日記49

2003年10月1日〜15日

  2003/10/1(50700hit) 2周年


 なんとまあ、丸2年である。この2年間で650以上の日記を書き殴ってきた事になる。これほど馬鹿な駄文を毎回毎回思いつき、書くほうも書くほうだが読むほうも読むほうであるから引き分けと言える。

 あっ、別に「2周年おめでとうございます!」とかのメッセージを催促しているわけではありません。書きたくもない謝辞を貴重な時間を割いてまで書いて頂くのは極めて心苦しいし、しかもこんなものは偉業でもなんでもなく、単なる馬鹿の証明ですから。本当に固辞させていただきます。どうしてもと仰るなら、金品の贈与をお願いします。

 しかし困った。今までの節目には色々と企画モノを書いてきたが、今回は全く何も考えていない。というか、2周年という事をこの日記を書くまで全く忘れていたぐらいである。えーい、適当な事を書いてお茶を濁してやれ!

 この2年間で最も大きな変化は、私が2歳も年をとったことであろう。次に大きな変化は、妻と息子も2歳年をとったことである。3番目は、読者の方々が2歳年をとった事で、最初の2つは自業自得だが、3番目に対しては極めて遺憾に思う。私がウェブを立ち上げた頃は、2年も続くなんて思わなかったのだ。人生の大事な2年間を駄文と共に過ごしてしまったという汚点を読者の皆様に与えてしまった事に対し、ここに深く謝罪します。

 この2年間で1番嬉しかった事は、そんな私に皆様が色々と励まし(1%)や罵倒(99%)をしていただいたと言う事である。顔の見えないウェブ上(あるいはメールでの)でのコミュニケーションと言えども、なんら変わりない友情が芽生え、親交を深める事ができるという事はちょっとした驚きであった。

 しかし、愛は芽生えなかった。残念というか、お前はそんな下心があったのか馬鹿者!というかあっ!いつからそこにいたの?さっき?ビックリするやんか。えっ?これ?いやいやいやいやこれは冗談だってほんのちょっとした冗談だってば。そうギャグだよギャグ。はははは、はは。ね。だからそんな恐い顔するのは止めなさいね。ね。ね。おねがいだから。ちょっと筆が滑ったというか、度を越えたというか、ね。そんなもんだから。ね。だから包丁を持ったりするのは良くないよ。ね。はは。あっ、そうだ、冷静に話し合おう。話。ね。ねえ、頭から角が出てるよ。だめだよ、本性を出・・・いや、なんでもないです。あっ、止めましょうね。いや頼むから包丁を振り回すのは止めましょう。だからさ、これは読者サービスでほんのジョークだから本気で書い・・違うんだってば。わかりました。はい。私が悪かったです。そ、そうだね。こんな文章、すぐ消しちゃおうかな。そう、このボタンを押したらすぐに消えちゃ・・あ、あああ、ダメです。逆手に持ち替えてスタンバイするのは止めてようね、ね。すごく危ない。怪我しちゃうよ。すごく痛いよ、そんなのが刺さったら。血が出ちゃうからやめましょうね。っていうか、お願いだからやめてください、ね。大変な事になっちゃうから、ね、ね。なに?どうして包丁を両手で突き出して後ずさりするの?どうして走ってくるの?どうしてそんなに恐い顔なの?冷静に。冷静に。話し合おう。ね、ゆっくり話し合










本日の体重・・・67.0kg(合掌)

  2003/10/3(51170hit) 世界一不幸な男、みたいな

10/2・きさいちCC・松竹(Aグリーン)・曇時々晴
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 in 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out total
par 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 72
score 4 4 6 7 3 2 5 7 6 44 5 5 6 6 6 3 6 5 4 46 90
topics     *1 *2 *3     *4 *5     *6 *7   *8   *9        
putt 2 2 3 2 1 1 2 2 2 17 2 2 2 2 1 2 3 2 2 18 35

*1・・・寄せの失敗+3パット

*2・・・ドライバーを左へ引っ掛けOB。

*3・・・8mのスライスラインが偶然入る。

*4・・・再びドライバーを左へ引っ掛けOB。

*5・・・アプローチミス+50cmのパットを外す。

*6・・・ティーショットミス→ベアグラウンドからバンカーへ→2mにつける→入らず

*7・・・ドライバーの先(トゥ)にあたり、右方向へ大きくOB。

*8・・・バンカーショットを2回失敗。

*9・・・寄せの失敗+3パット


項目 今回 推移 今年平均
アベレージスコア
Scoring average
2バーディ
4ボギー
8ダボ
90
(+18)
89.2
平均パット数
Putting average
1.944
(35)
1.972
(35.49)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
11.1
(2/18)
3.2
(0.5/18)
パーセーブ率(%)
Par saving average
33.3
(6/18)
34.2
ボギーセーブ率(%)
Bogey savin average
55.6
(10/18)
75.3
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
33.3
(6/18)
29.2
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
66.7
(12/18)
79.2
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
71.4
(10/14)
65.7
ドライバー平均飛距離(yard)
Driving Distance
230.7 207.6
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
25.0
(2/8)
29.3
ファインショット率・ドライバー(%)
Driver-shot achievement Pct.
65.6 70.5
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
87.5 66.1
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
66.7 59.0
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
75.0 66.5


 毎週ラウンドしている人間が大雨で2週間お預けを余儀なくされ、我慢に我慢を重ね、ようやく迎えたこの善き日。天気もまずまず、気温も暑からず寒からず、まさに朝からいきなりトップギアというか最高潮というかご機嫌麗しゅうある私のはずが

 なんでまた首を寝違えてるの?(涙)

 ワタシナニカ、ワルイコト、シマシタカ、ジーザス?
 コレハ、シレンデスカ?


 あまりの運の無さというかピンポイント爆撃の不幸に思わずガイジンになる寸前である。しかし、気を取り直し、計画通り、「ドライバーのバックスウィングを速くする作戦」(又の名を「OB3つや4つは覚悟だぜベイビー作戦」、あるいは「若いうちは思い切って振り切らなニイちゃん作戦」)を敢行する事にした。250ヤードドライブと頚椎だと前者のほうがはるかに重要であるのは言うまでもないからだ(40歳を過ぎてからの体への無理は一生を左右する事があるので気を付けましょう)。

 で、そのドライバーは計画通りOB3つ(トホホ)。外から入ってのプルフックが2つ、先に当たってのプッシュスライスが1つ。しかし、3ホールで自己最高飛距離を記録した。すごい飛距離アップである。むふふ。

 あんまり書くと自慢になるのでいやらしいのは百も承知だが1つだけ書く。っていうか、自慢させてください。<m(__)m>

 最終ホール、竹9番。330ヤード(コンペティー)の打ち上げ。そのティーショットはフェースのやや上部に当たり、「ペキ」と音を立て、やや低い弾道で打ち上げのフェアウェイすれすれに飛んで行った。

 その決して良い当たりとはいえないショットが、行けども行けどもフェアウェイにない。当たりは悪かったがセンターに飛んだので、ラフへ行ったとは考えにくい。半信半疑でさらに上っていくと、何とグリーンまで残り60ヤード地点に鎮座していた。推定飛距離260ヤード。しかも相当な打ち上げのホールである。風は無風に近い。

 恐らく、偶然スピン量が少ない棒球が理想的な角度で飛び、固いフェアウェイでランがたくさん出たと思うのだが、これには自分でもビックリである。レギュラーティからでもそこまで飛ばした事はない。この球を見て、私は自分の作戦が間違いではない事を確信した。

 アイアン、寄せ、パットはいまいちパッとしなかった(シャレではない)が、2連続バーディーもあったし、まあこんあもんでしょう。

 えっ、首はどうだったって?もちろん、家へ帰って低周波治療器と保温パッドで3時間ほどほぐしたけれど、痛みは引かなかったよ。そうだよ。どーせアホだよ、俺は。はは。

本日の体重・・・66.5kg(ま、いーか)

  2003/10/4(51384hit) インパクトで緩めない


 昨日のラウンドは、私と○の2人に、Oさん(アルファベットの「オー」である。ああややこしい)が合流する形の3バッグだった。

 Oさん。HDCP3。シニア選手権2連覇中。人格、人柄とも最高。私がひそかに尊敬するごるふぁーである。以前もOさんについて書いたが、この日のOさんはいつもに増してご機嫌で饒舌だった。多分○さんと一緒じゃなかったからだろう。いくらHDCPが上がっても、○には勝てないのものなのか。

 で、この日はラウンドしながら色々と教えていただいた。まるで上級者とのラウンドレッスンで、大変ためになったのでそのいくつかを紹介させてもらおう。

 まず最初に教えていただいたのが、アプローチとパット。私と○を含め、アベレージゴルファーはトップからインパクトで減速してしまい、フォローがきちんと取れない事が多い。実演していただいたが、まさにその通りであった。

 無理に加速するのは良くないが、スウィングリズムを意識する事で改善できるはずだと仰る。つまり、アドレスからトップまでの時間とトップからフィニッシュまでの時間を同じにするのだ。で、この時、トップとフィニッシュの振り幅を同じに、つまり左右(前後?)対称になるようにするとなお良い。

 そう、この方法も例のあそこ(変なページに飛ぶわけではないので安心してクリックしてほしい)で、パットの名手高野さんが何度も書かれている事である。知っていたのにこの体たらく。トホホの真骨頂というべきか。

 また、私の場合、フルショットでも、特にフェアウェイからのアイアンショットでインパクトを合わせるというか減速するというか振り切らないというか、つまりフォローがきちんと取れていないのが顕著らしい。ドライバーも、OBが出たショット(プッシュフック)はインパクトで合わせに行き、腰が十分に回らず、その結果ヘッドが先行し、捕まえすぎのショットになっている、と教えていただいた。上手くタイミングが取れれば後はほぼ直すところはない、と言われたのは嬉しかったけど。

 思いきり良く振り切る。でも、わかっててもなかなかできないんだよねぇ。振り切ろうと思えば力むし、力みを取ろうとするとインパクトで緩むし・・・ふう。ショートスウィングでもまたやってみようかなあ。

本日の体重・・・66.6kg(不吉な数字)

  2003/10/5(51486hit) 自慢は醜い


 どんな形であれ、またどんな理由があろうとも、ごるふにおける自慢は醜い。どれくらい醜いかというと、墓から先祖が蘇りゾンビとして徘徊するぐらい醜い。

 聞かされる方は口では「すごいですねー」とか言ってるけど、心の中では例外なく

 「アホかこいつ偉そーに。たまたま上手くいった事をさも自分の実力の如く嬉しそうににやにやにやにやしながらしゃべりやがって、そんな話聞いてもこっちはちっとも面白くないんだよ馬鹿。

 「大体、自慢が人に不快感を与える事ぐらいちょっと考えればわかる事なのに、それでもするというのはお前は俺に不快感を与えたいのか?不快にしたくてしゃべってるのかそれは敵意か?そうかお前は自分が気持ちよくなるために人を不快にして良いと考えてるんだなよしそれなら俺もむしゃくしゃするからお前を一発ぶん殴ってすっきりさせてもらうがいいな?お前は不愉快だろうが俺はすっきりする。お前のやってる事と同じじゃないか。

 「それとももしかして俺が素直に感心したり感動したりしてると思ってるんじゃないだろうな?え?まさかとは思うが自分の自慢話で他人を喜ばせたり面白がらせたり尊敬させたりしてるとか思ってるんじゃないだろうなこのスットコドッコイか。

 「おまえが400ヤード飛ばそうがホールインワンを5回しようがイーグルを10回取ろうが知ったこっちゃないんだよこの薄らボケ。それとも何か?おまえが400ヤード飛ばしたら中東に和平が訪れるのか?お前がホールインワンしたら俺の腰痛が治るのか?えっ?お前のそのイーグルで、オゾンホールが縮小するのか?ノータリンが!」

と思っているはずだ。

 自慢は醜い。だから、

 「上手くタイミングが取れれば後はほぼ直すところはない、と言われたのは嬉しかったけど」(昨日の日記から)とか、「何とグリーンまで残り60ヤード地点に鎮座していた。推定飛距離260ヤード。しかも相当な打ち上げのホールである。風は無風に近い」(一昨日の日記から)とか書くなよ、俺のノータリンが!

本日の体重・・・66.7kg(順調に増加中)

  2003/10/6(51624hit) 何が起こるか・・・


 それにしても、日本女子オープンである。詳細は左のリンクを見ていただきたいが、要約すると、プレーオフ2ホール目(パー4)、セカンドを先に打った韓国の李知姫がピンの上(5mぐらい?)にナイスオンしたのに対し、服部道子はグリーンを外し、3打めの寄せも失敗。3〜4mのパーパットを残す。

 この時点で2オンと3オン、李の圧倒的有利である。李は最初のパットで70cmに付け、いよいよ服部は追い詰められた。この4日間、ほとんど首位を守ってきたのに、最後の最後で負けてしまうのか!

 そして服部のパーパットは無常に外れた。誰もが李の優勝を確信した。しかし・・・

 結果的には李は2オン4パット、服部は3オン2パットで服部が逃げ切った。しかし、4パットとは。異様に早く固いグリーンだったし、プレッシャーも並大抵じゃなかっただろうけど、李は悔しかっただろうなあ・・・でも、インタビューではすごく前向きの発言をしてるし、これからもがんばるだろう。こういう悔しさをバネに努力する事の積み重ねが強いプロを作っていくんだろうな(ちょっと陳腐)。

 ただ、個人的には若くてかわいくてスター性のある女子プロにもっとがんばって欲しいと思う。変な意味ではなく、他意もなく、それがギャラリーやファンを増やす最大の妙薬だと思うからである。

 今回のトーナメントでも、ギャラリーの殆どが宮里藍の組について回ったと聞く。良くも悪くも、プロゴルフはショーなのである。オジサンみたいなオバサンや、腕が太ももぐらいある女子プロや、スッピンにベリーショートで「女捨ててるの?」と聞きたくなるようなプロばかりでは魅力は半減である。

 女性蔑視するつもりはない。また美人でなくてはいけないというつもりもない。しかし、あまりに生真面目、あまりにストイック、あまりに自分の成績の事ばかり考えすぎではないだろうか?プロとは、あくまでアマチュアあってのプロなのである。

 「私たち(俺たち)はごるふのプロよ!どうしてごるふ以外の事に気を遣わなきゃいけないの?ごるふで結果を出して、プレーで人を感動させればいいだけじゃないの!」と反論するプロもいるだろう(少なくともこんな場末のウェブに本気で反論する人はいないと思うが)。

 しかし、そういう意見は実は間違っている。浅はかとも言える。なぜなら、その主張は料理が美味しれば店構えはどんなにボロボロでもいいと考える料理人、腕さえ良ければ無愛想で患者の気持ちなんて考えなくて良いと思ってる医者、数字が取れれば何をやっても良いと思っているTV業界人の開き直りと同じになってしまうからである。

 そう、お客様あってのプロフェッショナルなのである。

本日の体重・・・66.5kg(せめて64kg台をキープしたい)

  2003/10/7(51915hit) ごるふぁーの呼び方(1)


 今日は日曜日の練習の事を書こうと思ったんだけど、何故か妙に忙しいのでストックネタで勘弁。しかも面白くない。重ねて謝っておこう。

 さて、そのネタとは、「アマチュアゴルファーの呼び方」である。昔ホイチョイプロダクションが週間ビッグコミックスピリッツ(だったかな?)に連載してた、「気まぐれコンセプト」で「美人の呼び方分類」と言うネタをやっていて深い感銘を受けたので、そのアイデアを無断で盗用しようといういわば私の十八番である(って威張ってどうする)。そう、一昨日の「先祖が蘇り〜」もその分類からのアイデアだったのである。一応懺悔しておこう。

 さて本題。正確には腕前による分類という事になるが、必ずしも順番は腕に比例しない。また、あくまで私見であり冗談であるから、本気で怒ってメールしてきたり苦情の電話をしたりするのはやめて頂きたい。

 実はこの内容に関しては最後までアップすべきかどうか悩んだ。というのも、私の劣等感と優越感が入り混じり、読んでいただく皆様に不快な印象を与える可能性があるからである。しつこいようだが他意はない(とは言い切れないかもしれない)。まあ、とにかく書き始めてみよう。あとは野となれ山となれ、だ。


 1、玄人はだし・・・文字通り、プロごるふぁーと同等か、下手をすれば並のプロよりも上手いアマチュアプレイヤーを指す。才能にあふれ、神がかり的なスター性を持つ。古くは赤星四郎、中部銀次郎、そしてアマチュア時代のタイガーやミッシェル・ウィー、そしてプロゴルファー猿などがこの部類に入る。ただ上手いだけではこの域に達する事は不可能である。50年に1度出るかでないかの逸材。カリスマとは彼(女)らの為にある言葉である。


 2、プロ顔負け・・・プロの技術の平均を100とすると、このクラスの人たちの平均は99。即ち、限りなくプロに近い腕前は持っているが、ほんの少しだけ何かがか違うような気がする。才能か、練習量か、それともゴルフに対する姿勢か、それは私ごときには判らない。とはいえ、トップクラスの腕前である事は間違いない。日本には2003年現在で6人いる(嘘。適当です)。日本アマ優勝クラス。


 3、スクラッチプレイヤー・・・HDCPゼロ前後の、いわゆる「ものすごくうまい」人たち。恵まれた環境で恵まれた才能を伸ばし、さらに人生の大半をごるふに費やすことで、初めて名誉ある「スクラッチ」という称号を得る事ができる(ような気がする)。クラブ選手権優勝クラス。


 4、片手シングル・・・並の人間の場合、血のにじむような努力をし、家庭や仕事を犠牲にし、ようやくたどり着く山の頂。一歩一歩あるいて行く、7合目までバスに乗る、ヘリコプターで降り立つ等、色々なルートが存在するが、不思議な事にルートによってごるふぁーの性格は正反対といってよいほど違っている。何故か、7合目までバスに乗ってきた片手シングルは■■■■に■■■■■ぐらい■■■が■■であり、■■■を■■■■てや■■■と言えるぐらい■■■■である。絶対に■■に■■■■■いので頼むから■■なさい。


 5、上級者・・・HDCPで言えば6〜10ぐらいの、普通に上手い人。とはいえ、この「普通」がとっても難しいんだよなあ。


 独断と偏見に満ちたこの項、呆れながら続く。

本日の体重・・・66.8kg(バチが当たった)

  2003/10/8(52124hit) ごるふぁーの呼び方(2)


 昨日の続き。自分で言うのも何だが、全然面白くない。こんなことならボツにすればよかった。


 6、中級者・・・100はめったに叩かない、でも70台もあんまり出ない。平均スコアは90を切るぐらい。虎視眈々とレベルアップに励み、目指すはシングルさん。目の覚めるようなスーパーショットを打った直後にとんでもないミスショットを披露するクラス。スコアの最大の要はショートゲームと理解しているけれど、イマイチコツがつかめない。


 7、アベレージ・・・アマチュアゴルファーの大半が所属する、最大会派。ごるふ場で石を投げればアベレージに当たる。でも野党。最大会派が野党である所に日本のごるふ界最大の問題がある、と思う。ところで、アベレージってどれくらいのレベルを指すのか?異論はあるだろうが、私は平均スコアが90台中盤〜後半、ベストスコアが80台前半の人ぐらいかな、と思うのですが如何でしょうか。


 8、ダッファー・・・「100の壁」とはこの人たちにある言葉である。ごるふを愛し、ごるふにかける情熱はほかのクラスのごるふぁーにも引けを取らないが、悲しいかなその情熱の大半は空回りしている。致命的なスウィングの欠陥があり、それを色々な人に指摘されたり自分でもうすうす感じていたりしているが、「今までこれでやってきたし、私にはこれが合っているから・・」と直そうという気は薄い。それなのに、レッスン書や雑誌のレッスンを読むのは大好き。ただし、スコアに拘らない人も多い。ただその理由が、達観しているからか強がりなのかは本人のみぞ知るところである。


 9、ライオン・・・説明するまでも無く、百獣の王(110の王)からのネーミング。すべてのごるふぁーの中で最も愛される存在。右手に力みを、左手に夢を、腰には腰痛を、背中に哀愁を、そして頭の中には古今東西の膨大なレッスンの蓄積を持つ。


 10、なめくじ・・・別名、「排水口の納豆」。その心は、箸にも棒にもかからない、である。ハーフを4時間近くかけてラウンドし、同伴者や後続組のみならず、そのごるふ場の全員を恐慌状態に陥らせる。また、1ホールで約1.8kgのターフを作り出し、彼(女)がプレーした後はディボットが点線のように続き、一目瞭然である。この、「通った跡がはっきり判る」という点とスロープレーが「ナメクジ」と言われる所以である。目土しなさい。というか、誰かきちんとマナーを教えろ!


 11、トホホごるふぁー・・・無論、私の事である。得意技は3パットと素ダボ。


ああ、オチまで最低。

本日の体重・・・66.8kg(もうだめかも)

  2003/10/10(52592hit) 一番難しい一打

10/9・きさいちCC・竹梅(Aグリーン)・
hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 in 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out total
par 4 3 4 5 4 3 4 5 4 36 4 4 3 5 4 4 3 4 5 36 72
score 6 3 4 5 4 4 4 5 5 40 4 3 4 5 4 5 3 6 5 39 79
topics *1         *2         *3         *4 *5      
putt 3 2 2 1 2 3 2 2 2 19 2 1 2 1 2 2 1 3 2 16 35

*1・・・得意の素ダボ(得意の3パットのおまけ付き)

*2・・・最初のパットを2mショート、次がオーバーで絵に描いたような3パット

*3・・・高野さんのページで昨日読んだ、パッティングのTipのお陰で2mを沈める

*4・・・同じく、5mのパーパットを捻じ込む。高野さん様々です

*5・・・1打目スライスして右ラフ。2打目トップしてバンカー。3打目乗せただけ。最初のパットは寄らず、1.5mを外し、また素ダボ


項目 今回 推移 今年平均
アベレージスコア
Scoring average
1バーディー
4ボギー
2ダボ
79
(+7)
89.0
平均パット数
Putting average
1.944
(35)
1.971
(35.47)
バーディー奪取率(%)
Birdie average
5.6
(1/18)
3.3
(0.5/18)
パーセーブ率(%)
Par saving average
66.7
(12/18)
35.0
ボギーセーブ率(%)
Bogey savin average
88.9
(16/18)
75.6
パーオン率(%)
Green in regulation Pct.
55.6
(10/18)
29.8
ボギーオン率(%)
Green in my regulation Pct.
100
(18/18)
79.7
フェアウェイキープ率(%)
Driving Accuracy Pct.
85.7
(12/14)
66.2
ドライバー平均飛距離(yard)
Driving Distance
235.7 208.3
アプローチリカバリー率(%)
Scrambling
50.0
(4/8)
29.8
ファインショット率・ドライバー(%)
Driver-shot achievement Pct.
92.3 71.1
ファインショット率・フェアウェイウッド(%)
FW.-shot achievement Pct.
50.0 65.8
ファインショット率・アイアン(%)
Iron-shot achievement Pct.
65.4 59.1
ファインショット率・アプローチ(%)
Approach-shot achievement Pct.
70.8 66.6


 (先週までのあらすじ)つまり、バックスウィングを約2倍ぐらいの速さで上げる(当社比)事によりドライバーの飛距離が伸びたが、その分タイミングが取り辛く、プルフックやスライスが出やすくなり、OBも増えた私であった。

 それではと今週の練習ではそのタイミングをアジャストする為にバックスウィングを25%ほど小さく(当社比)してみた私であった。するとこれが大当たりで、安定しつつ飛距離がほとんど変わらない私がいた。

 というわけでこの日は、その成果が存分に出たのであった。ドライバー12ショット中プッシュスライスが2つあったが、あとはほぼ合格点のショットであった(当社比)。ちなみに私の合格点は100点満点中70点である。ってレベル低いし。

 それにしても、ドライバーを気持ちよく打てるというのは気分が良い。続くセカンドショットもチョロ、ダフリ、トップが1回づつあったがそれ以外は一応まずまずだった。もちろん、私のまずまずは100点満点中40点から69点である。理想低すぎ。

 しかし今日の主役は何と言ってもパットだろう。先週Oさんに教えていただいた教え、インパクトが緩まないよう気をつけながら打ったわけだが、それに加えて、前日に読んだばかりの高野さん「地球にパットさせる」を実践してみたのであった。大事だと頭ではわかっていても、ついつい忘れてしまうし、やっているつもりでも実際はできていないというのがこういうコツである(当社比)。

 不定期更新にもかかわらず毎日毎日覗いていた甲斐があるというものだ。アドレスに入ってから、減速しないようリズム良く振る事と頭を残す(動かさない)事だけに集中してパットをした事で、少なくとも1-2mが3つほど、ミドルパットが1つ、普段より多めに入ってくれた(ような気がする)。何より、ほかの事を考えなくて良いので集中できる。そして転がりが良い。単純だが侮れないTipである。

 とにかくスコアの要はパット。全てのストロークの中で1-2mのパットが一番重要で、かつ難しいと改めて思った1日であった。

本日の体重・・・66.1kg(がんばります)

  2003/10/11(52852hit) しつこいようだが


 私のようにバックスウィングを過度にゆっくり上げるプレイヤーにとって、それを速くするメリットは計り知れない。特に、長年の懸案だった下半身始動というか腰くいっというか溜めというか捻転差というかとにかく飛ばしと美しいスウィングに絶対必要なそれが意識しなくても自然とできてしまうのだから、バックスウィングのスピード2倍大作戦(以下BSx2と略す)左ひざを動かさない作戦(以下HHUと略す)と並ぶ、今年の大発見(以下KDHと略す)であったわけだ。

 とは言え、今まで30年間にわたってゆっくり上げていたわけである。クラブの軌跡やグリップを変える違和感に比べると簡単に変更できる(そりゃそうだ。ただ速く動かせばいいだけなんだもん)Tipではあるが、本当にそれでいいのか一抹の不安は残る。

 そういう時こそ田辺先生に見てもらえばいいのであるが、なかなかまとまった時間が取れない。そうなれば、やっぱりここである(最近頼ってばかりである)。高野さん、いつもありがとうございます。

 探す事30分、それは簡単に見つか・・・るはずなのに、なかなか見つからない。BSx2について書かれていたTipをつい最近読んだような気がするのだが・・・。意地になり、高野さんのページ内から「バックスウィング」のキーワードを全て拾い出す事にした(下図)。


↑これはgif画像だから検索ボタンを押しても検索できませんってばさ


(googleでは、site:www.XXXXXと指定してやる事で、そのサイト内に絞ったキーワード検索ができるようなのだ。他のエンジンでもできるかもしれないけど良く知らない。いやあ、これは便利だわ。皆様も、この技を覚えて是非私のサイトから「トホホ」や「みたいな。」などを検索してみよう。きっと時間をどぶに捨てたような気分が味わえると思う)

 しかしこれで片っ端から探しても見つからない。代わりに、トップまでゆっくり上げろというTipや、トップで間(ま)を作れというTipsはたくさん見つかる。トホホ。つまり人によって、またスウィングの癖によって速くしたほうが良い人と遅くしたり待ったりしたほうが良い人が居る、と言う事か。

 うーん、スペアリブの骨がのどに刺さっているような気分だ。あるいは1週間便秘をしてて、出そうな感じがわずかにしてきた時によくしゃべる友達から電話がかかってきたような気分だ。または急いで外出せねばならないのに家の鍵と財布と眼鏡と車の鍵が見つからないときのような気分だ。

 こういうときは気分を変えて、ほかのページを見よう。ここ(「ゴルフ野生塾スペシャル」の記事だったがリンク切れ)なんて久しぶり・・・あ、載ってる。ズバリそのままだ。バックスウィングのスピードを現在の倍にしなさい、と書いてある。すごい。何とタイムリーなんだ!(念のため書いておくが、私がBSx2に気づいたのは9月19日、坂田氏の「ゴルフ野生塾スペシャル」の更新は9月29日であるから私がここを読んで始めたわけではない。って、そんな事弁明どうでもいいですね)

 というわけで、今後もバックスウィングを速く保とうと心に誓った編者であった。

本日の体重・・・67.0kg(すいませんごめんなさい)

  2003/10/12(53005hit) 河田さん(仮名)の事(1)


 自慢が醜いのと同様、人の悪口というのも、しゃべる(書く)人間の品格が疑われる禁断の話題である。そしてまた、自慢と同様大変楽しいついつい無意識にしゃべって(書いて)しまうという魔力を秘めている。

 今日ここに書くのは、もちろん悪口ではない。ある人の愉快な言動を、皆様に是非知ってほしくてここに記すのである。常識ある社会人普通の人には思いも寄らないような、くだらなく奇抜で間抜けで個性的でお馬鹿極まりない驚きあふれるその言動を、どうかお楽しみいただきたい。

 さて、その舞台となったのは先日の9日。この日はまた○が体調不良でお休みで、後ろ髪を引かれつつ、うしろめたい気持ちでの、うきうき気分のラウンドである。というわけで同伴プレイヤーは3人。妙齢のご婦人2名、南さん(仮名)に斎藤さん(仮名)と、男性の河田さん(仮名)である。

 そう、この河田さんがとってもトホホ個性的でハラホロヒレハレな愉快な方だったのだ。ちなみに河田さんは60歳(聞いてもいないのに教えてくれた。若く見えるので自慢したかったんだろう)、きさいちCCはほとんど初めてのラウンドである。「(コースの事を)色々教えてな」と言われ、「はい。わかる範囲でなら」と答えつつスタート。

 竹1番、グリーンまで結構な打ち下ろしが続く(伏線)スタートホール。2打目地点で、河田さんはいきなりそのトホホにも程がある非凡なお笑いの才能を見せつけてくれたのであった。セカンド地点からグリーンを見下ろしながら、吉田さんが私に一言。

 「ここ、打ち下ろし?」

 おっさん、目ぇ見えへんのか?それともギャグなのか?「すごい打ちおろしです」ってわざわざ言ってほしいのか?誰の目にも、おそらく幼稚園児に聞いても100人中150人は「下っている」というぐらいの打ち下ろしである。

 私はスタートして3分で吉田さんを頭に浮かんだ事を吟味も思考もせずそのまま口に出す幼稚園児タイプの奇特な脊髄反射オヤジ面白いオジサン」と分類し、心の中でため息をついた微笑んだのであった。

 長い愉快な1日になりそうである。

(続く)

本日の体重・・・66.0kg(昨日のお昼は納豆とヨーグルトとサラダ)

  2003/10/13(53136hit) 河田さん(仮名)の事(2)


 スタートして5分も経たないうちに「絶対に友達になりたくない」という烙印「愉快な人」という太鼓判を俺に押されてしまった、トホホ度120%の個性あふれる河田さん。しかし、スタートホールの「ここ、打ち下ろし?」は序章でしかなかった。

 河田さんは、スウィング自体はやや広めのスタンスを取っているにもかかわらず、バックスウィングを開始する寸前にさらに左右に1歩づつステップし、極端ながにまたの状態でクラブを振るというライオンレベルやや個性的ではあるものの、そのスウィングからは奇跡としか思えない正確なショットを連発し、フェアウェイをとらえ、グリーンを外さず、パーを重ねていく。

 しかし5ホール目でそれは起こった。河田さんはここで超新星の爆発クラスの電波ぶりギャグを炸裂させて我々を呆れさせ笑わせてくれたのだ。

 そのティーショットは河田さんには珍しく低いこすり玉で、160ヤード先のラフへ。すると私のほうへ寄ってきて、一言。

 「いやあ、今、スウィング改造中なんよ」

 って誰も聞いてへんってオッサン私に丁寧に言い訳解説までしてくださった。親切な方である。

 さらにセカンド地点。グリーンまで残り180ヤード(ティーショットが160ヤード飛んだ、と書いたのはヤーデージからの逆算である)。それを知った河田さんは、再び一言。

 「長いミドルホールやなあ」

 って、ここ全然長くないですけど。っていうか、どちらかと言えば短いサービスホールですけど。っていうか、おっさんがティーショット160ヤードしか飛ばしてないから残りが長いんですけど。っていうか、ティグラウンドで打った直後に「あっ!」って言ってませんでしたか?っていうか、ミスショットしたから「スウィング改造中なんよ」って聞いてもいないのに言い訳してたんとちゃうの?

 笑いをこらえるのに必死なんですけど私。
 さらに、

 「ねえ、このミドル、何ヤードあるの?」

 って、聞かんほうがいいんとちゃうの?、オッサン。聞いたら、自分のティーショットが飛んでない事がばれちゃうよ。そう言って私のほうをじっと見ているので、仕方なく私はスコアカードを取り出し、「340ヤードです」と正直に教えてあげた。まともに河田さんの方を見たら絶対に笑ってしまうと思ったので、わざと顔を見ないようにして。すると、河田さんがさらにとどめの一言を・・・

(続く。驚愕の一言が明日明らかに!)

本日の体重・・・66.1kg(がんばってるのに・・??)

  2003/10/14(53297hit) 河田さん(仮名)の事(3)


 さて、「hiroの面白人間大集合」(嘘)もいよいよ華僑に入ってきた・・・って、中国人には入れませんね。失礼。佳境だってば(←自分がオヤジギャグを言ってどうする>俺)。

 参考までに前回までのあらすじを書いておこう。私がラウンドをご一緒させていただいた人の中で、おそらく1、2を争うぶっ飛び電波系の面白さの河田さん。340ヤード、パー4のホールでティーショットが160ヤードしか飛ばなかった事がどうしても納得できない様子である。そして放った一言とは?

 「ここ、ヤーデージ絶対間違ってるよね」

 私「・・・・・・・(はぁ?)」

 「だよね。ねえ、絶対間違ってるって(断固とした口調で)」

 痛い。他人事ながら痛すぎる。この方、ものすごい負けず嫌いなのか、自分の非を絶対認めないタイプなのか、単なる△ホなのかわからないが、捉え方によればビジターの立場からホームコースを侮辱するとも言える発言である。さらに、いつもラウンドしている私の目を節穴だと言っているに等しいとも言える。

 この段階で電波ケテーイである。私は背中に寒いものを感じつつ、こう答えざるを得なかった。

 私「そ、そうかもしれませんね"(^_^;)"(そんな事絶対有り得へんけどね)」

 おっさん、何を言ってもいいけど、人に嘘を強要すな!

 ああ、もう面倒だから打消し線なしで書く。っていうか、もういい風には書けないです。降参です。はい、悪口です。ええ。私って性格悪いんです。

 もちろん、「いやんバンカー」やサブグリーンに乗ると「ナイスオンですな」の超低俗今時本物のオヤジでも言わへんで的腐れオヤジギャグを連発するのも忘れない。言うのはいいが、笑いを求めて人をじっと見るのは反則ですぜ。

 さらに、週2回ラウンドしているメンバーの女性方に対して、聞かれてもいないのにラインを教えたり、しかもそのラインが間違っていたり、それを見て「カップ外して打ったらあきまへんで」と言い放ったり、さらに「もっと力抜いて打たなあきまへんで」と勝手にレッスンを始めたり、もう言いたい放題やりたい放題。

 南さんも斎藤さんも気の長い人だったから適当に聞き流していた(内心呆れていたとは思うが)ようだけど、普通だったら相手にもされないしそもそも失礼極まりないぞオッサン。

 また、私が緊張しないようにあえてスコア合計を数えないでラウンドしてるのに、残り数ホールになったところでありがた迷惑にも「このパーで30台が見えてきましたな」とか「今のダボで3オーバーでっか?4オーバーでっか?」とか「30台で回れそうでんな」とか何度も何度も聞いてくる。ついに忍耐の限度を超えた私は

 「うるさいなオッサンわざと数えてへんのにいちいち確認するなよ。わざとか?わざと意識させて緊張させようって魂胆か?ちょっとは悟れよ。俺はお前みたいに上手くないし神経も太くないし心臓にも毛が生えてないんだよ。だから30台を意識するとダメなんだよ。だからあえて数えないんだよ。それくらい頭働かせろ馬鹿」

 と言いたかったが「いや、緊張するんで数えてないんです」と言うに留めた。電波だし。


 しかし、私が一番「このオッサン頭どついたろかわれ」と思った発言は、前半のハーフ終了直後の一言である。河田さんは前半のハーフを2バーディー2ボギーのパープレーでラウンドされた。ビジターでほぼ初めてのラウンドにしてはすごいスコアである。私は感心し、すかさず「ナイスパープレー!おめでとうございます」と言った。すると、オッサンはすかさずすかさずですよ皆さんいいですかちょっと考えてとか照れながらとかじゃなくすかさず言い放ったんですよ)、
























 「いや、アンダー出したかったな」




























 ・・・・このクソオヤジが!!

本日の体重・・・66.2kg(悪口を書いたバツか?)

  2003/10/15(53536hit) 脚が痛い


 私は今、満足に歩けないぐらい両脚が痛い。太ももの筋肉がパンパンに張り、階段の上り下りはもちろん、少し触っただけで「痛っ!」と叫んでしまうぐらいの筋肉痛である。今日はその原因となった事件について書こう。

 今日を去る事3日前、私は日曜日の午後をけだるく過ごしていた。○は用事で出かけている。息子も実家へ遊びに行っていていない。TVではごるふ中継(ジョージア東海クラシック)、手元には漫画「風の大地」最新巻。そして香り高きコーヒー(ドリップパックのだけど)。うーん。素敵な午後

 そんな素敵な午後をのんびりと寝そべりながら貪っていた私であるが、トーナメントで川原プロ(初優勝おめでとう!)や片山プロのスウィングを見、そしてマンガの主人公、沖田のスーパーショットに感銘を受け(←お馬鹿)、ふとひらめいた。

 そう、自分のスウィングに決定的に欠けているものを認識したのだ。それは天啓の如く私の頭にひらめいた。私のスウィングが安定しないのは、足腰が弱いからだと!!

 そうと決まれば(って本当にそうなのか?)早速何とかせねば。もうすぐ年に一度の大事なコンペだし、それまでに足腰を鍛えるのだ!そこで私は、器具もいらず、家の中で、テレビを見ながら簡単にできる足腰強化運動を行う事にした。そう、

 ヒンズースクワット

である。ヒンズー教徒のお祈りにも似た、しかし実は単なるヒザの屈伸運動。これを毎日100回行えば、1ヵ月後には私の一輪車の如くへろへろの下半身もレインジ・ローバーのような足回りに生まれ変わるに違いない

 そして1セット20回で5セット行った。私は心地よい疲労感を感じ、1ヵ月後のレインジローバーへの脱皮の第一歩を踏み出したのであった。あったのだが・・・

 そう。その結果、3日経った今でも満足に歩けないぐらい両足が痛いくて太ももの筋肉がパンパンに張って階段の上り下りはもちろん少し触っただけで「痛っ!」と叫んでしまうぐらいの筋肉痛になったというわけである。

 今日の教訓:衝動的な筋トレは体を壊す。っていうか、40歳にもなってこんなことしてる私って世界一アホの日記サイト編者ですか?

本日の体重・・・66.2kg(ふ、服のせいです)



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