きさいちCC・梅コース(3)

2008/1/23更新 



梅 7番ホール
Par3
(HDCP7)
blue:163y(157y)
white:157y(150y)
red:103y(88y)
 谷を越えるためには、キャリーで最低130y(Bグリーン)〜140y(Aグリーン)は必要なパー3。

ティーショット

 グリーンのすぐ後ろまで小山が迫っていて、風のジャッジが難しい。

 Aグリーンは奥も左も手前もトラブル必至なので、外すなら右へ。高い球で攻めたい。

 Bグリーンは花道にも周囲に余裕があるが、やや小さめ。

 距離としては5〜6yしか変わらないが、Aグリーンは1番手上げた方が無難。

グリーン

 Aグリーンは前後に馬の背になっているので、手前や奥からのアプローチは難しい。右からなら寄せワンのチャンスあり。

 Bグリーンは受けグリーンだが難易度は高くない。


梅 8番ホール
Par4
(HDCP3)
blue:395y(366y)
white:388y(358y)
red:354y(333y)
梅8番ホール
 フェアウェイの左1/3地点に鉄塔が建っている面白いパー4。
 鉄塔までは約190y。鉄塔を超えると左へドッグレッグしていて、グリーンまで2段階に打ち下ろし。難易度の高いホールだ。

(黄色実線は白ティから250ヤード)

ティーショット

 上の写真で、一見3の方向が良さそうだが、220y以上飛ぶとOBになってしまう。ロングヒッターなら山と鉄塔の間(1)を通せばフラットなベストポジション(4)へ。

 もう少し安全に2の方向を狙うとすると、ストレートで220yまで、フェードで210yまでに押さえた方が無難。ドローなら完璧。

 ただ、鉄塔に当たても無条件で打ち直し(ペナルティなし)なので、鉄塔を狙うのもアリ。

 ティショットの飛距離が160y〜200y(女性で130y〜170y)の人は、(2)から(3)の間に飛ぶと鉄塔で2打目が狙えなくなるので注意。

セカンド・アプローチ

 5にボールがある場合、鉄塔を避けると右へOBしやすいので確実にレイアップが無難。

 4からはショートアイアン〜ウェッジの距離になるが、微妙に左足下がりになっているので慎重に。真ん中の大きなバンカーに入るとパーセーブは厳しい。しかし奥へこぼすとボギーも難しくなるので、必ず手前から攻めよう。

グリーン
 Aは受けグリーンだが奥へやや速い。傾斜も微妙で読みにくい。Bグリーンは小さく、中央が嫌がらせのように高くなっていて難易度が非常に高い。


梅 9番ホール
Par5
(HDCP5)
blue:469y(450y)
white:453y(434y)
red:354y(333y)
ティグラウンドから
2打目地点から
 距離の短いパー5だが、ティショットはきつい打ち上げで、質40ヤードは遠く感じる。二打目地点からやや右へドッグレッグ。

ティーショット

 段の上まで(水色点線)は直線距離で210yあり、230yのキャリーボールを要求される。フェアウェイは広いが右へ大きく曲げやすい。左のY字型の木を狙っていこう。

セカンド

 段まで行かなければ左足上がりなので、ショートウッドかミドルアイアンが無難。正面の鉄塔(1)を狙って3打目勝負。

 段の上まで行けば距離的に2オンも可能だが、グリーン周りは狭く、特にAグリーンの右はOBが浅いので、あまりお薦めできない。

 2打目でできるだけグリーンに近づけ、寄せワンでバーディを狙う方が確率が高い。

 あと、2打目地点からグリーン方向はマウンド越えでブラインドになるので、セルフのラウンド時には前方の安全をしっかり確認して打つようにしたい。

サードショット・アプローチ

 無難に来れば残りは50y〜100y。地形のせいか近く見えショートしがちなので、一番手上げても良い。Bグリーン手前のバンカーによく入るのでご注意を。

 奥にピンが切られている時は思い切って突っ込み目に。グリーンの奥からはそれほど難しくない

グリーン

 Aグリーンは受けていて軽い2段グリーン。奥から早く、手前からは思った以上に重いので慎重に。

 Bグリーン(左)は左奥を除いてそれほど極端な傾斜はなく、癖は無い。

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