日記249
(2015年3月)

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2015/3/3 (1347380hit) 右肩回す関係・練習編


 もう全てを投げうってフォローで右肩を回転させる!他はどうでもいい!インパクト以降、垂直方向へ回転してた(つまり右肩が下がって左肩が上がるってことね)のを水平に(実際は前傾角がついてるので斜めだけどね)近い方向に回転させる事に命を懸ける!

 というつもりで練習に2回行った。行ってわかったのは、ただ肩の動きだけに着目してもダメで、


1,あごの下を「肩〜腕〜クラブ」が「くぐる」イメージが必要

2,フォローで視線を上げる(ヘッドアップ・ルックアップ)と絶対ダメ

3,肩を回すには下半身、特に腰を正しく動かす事が重要

4,トップから「躊躇なく」「加速させて」「フィニッシュまで振る」ことの重要性



 という、今さら何を言うてんねんオッサン的なことが重要であるということであった。



 1は頭を動かさない、軸を動かさないということ。

 2は言わずもがな。

 3は正しい体の動きっていうか「肩が回転できるように体を動かす」ってことなんだけど、つまり思うに、今までは

 腰が飛球線方向へ流れる、スイング軸が倒れる、肩が回転できない、だから左肩を釣り上げないとクラブが振れない、トホホなスイング

 となってたと思うんだよね。だから4をしたくてもできないという。


 だから、腰をきちんと回転させ、前傾をキープしつつ軸が傾かないようにし、懐を深くしてそこにクラブを通し、結果的に右肩が回転するという、そういう自分を目指していきたいと。

 で、そういうイメージで打っているとたまにとんでもなく左へ引っ掛けるんだけど、それはもう逆に許してしまおうと思う。もうへろへろのプッシュスライスだけは打たんぜ。

2015/3/4 (1347563hit) ついフラフラと


 なぜか今私の手元にこんな物がある。



 これが何なのか、何を意味しているのか、詳しくは明日のラウンドが終わったら明らかになる。のか?

2015/3/6 (1347951hit) 右肩回す関係・実践ラウンド編


 昨日はホーム。メンバーのK瀬さん、M谷さん、O山さんと。



 2回の練習と意識を変えるだけでどれだけ打てるのか?今回は右肩回す関係(顎の下へきっちり持っていく・左肩を上ではなく後ろへ回転させる)のラウンド編である。で、いきなり結論から書こう。

 「右肩回す関係」はドライバーからパットまで全部大事!



 まずドライバー。朝イチは意識しすぎてチーピンが出て(笑)とんでもない所へOBだったもの、だんだん左へ引っ掛ける角度がましになり、バックナインではほとんど思う所に打てた。まあたまたまかもしれないけど。

 フェアウェイウッドも酷いダフリがなく、逆にトップ目に入る感じ。トップはほとんど実害ないしね。やっぱり今まで「球を上げようとして右肩を下げてすくい打ちしてた」ってことだな。

 アイアン。まだダフリ気味に入るけど、ラインが出る。左へ曲がってもいいと思いながらピンの右向いて打ってるので曲がりが少なければ(きちんと打てれば)ピン右、曲がってもピン左へ飛んでくれるのでいい感じ(いまいち何が言いたいかよくわかんないと思うけど、要は逆球が出ないってことね。でもアイアンで逆玉出るってレベル低い話だ・・・)。

 アプローチ。これも意識してフォローで右肩を押しこむイメージで打つと割といいかんじなんだよね。ただそうすると状態が突っ込んでしまう感じになるんだけど、そこはヘッドアップしないことで補うと。書いててほんとにレベルの低さが恥ずかしいんだけど。

 そしてパット。これもあんまり大げさに意識すると変になるけど、トップからフォローにかけて右肩をきちんと動かす意識を持つと球の転がりがいいような。というわけで。



 バーディは1個。それ以外にも3m以内のバーディパットが2つあった。つまりアイアンがきちんと飛んでるってことだよね。入らなかったら同じだけど。

 ちなみに前半6番パー3のトリプルボギーはアイアン左引っ掛け・アプローチトップで右サイドに・もう一回トップして往復ビンタ・乗せて2パットという結果。

 チャックリではなくトップしたところが今回の成果である。本当か?嘘である。


 あ、ニューアイアンの話は次回ね。

2015/3/7 (1348166hit) 190y


 というわけで、これである。



 ところで私のクラブセッティングだが(ド下手の50おやじのクラブセッティングなんて興味ないと思うけど話が前に進まないので)、今現在はこんな感じ。

ドライバー ツアーチャンプ クアトロXG 230-240y
5W テーラーメイド Vスチール 210y-220y
4U テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2 195y-200y

3アイアン ミズノ インテージ 195-200y
5アイアン ミズノ MP64 175y
6アイアン ミズノ MP64 165y
7アイアン ミズノ MP64 155y
8アイアン ミズノ MP64 140y
9アイアン ミズノ MP64 125y

PW ミズノ MP64 115y
50度 ミズノ MP-T10 100y
54度 タイトリスト ボーケイ SM4 85y
58度 タイトリスト ボーケイ SM4 70y


 3Wを入れてないのはフェアウェイから打つ自信がない(のでティショット専用になる)のと距離的に5Wで充分だから(っていうか230yを狙って打つ必要も腕もないし)。あとウッド系は減らしたいってのもある(アイアン苦手なくせに)。

 ウェッジがいっぱい入ってるのは70y〜100yをできるだけフルショットで狙いたいから(コントロールショットができないともいう)。


 さて、このセッティング、200yを狙うクラブが2本もあるんだよね。本当は、180-190yを打つつもりで4Uを買ったんだけど、クラブの出来が良すぎてどうしても190y以上飛んじゃう。それでインテージの3アイアンが浮いちゃってる。最近ミスショットも多いし。ティショットでもミスしたり。

 そこで、しっかり振っても190y以上飛ばないクラブとして「やさしい4アイアン」を探してたんだけど、なかなか良いものに巡り合わなかったんだよね。MP64の4アイアンは難しくてまず打てないだろうし。インテージの4アイアンはもはや中古ショップでもほとんど見つからないし。

そんな先日、フラフラと二木ゴルフを歩いてたらこの単品4アイアンを見つけたわけだ。






 キャビティで易しそう(アベレージ向け)だし、シャフトもNS950だし、ヘッドは大きいけどデザインはそんなにごちゃごちゃしてないし格好いいし、グースネックも違和感ない。しかも軟鉄鍛造。

 で、練習場で打ってみたら1発めからそこそこのナイスショットが出た。捕まりも良い(右へ行きにくい)。マットの上からでもティアップしても直進性がよく力強い球が出る。


 で、一昨日1回練習しただけで実戦投入したんだけど、220y打ち下ろし(打ち下ろし−35y)、アゲンストのホールで1オン、パー4の2打目、残り175y打ち上げでグリーン左横、というまずまずの結果。何より練習場でもコースでも、まだ1発もミスが出ていないというのが良い。そんなのたまたまで、時間の問題だろうけど。


 というわけで、190yのパー3はもう迷わないでイイぜって思った。

2015/3/10 (1348622hit) 安全確実なアプローチ


 もう多少格好悪くても邪道でもいいからアプローチの「自分の形」というのを決めたい!


 そう思いコースで色々と試してみたら、やっぱり「低い球の転がし」が一番確実だということが判明した(当たり前である)。距離感も合いやすい。

 そもそも私がミスをするのは、インパクトで左肩が釣り上がって体重が右へ残る「かち上げスイング」になってしまう(それも無意識に)からであり、最初から低い球を打つつもりでいればその悪癖も出にくいはずである。

 よって、最初から8番を持ち、グリーンの手前の方から転がしていくというスタイルを確立すればいいのだ。


 ただ、すべてのアプローチでその技が通用するわけではない。例えば「エッジまで30y、手前のラフがティフトン・エッジからピンまで5yでしかも砲台グリーン」という状況だと8番の転がしではまず寄らないし3回に2回はラフでショートかグリーン奥にオンってところだろう。

 そういうところでせめて1パット圏内に寄せるためにはやはりウェッジを使う必要がある。しかしその場合でも、実は高い球を打つ必要はないのだ。そうスピンを効かせればいいのである。

 は?イップス野郎がスピンだと?バカじゃね?とお思いだろうが、きちんとスピンが効いた球を打つ、比較的簡単な方法というのが実は存在する。少なくとも練習場ではうまく打てる。それは、

 完全ノーコック打法だ。

 アドレスでハンドファーストに構え、バックスイングもフォローも低く抑え、コックをまったく使わず、ヘッドを走らせず、ハンドファーストのままフィニッシュする。







 イメージはこんな感じ。シャフトが平行に動く感じかな。


(HONDA GOLF研究室より)

 で、距離感はスイングそのままでクラブを変える。58度で30y、54度で40y、50度で50yを打つ。そのほうが多分簡単。


 打つ直前に2回素振りして、この形のフィニッシュを作って、それからすぐ打つ。そしてヘッドアップしない。これで50yまでのアプローチは完成だ。

 あとは50yから70yをどうするか、だけだな。

2015/3/13 (1348622hit) ABCゴルフ倶楽部2度めのラウンド


 去年の1月に続き、2度めのABCゴルフ倶楽部。同業先輩のW山さんが誘ってくださった。W山さん、超パワーヒッターの上級者であり、ドライバーショットが凄すぎて肘の筋が断裂してしまったとか、一時期は毎日何百球もアプローチを練習されていたとか、毎年コンサートを開いているとか、とにかく凄い逸話がゴロゴロしている人である。

 W山さん、ありがとうございました。



 同伴競技者はいつもここを見いてくださっている「お嬢」のY川さん。数カ月先までホームのラウンドを予約されていて、年間ラウンド数は多分私よりはるかに多いと思われる。とにかく決断が早く、プレーが早く、ドライバーはフェアウェイしか飛ばず、しかも女性としては十分な飛距離を誇り、この難コースをボギーペース少々でラウンドされるという素敵でお上手な女性である。



 あと1人はいつものK藤くん。去年も一緒にABCを回り、その時は彼に負けたので今回は密かにリベンジを誓っていたのである。が・・・・18番で長いバーディパットを決めやがったりと好調なラウンドで90切り。下の写真はそのパット。



 私は

フロントナインの前半・・・3パット2個、素ダボ2個、ドライバー引っ掛け

フロントナインの後半・・・2バーディノーボギー


とまずまずだったんだけど、

バックナインの前半・・・アイアンがもうまったくダメ

バックナインの後半・・・ドライバーもアイアンもフェアウェイウッドもパットももう全部ダメで3パット2個と4パット1個(50cmのパットを何発か外す)のと、ため息と落胆と、

パー無しゴルフと、

久しぶりのダボペースオーバーと。




 帰宅途中、いつものゴルフ5に寄って

パター叩き売ってきたぜ!!
(いやパターのせいとちゃうと思うけどな)


2015/3/14 (1348622hit) 右肩回す関係・検証編


 ここ数回のラウンドでは、とにかく肩がきちんと回転することだけを意識してスイングしているわけで、まあスイングイメージを変えればおかしな球が出てもOBが増えても仕方ないとは思う。

 今やっていることが多分間違っていない証拠として、今までほとんどダフリだったフェアウェイからのアイアンショットで「(インパクトで)いい音がした」と言ってくれたことがここ数ラウンドで2回あった(そのうち1回はいつも一緒にラウンドしてるK藤くんだ)し、その結果も良かったという事実がある。

 つまり、「今までの縦振りがダフリの元凶だった」「ので左肩をしっかり回して肩を回転させる」という考え方はきっと正しいのである。

・・・・きちんと出来さえすれば。


 そうなんだよ分かっててもできないんだよねー。左へすっ飛んでいくイメージが恐いのか、まだ「スイングで球を上げたい」という欲が捨てきれないのか、後半のアイアンは全部もう100%ダフリ。しまいにフェアウェイウッドもダフり、ドライバーも下から入ってチーピン。

 打つ直前まで肩を意識した素振りしててこれだぜ。まあ40年間の悪癖が数回のラウンドで治るなんて思ってないけど。まだまだ道は遠い。


 これだけで終わるだと激しく落ち込みそうなので、可愛らしい自慢を1つ。8番ホール、171yパー3にて。



 5アイアンで放たれた球はピンにまっすぐ飛び、行ってみるとカップ手前30cmに止まってた。残念!

2015/3/16 (1349656hit) パターに悩むお年ごろ


 前々回の日記の最後、私はこう書いた。

 帰宅途中、いつものゴルフ5に寄って

パター叩き売ってきたぜ!!
(いやパターのせいとちゃうと思うけどな)




 そう、実は叩き売る前に買っていたのである。



 史上最大の慣性モーメント!!2014年ホットリスト金メダル!!マーク金井氏も注目の、その名も

オデッセイホワイトホットプロ・ハヴォック!


 パッティングのあまりのヘタさに呆れ、なかばヤケで、打ちもせず、「とにかくいちばんやさしい!」「慣性モーメントがバカでかい!」「ホットリストゴールドメダル!」という情報だけで指名買い。するとどうなったか。


 ソリッドさが全然感じられない!
 打感が軽い!
 打音が高すぎて違和感ありまくり!

 (注:当社比です)

 そして何より

 短いパットがまっすぐ打てない!!
 (いやそれは腕のせいだろ)

 というわけで3ラウンド使って叩き売ってきたわけである。さらに退路を断つために2ボールパターも売却。そして買ったのが、



 今さら#7かい!というマッツの声が聞こえてきそうだけども。実際打ってみたらまっすぐ引きやすくて、しかもマニュアル感もあるという事で。



 教訓:人の意見やホットリストは鵜呑みにしない。

2015/3/17 (1349857hit) 右肩回す関係・発展的解消編


 右肩を回す事が大変重要な要素だ、というのはさまざまな検証・実践によって裏付けられた。しかしこの方式には致命的な欠陥がある事にもまた気づいてしまった。それは、

そうしようと思いながら振ってもできない(特に本番では)

という事である。

 つまり意志の力で変えられるものではなく、地道に素振りやシャドースイングを繰り返すことでその正しい動きを体にインプットするしかないのだ。そしてそれは、これ以上深く掘り下げて考えても意味がないという意味でもある。

 というわけで、「右肩をフォローでしっかり回す」というのは「基本のき」として覚えておくことにしよう。っていうか、実は先日、非常に良いイメージで振れるヒントを頂いたのである。

 それは、先日のABCでの事。ABCの悲劇(ハーフでダボペース以上叩いた)が起こる5時間前つまりラウンド前。W山さんとの雑談でアプローチに相変わらず悩んでいるということを言うと、片手打ちの練習をしたら?と教えてくださった。そして、

「左足の上で、左肩を中心に、左手一本で打つイメージを持ってみたら?」

 的なことを言ってくれた。そして先日、そのことを思い出し、練習として左足一本で立ち(右足は爪先立ち・・下の写真)、トップ位置は腕が地面と並行、できるだけ手首を使わず、左肩を軸とするイメージでアプローチしてみたところ・・・



 インド人がキリマンジャロ山頂でハラショー!!と叫ぶぐらい(?)良いのである!!もちろん100%ではない(たまにトップする)けど、普通に打つよりちゃんと打てる確率が何倍もいい。

 左足一本で立つメリットとして、

・軸がぶれない
・軸が傾かない
・スイングの最下点が勝手に決まる
・大きなスイングが出来ないので正確になる


 ということが挙げられる。さらに左肩を軸にするイメージで

・バックスイングで左肩が下がりにくいのでダウンで右肩も下がらない
・よって球を無理に上げるような軌跡になりにくい


 と、アプローチの悪い点が一挙に解決するのである。

 実際打ってみると58度で30y、ちょっと強めに打って45yぐらいまで。54度だと40yから55yぐらい、50度で45yから60yぐらいかな。これでショートレンジからミドルレンジまでカバーできる。というわけで、格好悪くても情けなくても、当分アプローチはこれで行こうと思う。

 あ、もちろん練習でも本番でもね!

2015/3/18 (1350070hit) 左体重打法・構築編


 実は、昨日書いた左足一本打法には続きがある。


 左足だけで数十球アプローチをしたあと、そのイメージが残っているうちにウェッジのコントロールショットをしてみたところ、これがまた片足の時と全く同じようにフェースでボールを捕まえて打つことができたのである。だったら、アイアンも全部同じイメージで打ったらどうだろう?

 さすがに左足一本で立ってフルショットするのは難しいので、

・アドレスは左5.5・右4.5ぐらいの体重で構える
・左サイドの位置をできるだけ動かさないでトップまで
・トップでの体重は左足の裏の内側で受け止め
・ダウンスイングも左サイドを丁番にして振るイメージ



(注:あくまでイメージです)

 という感じで打ってみた(左体重打法)。何となく左一軸(スタック&チルト)的でもあるし、もっと簡単に書けば「スエイしない」というだけなんだろうけど、これがもう、

ネイティブアメリカンがモンサンミッシェルで「超マジパねえっす!」と叫ぶぐらいいい感じなのだ。まあ10回に1回のナイスショットが3回に増えるぐらいだけど。



 思い起こせば何年も前から何回も、マッツ初めいろいろな人に「テークバック初期に右へ体が動く悪癖」について指摘されてきたではないか。それを一時期治そうとしたが、何となくしっくりこず、余計にうまく打てなくなったので元に戻していたのだった。やはり

基本は大事だ

ということなのね。ひょっとして一皮むけたかも。

2015/3/20 (1350447hit) 左体重打法・検証編


 昨日は雨。また木曜日の雨である。一体何週木曜日に雨が降れば気が済むのか。



 しかも昨日の雨は結構まとまった量で降り、フェアウェイのほとんどがカジュアル、一時期はグリーン上にも水が浮いている状態であった。

 そんな中での奈良国際フルバック。7077y。ランがほとんどない状態の7077yというのはどういうことかというと、パー3でドライバーを持ったり(3番230y)、パー4の2打目で届くクラブがなくて直ドラを試したり(2番453y)、普通のパー4でティショットが大きなミスではないのに2打目が200y以上残って5Wを選択したり(しかも4回も!)する、という事である。

 カジュアル的なライから5Wなんか持って、ただでさえミスはダフリが多い私がうまく打てるはずがなく。と思ってたらショットはそんなに酷くなかった。酷かったのは出だしの10番と折り返しの1番。それとパター。


 朝イチの10番パー5。いきなり大きくスライスさせて隣のホール(崖の下)へ。ベアグラウンドから木立の間に向かってのリカバリーに3打費やし、6打でようやくグリーンオンさせるも4パット。いきなりのダブルパー(パー5)。

 バックナインスタートホールの1番もティショットが右スライスOB。10番も1番も「振り遅れ+アウトサイドインの軌道」で打ってるんだよね。ある程度カットに打つのは分かっててやってるんだけど、その匙加減が難しい。っていうかできてない。

 あとは4パット1つ、3パット3つ。1m以下のを4つは外したか。まあでも後半になってちょっとパターに慣れてきたので今後の課題だな。




 そうそう、左体重打法だけど、ショット自体はいい感じで打ててたので正解だと思う。ただしティショットだけはもう少し練習が必要。あと、アプローチも。片足打法で打っても、フォローを大きく取ろうとすると結局左肩が上がっちゃう。

 マッツ曰く、

「バウンス使うイメージで、あんまりフォロー取らないで、上から打ち込んで終わりのほうがいいのでは?」

 あと、

「球を上げるときはコック使う」

 マッツ、いつもありがとう。

2015/3/23 (1350830hit) 3月月例競技(その1)


 きのうは、2かいめの月例競技でした。



 じつは、このまえ、ともだちのまっつくんが、競技のこころえをおしえてくれたので、昨日はそれをがんばってやりました。まっつくんがおしえてくれたことは、

ダボをたたかない

かかんに攻める


 という2つのことです。1つめの「ダボをたたかない」は、「ボギーならしかたないと考える」という意味もあるし、「むりしてパーを拾いにいかない」という意味でもあるとおもいました。

 そして、2つめの、「かかんに攻める」というのは、チャンスホールやよいショットが続いたときのバーディパットはしぬ気で入れろ、という意味だとおもいました。




 というわけで、スタートです。フロントナインはせまくて短い梅コースです。いい成績が出やすいはんめん、ティショットがくるうとすぐに大叩きしてしまうコースです。

 梅1番、ティショットは大事にいきすぎてダフリショットでした。でもOBより100ばいましです。2打目はのこり110y左足下がり、PWのショットはトップでグリーンを越えていきます。暫定球です。はやくも暗雲が立ちこめます。なんとかセーフでしたが、もともと苦手なアプローチは左足下がりのラフからニアサイドのピンへという難易度の高いアプローチです。

 しかし、ぼくには「まっつくんの教え」があるのだ。ここは「ダボをたたかないためにボギーで上がる作戦」だ。PWをもち、ワンクッションでとにかくグリーンに乗せることだけを考えました。結果、2パットボギー。よしよしだ。


 2番ホールは190y付近の平らな部分にレイアップするホールです。得意のインプレスの4アイアンでうちました。でもスマートフォン1個分ぐらいダフりました。スマートフォンぐらいのディボットホールがボールのうしろ側にできています。トホホ。どうもボールに当てたいという欲から振り抜きが悪くなっているようです。

 2打目は200y以上残っています。ユーティリティで打つと、当たりは良かったですがスライスしてサブグリーンのバンカーに入りました。ここから40yのバンカーショットです。思い切り良く54度で打つと、ピン奥4mに乗ってくれました。入らなかったけどボギーです。まあまあだぞ。


 3番は180yあって、谷を超えるパー3です。風の読みが難しいです。もう一回4アイアンを持ちました。ちょっと当たりが悪く、グリーンまで25y、左手前のグラスバンカーにはいりました。でも行ってみるとベアグラウンドです。最悪のライです。でも、ここでも「ボギーでいい」という気持ちを思い出し、9アイアンで砲台グリーンに転がしあげました。2パットボギーです。悪くない。


 悪くはないですが、3連続ボギーです。しのいでいるだけで、流れが悪い。っていうより、ほとんどまともなショットが出ていません。そろそろ何とかしたいです。



 4番は417yと短いけれど打ち上げでグリーン周りが絞ってあるパー5です。ティショットはぶさいくな引っ掛けスライスながらフェアウェイへ。2打目は残り80y地点にレイアップしました。さて、チャンスです。ピンは2段グリーンの奥、狭いエリアですがウェッジで狙い撃ち、と思ったらまたハーフトップ!!グリーンを越え、グリーン奥のマウンドも越え、OB杭も・・・万事休すとはこのことです。なんてヘタなんだろう。

 暫定球をグリーンに乗せ、ボール回収のためにグリーン奥へ。するとボールが奇跡的にマウンドの頂点にちょこんと鎮座しているではありませんか。あと10cm転がっていたら100%OBだったのに。

 これは大事にしたい。恥も外聞もなくウェッジ片足打法で4mに寄せる。そして、この4mが奇跡的に入ってパー。あとから思えば、このOBが助かっていたのとパーが取れたことで、いっきに流れが良くなったとおもいます。


 5番は狭い上にフェアウェイが左傾斜していて、その左サイドにバンカーが2つあるパー4。ここも4アイアンで。なんとかフェアウェイに打てました。2打目は125y、ピンはやや左奥ですが、ピンのすぐ手前にマウンドがあって手前からだとパットが激ムズになります。

 安全にセンターに9アイアンで打っておくか、8アイアンのコントロールショットでピンレベルまで打つか。もちろん後者です。「かかんにせめる」のだ!短く持ってコントロールショットです。やろうと思えばできる!オレはYDKだ!そしてピン奥5mにオンしました。

 こういう前向きのショットが決まった時はえてしてパットもはいるものです。そう、バーディがきました!うれしいです。

 短い6番パー4。フルショットの距離を残すようティショット、グリーンセンターにオン、下りのパットはカップをかすめてパー。

 7番158yパー3。7番で花道でもいいと思って打ったら、ぎりぎり乗ってくれました。バーディパットは10cmショートしてパー。



 だいぶ流れが良くなってきました。でもこういう時こそ落とし穴が待ち受けているのです。それに気づくか気づかないかが大事なのだ。



 8番は難易度の高いパー4。フェアウェイに鉄塔が立っている、一度ラウンドしたら忘れないホールです。



 鉄塔から先は左にドッグレッグしているので、理想は鉄塔と林の間ですが、右にふけるとOBが浅いので、ここは守ります。5Wで鉄塔の右サイドに。2打目は200y打ち下ろし。一番いけないのはグリーン右手前のバンカーに入れることです。

 グースネックで左へ飛びやすい4アイアンを選択します。うまく当たったものの、球はいってはいけない右へ曲がっていきます。やはりまだ振り抜きが悪く、合わせているのでしょう。ボールはバンカーよりさらに右、右のグリーン奥まで行ってしまいました。

 砲台グリーンへ向かって、真横から、バンカー越えのアプローチ。しかもライはよくありません。よっぽどの上級者でもグリーンに止めることは至難のわざだとおもう。結果はトップしてグリーン奥へ。でも仕方ありません。4打目、ピンを超えて5mにオン。ボギーパットは残念ながらはいらず、すダボを叩いてしまいました。


 気持ちを切り替えます。最終9番は短めのパー5です。2オンは難しいですが、3打目がうまく行けば・・・。

 ティショットはスライスして右ラフ。2打目、ここで欲張ってはいけない。7番アイアンでフェアウェイセンターを狙います。3打目は残り140y、8アイアンでピッタリのはずです。そこそこうまく当たったと思ったのですが、奥のピンに対して手前にオンでした。やはり振り抜きが悪いのだろうか。肩やグリップに力が入って半番手とばないのだろうか。

 しかしパーオンです。あとはマウンド越えの8mを2パットなら、と思ったら1.5mショートです。流れを引き戻すためにもこれは入れたい。下りのフックラインですが、なんとか左端から入ってくれました。このパーも大きかった。

 というわけで、前半は1バーディ3ボギー1ダボで4オーバー。なんとか最低ラインというところだ。後半に30台が出れば引っかかる可能性もあるかな、というところで後半に続く。

2015/3/24 (1351021hit) 3月月例競技(その2)


 後半松コース。もう面倒なので普通に書くね。


 1番、2打目がピン左下8mにオン。先に打ってくれた同伴競技者のお陰でイメージが出て、いきなりバーディ発進。ついてるぜ。

 2番はグリーンの左がずっとOB、右奥もOBで200yを超えるパー3。ここでのティショットはOBじゃなければ100点。という事で逃げまくって右手前のバンカーへ。バンカーから45y、50度のウェッジで5m奥にオン、2パットボギー。

 3番左ドッグレッグで突き抜けが嫌なパー4。ストレート〜フックを打ちたかったけど、スライサーの私がそう思った段階でスイングがギクシャクするわけで。もろ逆球が出てアウト(OB)。実はこの日ドライバーは朝からずっとイマイチだったんだよなー。そういう時は5Wで打たないとね。

 打ち直しも右の林の中で、出して乗せて2パット、結局トリプルボギーになってしまった。いやいやこれから。


 4番パー5。ティショットまずまず、2打目は100y地点へ適当にレイアップ、といい加減に打ったらいい加減な球が出てしまい左のつま先下がり左足下がりのラフへ。なんとか花道まで持って行くも、そこからパターで4打もかかってしまう。2打目の、何の変哲もないレイアップショットの油断が産んだダボ。


 悪い流れだ。なんとか修正したい。こういう時こそシンプルに。

 5番パー4。シンプルにフェードでフェアウェイへ。2打目、シンプルにグリーンセンター狙い。バーディパットはカップをかすめ、パー。ふう、ちょっと一息。

 6番パー3。このあたりから風がひどくなってきた。アゲンストの中、135yを8アイアンで。吹け上がって20yもショート。でも7番は持てないよなあ。片足立ち打法で2mにオン。これが入ってくれて連続パー。このパットも大きかった。


 7番パー4。左からの強いスライス風。どこまでも持って行かれそう。ドライバーの低い球が珍しく成功、グリーンまで100y地点へ。左足下がりからなんとかピン奥に乗せ、2パットパー。

 あと1つだけバーディがほしい。

 8番パー5は打ち下ろしながら580yで、そしてまともにアゲンスト。同伴競技者と「パー6ですね」と言い合う。ティショット右ラフ、2打目ユーティリティでフェアウェイへ、それでも3打目200y残る。5Wを振り回すもグリーン手前まで。アプローチは8mもショートして、2パットボギー。バーディじゃなくてボギーが来た(笑)。


 最終ホール、安全にバンカーを避けるか、それとも飛ばしてバーディを狙うか。そりゃ後者でしょう。強振して右バンカーを越え、残り130y地点ラフへ。

 2打目、打ち上げ+奥のピンに向かって安全に行くなら8番、攻めるなら7番。そりゃ攻めでしょう。7番で苦手な左足上がりを、ちょい噛みながらなんとかグリーン面まで。砲台グリーンに上がってみるとなんとピン下2mにオン!!

 まあ、外したんだけどね。パー。というわけで。



 ネット2オーバー。素ダボ2つがボギーで済んでたらパープレーだったの


 今回の教訓:パー5のレイアップは油断するな

2015/3/25 (1351206hit) YDK


 いま、YDKが熱い。



 YDKとは某学習塾の広告コピーで、上にも書いてあるとおり「やれば・できる・子」の頭文字である。よく似ているが「やる気スイッチ」とは関係ない。

 ちょっとオチャラケた感じでいい味が出てる「YDKの歌」や「YDKダンス」などが、CMで今ちょっと静かなブームになっていたりいなかったりするわけだが、最近これがマイブームになっているのだ。

 それは踊りが面白いとか、歌が面白いとか、コラボして踊ってる子(下写真)がチョー好みっていうのもある(あるんかい)んだけど、


youtubeへ)

それだけでなく、

ゴルフのラウンドでもYDKはマジックワードだなと。


 ちょっと前、ナミーと一緒にラウンドしてた時。ミスショットをして落ち込む私にナミーが「(hiroさんは)やればできる子なんだから大丈夫ですよ!」と慰めてくれて、その時に思ったのだ。

そうだオレはやればできるんだ!だから自信を持って無心でのびのびと振りぬけばいいんだ

と。

 ゴルフにおいて、「自信」は極めて大事なものの1つである。もちろん「過信」もいけないけど「自分への不信」ももっといけない。そういう意味で、打つ前に


 ぼくも きみも Y・D・K〜♪
 ホントは みんな Y・D・K〜 なのさ♪



 と踊る・・・じゃなくって歌う(心のなかで)っていいな、って個人的に思った。

2015/3/27 (1351573hit) ザ・サイプレスでコンペ


 昨日は毎年3月下旬に行われる業界のコンペ。10組40名弱のそこそこの規模のコンペである。場所は兵庫県丹波市のザ・サイプレス。日本を代表する名コースなんだけど、遠いんだよねー。大阪から往路90分、復路は140分。



 丹波市には絶滅危惧種の「妖怪あめふらし」が棲息していて、大阪や神戸が晴れでもここは雨という事も数知れず。過去ここで行われたコンペはほとんど曇りか雨であった。天気予報では一日中快晴であったが、念のためレインウェアも持っていったぐらいだったんだけど、この日は本当に珍しくピーカン。雲ひとつなかった。付いてくれたキャディくんも「こんなの珍しいです」って言ってたもん。


 さて、サイプレスは関西では珍しい、フラットな林間コース。ラフがほとんど無いため、ボールが少しでも左右へ曲がるとボールは林の中へ。林の中からは9割がた横に出すだけになり、大きくうねりのあるグリーンと相まって最高にうまく行ってボギー、ちょっとミスればダボ、脱出に手間取ればトリプル。大変気軽に大叩きが楽しめるコースなのである。

 さらにそのグリーン。この日はスティンプメーターが9.9という、競技慣れしていないヘタレゴルファーである私にとっては暴力的なスピードである。結果3パットを25回ぐらいした(そんなアホな。でも体感的にはそんな感じ)。



 1番、385yパー4。1打目ちょっと左かな?と思ったら木の後ろで直接狙えず、2打目出すだけ、3打目95yからピン奥8mにオン、そこからファーストパットを5mもオーバーさせ、短いのも外していきなり4パット。早くも敗戦処理感が漂う。


 っていうか、ここはピンポジションを見て「乗せるべき場所(1パットで行ける可能性)」「できれば乗せないほうがいい場所(3パットの危険性)」「絶対に乗せてはいけない場所(4パットもあるうる)」をきちんと把握して打たないとスコアにならないとおもう。まあ把握しててもそこに打てなきゃ意味ないんだけどね。


 2番、4番でもパーオンしながら3パットボギー。下りは自動的に2mオーバーし、上りはビビって2mショートというパットを繰り返す。どんだけヘタなんや。こうなるともう疑心暗鬼でパット恐怖症発病寸前。

 とんでもないスコアになるんじゃないかと恐れつつ、必死でYDKと唱えながら(笑)ラウンド。幸いドライバーがまあまあまっすぐ飛んでくれたのと、アイアンも悪くなかった(良かったわけではない)ので前半はぎりぎりボギーペースで折り返す。

 ただ、8番(短い左ドッグレッグのパー4)は酷かった。ティショットは右の林の手前、2打目は樹の下を通す必要のある140yショット、7アイアンで低い球は打てたんだけどリキみまくって球は左サイドのバンカーに。バンカーショットは底の砂が薄いのに気づかず、ホームランっぽい当たりで反対サイドにこぼれる。そこからパターを使って寄らず入らずのダボ。

 ミスが連鎖した悪いパターン。2打目で無理せず、花道を狙っとくべきだった。後からだと何とでも言えるんだけど。




 後半、出だし3ホール(パー5・パー4・パー3)でグリーンを狙うショットがたまたま全て7アイアンで、たまたまうまく打てて、3連続パー。と思ったら13番でやらかした。フェアウェイ右サイドとグリーン手前をクリークが斜めに横切る、難易度の高いパー4。

 ティショットは右へスライスボール。やばいクリークか。万事休す・・と思ったら木に当たってフェアウェイセンターへ。残り175y打ち上げ、クリークを越えるのには140yキャリー。普通のゴルファーならなんてことない距離だけどこちとらアイアンが壊滅的にヘタである。

 5アイアンと4アイアンで迷った末、オーバー覚悟でインプレス4アイアン。思った通りトップ目だけどグリーン奥へ。バンカーからの3打目、普通に脱出してればよかったのに「グリーン面は下り傾斜で速い」「ホームランしたらクリーク」「寄せるためにはキャリーが5ヤードのショットが必要」などと出来もしないことを考えてチョロ(出ただけ)。ダボ。


 そう、結局技術じゃなくて思い上がりとか慢心とか過信とか状況判断ミスでダボやトリプルが出るんだよなー。


 17番はティショットでシャンクするも何とかリカバリーしてボギー。18番はアプローチをチャックリしてボギー。定時運行ってやつだな。というわけで。



 サイプレスベストスコア(85)更新ならず。まあでも後半は健闘したな。ダブルペリアは3位、皆さん相当グリーンに苦労したみたいでベスグロ頂きました。ドラコン・ニアピンも久しぶりに1つづつ。


 ぼくって ほんとに Y・D・K〜♪
 しんじて みるのさ Y・D・K〜 だって♪



 これからも自分を信じていきたい。



 いやあ、ほんとにいい天気だった。

2015/3/30 (1351989hit) 勝負の共通点


 先日何気なく新聞を読んでいたら、新刊書の広告に目が止まった。

 それはある競技のプロと、あるベンチャー企業のトップ2人が勝負とか運について評論している本なのだが、その内容を説明している文がもうゴルフ(競技)の事を書いてあるとしか思えない中身なのだ。一例を挙げると、

1,勝負は複雑にすると敗ける

2,負けの99%は自滅である

3,順風の中で危機感を抱けるか

4,流れが悪い時ほど丁寧にやる

5,リスクのない勝ちはない

6,不調こそ我が実力


 という感じ。どうだろうか。まさに競技ゴルフの事じゃん?って思わないだろうか(え、思わない?)



 1からしていろいろな意味に取れるよね。あまり策を弄するとかえって流れが悪くなりがちだとか、プレッシャーが掛かった時はスイングも攻め方もシンプルな方がいいとか。マッチなんかでも相手のことを考えすぎると自分のゴルフがおろそかになるとかね。

 2も、勝負の対象は自分でありコースであり、決して目の前のプレイヤーではないということだよね。

 3も深い。順調にパーが取れている時って、ふと油断してしまったりポカをしてしまうものだし、また逆に、パーが続くことで不安になってくる(自分にとってのコンフォートゾーンから離れる)という心理状態とも戦わなければいけない。

 4はもうまったく仰るとおりですと。腐っても仕方ないし、空元気を出してもそれこそ空回りするし。地道に、丁寧に、コツコツとプレーするしかないんだよねー。基本に戻ったり、ルーチンをしっかりしたり。

 5も然り。安全も大事だけど、消極的すぎるゴルフに成長はない。バーディは偶然だけど、偶然を呼び起こすのは本人の力。3パットボギーを恐れず、バーディパットを強めに打つ事が次に繋がる。

 6は中部銀次郎氏の言う「中庸」にも通じるわけで。「今日は調子悪い」「今日は何かおかしい」とつい言い訳しがちだけど、それこそがまさに等身大の自分であると認めること。言うのは簡単だけど心からそう思うのはなかなか難しい。



 種明かしをすると、この本の著者の1人は麻雀のプロなんだよね。やっぱり勝負の世界では共通点が多いんだなあ、と思った次第。



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