道具

2013/1/28更新

2013年のセット

アイアンを8年ぶりに買い替え


2005年〜2007年のセット

ついにキャロウェイが姿を消す

2004年のセット

4Wとパター以外総とっかえ

2003年のセット

キャロウェイばっかり(^^;

表の見方

クラブ・ギアの種類
使用期間
クラブ名
(ロフト角)
シャフトスペック 飛距離・(冬)
 クラブにまつわるあれこれ、説明など





(水色のカラムは現在使用中のクラブです)


Driver
1999/5〜2000/12(1年8ヶ月使用)
キャロウェイ E・R・C
9度
ERC50シリーズ
重量:57g
トルク5.7
80-260
 この頃ドライバーが絶不調を極め、上手く打てないのは腕ではなくクラブのせいだと思い込んだ私は、思い切って新品のクラブを買うことにした。その時、キャロウェイから大々的に売り出されたのがこのE・R・Cで、発売直後に購入。定価99,750円というとんでもなく高価なクラブだった。

 当たればとにかく無茶苦茶飛んだ。しかしそのビッグドライブは1ラウンドに1回か2回で、他は殆どがドロップするような球であった。難しいクラブであった。難しすぎて、1年ちょっとでオークションに出す。1年以上使ったクラブなのに、53000円で売れた。

ヘッド体積:304cc。
2000/12〜2003/12(3年使用)
キャロウェイ GBBホークアイ プロシリーズ 
9.5度/8.5度
3.1 Gold(S)
44.75インチ
先調子
重量:62g
トルク 4.5
80-240(80-230)
 2001年の1月、Yahooのオークションで手に入れる。バランスが私に合っていたようで、非常にスムースに振り切れる(時もある)。同年9月に、方向性と飛距離アップのため、(止せばいいのに)0.25インチシャフトをカット。そのままではバランスが軽すぎて左へ引っ掛けるようになったので、ソールに鉛を貼り、D0に合わした。とりあえず、しばらくは買い替える気がしない。

 2002年3月、あまりに調子が良いので折れたり割れたりするのを恐れ、もう一本購入(8.5度)。馬鹿である。

 ヘッド体積:250cc
2003/12〜2004/10(11ヶ月使用)
キャロウェイ BB C4
10度
JV C4
45.25インチ?
先調子
重量:51g
トルク 5.1
80-245(80-235)
 2003年11月、ドライバーのスランプとあまりの安さにつられて購入を決意。みたびYahoo!オークションにて。落札価格は10500円(定価70000円)だった。

 とにかく曲がらない。脅威の直進性。飛距離も、きっちり芯に当て、高い弾道で飛んでいけばそれほど遜色はない。ややドロップしやすい感じはあるが。

 ただし、打感と打音は渋い(色々な意味で)。

 ヘッド体積:368cc
 重心距離:33.8mm
 
2004/10〜2007/7(2年10ヶ月使用)
ダンロップ SRIXON W−404
9.5度
SV-3001J
45インチ
手元調子
重量:65g
トルク3.8
230-255y
 2004年秋、美しさに一目惚れし、これまでのキャロウェイ路線からついに脱線。テーラーメイドのr7と最後まで悩んだが、テーラーは半年後にr9が出て値崩れすると踏み(r9は出なかったがr5は出た)、またヘッドカバーが格好良かったのでこちらに決めた。ヴィクトリア奈良店で3万円分ぐらいのポイントをはたいて購入。5万円少々だったと思う。

 ヘッド体積405ccはダテではない。曲がらない。スイートエリアが広い。

 しかし、しっかり振り抜かないと右へすっぽ抜けるし、合わせにいく打ち方だと全く飛ばない。私には難しいクラブである。

 ヘッド体積:405cc
 重心距離:不明
2007/7〜(2年使用)
テーラーメイド r5 dual TP N 
9.5度
ディアマナ 63
45インチ
中元調子
重量:65g
トルク3.8
230〜240y
 チーピン地獄から抜け出すため、o.kayamaさんに薦めて頂いたr5TPをyahoo!オークションで購入。13800円(安い!)。

 ヘッド体積450cc。とにかくどんな打ち方をしても左へ行かない。チーピンは皆無、といっても過言ではない。シャフトとヘッドでこれだけ違うとは・・・

 そのディアマナ63、非常にっしっかりしていて、思い切り振っても挙動が安定している(ような気がする)。腰が強いという印象。450ccのヘッドとあいまって、ミスヒットにとても強い(と思う)。

 ヘッド体積:450cc
 重心距離:不明
2009/5〜(2年7ヶ月使用)
テーラーメイド R9
9.5度
ディアマナ カイリ 60
45インチ
中元調子
重量:61g
トルク3.5
235-245y
 高槻GCで知り合ったおじさんにモトーレF1の刺さったこいつを打たせてもらい気に入って次の日にショップへ。試打してみるとF1よりカイリの方が気持ちよく振れたのでこれに決定。

 打ち方を忠実に反映するクラブなので、ただいま練習中なのである。
2012/1〜(10ヶ月使用)
テーラーメイド R9 SUPERTRI
US仕様

 9.5度
ディアマナ カイリ 60
45インチ
中元調子
重量:61g
トルク3.5
235-255y


 工房でこのヘッドのことを教えてもらい、ヤフオクで落札。シャフトはR9のまま(ディアマナ)でヘッドだけ替えた。

 R9より飛ぶし、挙動が安定してる感じはあった。
2012/11〜
タイトリスト D910 D3
9.5度
ATTAS 3
8S
86g
トルク 2.5
中調子
230-250y


 M岡くんにこのシャフトのことを教えてもらい、シャフトメインで購入した初めてのドライバー。ドライバーはシャフトが命という事を教えてくれた貴重なクラブ。

 よくわからないけど、挙動が素直で余計なことをしない感じ。
 

Fairway Woods
2001〜2004/11(約4年使用)
キャロウェイ スチールヘッドプラス 4+W 
(US・15度)
オリジナルスチール 210-230(180-200)
 7Wを手に入れてからスプーンの出物を探していると、ある中古ショップで並行輸入物のこいつを新品を見つけた。7Wと同じスペックだったので衝動買いしたが、さすがに重く、振り遅れのこすり球ばかり。思い切って0.5インチカットした。結果は上々で、短い、または狭いpar4で抜群の方向性を発揮してくれる(ような気がする。信じるものは救われる)。

 しかし、悲しいかなフェアウェイからは打てない。下手糞だからである。

 ところで、4+って、なんて読むの?よんぷらす?(テニスプレーヤーみたい)フォープラス?(スかしてる)?スプーン?バフィー?

2004/12〜
ダンロップ SRIXON W-404 3W
(14.5度)
SV-3001J
(カーボン)
220-230(200-210)
 ドライバーを替え、ティショットで使うスチールヘッド4+に違和感を感じ、ドライバーと同じシリーズ、同じシャフトのスプーンを買う事を決意。

 Yahoo!オークションで28,000円。この28,000円は価値があった!打ちやすく、芯を喰えば230ヤードを超える(10回に1回だけど)。ただしドライバーと同じで、しっかりヘッドを走らせないと(中途半端なヘッドスピードだと)全然飛ばない。

 思い切り振り抜く勇気が試されるクラブ。
2000/10〜2004/3(3年6ヶ月使用)
キャロウェイ スチールヘッドプラス 7W
 (US・20度)
オリジナルスチール 200-210(170-190)
 2000年10月、Yahooオークションで手に入れる。クラブは値段ではないということを証明した1本で、ヘッドがよく効いていて(バランスD4)力を入れないでもそこそこ飛んでくれた(過去形なのがミソ)。

 これも楽に振るために0.25インチカットした。バランスはD1まで落ちたが、鉛を張り、D3まで戻した所、飛距離はそのままでひどいミスショットが減った。

 しかし、今(2003年)では最もナイスショットがでにくいクラブとなってしまった。と思ったが、楽に振れば当たってくれるようになった。
2004/3〜2005/9(1年7ヶ月使用)
キャロウェイ スチールヘッドIII 7W
 (US・21度)
M−10
(スチール)
205-215(195-205)
2003年12月、ハワイのPRO−AM GOLF SHOPで衝動買い。225ドルだった。オリジナルそのままで使っているが、プラスと比べて曲がりにくく、球も上がりやすい。飛距離もわずかだが伸びている。オフセンターヒットにも強い。つまり、衝動買いの結果は吉と出たと言えよう。これからもどんどん衝動買いしていきたいと言えよう。

なお、12月に買ったのに使い始めたのが3月なのは、冬の薄い芝で打って傷が付くのがイヤだという極めて貧乏くさい考え方からである。バカ。
2005/9〜
テーラーメイド V-STEEL #7
(21度)
NSpro950FW S
(スチール)
200-205y
2005年夏からのスウィング改造により、上のSteelheadIIIがとんでもなく引っかける事が増えてきたため、よりフェースがストレートに近く、評判の高いV−STEELを購入。

寝屋川に新規開店した二木ゴルフで17,820円。

これで、パター(オデッセイ)を除きキャディバッグからキャロウェイのクラブが消えてしまった。

このクラブ・・・とにかく名器です!!
2011/〜
テーラーメイド V-STEEL #5
(18度)
オリジナル R
(ある処理でS相当に)
215-220y
 中古ショップで見つけて購入。6,000円ぐらいだったかな?シャフトがカーボンのRなのでリシャフトしようかどうか思案中。

 V-steelを使うと他のフェアウェイウッドを使う気にならないのが玉に瑕。

アイアン

1999〜2004/5(約5年半使用)
キャロウェイ スチールヘッド X−12
(日本正規品)

シャフト:グラファイト
Super JV 200 (R)
4I
(23.5度)
140-190
(100-170)
 購入して3年。魔法はもう解けてしまった。購入当初は芯をはずしてもそこそこ飛んでくれるのが非常にありがたかった(当時100を切れなかった私である)のだが・・・

 アイアンを買い換えるのは勇気がいる。あと2年は使うつもりである。何とか使いこなしたいものだ。

 ロングアイアンの飛距離は間違いではない。私は正直者なのだ。また、3アイアンは打てないので抜いている。

2003年夏、飛距離がほぼ1番手伸びる。原因は「左ひざ」
5I
(26度)
175-180
(160-165)
6I
(29度)
170-175
(150-155)
7I
(33度)
155-165
(140-145)
8I
(37.5度)
140-150
(125-130)
9I
(42度)
125-130
(110-115)
PW
(46.5度)
115-120
(95-100)
AW
(51度)
95-105
(85-90)
SW
(55度)
80-85
(70-75)

2004/5〜2009/12  2010/5〜2013/1
ブリジストン
ツアーステージ X-Brade CB

シャフト:NS-PRO 950GH
ウェイトフロー R
重さ 89g〜93g
調子 中
バランス D1
4I
22.5(23.5)度
185-190 ロフト角は、左がカタログの値、カッコ内が実測値である。

 最初は軽量とはいえスチールのアイアンなど使えるのかな?という気がしていたのだが、慣れてしまうとむしろ振りやすい。

若者ならスチールだ!(若くないって>俺)

(飛距離は冬〜夏)
5I
26(27)度
175-180
6I
30(31)度
165-175
7I
34(35)度
150-160
8I
38(39)度
135-145
9I
42(44)度
120-130
PW
46(47.5)度
110-115



Irons
ブリジストン
ツアーステージ TW-02
バウンス角:6度

シャフト:NS-PRO 950GH S
重さ 444g
バランス D2
PS
52度
95 アイアンとの流れを考え、その当時4バリエーションあったウェッジからTW-02というタイプを選ぶ。ほとんどフルショットで使用するのだが、これを使ったアプローチをマスターせねばなるまいと言えなくもない。
2009/12〜2010/04
三浦技研
CB1005 Gタイプ


シャフト:DGSL
重さ257g(5I)
バランス D2
#4
 24°
185-190 ドライバーを考えるともう少し重いアイアンが使えるのかな。そうすればもう少しトホホなアイアンがマシになるかな、と思いつつ購入。

2001年モデルだがまったく古さを感じさせない。っていうか綺麗なアイアンだ。ヤフーオークションで35000円。

しかし楽をさせてくれないシビアなアイアンである。逆を返すと、きちんと打てたときはプロ球に近いショットが打てる、ような気がする。

(使用中止)
#5
 27°
175-180
#6
 30°
165-170
#7
 34°
150-155
#8
 38°
135-140
#9
 42°
120-125
PW
 47°
110-115
2013/1〜
ミズノ MP-64


単品ウェッジ・その他
2001〜2003(3年使用)
キャロウェイ スチールヘッド X-14 
(US)
コンスタントウエイトスチール
(60度)
60-70(50-60)
 ミーハーの私であるからして、ロブウエッジは憧れのクラブであった。でもロブショットが必要な状況は2ラウンドに1回あるかないか。せっかく買ったのになかなか使えない。という事で、グリーン周りのチップショット、50Yまでのアプローチショットで使っていたが・・・・

 ミスした時の怪我が大きすぎるので最近はほとんど使っていない。練習もしていない。今はグリーン周りはVokey一本である。いつかまた使う時、使いたくなる時がくるだろう。
2004/5〜2006/10(2年6ヶ月使用)
タイトリスト VOKEY 256-10 DG−S200
バランス:D5 → D3
ロフト:56度
バウンス:10度
75-80(70-75)
 ウェッジのショットがうまく行かないのはクラブのせいかもしれないいやきっとそうだと自分を騙し、購入する。バンカーからではなくアプローチ主体であるからバウンスは少なめ(10度)をチョイス。

 しかしバランスがD5もあり、アイアンセットとのマッチングも悪いし何より重すぎて違和感が強い。シャフトを0.3インチカットし、グリップを換え、D3まで落としてやっとそこそこ使えるようになった。
2006/10〜2008/11(2年1ヶ月使用)
クリーブランド CG10・ブラックパール NS−PRO950GH
ロフト:56度
バウンス:ローバウンス(12度)
バランス:D3
シャフト長:35インチ
総重量:452g
5-85(5-80)
 上のVokeyを気がつけば2年半も使い続けていて、溝がすり減ってきたような気がしたのと、あとシャフトがやっぱり重いのでアイアンセットと同じNSPRO950に揃えるため買い替え。

 打感はvokeyよりややソリッド感が鈍い感があるが、慣れれば問題ない(私の場合)。また、バウンスが12度あるが、不思議とフェースを開いても使いやすい。
2004/10〜
クリーブランド 588 ツアーアクション ダイナライトS
バランス:?
ロフト:56度
バウンス:14度
バンカー専用
 Vokeyのバウンスではバンカーに不安があり、またせっかく手になじんできたVokeyがバンカーショットによる摩耗で寿命が縮まるのを避けるため、バンカー専用として購入。

2008/11〜
ツアーステージ X-Wedge 58-8
DG-S200

バランス:D3
ロフト:58度
バウンス:8度
〜75
安かったので購入。ミーリング加工によりよくスピンがかかるが、冬の枯れ芝には難しいのであった。
2008/4〜
オデッセイ マークスマン X-ACT 長さ 33インチ
ロフト:37度
チップ専用
 頭蓋骨が陥没して耳から脳みそがこぼれるぐらいアプローチがヘタだとやっと悟った私は、ついに禁断のチッパーを購入。

 さて、これで私のゴルフはどう変わるのか。乞うご期待。

追記:芝が元気になる6月頃からは使用頻度が激減した。冬専用かな?
2008/4〜
ミズノ インテージ 3アイアン
NSPRO 950GH
ロフト 20度
ライ角 60度
長さ 38.75インチ
バランスD0
重量 396g
200y-210y
 GDOで1280円という破格の値段で購入。もちろん新品。購入動機は、フェアウェイウッドがあまりにもヘタすぎるから、である。つまり7Wの代わりにしようと思ったのだ。

 で、これがまた良いのよ。X-bradeの4アイアンより簡単。低いフェードボールがすごくやさしく打てる。フェアウェイからもそこそこ打てる。引っかからない。

 オススメです。
 
2009/2〜
ミズノ MP-G ウェッジ 56-12
NSPRO 950GH
ロフト56度
バウンス12度
ライ角63度
長さ35.25インチ
〜70y
 牛乳を飲んだらその9割が鼻から出てぐるぐらいの情けなさでアプローチがヘタな私は、初心者向けのグースネックウェッジを購入することにした。

 ミスに強く、重宝している。
 


Putter
1999〜2001/11(2年11ヶ月使用)
ネバーコンプロマイズ デルタ
 初めて購入したパターがネバーコンプロマイズ。それまではそのあたりに転がっていたキャッシュインや中古屋で2000円ぐらいで買ったピンタイプを使っていた。

 購入した1999年当時、このパターは大流行していた。この時から「一番売れているパターが欲しくなる」という性癖がすでに出ていたのだ。しかしショートばっかりしてる私には何を使っても同じであったのである。
2001/11〜2002/3(5ヶ月使用)
 オデッセイ ホワイトホット#5
 次にマレット型が欲しくなり、Yahoo!オークションで手に入れたのがホワイトホット#5(中古)。良いんだけど、うーん、下手糞さをカバーするには今ひとつ。2ボールパターが出て即効で欲しくなり、5ヶ月ほどしか使わなかった。勿体ない。
2002/3〜2009/7  2009/9〜
 オデッセイ 2ボールパター
(初期型)
同じくオークションで新品で購入。今までで一番使いやすい。格好さえ気にしなければ、お勧めのパターと思う。これでパッティングアベレージが1.8を切るはずだ・・・とパターを変えるたびにいつも思うがもちろん実現されたためしなし。
2009/8〜9
 オデッセイ ホワイトホット XG
セイバートゥース(SaberTooth)
 2ボールは7年以上気に入って使っていたんだけど、フェースの白い樹脂が剥がれてきたので、試打してみて一番打ちやすいセイバートゥースに決めた。

 オデッセイのネオマレットタイプの中でも、振り子式パッティングでオートマティックに打てるのは当然として、短いパットをタップ式で打って一番違和感がなかったのがこのタイプ。

 XGインサートの柔らかさに多少慣れは必要だけど、長く使っていけそうである。