日記147

2007年11月2日〜11日


去年までの日記

今年(2007年)の日記
1月前半 1月後半
2月前半 2月後半
3月前半 3月後半
4月前半 4月後半
5月前半 5月後半
6月前半 6月後半
7月前半 7月後半
8月前半 8月後半
9月前半 9月後半
10月前半 10月後半
11月前半

  2007/11/2 (655952hit) あさはか

11/1・きさいちCC・松竹・Aグリーン・Par72(コースレート68)・曇り時々雨
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 18h
par 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 72
score 5 3 4 6 4 3 4 6 4 39 4 5 5 6 5 4 7 5 5 46 85
+3
put 2 2 1 2 1 2 2 1 2 15 1 3 2 2 2 2 2 2 2 18 33
topics     *1 *2       *3       *4         *5 *6   

*1・・・6mのアプローチをチャックリして2mもショート。スカタンだ。トホホ度2

*2・・・9mのアプローチを軽くダフって2mショート。情けない。トホホ度3

*3・・・ティショットがバンカーへ。そこから7Wで小細工しよう(球を上げよう)としてチョロ。バカだ。トホホ度2

*4・・・本文参照。あさはかだ。トホホ度2

*5・・・本文参照。ヘタだ。トホホ度5

*6・・・本文参照。間抜けだ。トホホ度2


ウホホ15p(0p+パー1.5pX8+寄せワン1px3)VSトホホ16pでトホホの勝ち。
(ウホホ25勝23敗)。

項目 今回 推移 今年
アベレージスコア
Scoring average
8ボギー
1ダボ
1トリプル
85
(+13)
82.8
平均パット数
Putting average
1.833
(33)
1.878
(33.80)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
0 5.83
(1.0/18)
パーブレーク率(%)
Par braking average
44.4
(8/18)
53.5
(9.6/18)
ボギーキープ率(%)
Bogey keeping average
88.9
(16/18)
83.9
(15.1/18)
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
27.8
(5/18)
44.5
(8.0/18)
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
88.9
(16/18)
84.8
(15.3/18)
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
71.4
(10/14)
61.7
(8.6/14)
ドライバー(ティショット)平均飛距離(yard)
Driving Distance
237.9 225.0
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
37.5
(3/8)
38.5
ファインショット率・ドライバー(ティショット)(%)
Driver-shot achievement Pct.
85.7 70.7
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
58.3 58.0
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
62.5 65.1
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
73.3 67.0

 あさはかとは、思慮の足りないさま、浅薄なさまをいう。つまり考えが浅い、あるいは甘い、あるいは中途半端だという事だ。昨日のラウンドを振り返ると、いや私のごるふ全般に言える事だが、まさにあさはかという言葉がぴったりだと心底思った。

 もちろんプロのような球を打てるほどの才能も最初からなく、練習も威張れるほどしていないわけだからミスをするのは当たり前。しかし、そのミスをするまでの過程があさはか極まりない。

 例えばパッティング。打ち方やラインに乗せる事ばかりに気を取られ(←最近調子に乗ってるからだ)、肝腎の距離感がおろそかになり、ショートする悪い癖が頻発。1個や2個ならまだしも、何回同じ事を繰り返すんだと。お前には学習能力がないのかと。アホかと。

 アイアンもそうだ。バックスイングでは肩をしっかり回す、切り返しでは上半身置いてきぼり、この2つだけ意識して打てばいいものを、その2つすら忘れている。いや、忘れているのではない。そんな事考えなくてもちゃんと打てるわい!という根拠のない思い上がりが6割、あそこに乗せようとかこういう球が打ちたいとかいう結果に対する欲が4割を締め、結果トホホショットを連発。ばかだ。


 前半はそれでも私にすれば上出来。ドライバーは調子良かったし、パーオンも9ホール中4ホールあったし、パットも出来過ぎだ。でも、それで思い上がって謙虚さを忘れるというのが私のあさはか野郎たる所以である。

 後半竹コース、2番パー3。8アイアンのティショットを左へ引っかけ、左足下がりの難しいラフへ。この時点では「確実に寄せて2パットでボギー」と考えていたのに、このアプローチがたまたま上手く打て、ピン下4mに付いたもんだからそこで思い上がり、パーを狙って3パット

 4番から6番まではアイアンの方向性が悪く、3連続バンカーイン・2パットのボギーだから仕方ないとして、次の7番。

 左に90度ドッグレッグするホールで、ティショットはスライスで右ラフ。これはまだいい。残り200ヤード、7Wでまずまず・・・と思ったら、なんとグリーンを間違えてしまう・・・トホホ(何年このコースでラウンドしてんねん)。でも、これもまだ許せる。

 3打目、60ヤードのウェッジショットを無造作に打って大ダフリ。4打目も気の抜けたアプローチショットをトップしてグリーン奥へ(ディボット気味で難しいライではあったんだけど、それを見越して転がしを選択したのにミスしてるんだから弁解の余地はない)。5打目で70cmに付けるも、これを外す(ジャストインのタッチで入れようとしてカップ寸前で切れた)。ここは真っ直ぐしっかりでしょうが!

 8番は下から4mのバーディパットを10cmショート。9番でも2打目が大ダフリ。これも無造作に打ちすぎ。3打目のアプローチはディボットからであわや空振り。でも転がって乗る(笑)。ところが最後のパット(2m)も10cmショート。集中切れすぎ。


 もうあんまり情けないので今日練習に行き、アプローチとアイアンのクォーターショットを150球打ってきた。練習場で1球1球ていねいに打つ事で、体に謙虚さを染みこませるのだ。たった150球で謙虚になれたら苦労しないけど。

 しかし今回改めて思った。

 ゴルフは、分かった!と思ってしまうとその瞬間から分からなくなり、上手くなった!と思ってしまった瞬間に大きな落とし穴が出現する

 と。そして、

 ゴルフとは、過信と謙虚のせめぎ合い。

スクワット4790回(+40)
腹筋3630回(+0)
腕立て3050回(+40)

  2007/11/3 (656338hit) 価格調査


 今年も残すところ2ヶ月となった。あと6分の1。スウィングだとフォロースルーで上半身が飛球線を向く頃、ラウンドだと残り3ホール。集中力が切れやすいあたりだな。というわけで、今日はドライバーの価格について。全然関係ないけど。

 しかし今更ながらではあるが、何故日本で発売されるドライバーは気が狂ったように値段が高いのか?もう殺人的、いや猟奇的といってよい価格設定ではないかと。何か間違ってへんか?

 有名メーカーの代表モデルを比較してみよう。下の表は、各メーカーからフラッグシップモデルと一般モデル(あるいは上級者向けと中級者向け)の2本(あるいは代表的な1本)をチョイスし、オリジナルのシャフトを装着した一般的なモデルの価格(ゴルフダイジェストオンライン・2007年11月1日時点)を調べたものである。なお、価格は税抜き価格で統一し、ポイントや特価品は考慮に入れていない。

メーカー 銘柄 定価 実売価格 割引率
キャロウェイ FT−5 84000円 75600円 10%
ビッグバーサ460 48000円 43200円 10%
クリーブランド ハイボア XL 55000円 46746円 15%
タイトリスト 907 D2 open 69300円
テーラーメイド r7スーパークワッド 67000円 56948円 15%
バーナー 56000円 47600円 15%
ナイキ SUMO スクウェア 67000円 37900円 43%
SUMO 56000円 28400円 49%
ブリヂストン New X-DRIVE 445 85000円 76500円 10%
New ViQ 75000円 67500円 10%
ダンロップ スリクソンZR-700 68000円 61200円 10%
XXIO(5代目) 80000円 72000円 10%
ミズノ MP CRAFT425 85000円 76500円 10%
JPX E500 75000円 67500円 10%

 ブルーが外国ブランド、緑が日本のブランドであるが、いやあ見事に値段が揃ってる(笑)。外国製が5〜6万円台そして日本製が7〜8万円台。まるで闇カルテルを結んでいるかの如し。皆さん、仲がよろしおすなぁ。

 まああれだ。日本のメーカーの製品はきっと販売店への報奨金も価格に含まれているんだろうね。1本打ったら(仕入れたら)いくらとかね。でも、いつまでもそんなややこしいコトしてるから中古ショップやオークションにお客さんが流れるのだ。

 外国メーカーの中でもキャロウェイはちょっと特殊で、フラッグシップモデルは日本製と同等の8万円台。元々ダンロップ傘下で売られていたキャロウェイは日本方式で打っているのだろう。日本人は大のお得意様だし。

 でもエントリーモデルは5万円を切っている。日本のメーカーでもダンロップならハイブリッド、ブリヂストンならビームなどは安価だが、超初心者向けという感が否めない。その点、「キャロウェイ」というブランドだと有利だよね。往年の名クラブ「ビッグバーサ」の名前をつけている点でも安心感があるし。商売が上手い。


 割引率を見てみよう。各社ともベースラインが10%、クリーブランドとテーラーだけは15%。そして発売時期などの関係もあるだろうけどナイキだけは大幅値引き。薄利多売か?メーカーの戦略が透けて見える。

 あと、ゼクシオやブリヂストンのクラブも、発売直後なのに10%オフは同じ。つまり出た直後からモデルチェンジの噂が出るまで(8ヶ月ぐらい?)はほぼ同じ価格だという事だな。新しい物好きな人は直後に買おうが3ヶ月後に買おうが同じという事。いや逆に直後に買った方が合わなかった時に中古ショップで高く売れるから良いかも。


 次に、旧モデルの価格がどれくらい下落するかを見てみよう。ここでも各メーカーの姿勢が浮かんでくるかもしれない。

メーカー 銘柄 定価 実売価格
(税込み)
割引率
キャロウェイ ERC III 80000円 37904円
(39800円)
53%
クリーブランド ハイボア 60000円 18857円
(19800円)
69%
タイトリスト 型落ち商品なし
テーラーメイド r7 425 56000円 28381円
(29800円)
49%
r5 XL 33000円 18857円
(19800円)
43%
ナイキ 型落ち商品なし
ブリヂストン X-DRIVE 460(*1) 85000円 61200円 28%
ViQ 75000円 45000円 40%
ダンロップ スリクソンZR-600 65000円 28380円
(29800円)
56%
XXIO(4代目) 80000円 48000円 40%
ミズノ JPX E300 オープン 18857円
(19800円)
*1・・・20%の特別還元ポイント込み

 各メーカーがほぼ6掛けから半値。という事は少なくとも店の仕入れ値は半額以下という事だな。メーカーによっても違うだろうけど、多分定価の30〜40%ぐらいで入ってくるのではないだろうか。仕入れ値で叩き売っても報奨金の分だけ儲けが出ているので損はしない。しかし1〜2年で半値以下になるんだから生ものと同じだな。


 で、各社の値下げの傾向を推測してみよう。あくまで素人のいい加減な推測なので当てにはならないけど。

 キャロウェイ・・・最初は強気。しかしブランドが多く、別ブランドの新製品が発売されても型落ち感が出るため、値崩れはやや早い?最終的には半額まで。

 クリーブランド・・・日本でのブランド力が弱いせいか、価格設定も弱気で割引率もやや大きい。型落ちが3掛けで買えるのは大きな魅力。

 タイトリスト・・・一部の上級者に根強い人気を持っているため、またブランドイメージを維持するため強気で、値下げも渋い。型落ちは回収するのか、はたまた流通量を制限しているのか、値下げしてまで売る気はないようだ。

 テーラーメイド・・・大量販売、大幅値下げの典型か。ユーザーにとって一番買い時を判断しやすい。逆に言うと、新製品を出てすぐ買うのは損だという事になるかも。

 ナイキ・・シェアを伸ばすためか、ユーザーにとってもっともありがたい価格設定と値下げをしてくれるメーカー。即ち発売してすぐ大幅値引きされ、その後半額程度で叩き売り状態になる。型落ちの数は少なそうだけど、中古ショップに沢山あるからね。

 ブリヂストン・・・超強気。値下げは新製品が出る直前か出た後になるようだ。それでも6掛けまで。

 ダンロップ・・・ここはスリクソンとゼクシオでちょっと性質が違う気がする。スリクソンはやや値崩れが早く、型落ち品は大幅に(半額以下)値引きされる傾向にあるが、ゼクシオは強気。売れる本数が全然違うんだろうな。

 ミズノ・・・よく判りません。コアなファンが多いような気がするので、あまり値引きには熱心でないような印象がある。


 というわけで、日本「ドライバーに3万円以上出してたまるか!」評議会の会員の皆様の参考になれば。っていうか、モノを買う時の第一条件が値段、というのは大阪人の悪い癖で、ホントは好きなクラブ・合うクラブを買えばいいんだろうけどね。

 以上、ごるふ業界人でも販売関係の人間でもない、門外漢の戯れ言でした。

スクワット4850回(+60)
腹筋3660回(+30)
腕立て3050回(+0)

  2007/11/4 (656547hit) 私に聞かれても・・・


 ちょっと前、高槻ゴルフ倶楽部で薄暮プレーした時の出来事。

 同伴競技者の中に65歳ぐらいのおじさん2人。この2人は「ニギリ友達」のようで、ティグラウンドで「いつも通りでええな」などと言い合っている。スクラッチ勝負のようだ。

 で、3番ホールでそれは起こった。2人のおじさんのうちの1人、尾崎君(仮名)が左へ引っかけて隣のホールぎりぎりへ。もう1人の中島君(仮名)はフェアウェイセンターへ。2打目地点へ行くと、尾崎君のボールが見つからない。

 ここは隣へ行っても1ペナで、自分のホールへ戻してプレーするローカルルールなのだが、境界線の灌木の中に潜り込んだのか、それとも隣のホールのプレイヤーが持っていっちゃった(よくあるんだよね)のか、どうしても見つからないのだ。

 2人は結構真剣にニギっている。よって尾崎君のボール探しにも力が入る。近くにいた私も一緒に捜したが(心の中では「自分のボールがどこへ飛んだかぐらいきちんと見とけよ真剣にニギってるんやったらったく」と思いつつ)、やっぱり見つからない。

 ようやく諦めた尾崎君、「ほなしゃーないし、このへんからワンペナで行くわ」と宣言。それを聞いた中島君、「ワンペナちゃうで。ツーペナやろ」「いやワンペナや」「いやいやツーペナだ」「やっぱりワンぺ」どーでもエエからはよ打てよおっさん後ろの組ずっと待ってんねんで。

 お前ら漫才師か?と突っ込みたくなるぐらい延々と繰り返す。最初は呆れてた私も、だんだんこの大人げない2人が妙に気にいってきて、事の成り行きを見届ける事にした。

 まあ個人的にニギってるんだからどうでもいいんだけど、どちらかといえば2ペナを主張する中島君の方が筋が通っているなあと思っていたら、ツーペナを受け入れて仕方なく4打目を打った尾崎君が近寄ってきて私に、

「今の(状況)、ワンペナと思う?ツーペナと思う?」

 知りません。あたしゃ知りません。っていうか俺に聞くなよ。

 「いやあ、正式にはティグラウンドへ戻って1ペナで打ち直しだから、OBと同じような扱いになりますけど・・・」と答えたが、「だからあんたのワンペナの主張は変!誰が聞いても変!絶対変!!」と言わなかったのは、面倒臭いのもあったけど笑わせてくれたそのお礼ですおっちゃん。

 面白いおっちゃんに拍手。

スクワット4850回(+0)
腹筋3660回(+0)
腕立て3050回(+0)
・・・サボっちゃいました

  2007/11/5 (656749hit) 良いコース・悪いコース・普通のコース


 その昔、欽ちゃん(萩本欽一)がどーんとやっていた頃、ある番組で「よい子・悪い子・普通の子」というコーナーがあった。確かフツオ・ヨシオ・ワルオという3兄弟が出てきて、三段落ちのようなコントを延々と続けるようなものだったと思うのだが、今日はそれのゴルフコース版というのを考えてみた(こういう、人のふんどしで相撲を取るのは私の十八番である。悪いか)。


 ふつうのコース・・・コースまでの看板が、主要道の要所要所に出ている
 良いコース・・・最寄りのインターを降りると、コースの旗を持った丁稚が待っていて、車で先導してくれる
 悪いコース・・・コースまでの看板を頼りに進んでいくと行き止まりになっていて、そこの看板に「なーんちゃって(振り出しに戻る)」と書いてある


 悪いコース・・・朝、エントランスについても寝坊してて誰もいない
 ふつうのコース・・・朝、エントランスにキャディさんが待っていて挨拶してくれる
 良いコース・・・朝、エントランスに支配人がいて、三つ指をついて挨拶してくれる


 ふつうのコース・・・フロントの筆記用具がボールペンだ
 良いコース・・・フロントの筆記用具が万年筆だ
 悪いコース・・・フロントの筆記用具が筆で、ヘタな字を書くと朱を入れられる


 ふつうのコース・・・練習場ではコインを購入してボールを買う
 良いコース・・・練習場に無料でコースボールを打ち放題
 悪いコース・・・練習場に常連がいて、そいつが教え魔だ


 ふつうのコース・・・練習グリーンがある
 良いコース・・・練習グリーンが広く、各スタートホール横に複数ある
 悪いコース・・・コースグリーンはベント芝なのに練習グリーンは高麗芝


 ふつうのコース・・・キャディさんがベテラン
 良いコース・・・キャディさんが若くて美人、またはイケメンの研修生
 悪いコース・・・キャディさんがゴールデンリトリバーで、打ったボールを全速力で取りに行き持ってきてしまうのでいつまでたっても1番ホールから先へ進めない


 ふつうのコース・・・カートが自走式
 良いコース・・・カートに運転手がついていて、ボール・ツー・ボールで運行してくれる
 悪いコース・・・カートに運転手がついていて、乗る度に初乗り運賃を請求される


 ふつうのコース・・・ふつうに整備されている
 良いコース・・・美しく整備されている
 悪いコース・・・スルーザグリーンの9割まで白線で囲まれている


 ふつうのコース・・・OBを打つと前進4打からプレー
 良いコース・・・OBを打っても打ち直し
 悪いコース・・・OBを打つとキャディさんに「はぁ・・・」とため息をつかれる


 ふつうのコース・・・適度にバンカーがある
 良いコース・・・いやらしい所にバンカーがある
 悪いコース・・・竜安寺のお坊さんが均していて、砂に縞模様がついている


 ふつうのコース・・・池ポチャするとボールは普通回収できない
 良いコース・・・池ポチャすると池の精が現れて「あなたが落としたのは金のボールですか?銀のボールですか?それともこのタイトリストのボール?」と聞いてくる
 悪いコース・・・池ポチャすると邪悪な何者かが現れて暴れ出す


 ふつうのコース・・・グリーンに適度な芝目と傾斜がある
 良いコース・・・18ホール全てのグリーンが同じコンディションを保っている
 悪いコース・・・グリーンがよく見ると人工芝だ


 ふつうのコース・・・レストランではまず水とおしぼりが出される
 悪いコース・・・レストランに入ると、「へいらっしゃいっ!」とあちこちから大声で挨拶される
 良いコース・・・まずミネラルウォーターとアイスキューブが出され、ふかふかのソファに座るとオネーチャンがやってきて「あーらひーさん、おひさしぶりぃ」「久しぶりって1週間しか経ってないやん」「うーん、ひーさんを見ない1週間は長かったわー」「そんな事、みんなに言うてるんやろ」「もぅ、ひーさんのいけずぅ」などという会話が始まり、昼食を食べさせてくれて、食後は肩や腰のマッサージをしてくれて・・・


 あまりにバカなので終了。

スクワット4890回(+40)
腹筋3660回(+0)
腕立て3100回(+50)

  2007/11/6 (657142hit) 腕立て・腹筋・スクワットの成果


 4月21日から腕立て・腹筋・スクワットをしだして約半年。私の体は着実に進化しつつある(と思ういやそう思いたい)。1日たった数十回、時間にして10分もしていないのに?イエス。そんなちょびっとの筋トレに反応するなんて、今までよっぽど体がなまっていたという事だな。

 で、スイングに対する効果だがこれもやっぱり出ているような気がする。特にドライバーの飛距離。というわけで、ドライバーの飛距離とファインショット率、そしてフェアウェイキープ率を比較してみようと思った。

 ただし、ドライバーが途中で替わっているのでそれを考え、比較対象は6つ。今年の1月〜4月(r5−・運動−)、5月から7月(r5−・運動+)、8月から10月(r5+・運動+)に加え、季節による変動も考慮して去年の各時期とも比較してみた。

 まずは平均飛距離。



 去年(黄色)は春先まで調子が悪かった事もあって、だんだん飛距離が伸びている。今年もその傾向はあるが、1〜4月より運動し始めた5〜7月の方が飛距離が落ちているのは、ドライバーが絶不調だったから。

 でも、ドライバーを換えたのが良かったのか、それとも運動に慣れたのか、今年の8〜10月(つまり直近)は、確実に飛距離が伸びている。前年比12ヤード増はなかなかのものだ。


 結論:飛距離に対して、運動やドライバーを替えた効果があったような気がしないでもないが、私の場合、好不調の波の方が大きいので当てにはならない。


 次はフェアウェイキープ率。



 結論:飛距離が伸びるとフェアウェイキープ率は明らかに下がる。っていうかヘタクソ。


 最後にファインショット率。



 結論:全然上達していない。っていうか今年の5月から7月ヘタすぎ。


 総括:ドライバーを替えるより、運動するより、安定したスイング。

スクワット4940回(+50)
腹筋3660回(+0)
腕立て3150回(+50)

  2007/11/7 (657530hit) hiroごるふクリニック(パート2?)


 次の方どうぞ。

 あなたは・・・38歳、男性と。ゴルフを初めて4年、HDCPは22ですか。どうされました?えっ?思い切り振っているのにドライバーが飛ばないと。体も大きいし、力もあるのに200ヤードがやっとですか。で、60歳のオヤジが軽く振るのに飛距離で負けると。なるほど。それはクヤシイですね。

 まず最初にはっきり言っておきます。力任せに振り回しているうちはドライバーでまともに球が飛ぶ事はないでしょう。飛んだとしても、10回に1回まぐれ当たりでバカっ飛びするだけ。違いますか?そうでしょう。

 つまりあなたは完全に誤解しているんです。これは思い切った治療(発想の転換)が必要ですね。


 では、これからあなたにボールを飛ばすマジック・ワードを伝授します。よーく覚えていておいて下さいね。これを知っているのと知っていないのとでは、上達のスピードが5倍も10倍も違ってきますからね。

 ボールを飛ばす秘訣は、パワーでもヘッドスピードでもなく、ヘッドの加速力なんです。

 女子プロがヘッドスピード40そこそこで230ヤード飛ばすのも、70歳のおじさんがかる〜く振ってるように見えるのに200ヤード先へボールを運べるのも、非力な男子プロがパワーのある男子アマチュアよりも飛ばせるのも、加速力があるからなんですよ。

 加速力とは何か?ですって?それに、ミート率の方が大事じゃないか?まあこれから説明しますのでどうか落ち着いて。

 まずはミート率ですが、これはいかにクラブの芯でボールを捉えるかという事に関係する、つまりショットの再現性に関わる数字です。でね、こんなものは全く考えなくてよろしい。まずは正しい体の使い方、クラブの使い方をマスターすべきなんです。正しいスイングがでるようになれば、勝手にミート率なんて上がってきます。

 初めからミート率を上げようとか、きちんと球を捉えようとかと考えると、後述する腕で当てに行くだけの最悪のスイングになるんです。そして「当たるけど飛ばない地獄」に足を踏み入れてしまう。

 つまりね、クラブの振り方も知らないのにミート率やスイングプレーン云々と言うのは、自動車の免許も取っていないのにサーキットで何分何秒で走りたいと言ってるのと同じなんですよ。


 では本題の加速力について説明しましょう。これは読んで字の如く、ヘッドスピードが加速していく力の事です。え?加速させて振ってるつもり?いえいえそれは認識が甘すぎる。

 統計によると、HDCP15以上のごるふぁーの96%はインパクト直前で減速しています。その原因はいくつかありますが、主なものを挙げると

1,腕力に頼って打とうとしている(下半身が使えていない)
2,切り返し直後から力んでいる
3,体重移動できていない(明治の大砲)
4,当てにいくだけのスイングになっている


 といったところですね。あなたはどのタイプでしょうね。ちょっとスイングしてみて下さい。・・・はい、判りました。間違いなく1番ですね。一番多いタイプです。

 学生時代に球技をやっていたり自分の運動神経や腕っ節に自信があったりして、「ごるふなんて簡単だぜ」と思いながらクラブを握り、あまりに思い通りにならないので悔しくてごるふにハマったタイプの人は、大抵1番になりますね。

 そして、負けず嫌いにクセに根拠のない自信があり、きちんと習わなくても上手くなれると思い込んでいるのもこのタイプです。どうです?思い当たる所があるでしょう。

 ちなみに2番はどちらかというと非力だったり運動オンチの方が、3番は頭でスイングを覚えたり、独特のスイング理論(それはほとんどが間違っているのだが)を構築している人が、そして4番は運動のセンスはあるのに練習嫌いだったり、人の目を気にするタイプの人が多いようですね。


 さて、では1番の人に対する処方箋です。1番の人が加速させてクラブを振るために必要な事。それは・・・おっと、もう時間ですね。ではまた来週お越しくだ・・・え?このままだと蛇の生殺しで夜も寝られない?それにホントは教える気がないんだろうって?そんな事ないですよ。え?も、もちろん知ってますよ、加速する方法。ホントです。


 じゃあ、特別に教えてあげましょう。自分の得意なアイアンあるいはショートアイアンで、3ヶ月の間にハーフショットを1000球以上打って下さい。理想は週1回・100球か週2回・50球です。

 その際、自信のない人は低くティアップしてもいいですし、坂田信弘プロのショートスイングでもいいです。飛ばそうとせず、リズムよく、ただし体全体を使ったシャープなスイングをするよう心がけて下さい。

 300球打てば芯を喰った惚れ惚れする球が出だして、500球も打てばヘッドを走らせるイメージが掴めてきます。その頃にはハーフスイングでも1番手ぐらいしか飛距離が落ちない事に気づくはずです。

 後はそこで止めてしまわず(もう判った!と思わず)、体に染みこませるために1000球までは頑張って下さい。大事な事は継続する事です。フルショットばっかり練習してたら、いつまで経っても今のままですからね。そうそう、この方法は2番の人にも効果がありますのでご参考までに。

 では、お大事に。


(えっと、この物語はフィクションであり、登場人物、内容に関しては架空だったりけっこういい加減だったり適当だったりするような気がしますので注意が必要です。っていうか、この通りして加速感が掴めるかどうかは保証できませんので悪しからず。ただ私は7年前、ハーフショット(ショートスイング)を3ヶ月で約2000球続けて90を切れました。これはホントです)

スクワット4970回(+30)
腹筋3690回(+30)
腕立て3150回(+0)

  2007/11/9 (658203hit) 第12回VGAクラシック(その1)


 私が世話人をさせて頂いているコンペの12回目。初めてラウンドする宇治田原カントリー倶楽部へお邪魔した。天気は快晴。気温はちょうど良し。1年に何度もない、最高のコンディション。


青い空と飛行機雲

 宇治田原CCは第二次ゴルフブームの真っ只中である昭和51年に開場したコースで、京都府と滋賀県の県境、山深い場所に位置している。しかしコースは意外にフラットでフェアウェイも広く、またOB杭も比較的少なく、のびのびとプレーできる。


嘉納コーススタートホール

 コースコンディションもまずまずで、特にグリーンが特筆すべき難しさであった(どう難しかったかは今は書かない、いや書きたくない)。


目が洗われるようである


大杉コース・ホームホールのパー5

 ただし・・・受付嬢・スタート室・食堂・キャディさんの態度が揃いも揃って今ひとつで、おそらく気心知れたメンバーさんばかりを相手にしてきたためだろう、接客の基本を忘れているように感じた。親しみやすいと言えば聞こえは良いが、タメ口に近い口調と態度なんだよね。他にも、面倒臭そうに仕事をする、こちらの質問に対しトンチンカンな答しかできない、コンペなのにこちらから言わないと集計もしてくれない、顔を見て話さない、笑顔の1つもないなど、少なくとも「気持ちいい」と感じる事はなかった。(訳あって伏字)。まあ、こちらはビジターの一見さんだし、下にも置かない扱いをしてくれという方が間違っているとは思うんだけどね。

 それから、GDOのプレーヤーコメントにも書いてあったが、食事はお世辞にも美味しいとは言いがたいものであった。10段階評価で3か4といったところか。あと、食事時間が40分程度しかなかったのに食事が出てきたのがスタート20分前という組があり、大変せわしない昼食になったのも残念だった。(同じく伏せ字にさせていただきます)

 さて、コンペの方は快晴の中、皆さん素晴らしいパフォーマンスを発揮しされ、大盛況のうちに終了した。以下私信。

 M田さん、優勝おめでとうございます。DVDを見てうまくなりすぎないで下さい。

 M岡さん、スイングがだいぶ力強くなりましたね。波があるのは仕方ないですよ。

 K上さん、後半私につき合って叩いてくれてありがとうございました。

 T村さん、VGAクラシックでの自己ベストスコア&ベスグロおめでとうございました!

 N谷さん、アメリカン打法は不発?また一緒に回ろうね。

 I田さん、生涯初のふた桁スコア、おめでとう!!

 S藤さん、仕事しすぎじゃないですか?

 E原さん、初参加ありがとうございました。次回もよろしくです!

スクワット5020回(+50)
腹筋3690回(+0)
腕立て3190回(+40)

  2007/11/10 (658614hit) 想像を絶するヘタさ

11/8・宇治田原CC・嘉納→大杉・白ティ・Par72(コースレート69.8)・快晴
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 嘉納 1 2 3 4 5 6 7 8 9 大杉
par 4 5 3 4 4 5 4 3 4 36 4 5 4 3 4 3 4 4 5 36 72
score 5 6 3 4 4 6 5 2 4 39 4 5 7 6 5 4 5 5 5 46 85
+3 +3
put 2 3 1 2 2 2 1 1 2 16 2 2 2 4 3 2 3 3 2 23 39
topics   *1           *2         *3 *4 *5   *6 *7     

*1・・・6mから3パット。トホホ度2

*2・・・118ヤード打ちおろし、練習しているクォーターショットが今日イチの手ごたえで1mに。ウホホ度4

*3・・・スプーンのティショットがプッシュスライスでOB。4打目もミス。トホホ度4

*4・・・ティショット6アイアンか7アイアンで迷って6アイアンで打ったら捕まりすぎて奥へこぼす。2打目のアプローチは下り順目に向かってライは逆目のラフ。柔らかく打とうとして大ショート。最初のパット(12m)もショート。2つめのパット(4m)はオーバー。3パット目(2m)は10cmショート。これをトホホといわずして何をトホホというのか?トホホ度5

*5・・・気がつけば3パット。トホホ度5

*6・・・振り向けば3パット。トホホ度5

*7・・・いつでも3パット。トホホ度5


ウホホ15.5p(4p+パー1.5pX7+寄せワン1px1)VSトホホ26pでトホホの圧勝(ウホホ25勝24敗)。

項目 今回 推移 今年
アベレージスコア
Scoring average
1バーディ
8ボギー
2トリプル
85
(+13)
82.9
平均パット数
Putting average
2.167
(39)
1.883
(33.90)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
5.56
(1/18)
5.83
(1.0/18)
パーブレーク率(%)
Par braking average
44.4
(8/18)
53.3
(9.6/18)
ボギーキープ率(%)
Bogey keeping average
88.9
(16/18)
84.0
(15.1/18)
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
61.1
(11/18)
44.8
(8.1/18)
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
88.9
(16/18)
84.9
(15.3/18)
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
57.1
(8/14)
61.6
(8.6/14)
ドライバー(ティショット)平均飛距離(yard)
Driving Distance
237.1 225.2
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
20.0
(1/5)
38.3
ファインショット率・ドライバー(ティショット)(%)
Driver-shot achievement Pct.
73.1 70.8
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
66.7 58.2
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
65.3 65.1
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
66.7 67.0

 そりゃあね、初めてのコースで、グリーンが異様に大きくて、とんでもないうねりがあって、ほとんど馬の背になってて、つまり遠くへ乗せるとパットが全部のぼってくだるラインになり、おまけに芝の目まであって、キャディさんが付いてくれてたけどイマイチ頼りにならなくて、つまり難しいパットばっかりだったよ。


でもそんなの関係ねぇ。


 ヘタなものはヘタで、いや単なるヘタではなくドヘタと、誰にも遠慮なく主張できるぐらいの酷いパットだった。

 まあもともとパットのヘタさには定評のあった私であるが、最近その傾向がエスカレートし、昼食はエビカレーとする事に・・・ああ、シャレまでヘタ。

 そのヘタさ加減だが、一定の傾向がある。速めのグリーンで顕著なのだが、長いパット(10m以上)は大きくショートし、中ぐらいのパット(5〜10m)は2mショートか2mオーバー(ってどんだけノーカンやねん)、やや短めのパット(2〜5m)は1mオーバー(どんだけヘタやねん)。そして1mをポロポロ外す。つまり、


パットも全体的にヘタです。


 まあね、もしパットが今年平均の34だったら80でラウンドできてるわけだし(出たよタラレバ)、ショットはまずまずなんだうん。気合いを入れて打ちこんでるスプーンでOBを打ったし、相変わらずアイアンは力みまくりだし、100ヤード以内のウェッジショットは距離感が悪いし、アプローチも寄せワンのチャンスが5回あったけど1回しか成功してないけど、それくらいの事は想定内だ。っていうか普通だし。

 どうも練習するようになってから、つまりパットを頭で考えるようになってからノーカン野郎が復活してきたような気がするんだよね(いや、ただヘタなだけだって)。それと欲だな(違うって。やっぱりヘタなんやって)。入れたい、寄せたいという欲(悪あがきせんといい加減認めろよ)。

 練習の時は思い切り考えて考えて考えてパットするのも良いだろう。でも、本番では野生の本能を研ぎ澄まし、つまりフォースの力に身を委ねてパットすべきなんだろう。


 それにしてもハーフ23パットって・・・・まあここまで叩くと逆にすがすがしいな!(精一杯の虚勢)。

スクワット5050回(+30)
腹筋3720回(+30)
腕立て3190回(+0)

  2007/11/11 (658831hit) 感謝の気持ち


 今日はちょっと偽善的で幼稚な内容。面白くないです。

 自分で言うのも何だが、私は極めて自己中心的な性格で、自分が一番大事で、他人に意に沿わない事をされたりないがしろにされたりするとすぐにムカついて暴れたくなり、世の中のバカさを呪い、他人に迷惑をかけるヤツや良心のかけらもないやつを見ると本気で抹殺したくなる・・・というステキな性格であり、よって車を運転していたり練習場へ出かけたりコースへ出かけたりすると心の中でどす黒いモノがすぐに広がってしまうというお茶目な一面を持つ。

 特にウインカーをつけずに曲がる自動車や打席に使用済みのおしぼりをほったらかしにして帰るバカや後ろが待ってるのに2打目地点で自分のクラブをバッグにいちいち仕舞うバカを見るととたんに不機嫌になりキレそうになり口の中で「エコエコアザラク」などとつぶやくという可愛らしいところがあるのだが、そういう自分が実は大嫌いなのである。

 いつまでもそんな性格では損だし(しゃれではない)バカだしそれこそティーンエイジャーじゃないんだからいい加減大人になれよと。まあそこそこは我慢できるようになったんだけど。

 でもね、先日またいたんだよ練習場に大バカが。火をつけたタバコを灰皿に置きっぱなしにして練習してるバカ。こういうやつの頭の中は活動的な脳細胞が3個ぐらいしかないんだろうな。だから「自分がタバコをちょこちょこ吸いたい→火をつけたまま置いておく」で思考が停止して「煙が周囲の打席へ流れていく→チョー迷惑→してはいけない」という事が判らないんだろうこういうバカは。

 たまたま隣の打席に入った私は、例のごとくムカつき、オッサンの後頭部にその煙草を押しつけようとか勝手に火を消してやろうとか水をくんできて掛けてやろうとか自分の打席の灰皿に火のついたタバコを5本ほど並べて思い知らせてやろうとか色々思ったのだが、その時ふっと思った。

 ごるふぁーたるもの、芝に感謝し、コースに感謝し、ごるふができる幸せに感謝しなければいけないじゃないか。そして自分がごるふぁーであると思うなら、ごるふ場にいる時だけではなくこういう時も感謝の気持ちを持って対処せねばいけないのではないか。

 そう思った私は、そのバカなオッサンに対し「こういう事をしてはいけないと教えてくれてありがとう」「自分の感情をコントロールするチャンスをくれてありがとう」と感謝し・・・ってできない!!やっぱりできない!!ムカツクもんはムカツク!キー!!

 でも、そんな自分が笑えてきて怒りは終息を迎え、私は打席を替えて練習する事にしたのであった。

 だからまあ、いいか。

スクワット5080回(+30)
腹筋3720回(+0)
腕立て3190回(+0)

  2007/11/12〜18 


 PCクラッシュのため更新できず。トホホ・・・

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