日記320
(2021年2月)

去年までの日記

今年の日記

1月


2021/2/1  (1614966hit)   もう2月


 3回しか更新しないまま、1ヶ月が過ぎてしまった。あの、ひょっとして、今年の1月は18日ぐらいしかなかったんじゃない?


 たぶん自己最小更新月間だったと思う。なんかね、メンタル的にね、仕事でやることが山ほどあると、遊びのブログを更新するのが後ろめたくなってしまって・・・・2月はもうちょっと頑張って更新します。

 21日以降、ラウンドしたのは24日の月例。その24日は気温も心もスコアも寒い1日だった。大台突破。
 


 OB5個がこの日の全て。

 出だしの3ホールボギーはまあね、凍ってるし、朝早かったし、体も心も寝てるし、まあそんなもんだと。

 4番の3OBはこう。

 ティショット、スカ当たりで崖を越えず。

 前進4打(うちのホームコース、冬の月例は日没の危険があるのでOBは打ち直しじゃないのだ)から4アイアン、プッシュしてOB。打ち直し6打目、プッシュしてOB。8打目、軽くプッシュしてグリーン右手前バンカー。脱出して何とか1パットで10。

 その後頑張って5ホールを2オーバーでラウンドするも、40前半がマストの梅で46。単純にヘタ。

 後半、いつも左引掛けOBになる2番パー3で左引掛けOB。純粋にヘタ。3番はアプローチミス2連発で素ダボ。4番パー5はいつも左へ引掛けてOBになるんだけど、この日は左へ引掛けてOB。せめて右プッシュOBしとけよ。

 残り5ホールは悔い改め(?)なんとか2オーバー(あれ、どこかで聞いたなこれ)。しかし90切れず。



 ほんと、何回同じ過ちを繰り返すんでしょうねえ。バカなのかな。


2021/2/3  (1615146hit)   教えることは教わること


 更新をサボっている間も、三百人弱の方々(本家・ブログ合わせて)が毎日覗きに来てくださっていた。あの、ほんとマジすいません。できるだけ頑張って更新しますので。

 さて、先日の日曜日。薄暮プレーに集ったのはいつものN條さんと久しぶりのKさん。Kさん、そこそこ100を切れるようになっていたのに、年明け頃からシャンクが出だしてボロボロとのこと。スイングがわからなくなっているらしい。



 1番ホールでKさんはティショット天ぷら、2打目トップしてフェアウェイバンカー、3打目バンカーから出すだけ、4打目でグリーン奥にオン、3パットでトリプルボギー。なかなか苦戦している。

 2番ホールでKさんに聞く。「何も考えず楽しく回りますか?それとも、(私で良ければ)何か気づいたことを言いましょうか?」Kさん、「何でも言ってください!」。というわけで、僭越ながらアドバイスさせて頂くことに。


 と言ってもへっぽこ野郎の私なので、スイングの細かいことはわからない。しかし私が見る限り、1)うまく当たらない→当てようと手で合わせにいっている(恐々振っている)という点と、2)結果が心配になって球の行方を見に行ってしまう→体が起きるのが早い、という2点だけはわかったので、

 1)結果を気にせずフィニッシュまで振り抜く
 2)スイング中意識をボールの場所へ留める(ヘッドアップしない)


 という点だけアドバイスさせてもらった(ホントは私みたいな中途半端なヘタクソがアドバイスなんかしたらダメだ、ということは百も承知だ。でも、本人からのリクエストと、技術論的なことを一切言わないことを守ったのでどうか大目に見てくださいね)。



 するとKさん、もともと努力家できちんとした先生に習っていた過去もあり、また80台が出そうなところまで上達していた自力もあり、少しづつ良くなってきた。

 4番まではボロボロだったけど、5番パー4でボギー、6番パー3でパー、7番パー4でも残り160yからきっちりパーオンしてパー、8番パー5でもアプローチを1mに付けてパーと3連続パー。最終ホールは残念ながらボギーだったけど、きさいちの青(けっこう長いんだよ)から回って上がり5ホールを2オーバーでまとめた。素晴らしい。


 元々持っている(潜在的な)ポテンシャルを少しのヒントで引き出したのはご本人の力であり、私が偉そうにいばる話ではない。で、ここからが本題なんだけど、

 私自身も調子が悪くなったり急に当たらなくなった時は、たぶん1)と2)が疎かになってるんだろうなと。

 改めて感じた。こういうちょっとしたことって自分ではなかなか気づかないんだけど、人に見てもらうとすぐわかるんだよね。そう、

 人のスイングやゴルフは本当に参考になる。

 今回(偉そうに)アドバイスなんかさせてもらったけど、本当に教わったのは自分だな、って思った。


2021/2/6  (1615371hit)   前半天国、後半地獄


 昨日は同業先輩方と2ヶ月に1回のコンペ、一八会。ホームコース、白ティから。


 前半は短い梅コースということもあり、9ホール中7ホールでパーオン2パットパー、残り2ホールはボギーというほぼ完ぺきな内容で38。

 しかし後半に落とし穴が待っていた。いつもOBを打つ松2番で引っ掛けOB、トリプルボギー。めったにOBが出ない5番で引っ掛けOB、ダボ。6番で3パットボギー。めったにOBを打たない7番で引っ掛けOB+3パットでトリプルボギー。

 OB3つ+3パット2つで8ストロークもトホホ。



 ま、そんなもんだね。




2021/2/10  (1615599hit)   ゴルフ最大の矛盾


 大げさな題名だけど、中身は大したことないです。


 ゴルフは矛盾に満ちたスポーツだけど、その中でも最大のものはこれだと思う。

 ゴルフのスイングは、できる限り緩まずに思い切って振り抜いたほうがいい・・・・でもリキんだらあかん。

 言いたいことは何となく分かる。でも、実際にやろうとすると、運動センスのある人しかできないんだよねこれ。


 特にドライバーなどで顕著だが、

思いきり振る→リキみすぎと言われる→力を抜く→緩んでいると言われる→ちょっと力を入れる→もっと思いきって振れと言われる→思いきり振る・・・

 こういう事を今まで何周してきたか。何百いや何千回は繰り返してきたと思う。

 しかし先日、ある番組を見ていて、その矛盾に対する答えかもしれない事を思いついてしまった。風呂場でそれを思いついた時は嬉しさのあまり裸のまま外へ飛び出して叫び回りそうになったけど、今冷静に考えるとそんなに大げさな発見ではないことに気づいた。裸で飛び出さなくてよかった。エウレカ。



 さて、その矛盾を解消するキーワード、それはこれだ。

100%の力で振れ。ただし、十分にコントロールされた状態を保ちながら。



 これだけではナンノコッチャわからないと思うので補足説明。私のように運動音痴野郎は、思い切り振ると考えた時、「ありったけの力」で「指先から足先まで」力を入れ、「うりゃぁ~~~~!」って感じでスイングしてしまう。

 でもそれは、100%ではなく120%なのだ。100%ですらうまく当たらないのに120%が当たるわけがないよね。


 本当の意味での100%とは、できる限り早く振るんだけど、肝心な部分、つまり土台となる下半身やスイングプレーンを作るトップ位置、そしてヘッドを走らせるために重要なグリップの柔軟性などは十分コントロールできるぐらいの余裕と自制心を持ちつつ振るということなのではないかと。

 そして私の場合、たぶん膝から下を動かしすぎない(回転させすぎない)ことがコントロールの要になるのではないかと思ったんだよね。


 ・・・え、当たり前すぎてあくびが出る?そんな事で大騒ぎするレベルの低さに愕然とする?

 いいんだ。これから頑張るから。



2021/2/12  (1615712hit)   建国記念日杯


 一昨日の日記で私はこう書いた。

100%の力で振れ。ただし、十分にコントロールされた状態を保ちながら。

 そして私の場合、たぶん膝から下を動かしすぎない(回転させすぎない)ことがコントロールの要になるのではないか(以下略)


 昨日、これを証明する絶好の機会ともいえる、ホームコースでの気楽な(ABC合同)競技、建国記念日杯に出てみた。どうだったか。

 「膝から下を動かしすぎない(回転させすぎない)」事をメインに考えたラウンド。ティショットはここ5年で一番の出来だった!フェアウェイキープ率71.4%、1回だけチーピンがあったけど、あとはミスしても軽いプッシュか軽い引掛けぐらい。

 軽く振ってるのに飛ぶ(ミート率が上がっているのだろう)。高さも出る(スイングプレーンが安定するのだろう)。そして曲がらない。なんだか自分が自分じゃないみたいである。大事なことなのでもう一回きちんと詳しく書いておこう。

バックスイングでは右ひざ不動、切り返しは腰を回転させて、インパクトは左股関節でその回転の力を受け止めるため左膝の位置を変えない

 ポイントは右ひざ→腰の回転→左膝、である。

 しかしこの打ち方ではティショットは良くても地面からのアイアンはダフってしまう。たぶん体重移動が疎かになるせいだと思う。体重移動しながら膝に意識をもたせる、これは要練習だね。 

 それからもう一つ、下半身の動きに意識を持っていくと、腕をどう振ろうとか、どれぐらい腕に力を入れようとか、そんな事を全く考えなくなる。つまりリキみにくくなるのだ。これはなにげに高評価ポイントだね。

 で、そんなラウンドの結果がこちら。



 ティショットほぼパーフェクト。

 アイアンボロボロ=パーオン3ホール、アイアンのOB2個。

 アプローチちょっと良かった=スプランブリング63.6%(7/11)

 パッティング神がかってた=1パット8個、3パットなし。




 スコアは平凡だし競技は入賞すらしなかったけど、ドライバーとショートゲームがよかったら気持ちよくラウンドできたというお話。


2021/2/13  (1615780hit)   20y以内から2打で上がる


 志の低いヘタクソゴルファーである私が、ヘタクソなりに考えるシリーズ。


 今日は20y以内から2打で上がる方法を考える。そう、30yでも50yでもなく、たった20yである。アプローチが劇的にヘタな私にとっては30yや50yからは3打で十分だけど、せめて20yぐらいからは3回に2回は2打で上がりたい。

 20yといえばほぼグリーン周りである。数歩歩いたらエッジという状況。もちろん急激な下りとか、深いラフとか、砲台グリーンの奥からとか、3打でも仕方ないという状況ではなく、ごく普通の、ランニングが使えるアプローチを想像していただきたい。

 打ち方とか使うクラブとか、そんな高度なことはyoutubeや上級者のブログに任せ(っていうかそもそも何か言えるような腕ではない)て、2打で上がるために重要な考え方だけに特化した話をしたい。



 まず1つめ。2打で上がるためには次のパットを入れないといけないわけだから、当然次のパットが入りやすいところに球を運ぶというのが大前提になる。私の腕前ならいつもタップインの位置に寄るわけがないので、

 手前からはショートさせる(上りのパットを残す)、奥からはオーバーさせる(同)というのは当然。加えて、できるだけ真っすぐのラインが残るように気を配るということも重要だ。まあ気を配ってできれば苦労しないんだけど。


 さて、最悪なのは強く曲がるラインが残ってしまった場合、つまり横についてしまった場合だ。同じ1mでも、真っすぐや上りに比べると入る確率は激減する。これは絶対に避けたい。

 先日こんな事があった。パー4の2打目、いい当たりだったけどプッシュして右のエッジのちょっと手前。ピンは左サイドの同じ高さの位置(真横)。そしてグリーンはけっこう受けている。

 私は1ピンぐらい左へ曲がる(落ちる)と読み、ランニングアプローチで1ピン上を狙ってアプローチ。なかなかいい感じの読みで、ボールはコロコロと転がってわずかにショートしたもののピンと同じ高さに止まった。うん、バッチリ。

 しかしボールの位置まで歩いていって、その縦位置のボールが意外とショートしていることに気づく。1.2mぐらいだろうか。そしてはたと気づいた。そう、強い受けグリーンでピンの真横という最悪の位置につけてしまったということに。

 そのパットは奇跡的に入ったから良かったものの、こんなアプローチをしていてはダメだとその時思った。



 ではどうするか。カップを狙ってはいけないのだ。20yから10回打って9回タップインに寄せる技術がある人ならともかく、2mに寄れば御の字である私の場合、最初からカップの下を狙って打たないといけないのだ。つまり、極端な傾斜のグリーンでない限り、

 アプローチは曲がるラインでもピンに向かって打て!

 なのである。それだとショートしてもオーバーしても次は必ず上りが残る。もちろん極端に距離感を間違えると横位置に近いパットが残る可能性があるが、それでも基本上りである。

 でないと、いいアプローチをしても(私のように)横からのパットが残ったりするし、さらには雰囲気を出しすぎて(傾斜を読みすぎて)下りなんかが残ったら最悪である。

 そう、アプローチでラインを読んでいいのは、チップインを狙える(あるいは1mならどんなラインでも確実に沈められる)プロや上級者のみであり、私のようなへっぽこ野郎の場合は最初からチップインやタップインなんか夢見ず、2打で上がれる可能性が高いところへ打っていくべきなのだ。



 でもねえ、分かっちゃいるけどついカップを狙っちゃうんだよねえ。しかし、アプローチでラインを読む行為は、250y先のクリークを越そうとドライバーをマンぶりするのと同じレベルの愚行だってことに気づかないと、いつまでたっても「もったいないボギー」が無くならないからね。

 今回の思考はある意味極論だけど、いい線ついてると思うんだ。


2021/2/15  (1615870hit)   中部銀次郎の伝説


 最近のTVは見ていて腹が立つものばっかり(ゴルフ侍とゴルフサバイバルを除く)なので、最近、うちのTVはYoutubeかゲームを映すモニターになっている。


 さて、そのYoutubeでむちゃくちゃ興味深い動画があったのでご紹介(画像クリックでYoutubeに飛びます)。



 横田真一チャンネルで、1週間前にアップされた動画である。横田真一プロが倉本昌弘プロと中部隆さんと3人で対談する様子が2時間以上流されるのだが、2時間が本当にあっという間に終わった。それぐらい面白かった。


 中部隆さんは泣く子も黙る日本アマゴルフ界の巨星、中部銀次郎氏のご子息。倉本プロもアマチュア時代から有名だったし同じ中国地方ということで銀次郎氏と交流があった。その中部銀次郎氏のエピソードを中心に話は進む。

 ゴルフのスイングについて銀次郎氏が息子の隆氏に教えた、たった1つだけの事とは?

 銀次郎氏がギャラリーに対して「もう一回打ってやろうか?」と静かに言ったショットとは?


 倉本プロが会心の当たりで260y飛ばしたのを見て銀次郎氏が「ミスショットだな」と言った理由とは?

 氏が、ある3年間まったくクラブを握らなかったのはなぜ?

 氏が倉本プロに教えた、「ゴルフというゲームの本質」とは?

 「空白の3年間」の前と後で氏のゴルフがどう変わった?

 銀次郎氏に(間接的に)引導を渡した、アマチュアゴルファーは誰?


 安物のニュースサイトみたいな煽り文句だけど、ちょっと思い返すだけでこれだけ興味深い話がされていた。銀次郎氏に少しでも興味がある、当時の日本のトップアマチュアゴルフ界の話を聞きたい、そして「ゴルフとは何か」ということに興味がある方はぜひご覧頂きたい。


 私が見終わって思ったことは、ゴルフを極めるためにはやっぱりアマチュアでなくてはならない(プロだと「食うため、稼ぐために」ゴルフをしないといけないので余計なものを背負ってしまう)という点と、そのためには、ごく限られた、そして選ばれた人間である必要がある(ジュニアの時に雑音を気にせずゴルフが思う存分できるよう、父親は銀次郎のためのゴルフコースをわざわざ作った)ということ、そして、中部銀次郎氏はやはり世界一で筋金入りの変態ゴルファー(注:褒め言葉です)だったんだな、という事だ。

 ちょっとやそっとの変態ではゴルフってやつには太刀打ちできないんだね。


2021/2/20  (1616307hit)   去りゆく冬のゴルフ


 2月らしい気温が戻った木曜日。久しぶりに凍ったグリーン。ボギーペースでいいと思いながら、でも本音では80台は死守したいと思いつつスタート。

 午前中は日も照りそれほど寒さは感じなかったが、午後からは雲が出て雪もちらつき、風もそこそこあって耐えるゴルフだった。



 しかし、嵐はグリーン上で吹き荒れた。3パットの嵐。5個っておい。その代わりティショットはほぼ完璧だったんだけどね。ティショットだけではパーは取れない。

 松2番は当たり損ないのへっぽこトップで残り60y地点のバンカーへ。2打目、PWでエクスプレージョンするもホームラン(うまく打ちすぎ)でOB。オーバーしてのOBは全く想定外だったのでびっくり。乗せて2パットボギーで良かったのに。

 松6番パー3、フックしてOB。いつも注意してるんだけどね。

 松9番は3打目のウェッジショットを久々のチャックリ。

 竹6番はティショットが(左を警戒しすぎて)右へ、風に煽られてサブグリーンのバンカーへ。2打目出ただけ、3打目が2mに付くも2パットダボ。

 最終ホール、打ち上げ105y、実質120yから9アイアン、完璧と思ったら1yキャリーが足りず15yぐらい戻ってくる。105yから8アイアンは持てない。寄らず入らず入らずで今日を象徴するようなダボ。


 結局2OB、3パット5個が全てだったね。長いパットの距離感が悪すぎる。っていうか、乗るところも悪かったんだけどね。


2021/2/24  (1616537hit)   月例競技、6時間15分


 タイガー・ウッズが交通事故。自損事故で両足に深刻なダメージを受けたらしい。命に別状がないと知ってほっとした。

 今回の事故がどういう風に起こったのかはわからないが、それにしても、彼にはなぜこんなに不幸な事故が続くんだろう。禍福は糾える縄のごとし?因果応報?塞翁が馬?神の嫉妬?

 理由はどうあれ、またフィールドに戻ってきてほしい。彼ほどわくわくさせてくれるゴルフをするプレイヤーはいないから。しかし45歳でこれから1年間のリハビリ・・・想像を絶する過酷さだろうなあ・・・



 さて、日曜日の月例競技。内容は前回の木曜日と同じような感じ。

 言い訳になるけど、木曜日は寒さに、この日は待ち時間の長さにやられた。前半3時間、後半3時間15分。1ショット打つたびに10分から15分待ってって感じで、もう世間話の合間にショットしてるような感じ。もうリズムも柔軟性も集中力も猫も杓子もあったもんじゃない。言い訳だけど。

 月例なのでほぼメンバーばっかりのはず。なのにどうしてこんなに時間がかかったかというと、そう、ピン位置が難しかったんですねー。2段グリーンのすぐ上とか、馬の背の真ん中とか、ちょっとオーバーしたら転がって50yぐらい坂を転がり落ちる場所とか。

 というわけで皆グリーンに苦労してたのでした。もちろん私も。



 OBがなかったけど、珍しくテンプラが2つあった(松3番と4番)。

 寄せワン(1パット)が3つあったけど、お先の50cmを3回外した(その3つが3パット)。

 それ以外、アイアンもアプローチもぜーんぶイマイチ(理由はわかっている。練習してないからだ)。

 途中でショット(特にアイアン)がボロボロになった(理由はわかっている。練習してないからだ)。

 良かったのは、前半も後半も上がり3ホールがパーだったことぐらいかな。




 というわけで、昨日(祝日)、久しぶりに練習へ行ってきた。2時間でアプローチ300球。フルショット69球。



 アプローチの打ち方(左手伸ばす・左手首キープ)とアイアンの打ち方(左手伸ばす・体重移動)をちょっと思い出したので、まあ良かった。 



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