしっくりこない。さらに、寄せがボロボロであった。早朝の大雨でコースは至る所カジュアルウォーターという状況もあったが、寒さのせいかレインウェアのせいか(言い訳しているように思われるかもしれないが、冷静に状況を分析しているだけである)、素振りをしてもなかなかイメージが沸かない。 おまけに、ご老人のプレーが3人とも大変スピーディーなのだ。ボールのところに到着して5秒で打ってしまう。もちろん素振りも最小限、ラインもほとんど読まない(キャディさんに聞くだけ)。体力を温存されているのかもしれないが、プレーが早いとは言えない私は見習わなければいけない。 そういう思いもあり、また、気も遣って、私はいつものペースでプレーできなかったのである(言い訳しているように思われるかもしれないが、そりゃあ気ぃ遣いまっせ)。 アプローチ19回(何で18ホールで19回もあるんだ!)のうち、まともに当たったのは半分弱で、6回もボール2個分ぐらいダフったりトップしたりしてしまった。これではスコアにならんわ。トホホ。 3パットも2回、4パットも1回あったが、これは攻めた結果だからまあ仕方ないとしても、ダボが4つにトリプルボギーが2つはいただけない。でも、これが私の掛け値なしの実力なのだ。 本日の体重・・・67.6kg(痩せんなぁ・・・) |
2004/3/20(92686hit) 春分の日
春である。「春はあけぼの」の春である。サクラサク春である。2001年宇宙の旅に出てきたコンピュータは・・・ さて、「50才からの手習いゴルフ」で紹介されたり、たっくさんが掲示板に書いて頂いた、「図解・絶対感覚ゴルフ」(田原紘)を今日は紹介してみようと思う。 田原氏は、今年で62才になられるプロゴルファーで、31才でプロ入りを果たした遅咲きの脱サラプロである。海外シニア、国内シニアツアーでも優勝されている実力派であるが、多くのレッスン書の著者でもあり、1987年にレッスン・オブ・ザ・イヤーを獲得されるなど、レッスンの方面でも活躍されている。 また、ご自分のウェブページもお持ちであり、迷えるアマチュアを救い続ける頼もしいプロなのである(って、実はよく知らなかったのでご本人のウェブのプロフィールから抜粋したのだが)。 で、本の内容だが、あまり詳しく書くと掟破りの謀反人になってしまうので、私が「なるほど」と思った部分だけを軽く紹介しようと思う。 ちなみに、本文は序章から第一六章まで分かれており、原則的に一つの章で一つのパーツに対する「絶対感覚」を解き明かしている。例えば、第八章は「グリップの絶対感覚」、第一二章は「ダウンスイングの絶対感覚」という具合である。 ちょっと待って、絶対感覚とは何ぞや?という方もいらっしゃると思うが、これは本を買って読んで頂くしかない。私がここで解説しても、正確なニュアンスは伝わらないだろうし、第一田原プロに失礼である。 では早速、明日になったら解説していく事にしよう(←こんな事ばっかりしていると、しまいにウイルス付メールが山のように送られてくるんだろうなあ)。 本日の体重・・・67.8kg(こんなもんか) |
2004/3/21(92839hit) 「絶対感覚ゴルフ」
では、早速始めよう。以下は、田原紘著・「余計な理論はもういらない! 図解・絶対感覚ゴルフ」(PHP研究所・定価952円)を読んで、私が感心した部分である。 なお、すこしでも興味を持たれた方は是非本屋さんに走って頂きたい。私が解説するのはあくまでこの本のエッセンスであり、全てではない。また、この本の真骨頂は、第一六章にかかれている「背面打ち」であると思うが、ここではそれには触れないつもりだ。 「背面打ち」は、第一五章までに解説された「絶対感覚」を身につけるためのユニークな練習方法で、自分のスウィングに違和感がある、スウィングの基本を身につけたいと考えている方は試してみて損はないと思う。
1、無理無茶をしない(第一章より) ラウンド中ミスをした時にどう対処するかでうまい人とそうでない人の差が顕著に表れる。ミスを無理をして挽回しようとして失敗する人は、「ミスをしてはいけない。よって、犯したミスは帳消しにしなければいけない」という心理が働いていると考えられる。 しかし、アマチュアの場合、HDCPの数だけミスをしても良いのである。HDCP9の人は2ホールに1回、HDCP36の人は1ホールで2回、とんでもないミスをしても当たり前なのである。 ミスを許容する気持ちを持つべきである。ミスを挽回しようとして犯してしまうミスはHDCPには入っていないのである。 2、パットの練習(第三章より) ショートパットはいくら練習しても外れるときは外れるものである。逆に、ロングパットの距離感は練習すればするほど上手くなり、スコアに結びつく。 アマチュアゴルファーがまず3パット、4パットを減らすためには、5m、10mといったロングパットを高い確率でワンパット圏内に寄せられるロングパットの練習の方が理に適っている。 3、下半身を止める(第七章より) ゴルフは止まっているボールを打つ。だからこそ、体も止めてやらなければいけない。どこを止めるか。それは下半身である。そして、実際に止める部分とは、右ひざである。テークバックで右ひざを動かさない。これが止まっているボールを打つゴルフの基本である。 (続く) 本日の体重・・・68.4kg(体には理性が及ばない) |
2004/3/22(93036hit) 「絶対感覚ゴルフ」(2)
最近ずっと木曜日になると雨や雪が降るという天にも見放された私であるが、昨日は天の意表を突いて薄暮ラウンド(9ホール)に行ってきた。さすがの天もこの日は雨の用意をしていなかったようで、曇りがちながら3時からのラウンドは無事終了し、おまけにラウンド後にパットの練習までできたのであった。人生楽ありゃ苦もあるさ。 さて、「絶対感覚ゴルフ」の特選Tips紹介の続きである。あと2つで終了だから、今日で終わると思う。従って「ドライバーの打ち方」の時のように終わった時に拍手は起きないだろう(多分)。 4、ティの高さ(第九章より) 一般的に、フォロー(風)ではティーを高めに、アゲンストではティーを低めにすると言われている。この理由は、フォローではアッパーブローに打って球を高く上げ追い風に乗せ、アゲンストでは反対に低い球を打って風の影響を避けると言われているが、我々アベレージゴルファーはそういう小細工をしてもうまくいかない事が圧倒的に多い(そもそも、まともにヘッドのスイートエリアに当たる事すら少ないのだから当然である)。 うまくいかない理由は簡単で、ティーを高くしてアッパーブローに打とうとすると右足に体重が残り、低いプルフックが出るし、ティーを低くするとダウンブローに打ち込みにいき、吹け上がってしまうのである。 という事は・・・・そう、この逆をすればよい事になる。つまり、フォローの時はティーを高くするが上からダウンブローのつもりで打ち、アゲンストの時はティーを低くして払い打ちをする気持ちで(上げにいくとボールのはるか手前をダフるので注意が必要だ)打てばよいのだ。 つまり、フォローの時はアゲンストのつもりで。アゲンストの時はフォローのつもり(というか飛ばさないつもり)で打つのである。 このTipは、ごるふではアベレージゴルファーが直感的に選択する方法は180度間違っている、という事を示唆する典型的なパターンとして興味深いといえよう。 5、アイアンとウッドの違い(第十章より) アイアンの調子がよいときはウッドが当たらない。ウッドが気持ちよく振れるときはアイアンがからっきし。アベレージゴルファーなら一度や二度は経験している事だろう。ちなみに私は毎回そうである。 これは、アイアンとウッドのアドレスは別物なのに、どちらかの形でしかアドレスしてないために起こっていた事なのである。そう、たっくさんが掲示板で書いていた事、それがこの秘密なのである。 アイアンはフェースがシャフトの後ろにあり、ボールをダウンブローで捉える。つまり、ヘッドよりもグリップが先行してインパクトを迎えるわけだから、ハンドファーストでアドレスするのが標準。その時、両腕とクラブがアルファベットの「y」の字になる。 一方、ウッドのフェースはシャフトよりも前にあり、スウィングの最下点ないしはやや上昇したところで球を捉えるので、グリップはヘッドよりも後ろに構え、両腕とクラブは今度は「逆y」の字になるのである。 言われてみればごもっとも。まさにその通りですへへー。と平伏してしまいそうであるが、これを理解していないといつまでたってもアイアンでのチョロやドライバーでの当たり損ないは直らないだろう。このTipは、色々と研究、工夫してみる価値がありそうである。 という訳で、2日間(プラス前振り1日)に渡って解説してきた「絶対感覚ゴルフ」だが、95ページの薄い本で5つも新発見があったとは大変お買い得で良い本であったと思う。子供の時からごるふを体で覚えたエリートごるふぁーではなく、遅咲きの苦労人プロごるふぁーだからこそ我々アベレージごるふぁーに解りやすく、かつ納得しやすいレッスンができるのだろう。 ただ、この本の集大成である「背面打ち」は私にはどうしてもできない。色々な意味で恐ろしいのだ。その理由は・・・買えば解ります。多分。 本日の体重・・・68.4kg(体には理性が及ばない) |
2004/3/23(93297hit) また行っちゃった
hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | total |
par | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 36 |
score | 4 | 4 | 5 | 6 | 4 | 3 | 4 | 6 | 4 | 40 |
− | △ | △ | △ | − | − | − | △ | − | ||
topics | *1 | *2 | *3 | |||||||
putt | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 16 |
*1〜*3・・・本文参照。 |
項目 | 今回 | 推移 | 2004年平均 | |
アベレージスコア Scoring average |
4ボギー | 40 (+4) |
↑ | 87.0 |
平均パット数 Putting average |
1.778 (16) |
↑ | 1.975 (35.5) |
|
バーディー奪取率(%) Birdie average |
0 | ↓ | 4.0 (0.7/18) |
|
パーセーブ率(%) Par saving average |
55.6 (5/9) |
↑ | 38.0 | |
ボギーセーブ率(%) Bogey savin average |
100 (9/9) |
↑ | 78.3 | |
パーオン率(%) Green in regulation Pct. |
33.3 (3/9) |
↓ | 34.3 | |
ボギーオン率(%) Green in my regulation Pct. |
100 (9/9) |
↑ | 82.4 | |
フェアウェイキープ率(%) Driving Accuracy Pct. |
85.7 (6/7) |
↑ | 69.6 | |
ドライバー平均飛距離(yard) Driving Distance |
234.3 | ↑ | 219.4 | |
アプローチリカバリー率(%) Scrambling |
40 (2/5) |
↑ | 25.7 | |
ファインショット率・ドライバー(%) Driver-shot achievement Pct. |
78.6 | ↑ | 74.5 | |
ファインショット率・フェアウェイウッド(%) FW.-shot achievement Pct. |
− | − | 64.0 | |
ファインショット率・アイアン(%) Iron-shot achievement Pct. |
59.1 | ↓ | 66.8 | |
ファインショット率・アプローチ(%) Approach-shot achievement Pct. |
91.7 | ↑ | 66.5 |
息子が久しぶりに実家へ遊びに行き、午後の用事が偶然なかったこの日曜日。雨が夜まで降らないと天気予報で確認した私は、無意識にコースに電話をかけていた。昼からのハーフラウンドである。ちなみに、○も誘ったが「ずっと練習していないし、止めとくわ」という事だった。心の底から、ものすごく残念である。 さて、今日は独り言実況中継風で行ってみよう。 (スタートホール)右のOBに注意だぞ、と。左のバンカー狙いで。大振りするなよ。・・・おっと、上っ面を叩いたな。まあ良しとするか。・・・残り145ヤード上りか。7番で十分だけど、ここは6番で軽めにだな。・・・ありゃ、奥のバンカーまで飛んじゃった。いくら何でも大きすぎたか。しかし、こういう時に限ってまともに当たるんだから。・・・15ヤードのバンカーショットか。ピンまで下りだから、5ヤードキャリーの10ヤード転がしだな。いやいや、乗れば十分だ。あまり大きくならないよう、ボールを左足の近くににおいて・・・よし、いい感じだ。っていうか、最高じゃん。・・・まっすぐの1m。ヘッドを加速させて、打ち終わったあとも下を向いておくんだぞ。・・・よし!幸先良しだな。 (2番ホール)左へ引っかけると即OBだぞ、と。190ヤードの下りか。5アイアンで手前からだな。引っかけは絶対だめだぞ・・・ああ、右へプッシュしちゃった。また奥のバンカーだよ。・・・今度は30ヤードのバンカーショットだな。左ひざを動かさないように、しっかり加速をつけてドン!だぞ。しっかりバックスウィングを取って・・・よし!良い感じじゃん。2.5mならできすぎだぜ。・・・ああ、ラインが違ったか。まあ、ナイスボギーだな。 (4番ホール)最近このホール左へ引っかけてのOBが多いから、右狙いだな。左ひざをロックしてインサイドから・・・あっ、右すぎる!我慢しろ!ラフに止まったか。良かった。今日はボールが右へ行くなあ。でもOBじゃなかったし良しだな。・・・さあ、残り260ヤード、7Wを使うべきか。最近全然当たってないからなあ。よし、5アイアンで行こう。160飛んだらいいや。・・・あっ!トップだよ。カキーンだよ。ゴロだよ。トホホ。でも、150ヤードぐらい転がったからまあいいや。ナイスミスだな。・・・巨大バンカー越えの打ち上げかぁ。110ヤード。ピンは手前だけど、ここのグリーンは大きいからなあ。奥へ乗せると3パット必至だしなあ。PWでしっかり、だな。ボールは結構浮いてるから、高い球で・・・あっ低い!球に力がない!バンカー超えてくれ!・・・ぎりぎり超えた。よかった・・・やっぱり乗ってなかったか。15ヤードの寄せだな。よーし、チップインだ。ラインはまっすぐ。あそこらへんへ落として・・・ああ、ショートだよ。あと1割強く打つ勇気がないかなあ。いっつもこの距離は1−2割ショートするんだよなあ。上りのパットが残るから良いとは言え、根性なしだなあ。よーし、これを沈めるぜ!・・・あっ右へ切れた。ちょっと弱かったのかなあ。根性なしだなあ。 きりがないので終わる。っていうか、こんなモノローグ、果たして読者は喜んでくれるのだろうか?ひょっとして、全然面白くない事を書き殴っているのだろうか?それどころか、こんな事を書くのは恥さらしの大馬鹿野郎のスットコドッコイなのだろうか?無意識に自慢しているヤなヤツになっているんだろうか?疑問は尽きない。 でも、ま、いいかぁ。 本日の体重・・・68.3kg(ダメかも) |
まったく、近頃の若いモンは一体全体どうなっておるのじゃ!特に女子プロの若いやつらじゃ。ファッションだかハクションじゃか知らんが、嫁入り前の若い娘たちが肩や首筋を丸出しにしておるではないか。何という事じゃ。 肩だけではないぞ。中には、へそまで丸出しのおなごもおるようじゃ。チーショットを打って、ヒニッシュした時にへそが丸出しではないか!一体全体どういうつもりなのじゃ!へそが見えるという事は、腹の生肌まで出しておるという事じゃ。信じられん世の中じゃ。 昔も、ミニスカアトで男どもの眼をたぶらかしていた米国のろおら・ぼおというおなごがいたが、あの時も大変じゃった。男どもは球の行方など見ず、スイングの時にちらとでもズロウスが見えんかと野獣のような視線を送っていたものじゃった。 それが、今では我が大和撫子でさえで肩丸出しで首筋丸出しでへそ丸出しじゃ。こんな世の中が来るとは、想像だにせなんだことじゃ。もう我慢ならん!!わしはもう老いぼれじゃが、声を大にして叫ぶぞ! 全くもって、本当に、なんとすばらしい時代じゃ!!!もっと見せい!! 本日の体重・・・68.5kg(下痢をしているのに) |
2004/3/26(94008hit) トホホの圧勝、だけど
hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | in | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | out | total |
par | 4 | 4 | 3 | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 35 | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 36 | 71 |
score | 4 | 5 | 4 | 5 | 4 | 5 | 3 | 5 | 6 | 41 | 4 | 5 | 6 | 5 | 4 | 4 | 4 | 6 | 5 | 43 | 84 |
− | △ | △ | △ | − | △ | − | △ | △ | − | ■ | ■ | − | − | △ | − | − | △ | ||||
topics | *1 | *2 | *3 | *4 | *5 | *6 | *7 | *8 | *9 | ||||||||||||
putt | 2 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 1 | 3 | 17 | 1 | 2 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 1 | 3 | 15 | 32 |
*1・・・アプローチがあっちこっちへ今いくよ・くるよ。トホホ度2 *2・・・セカンドショット以降、持ち玉のチョロ連発で4オン。トホホ度4 *3・・・結果オーライのパーオンから欲を出して3パット。トホホ度1 *4・・・10ホール目でやっと寄せワン1つめ。ウホホ度2 *5・・・ティーショットのミスを挽回できず。トホホ度1 *6・・・ティーショットが右の林へ。2打目は出すだけ。3打目派手にダフる。4打目距離感のミスでショートして乗らず。5打目でやっと50cmに付く。トホホ度4 *7・・・ミスショットなしでもぎりぎり綱渡りのパー。まあそんなもんか。ウホホ度1 *8・・・残り130ヤードからまた2連続アイアンミス。トホホ度4 *9・・・75cmのパーパットを外す。トホホ度4 ウホホ3 VS トホホ20 でトホホの圧勝 |
項目 | 今回 | 推移 | 2004年平均 | |
アベレージスコア Scoring average |
9ボギー 2ダボ |
84 (+13) |
↑ | 86.8 |
平均パット数 Putting average |
1.778 (32) |
↑ | 1.958 (35.2) |
|
バーディー奪取率(%) Birdie average |
0 | ↓ | 3.7 (0.7/18) |
|
パーセーブ率(%) Par saving average |
38.9 (7/18) |
↑ | 38.0 | |
ボギーセーブ率(%) Bogey savin average |
88.9 (16/18) |
↑ | 79.1 | |
パーオン率(%) Green in regulation Pct. |
38.9 (7/18) |
↑ | 34.6 | |
ボギーオン率(%) Green in my regulation Pct. |
72.2 (13/18) |
↓ | 81.6 | |
フェアウェイキープ率(%) Driving Accuracy Pct. |
71.4 (10/14) |
→ | 71.4 | |
ドライバー平均飛距離(yard) Driving Distance |
231.1 | ↑ | 220.3 | |
アプローチリカバリー率(%) Scrambling |
25 (2/8) |
↓ | 25.6 | |
ファインショット率・ドライバー(%) Driver-shot achievement Pct. |
73.1 | ↓ | 74.4 | |
ファインショット率・フェアウェイウッド(%) FW.-shot achievement Pct. |
100 | ↑ | 66.3 | |
ファインショット率・アイアン(%) Iron-shot achievement Pct. |
53.1 | ↓ | 65.6 | |
ファインショット率・アプローチ(%) Approach-shot achievement Pct. |
73.7 | ↑ | 67.2 |
薄雲でずっと太陽が隠れていたもののそれほど寒くはなく、芝もほんの少し緑に色づき始め、春の訪れを十分感じさせる1日であった。 しかし私のごるふはドライバーが風邪を引き、アイアンはツンドラ永久凍土、アプローもごく短いもの以外は津軽海峡冬景色、そして短いパットが氷河期なのであった。 そう、ドライバーはOBこそなかったものの右へ押し出すかスライス。どうやらプルフックを怖がっているようである(本人談)。でも、これはまあ良い。 アイアンは相変わらずトップしたりダフったり。6回も初心者が裸足で逃げ出すようなミス(どんな例えだ?)をする。でもまあ、これもいつもの事である(涙)。 40ヤード〜70ヤードの寄せも今ひとつ。上手く当たったと思ったらオーバーしてグリーンをこぼれるし、そうでなければ手前5cmをダフってるし。何年ごるふやってるんだお前はよ!と東京弁で自分を恫喝したくなる瞬間である。 しかし、おそらく最もこの日のhiro君にストレスをかけたのは、 1m以内を覚えているだけで3回外すんだもん。しかも、数十センチのパットでカップにかすりもせずに横を通過していくって、一体どんな打ち方をしているんだhiro君!と肩をどんと叩いて自分自身を勇気づけたくなる今日この頃である。 だが、それでもまずまずの成績だったのは、ひとえにロングパットと短い寄せのお陰であろう。 ここ3回ほど、ラウンド後に練習グリーンに居残り、30分程度だが5m〜15mのパットを転がしているのだ。これで、ヘッドを加速させる雰囲気というか見た目通りの距離感に打つ感触というかまあ匂いだけだけどすこしだけ分かったような気がする。 そんな短期間でしかも短時間でパットの奥義が分かったたまるかこの野郎!とアントニオ猪木に叱られそうだが、私の場合パットはほとんど練習せず、元々の技術が低かったために上達も(ある程度までは)早いのだろう。 という訳で、「絶対感覚ゴルフ」の奥義その2は正しかったのであった。 本日の体重・・・67.5kg(毎日ラウンドしたら1週間で7kg痩せる?) |
2004/3/27(94263hit) 春の訪れ
まさに花曇りと呼ぶにふさわしかった一昨日であるが、コース内では1本だけ桜が開花していた。他のソメイヨシノは「つぼみふくらむ」状態であったから、きっと種類が違うのだろう。
しかし、人は桜が咲くと何故こんなに嬉しくなってしまうのだろうか?命の息吹を象徴する春の、生き物としての歓喜が思い出されるからだろうか?あるいは、太古の昔氷河期を生き延びた人類の、遠い記憶が春の訪れを喜ばせるのだろうか? 特に日本では、新学期・新生活・新しいスタートを連想させるからかも知れない。新しい学校、新しい制服、新しいクラス、新しい職場。少し大人になる春。 いよいよごるふシーズンが始まる。 本日の体重・・・68.6kg(何故1日で戻るのだ!) |
2004/3/28(94396hit) 短いアプローチを極める
一昨日、木曜日のラウンドについて私はこう書いた。 だが、それでもまずまずの成績だったのは、ひとえにロングパットと短い寄せのお陰であろう。 ロングパットについては一昨日触れたので、今日はアプローチについて書こう。というのも、ピンから15ヤード以内の、短いチップショットのとっておきの秘技を見つけたからである(ただし私がこういう時、えてしてどこにでも載っているような当たり前の秘技である場合が多いのだが)。 高野さんのゴルフ「80を切る!」日記にも寄せのすばらしいTipsがたくさんあり、改めて再度目を通したが、この秘技に直接触れたものはなかった。ただし、「シャンク解消法」や「常識外れのチッピング」、「プロ的ピッチショット」に近い事は載っていた。しかしそのものズバリではなく、私の秘技はその超基本編といったところである(当たり前すぎるから載っていないのかもしれない)。 一般的に、短い寄せでは体重移動は厳禁である。遠くへ飛ばす必要がないチップショットでは正確さが第一であるから、下半身は極力不動のままがよい。そう、パッティングのイメージである。そしてそのためには、両足をできるだけ近づけて立った方がよい。 しかし、分かっていても、そしてそこまでしても体重移動してしまうのがアマチュアであり私なのである。あまりに体重移動したがる体に呆れた私は、最後の手段に出る事にした。それは、「左足一本で立ち、右足は膝で軽く曲げて後ろへ引き(つま先立ちし)、膝から上を密着させるてアドレスする」事である(下写真)。
この方法は、練習場で左足一本のアプローチを練習しているときに思いついた。片足打法で短いアプローチをすると、ボールとのコンタクトは格段に良くなる。だったら、本番でもそれに近い方法で打てばいいじゃないかという非常に安易で適当な考えであったが、本番でついつい頭が真っ白になってしまう私には合っていたようだ。 で、この秘法、ライが悪くてチャックリしそうなときには抜群の効果を発揮する。地面が湿っているとき、ベアグラウンド、薄い芝などでダフったりトップしたりする確率が激減するはずである(ただし、腕で打ちにいかない、打ち急がない、手首を使わない、左手首の角度をキープする、極力鈍角に近いスウィングプレーンを維持する、ヘッドアップしないなど、基本をおろそかにしないで、という条件付きだが。ちなみに私は3回に1回はヘッドアップする。トホホ。) アプローチは苦手だけれど、こんなアドレス格好悪くてイヤダ!という方(私も毎回必ずしている訳ではない)は、練習場でこのうち方を試し、左足体重をキープするイメージを練習して頂ければ良いかと。 という訳であるが、最後まで書いて、「このTip、誰かが同じ事をきっととっくの昔に言ってたりするんだろうなあ」と改めて思ったりするが、もしそうならどうかご容赦頂きたい。 本日の体重・・・68.1kg(体重山あり谷あり) |
2004/3/29(94559hit) 自主規制
ついに国内男子ツアーが開幕した(正式には去年12月のアジア・ジャパン沖縄オープンが開幕戦だけど)。東建ホームメイトカップ、三重県での開催である。 試合は実力者が上位につけるも、日替わりで首位が入れ替わり、最後には藤田寛之が劇的な逆転勝利を収めた。期待された片山晋吾は2打差の2位タイ、伊沢利光は6打差の9位タイ、スポンサーが露骨に贔屓していた大物プロも振るわず。 しかし、開幕戦なのにどうしてこんなに盛り上がらないのだろうか?放映はテレビ東京系列で1時間ちょっとしかないし、例によって俗■でセンスの■いコマーシャルは流れるし。 スポンサーの系列コースで開催する事情があるといえども、寒くて風が強い名古屋での開幕にも疑問が残る。プロやギャラリーの事を考えれば沖縄や九州での開幕戦をセッティングすべきだろう。誰が好き好んで3月の名古屋に、寒くて風が吹きすさぶ中をごるふ観戦に行くのか?そう、つまりは大会統括者がスポンサーの方を向いて仕事をしているという事だ。 確かにスポンサー無くしては現在の日本ツアーは成り立たない。不況の今、不■産屋やサ■金屋がスポンサーとして軒を連ねるのも仕方ないだろう。しかし、ソニー、トヨタ、日産などの大企業は、今でも外国のトーナメントのスポンサーとして多額のドルやユーロを支払っているのだ。これは例えれば、ビュイックが、ヒュンダイが、母国を差し置いて日本ツアーの冠スポンサーになっているようなものである。 もちろん税金対策(?)や企業戦略から、あえて海外の大会にお金を出しているという理由もあるだろうが、心情的には母国のツアーを盛り上げたいと思うのが普通ではないだろうか?つまり、根本的には「日本ツアーのスポンサーになっても魅力がない」という理由があるような気がしてならない。 大企業が国内を差し置いて海外でスポンサーになり、国内では不■産屋やサ■金屋が傍若無人に振る舞う(=自分の都合を優先させ、ツアーやプロやギャラリーの事は二の次に考える)この現状を異常と思うのは私だけだろうか? しかし問題はスポンサー側にあるのではなく、魅力的なツアーを演出できない機構側にあるのかもしれない。トーナメントのチケット収入である程度お金が集まるようにすれば、スポンサーの言いなりになる必要もないのだ。 例えば、有名人やコネでしかプレーできない(正確な事は分からないが、そんな公募は聞いた事がないのできっとそうだろう)プロアマへの参加者を、広く一般から抽選で募る。また、会場でジュニアへのレッスン会を開催し、親子や家族での来場を促す。奥様方に対する催し物(プロアマへ参加した有名人のトークショーなど)も必須だろう。 素人が偉そうにこんな意見を言っても仕方ないのだが、いびつな日本ツアーの現状を見るたびに私は悲しい気持ちになるのであった。 本日の体重・・・67.9kg(体重の現状を知るたび悲しい気持ちになるのであった) |
2004/3/30(94830hit) 腹が立つ
実は、昨日の日記はトーナメントを全部見ないで書いてしまいました。白状します。ごめんなさい。で、日記を書き終えてから録画を改めて見たのだが・・・いやはや、ひどい中継だった。 ひいき選手だけをこれほど極端に追いかける偏向中継は、見ていてもはや不愉快である。タイガー・ウッズが日本にやってきた、2002年のダンロップフェニックスを思い出した。あの時もトーナメントの中継ではなく、タイガーの中継だったし。 今回も、優勝争いをしている藤田、片山両選手や、何とかぎりぎり踏ん張った伊沢選手を追いかけるのはまあ理解できるとして、早々と優勝戦線から脱落した某大物プロを執拗に放映していた。優勝争いに関係ない選手を中継する必要がどこにあるのか? そしてそのため、ずっとトップタイだった韓国のC.ウィ選手のプレーがほとんど映されない。放送開始から30分経って、16番ホールで藤田選手がボギーを叩き、ウィ選手が単独首位に立って、やっと映し出す始末である。某大物プロと一緒にラウンドしている、某大物プロより7ストロークも成績の良い、S・K・ホ選手など、影も形も映さない。 明らかなえこひいき、明らかな外国人排斥主義である。気分が悪い。番組プロデューサーがレイシストなのか、それともスポンサーがレイシストなのか知らないが、見ているとそういう意図が見え見えで、吐き気がしてくる。 さらに、最終ホール。プレーオフのかかったパットを外してしまったC.ウィ選手に対して、大きなどよめきに混じって拍手が(しかも結構多くの)あった。拍手したヤツ、お前らには少なくともごるふをする資格はない!人間としても最低だ。もし私が勇者なら、「hiroはニフラムを唱えた。悪人は光の彼方に消え去った」といきたいところである。 またそれを見て見ぬふりするアナウンサーと解説者、そしてゲスト解説者のベテランシニアプロ。きっちり「こういうマナー違反は良くない」と放送で言わないから、相手のミスに対して拍手をするという馬鹿がなくならないのだ。もし私が勇者なら、「hiroの攻撃。かいしんのいちげき!○○に472ポイントのダメージを与えた。○○をやっつけた」といきたいところである。 まったく、大好きなごるふ中継を見ていてどうして腹を立てなきゃならないんだ。ぶつぶつ。 本日の体重・・・68.1kg(昼飯のパン3個が痛恨の一撃だった) |
2004/3/31(95121hit) 3つの・・・
三という数字は、何故か据わりがよい。人を引きつける魔力があるのかとふと思ったりする。 例えば、三種の神器というものがある。そもそもは神話、つまり神道でいう八咫鏡(やたのかがみ)、草薙の剣(くさなぎのつるぎ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)がそれである。この元祖・三種の神器については面白い話が沢山あるのだが、ここはごるふのウェブページである。残念だが割愛しよう。決して、私が知ったかぶりをしている訳でも調べるのが面倒な訳でもない。話の収拾がつかなくなるだけである。 神道だけでなく、ユダヤ教にも三種の神器に該当するモノがある。アロンの杖、契約の箱(アーク・・・インディアナ・ジョーンズで出てきましたね)・マナの壷を指してそう呼ぶらしい。この神器についても大変面白い話が沢山あるのだが、残念ながら割愛する。くどいようだが調べるのが面倒な訳ではない。調べる時間がないだけである。 ずっと時代は上り、昭和30年代。その頃の三種の神器と言えばテレビ、電気洗濯機、電気冷蔵庫。豊かさと幸せの象徴でもあった。そして昭和40年代、Car、ColorTV、Coolerが3Cと呼ばれ、時代は高度成長期のまっただ中へ突入する。この頃を「いざなぎ景気」と呼ぶのも何か不思議な関連を感じさせる。 そして現在では、デジタルカメラ、薄型テレビ、DVDレコーダーが新三種の神器と呼ばれているらしい。何となく胡散臭いのは、それが生活必需品ではないからか。スケールの小さな神器である。 一方、芸能界では御三家という言い方があった。これはもちろん徳川御三家(尾張・紀伊・水戸)から転用された言葉である。今で言う名古屋、和歌山、茨城であり、水戸家は言わずと知れた水戸の黄門様。 芸能界での元祖御三家は船木一夫、橋幸夫、そして西郷隆盛でごわす。そして、私が若い頃には新御三家として郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎が絶大な人気を誇ったものである。そうそう、花の中3トリオというのもあった。山口百恵、桜田淳子、森光子がその3人である(今も芸能界で活躍しているのは最年長の森光子だけというのは不思議である)。 また、三と言えばスーパースリーを外すわけにはいかない。太っちょのコイル、気取り屋のフリー、バラバラのマイトの活躍は、私の人格形成に大きな影響を与えた・・・なわけないか。 さて、ごるふの世界ではどうだろうか? まず最初に思いつくのはクラブの種類であろうか。ウッド・アイアン・パターの3種類。当然ショットも状況別にティーショット・アイアンショット・パッティング。ごるふの必需品は、クラブ・ボール・シューズの3つ。ポケットに入れる小物ではマーカー・ティペグ・グリーンフォークが代表的だろう。ちなみに私がいつも使用しているティーはロングティ・ミドルティ・ショートティの3種類。 球筋はフック・スライス・ストレート。ミスショットはトップ・ダフリ・シャンク。アプローチはピッチショット・ピッチエンドラン・ランニング。ウェッジはPW・AW(PS)・SW。ロブウエッジは一般的でないから外す。 日本のビッグ・スリーと言えばAON(青木功・尾崎将司・中島常幸)が元祖御三家。現在なら伊沢・片山・手嶋か?若手の成長株は平塚(33歳)・谷原(25歳)・田島(27歳)だろう。おっと、3人と言えば尾崎三兄弟を忘れてはいけない(だんご三兄弟の替え歌で「じゃんぼ三兄弟」というのを思いついたがくだらないので自主規制する)。そして、宮里三兄弟も。 世界なら一昔前はジャック・ニクラウス、アーノルド・パーマー、ゲーリー・プレイヤーだろうか?(本当はリー・トレビノも入れたいところだ)。今ならミケルソン、ラブ3世、エルスだろうか。えっ?タイガーはって?もちろん別格である。象印、ナショナルと3つで炊飯器の・・・ まだある。すれば悔しい3パット。ホールはパー3・パー4・パー5の3種類。ショットの大きさはハーフショット・スリークウォーターショット・フルショット。多くの倶楽部で採用されている、HDCPのAクラス・Bクラス・Cクラスという三つのクラス分け。 他にも約3000個ぐらいは、ごるふ関係の3にまつわる面白い話があるのだが、残念ながら割愛する。こんなくだらない事(だったら書くなよ!)に時間を割くほど人生は長くないのだ(といいつつ、この日の日記は調べたり書いたりするのにのべ3時間ほど掛かったのだが)。 本日の体重・・・68.0kg(あんまり意味がなくなってきたな) |